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(東2)は、200円回復から大台を固める展開となっている。5月に233円と買われたあと180~190円のモミ合いが続いていた。
 久々の200円台回復と共に出来高が増えている。マーケットでは、売買単価が低下するなど中低位株に買い人気が強まっていることから、割安感の強い同社株が見直しとなっている。
 西日本を中心とする配合飼料メーカーで、今3月期予想1株利益は25.3円、配当は年5円の予定。
 PER8倍台に加え、とくに1株純資産817円でPBRが0.2倍台にすぎない。これまで、大証2部単独上場だったが、7月中旬から東証2部上場となっている。「全国区銘柄となったことで増配など株主に配慮した姿勢に転じれば割安修正余地は大きい」(中堅証券)との声もある。
 5月の233円を抜いてくれば、モミ合い放れとなることから300円を目指す可能性はあるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR) 9月25日(水)12時54分配信