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西松建設(株) - 株価チャート

2,091

-4(-0.19%)
  • 前日終値
    2,095(07/01)
  • 始値
    2,106(09:00)
  • 高値
    2,114(12:39)
  • 安値
    2,079(09:31)

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 【西松建設】~~会社四季報2020年2集のデータに基づいて一部のみ表示~~
     <特色>
    ●準大手ゼネコン。
    ●ダムやトンネルなど、土木に強み。
    ●不動産開発事業に注力。
    ●配当性向3割超

    <連結事業>
    ●建設(土木)34(8)
    ●建設(建築)63(6)
    ●開発・不動産等3(19)
    【海外】6 <19・3>

    <解説記事>
    【高水準】
    ●12月末の単体受注残4307億円(前年同期比10・4%減)。
    ●土木の好調で、建築の納期厳守に伴う費用増吸収。
    ●21年3月期は建築が採算持ち直す。
    ●賃貸も大幅増で土木の軟調を補う。
    ●営業益は高水準続く。
    【竣 工】
    ●6フロアを所有する『虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー』が竣工。
    ●一部を賃貸し不動産事業を底上げ。
    ●海外の受注体制は本社から現地主導にシフト、案件獲得狙う。



    06/18 14:34
    ◇<東証>【住友不など不動産関連が軟調 コロナ禍の業績低迷懸念続く】
    (14時30分、コード8830)不動産関連が軟調。

     住友不は一時、前日比131円50銭(4.3%)安の2941円50銭まで下落した。
     新型コロナウイルスの感染拡大による景気低迷が長期化すれば、オフィス賃料の減少やマンション販売に悪影響を及ぼすとして警戒した売りが続いている。

     2021年に延期した東京五輪・パラリンピックが中止となるリスクも払拭されず、「五輪関連の不動産需要が剥落する可能性を考えれば、買う材料に乏しい」(いちよしアセットマネジメントA取締役)という。

     業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)で「不動産業」は下落率で上位に付けている。三井不(8801)や菱地所(8802)も安い。

     不動産経済研究所が18日午後に発表した5月のマンション市場動向調査で、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比82.2%減の393戸となり、9カ月連続で減少した。
     いちよしアセットのA氏は「6月以降も販売は落ち込むだろう」と厳しくみていた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 06/15 11:16
    <開示>西松建(1820) 保有減少(6.24%→4.81%) 三菱UFJなど[変更報告]

    提出書類:変更報告書(特例対象株券等)
    対象:西松建設株式会社
    提出者:三菱UFJ(8306)
    提出日時:2020.06.15 11:10

    発行会社      西松建設 1820

    報告義務発生日   2020.06.08
    報告内容      変更報告書

  • MSTGレーティング
    ◆西松建設(株)の証券会社レーティング

     日 付   証券会社   レーティング    ターゲットプライス
    2020-06-08 三菱UFJMS  Overweight継続  3150円 → 2900円
    2020-02-28 三菱UFJMS  Overweight継続  3100円 → 3150円
    2020-01-09  大 和   2継続        2400円 → 2700円

  • 5/14(木) 17:07配信 YAHOO!JAPAN ニュース
    【韓国・光州での徴用訴訟 被告の日本企業出席せず「欠席裁判」へ】

    【光州聯合ニュース】日本による植民地時代だった戦時中に徴用され、労働を強いられたとして韓国の被害者側が日本企業を相手取って起こした民事訴訟の裁判を被告が4回にわたり欠席し、裁判所が欠席裁判を行うことを決めた。

     光州地裁は14日、強制動員被害者の家族らが起こした損害賠償請求訴訟2件の審理を開いた。
     原告12人が三菱重工業を、別の原告8人が住石ホールディングス(旧住友石炭鉱業)を相手取ってそれぞれ強制労働の慰謝料を請求した訴訟だ。

     昨年4月29日の提訴以降、同11月と12月、今年4月、そして同日まで4回の裁判が開かれたが被告側の代理人は出席せず、裁判日程はたびたび延期となった。
     韓国の裁判所が国際送達で2回送った訴状が被告の日本企業に届いたかどうかも確認されていない。

     これを受け、同地裁は「訴訟書類の送達を試みたがうまくいかず、公示送達の手続きを取って被告が欠席の状態でも裁判を行える欠席裁判を進める」と明らかにした。
     公示送達とは、被告の所在が分からない場合などに、官報などへの掲示をもって訴状が届いたと見なす制度。

     欠席裁判を行う場合、原告が提出した根拠資料での立証手続きを経た後、裁判所が違法行為による損害賠償を命じるかどうかを判断する。
     次回の裁判は2か月間の国際公示送達手続きを経て7月23日に開かれる。

     日本による強制動員被害者らを支援する韓国の市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」と弁護士団体「民主社会のための弁護士会」(民弁)は昨年4月と今年1月、損害賠償請求の追加訴訟を光州地裁に起こした。

    ◆被害者や家族ら87人が…
    ①三菱マテリアル(旧三菱鉱業、28人)
    ②三菱重工業(16人)
    ③北海道炭礦汽船(15人)
    ④住石ホールディングス(8人)
    ⑤日本コークス工業(旧三井鉱山、10人)
    ⑥日本製鉄(旧新日鉄住金、3人)
    ⑦JX金属(旧日本鉱業、2人)
    ⑧西松建設(2人)
    ➈不二越(1人)
    ⑩日立造船(1人)
    ⑪川崎重工業(1人)
     …の日本企業11社を相手取り、慰謝料の支払いを請求している。


    ★西松建設も関係しているとは全然、気が付きませんでした。知りませんでした。

  • 【建設10社の6月5日の株価終値に対する今期の予想・連結PER・配当利回り等の比較】

    銘柄名・・・株価・・連PER・配当利回・連PBR・・連ROE・・連EPS・・信用倍率
    西松建・・・2112・・・6.4・・4.97・・・0.58・・・9.500・・329.1・・・7.66
    熊谷組・・・2642・・・7.0・・4.54・・・0.83・・13.747・・375.6・・・1.77
    鹿島建・・・1266・・・8.1・・3.94・・・0.81・・13.364・・156.1・・・2.84
    大林組・・・1078・・・8.2・・2.96・・・0.94・・14.253・・131.0・・・2.03
    清水建設・・・934・・・8.6・・4.06・・・0.97・・13.559・・107.9・・・0.82
    ライト・・・1567・・12.3・・2.55・・・1.19・・10.799・・127.2・・・2.98
    奥村組・・・2630・・14.4・・3.65・・・0.63・・・6.028・・182.4・・・2.95
    大成建設・・4015・・15.1・・3.23・・・1.13・・16.603・・265.0・・・1.64
    前田建・・・868・・16.0・・2.30・・・0.70・・・6.134・・・54.1・・・0.68
    東急建・・・587・・(4.1)・・(5.11)・・0.61・・15.375・・(139.8)・・1.11
    東証1部全銘柄連結
           予想・・23.59・・1.34・・・1.22<6月5日>

    PER(株価収益率):現在の株価÷EPS(一株当たり利益)で計算(倍)
    配当利回り:一株当たりの年間配当金÷現在の株価×100で計算(%)
    PBR(株価純資産倍率)PERと同様に株価の割安性を測る事が可能(倍)
    ROE(株主資本利益率)企業の自己資本に対する当期純利益の割合を示す(%)
    EPS(一株当たり利益):当期利益÷期末の発行済み株式数で計算(円)
    信用倍率:5月29日申込み時点の倍率

    PER倍率の低い順に10社を羅列

    ◆東急建の今期業績見通しは未開示。前期基準で( )内表示とした。

    ★上記の建設10社で第1位の西松建設は、連結PERが6.4倍と低く、配当利回りは4.97%と高く、他の銘柄と比べ株価が割安で、出遅れ株になっていますので、今後、大いに期待したい思います。

  • 倍の株価でも誰も文句を言わぬ?会社は、時代と社格に相応しい株価対策をしないといかんぜよ!

  • >>450

    2020-06-02 3面 建設通信新聞 DIGITAL
    【戸田建設、西松建設/低炭素型コンクリ「スラグリート」/技術性能証明を取得】

    【脱炭素社会実現へ積極展開】
     戸田建設と西松建設が共同開発した低炭素型のコンクリート「スラグリート」が、日本建築総合試験所の建設材料技術性能証明を取得した。第三者による性能証明を取得したことで、建設分野におけるより一層の適用に弾みがつく。両社は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの1つとして、これまで以上に積極的に普及・展開を図っていく方針だ。

     スラグリートは、製鉄所の副産物である高炉スラグ微粉末をセメントの代替材料として活用した低炭素型のコンクリート。

     コンクリートの配合に含まれるセメントのうち、質量比の70%を副産物である高炉スラグ微粉末に置き換えることで、コンクリート製造における主なCO2排出源であるセメントの使用量を大幅に低減する。普通コンクリートと比べて、マスコンクリートの温度ひび割れの低減やCO2排出量の削減が期待できる。

     実際に温度ひび割れを検討する際の指標となる断熱温度上昇量が普通ポルトランドセメントや混合セメントである高炉セメントB種を用いた配合よりも小さいため、それらと比べて温度ひび割れの低減に高い効果を持つ。

     高炉スラグ微粉末をセメントの代替材料として使用することから、セメントの使用量に起因する割合が大きいコンクリート製造時のCO2排出量も普通コンクリートとの比較で約65%も削減できるという。

     流動性や圧送性などフレッシュコンクリートとしての性状も一般的なレディーミクストコンクリートと大きな違いはないため、現場到着時のスランプや空気量などの品質を規定の範囲内で制御することができる。

     両社は、第三者機関による建設材料技術性能証明の取得をきっかけに、建設分野における適用をより一層加速させていく。脱炭素社会の実現に向けた技術の1つとして、これまで以上に積極的な普及・展開を狙う。

  • >>450

    ~~前の(1/2)からの続きです~~
    【ホイールローダー遠隔操作システムを開発、実作業に近い操作を再現 (2/2)】

    ◆走行速度や走路、バケット稼働圧なども運転室に送信

     オペレーターが視認する映像は、ホイールローダーに設置された7台のHDカメラで撮影した映像データを、無線で遠隔操作室に伝送。周辺の安全状況や坑内設備との接近も、遠隔操作室に設置された全周囲モニターで確認することができる。オペレーターの操作信号は、逆順で操作室からホイールローダーへと伝えられる。

     映像の送信と同時に、走行速度や走路、バケット稼働圧といった運転データも送られ、一部はコックピットモニターに表示されるとともに、専用PCに運転データとして蓄積される。

     安全面では、ホイールローダーの運転操作を自動的に緊急停止(ブレーキ作動・エンジン停止)させる機能を搭載。緊急停止は、ホイールローダーに人が異常接近したことをAIが認識した場合や無線にトラブルが発生した際に自動で作動し、コックピットからも強制的に停止することができる。

     実証実験は、屋外ヤードに整備した模擬トンネルで行い、掘削ずりの運搬走路を約50メートルを確保し、ずり投入位置にはクラッシャーを模擬した10トンダンプを配置。断面積約50平方メートルのトンネル形状と、内空側に風管を配置した模擬トンネルを投入位置周辺に設営し、実作業に近い車体でバケット操作を再現できる空間を整備した。

     模擬実験の結果、映像や操作の遅延もなく、実機運転に近い遠隔操作が可能であることが確認された。

     現場への導入は、国土交通省 北海道開発局 小樽開発建設部発注の「一般国道5号 仁木町外 新稲穂トンネルR側仁木工区工事」で2020年6月から試験運用を開始する。今後は、実施工での試験運用を通して改良を加え、システムの早期実用化を目指す。

    ~~以上です。連続書き込み申し訳ありませんでした~~

  • >>438

    2020年05月27日 09時00分 公開 BUILT Building×IT
    【ホイールローダー遠隔操作システムを開発、実作業に近い操作を再現 (1/2)】

     西松建設は、山岳トンネル工事で使用するホイールローダーの遠隔操作システムを開発した。新システムは、オペレーターが車体に設置した複数のカメラ映像を見ながら、坑内のずり運搬作業を遠隔で操作する。今回の開発を足掛かりに今後は、トンネル工事全体の無人化施工を目指し、遠隔操作の技術を掘削に使う他の重機にも応用していくという。

     西松建設は、カナモトとジオマシンエンジニアリングと共同で、山岳トンネル掘削時に切羽近傍のずり運搬に使用されるホイールローダーの遠隔操作システム「Tunnel RemOS-WL(トンネルリモス-WL)」を開発した。既に実際のずり運搬を模擬した遠隔操作実験で、無人運転時の動作や操作性、安全性で問題が無いと確認されている。

    ◆人が近接した場合は、AIの判断で緊急停止

     西松建設では、トンネル掘削全般にわたる自動化・無人化施工技術「Tunnel RemOS(トンネルリモス)」の構築を急ピッチで進めており、今回のホイールローダー遠隔操作システムもその一つと位置付けられている。

     ホイールローダーは、岩石・土砂をダンプカーやベルトコンベヤーなどの運搬機械(設備)に積み込む車両系建設機械。トンネル掘削では、発破によって切羽で発生した掘削ずりを、坑外搬出機械まで、最大100メートル程度の運搬するのに使われている。

     ホイールローダー遠隔操作システムは、「遠隔操作システム」「映像・操作信号通信システム」「安全走行システム」で構成。ホイールローダー側には、ハンドルやペダル操作などを無線受信で、機械的に作動させる遠隔操作装置が外付けられている。遠隔操作室には、実機と同じ仕様の操作コックピット及びモニター(9画面)が配置されており、画面を見ながら遠隔操作を行う。コックピットには、実機の振動や作動音が伝わるようになっており、実機運転とほぼ同じ環境下で運転することができる。

    ~~次の(2/2)へ続きます~~

  • >>442

    2020年05月26日 西松建設のIR情報より
    第83期 定時株主総会招集ご通知

     さて、当社第83期定時株主総会を下記のとおり開催致しますので、ご通知申し上げます。
     近時、新型コロナウイルス感染拡大防止のため政府や都道府県知事から外出自粛が要請される事態に至っております。この事態を受け、慎重に検討致しました結果、本株主総会につきましては、適切な感染防止策を実施させて頂いた上で、開催させて頂くことと致しました。
     株主の皆様におかれましては、外出自粛が要請されている状況にも鑑み、感染拡大防止の観点から、本株主総会につきましては、極力、書面又はインターネットにより事前の議決権行使を頂き、株主様の健康状態の如何にかかわらず、株主総会当日のご来場をお控え頂くよう強くお願い申し上げます。
     お手数ながら後記「株主総会参考書類」をご検討頂き、2020年6月25日(木曜日)午後5時30分までに議決権をご行使下さいますようお願い申し上げます。


    1.日 時:2020年6月26日(金曜日)午前10時
    2.場 所:東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー7階 当社 本社
     本年は、感染拡大防止のため、座席の間隔を拡げることから、ご用意できる席
    数が例年より大幅に減少いたします。そのため、当日ご来場いただいても入場を
    お断りする場合がございます。予めご了承のほど、宜しくお願い申し上げます。

    3.会議の目的事項
    報告事項 1 .第83期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)事業報告の内
         容、連結計算書類の内容並びに会計監査人及び監査等委員会の連結計
         算書類監査結果報告の件
         2.第83期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)計算書類の内
         容報告の件

    決議事項 第1号議案 剰余金処分の件
         第2号議案 取締役(監査等委員である者を除く。)5名選任の件
         第3号議案 監査等委員である取締役4名選任の件

    〈株主様へのお願い〉
    ・ 株主総会当日までの感染拡大の状況や政府等の発表内容等により上記対応を更新する場合がございます。
    インターネット上の当社ウェブサイト(https://www.nishimatsu.co.jp/)より発信情報をご確認下さいますよう、併せてお願い申し上げます。

  • >>435

    【自己株式の買付けが有ると嬉しいのですが??】

     ここ数年は「自己株式の買い付け」がありません。次に書き込みしましたとおり平成28年(2016年)および平成29年(2017年)には自己株式の買い付けが有りました。今年は令和2年(2020年)ですので、そんなに内部留保にこだわらずに、そろそろ自己株式買いが有っても宜しいかと思いますがねぇ~!!


    ②平成29 年11 月30 日(2017年11月30日)
    取得し得る株式の総数:200,000 株(上限)
    株式の取得価額の総額:651,000,000 円(上限)

    ①平成28 年11 月14 日(2016年11月14日)
    取得し得る株式の総数2,700,000 株(上限)
    株式の取得価額の総額 1,368,900,000 円(上限)

  • >>433

    MSTG
    【西松建設の証券会社レーティング】

     日 付    証券会社    レーティング   ターゲットプライス
    2020-02-28  三菱UFJMS  Overweight継続  3100円 → 3150円
    2020-01-09  大 和     2継続       2400円 → 2700円

    ★上記のとおり「証券会社レーティング」データは少ないのですが、現在、5.09%と高配当利回り、6.2倍の低PERで、株価が2062円と安値に放置されたままになっています西松建設に期待したいものです。

     なお、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」の中で、生産性向上や復旧・復興、防災・減災、インフラ老朽化対策などの国土強靱化等に資する公共投資を機動的に推進する。とか…
     令和元年度補正予算や臨時・特別の措置も含めた令和2年度当初予算等について
    は、上半期の契約率目標を定めて早期執行を図ることにより、景気の下支えに万
    全を期すなどと、記載されていますが…
     現在の状況は、正にその通り早期執行を図っていただく時期であると思います。

     緊急事態が全面解除される今こそ、復旧・復興、防災・減災、インフラ老朽化対策などの国土強靱化等に資する公共投資を機動的に推進しなければ、新型コロナウイルス感染症からの早急な経済回復は出来ないものと思われます。

     新型コロナウイルス感染症に対する本格的なワクチンおよび治療薬が無い現在、人と人とが国をまたいで交流するインバウンドや、輸出、輸入など物流を活発化させることには期待が持てないことから、これ等で早急な経済回復を図ろうとするには無理があるのではないでしょうか?

     やはり経済回復の先導役として、復旧・復興、防災・減災、インフラ老朽化対策などの国土強靱化等に資する公共投資を機動的に推進できる建設工事等を含む国内での内需が、中心にならなければならないのではないかと思います。

     なお、季節は春から夏に向かっていますが、この季節は嫌なことに台風や梅雨前線の活発な動きによる気候の変動に伴う洪水とか崖くずれ等の災害が発生する恐れがあります。

     今後は、地震にも注意し、復旧・復興、防災・減災、インフラ老朽化対策などの国土強靱化等に資する公共投資を機動的に推進できる建設業に頑張っていただわなければならない時期なのではないかと思われます。

  • >>438

    BUILT Building×IT
    【西松建設が覆工コンクリート施工作業を完全機械化化し現場に導入】

     山岳トンネル工事に於ける覆工コンクリートの施工は、移動式型枠を所定位置に据え付け、次にコンクリートの打込み、脱型・移動を基本作業としている。これらの作業は、通常5、6人程の作業員で行われているが、作業員の高齢化や新規入職者の減少等を背景に作業の機械化が求められている。

     昨今のトンネルの大断面化や長距離化に伴い、施工を効率化する自動化技術へのニーズも上昇基調にある。既にコンクリートの打込み作業では、配管の切替えや締固めといった基本作業への機械化も進んでいるが、覆工コンクリートの施工に関わる一連の作業(セントル据え付け、コンクリート打込み、脱型・移動)を全て機械化し、体系的にまとめた施工技術は未だ無く早期の実用化が切望されていた。

     今回、開発された自動化セントルは、覆工コンクリートの施工をアシストする各種装置や機能を搭載しており、セントルを用いた覆工コンクリートの施工作業を完全機械化した自動施工技術。従来の人力で行っていた作業を機械化する事で、人員の削減や作業時間の短縮につながり、生産性を大幅に向上すると期待されている…

     トータルステーションを用いたトンネル内に於けるセントルの自己位置の把握や独自センサー技術を併せて使用する事で、セントルを所定位置へ安全に自動で据え付ける機能が備わった事で、従来は複数の作業員で行っていたセントルの据え付け作業を大幅に省人化した。

     コンクリート打込み作業の自動化は、締固めを不要とする高流動コンクリートを採用。コンクリートの打込み進行状況に連動して、セントル内のコンクリート配管を予め指示した箇所に自動で切り替えられる装置を導入した。この装置は作業員の負担軽減とコンクリート打込み作業の省人化、コンクリートの高品質化に貢献する。

     脱型・移動作業の効率化は従来、作業員が人力で行っていたセントルの脱型作業を、ジャッキ操作のみで全て進められるように改造する事で可能にした。移動後に実施する型枠表面の清掃や剥離剤の塗布といった作業も自動装置で対処できます。

     これらの機能に関する機械操作の指示内容や測定結果等は、全て専用のモニター上に映し出される為、職員は現地で作業の進行状況を確かめながら、安全で無駄の少ない施工に取り組める。

  • >>429

    BUILT Building×IT
    【西松建設が覆工コンクリートの打込み自動化システムをトンネル工事に適用】

     西松建設は、覆工コンクリートの打込み作業を自動化する「コンクリート配管切替システム」(エレファントノズル自動配管システム)を開発し、福島県のトンネル工事に適用した。

     西松建設は、岐阜工業とともに、覆工コンクリートの打込み作業を省人化し、自動化施工にも対応した「コンクリート配管切替システム」(エレファントノズル自動配管システム)を実用化させた。新システムは、覆工コンクリートの自動化施工技術を担うソリューションの一つとして位置付けられている。

     コンクリート圧送配管の切替えをタブレット上で遠隔操作

     コンクリート配管切替システムは、山岳トンネル工事での覆工コンクリートの打込み作業で、コンクリート圧送配管の切替えをタブレット端末を用いた遠隔操作で制御する。

     セントル(移動式型枠)の型枠面に取り付けたコンクリートの打ち上がり高さを検知するセンサーやコンクリートポンプとも連動。コンクリートが所定の高さまで打ち上がると、ポンプからの輸送を停止し、配管を自動で切り替え、次のブロックへコンクリートを打ち込むまでを自動化する。

     これにより、従来の履行コンクリートの打ちこみのように人の手で配管を切り替える必要が無くなり、自走式マニピュレータが所定の配管孔まで移動して自動接続し、即コンクリートを圧送するため、労力の軽減だけでなく、安全かつ効率化が図れる。同時に、配管の切り替えに伴うコンクリート打込み作業の中断を最小限に抑えられるため、打ち重ね時間が短縮され、施工品質が向上する。

     新システムは、既に西松建設が福島県内で施工している国道294号(仮称)五郎窪トンネル工事の「自動化セントル」に搭載されたという。


    ★西松建設の技術について紹介したいと思います。

  • 「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」について
    令和2 年4 月7 日 閣議決定
    「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」を別紙のとおり定める。

    (別紙)
    新型コロナウイルス感染症緊急経済対策
    ~国民の命と生活を守り抜き、経済再生へ~

    目 次
    第1章 経済の現状認識と本経済対策の考え方
    Ⅰ.経済の現状認識
    Ⅱ. 経済対策の考え方
    第2章 取り組む施策
    Ⅰ.感染拡大防止策と医療提供体制の整備及び治療薬の開発
    Ⅱ.雇用の維持と事業の継続
    Ⅲ.次の段階としての官民を挙げた経済活動の回復
    Ⅳ.強靱な経済構造の構築
     世界経済が甚大な影響を受けている中にあっても、保護主義に陥ることなく、TPP11、日EU・EPA及び日米貿易協定等を通じ、自由貿易を推進し、国内産業の高付加価値化を進めることが重要である。
     感染症の拡大の影響により寸断し、ダメージを受けたサプライチェーンについて、経済安全保障の観点から、生産拠点の国内回帰や多元化を強力に支援するとともに、事態収束後に再び継続的に外需の取込みを図るべく、海外展開企業の事業の円滑化や農林水産物・食品の輸出力の維持・強化に取り組む。
     また、今回の事態の中で進んだ、あるいはニーズが顕在化したテレワークや遠隔教育、遠隔診療・服薬指導等リモート化の取組を加速し、我が国のデジタル・トランスフォーメーションを一気に進めるとともに、脱炭素社会への移行も推進する。 こうした取組を通じて、将来の感染症に対して強靱な経済構造を構築し、中長期的に持続的な成長軌道を確実なものとするとともに、公共投資の早期執行により景気の下支えにも万全を期す。

    1.サプライチェーン改革…
    2.海外展開企業の事業の円滑化、農林水産物・食品の輸出力の維持・強化及び国  内供給力の強化支援…
    3.リモート化等によるデジタル・トランスフォーメーションの加速…
    4.公共投資の早期執行等
     生産性向上や復旧・復興、防災・減災、インフラ老朽化対策などの国土強靱化等
     に資する公共投資を機動的に推進する。
     令和元年度補正予算や臨時・特別の措置も含めた令和2年度当初予算等について
     は、上半期の契約率目標を定めて早期執行を図ることにより、景気の下支えに万
     全を期す。
    Ⅴ.今後への備え…


    ★新型コロナウイルス感染症緊急経済対策の中で、公共投資の早期執行等が触れられています。

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