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  • >>855

    大胆ですね(笑)。当たれば大きいけど、私はいまのところ20%です。25-30%に引き上げることを思案中ですが・・・。

    日銀、FRB、ECBが無制限の金融緩和でありとあらゆる金融資産(多量の不良資産含む)を買い込んで、市中にお札をばらまいていることや、米国覇権の終焉後の世界を睨んで中国・ロシアがここ数年でしこたま金を買い増ししていることを踏まえると、金が輝く時代が来そうだと思います・・・。

    しかし、(読む前はトンデモ理論と思ってたけど)MMT理論を知ると、また、自国建て通貨で国債を発行して、しかも政府の事実上の子会社である日銀が多量に国債を買い入れている(=日本政府の借金(B/S上は負債である国債)は、日銀が所有する国債(B/S上は資産である国債)と相殺してチャらにできるので、実質的な意味での国債/GDP比率は100%ぐらい)ことを踏まえると、ただの黄色い石ころで終わらないにせよ、思ったほど輝かないかもしれないとも思ったりします。また、円、ドル、どちらも通貨としてはグダグダだけれども、先にドルが倒れた場合は、物凄い円高(ドル建てでは金価格が暴騰しても円建では対して上がらないどころか逆に下がる可能性)もありそうだし。

    但し、前者のシナリオが実現した場合の金価格の上昇率と後者のシナリオが実現した場合の金価格の停滞とを比べれば、金を多量に抱え込んでおいても、大きく資産を増やせる可能性はあっても目減りする可能性は低そうだど思う(ワーストケースは多少目減りという感じかと)。