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プロミスで借りられる金額は最大800万円ですが、最初の限度額は10万〜30万円程度に設定した人が多いはず。しかし、急な出費でさらにお金が必要になり、利用限度額の増額を検討している人もいるのではないでしょうか。
今回は、プロミスで増額する方法や増額審査に落ちる理由を解説します。審査時間や増額によっていくらまで借りられるかも紹介するので、限度額変更を希望する人はしっかりチェックしておいてください。
元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当
大島凱斗
元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。
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目次

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プロミスの利用限度額を上げるには増額申請が必要です。申請をするとプロミス側で審査が実施され、通過できれば利用限度額がアップします。
増額と似ている言葉に「追加融資」がありますが、追加融資は利用限度額の範囲内で追加借入れすることです。増額とは異なり、追加で借りる際に申込みや審査は必要ありません。インターネット振込やATMなどで借入れの手続きをすれば、すぐにお金を受取れます。
増額と追加融資の使い分けとして、借入可能額に余裕があるときは追加融資が適切です。必要な金額に対して借入可能額が不足する場合は、増額申請を検討しましょう。

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プロミスの増額審査は最短60秒で完了します。土日祝日も審査を受けられるので、今の利用限度額以上のお金がすぐに必要になったときでも便利です。
最短60秒で審査回答を受けるには、一定の条件を満たす必要があります。主な条件は、50万円以内の申込み、かつ9:00から21:49の時間に増額申請をすることです。ただし、50万円を超える申込みの場合でも、すでに収入証明書を提出していれば、最短60秒で審査回答を得られる場合があります。
時間内の申込みであっても、審査が混雑していたり、申込み者の利用状況や信用情報などに問題があったりすると、審査が長引くことがあるので注意しましょう。できる限り早く審査の結果がほしい場合は、混雑しにくい平日の日中に申込みをしておくのがおすすめです。
まずは、プロミスの増額申請の申込み方法を解説します。申込み方法によって受付時間などが変わるのでチェックしておきましょう。

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プロミスで利用限度額を増額する場合、申込みから審査結果の確認までWeb・アプリ上で完結します。申込みは24時間受付で、土日祝日でも対応しているため、スマホさえあればいつでも申込みが可能です。
プロミスで増額審査を受ける際は、インターネットの会員サービスかアプリにログインし、「ご利用限度額を増額する」から申込みましょう。申込み後は審査が行われ、条件を満たす場合は最短60秒で審査結果の回答を確認できます。
最短60秒で審査結果が得られるのは、50万円以内の申込みかつ9:00〜21:49の間に手続きをした場合のみです。利用限度額が50万円を超える場合や、21:50以降に申込みをした場合は、当日中に審査結果を確認できない可能性があるので注意しましょう。

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プロミスの限度額増額の申請は、電話窓口でも可能です。
電話窓口を利用する場合は、平日9:00〜18:00の間にプロミスコール(0120-24-0365)へ問い合わせてください。プロミスのチャットサポートによると、収入証明書の提出が必要ない場合はすぐに増額審査が可能とのことです。ただし、必ずしもその場で審査結果を伝えられるとは限らないので、状況によっては時間がかかることも想定しておきましょう。
プロミスで借入限度額を増額すると、借入先を一本化できて返済管理がしやすくなるうえに、金利が下がる可能性もあります。ここからは、プロミスで増額するメリットを見ていきましょう。

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プロミスの上限額変更によって利用限度額を100万円以上にできれば、金利を下げることが可能です。利息制限法では、借入額に応じて最高金利が定められています。借入額10万円未満は年20%、借入額10万〜100万円未満は年18%、借入額100万円以上は年15%です。
プロミスの最高金利は18%(実質年率)であり、100万円未満の借入れでは原則として最高金利が適用されます。100万円以上に増額できれば、利息制限法により最高金利が年15%以下に制限されるため、少なくとも年3%は引き下げが可能です。
ただし、利用限度額が100万円になったからといって、無計画に借入れしないように注意してくださいね。
※参考:日本貸金業協会「上限金利について」(外部サイト)

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プロミスで増額すれば借入先を増やす必要がないため、返済管理がしやすくなります。複数社で借入れをしていると、毎月の返済日や返済額の管理が煩雑になりがちです。きちんと管理ができないと返済遅延の原因になるほか、複数社への返済手続きも手間がかかるでしょう。
また、一般的には複数社から借入れをしているよりも、1社だけで借入れをしているほうが信用情報の印象がよいとされています。多くの金融機関と契約していると多重債務状態だと判断されやすいので、借入先はできるだけ1社に絞ってください。

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プロミスの利用限度額を増額することで、急な出費に対応しやすくなる点もメリットです。借入れできる金額に余裕を持たせておくと、さまざまな出費に備えられるでしょう。
例えば、家具家電の買い替え、冠婚葬祭、自動車の車検など、まとまった費用が必要なときも慌てずに対応できます。思いがけない病気やケガにともなう出費があった場合も安心です。
とくにネット・アプリからの増額申請は土日祝日を含む24時間対応なので、急いでいるときにも便利に利用できるでしょう。ちなみに利用可能額が残っていれば、増額申請中でも新たな借入れは可能です。審査結果を待っている間に借入れができなくなるわけではないので、安心してくださいね。
利用限度額の増額にはメリットがある一方、注意すべき点もあります。審査に通過できるかどうかにも関わるポイントなので、増額申請をする前に確認しておきましょう。

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増額申請によっていくら借りられるようになるかは気になるところですが、総量規制で定められた金額以上の額に増やすことはできません。総量規制とは貸金業法のなかで定められているルールで、年収3分の1を超える借入れを制限しています。
総量規制を超えた金額で希望を出しても、増額審査には通過できません。また、年収3分の1を超えていなくても、上限額に近いと否決されてしまう可能性もあります。
総量規制はプロミスからの借入れだけでなく、他社からの借入れも合算した額で見られる点にも注意が必要です。年収が300万円で、他社での借入限度額が60万円であれば、プロミスで借りられるのは最大でも40万円までであることを理解しておきましょう。
※参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」(外部サイト)

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増額申請をした結果、審査で返済能力を危ぶまれ、かえって利用限度額を下げられてしまうこともあります。とくに、これまで延滞した履歴があったり、勤務状況が悪化していたりする場合は要注意です。
年収が下がっている、雇用形態が正社員から契約社員へ変わっているなど、新規申込み時に比べて状況が不利になっている場合は、増額申請は見送ったほうが賢明といえます。増額したい場合でも、状況が改善するまで待ちましょう。

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プロミスでの増額後の希望借入額が50万円を超える場合や、希望借入額と他社での借入残高を合計して100万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要です。
収入証明書は、マイナンバーカード、源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得(課税)証明書、給与明細書+賞与明細書のいずれか1点を準備する必要があります。いずれも申込み直前では準備できないことが多いため、あらかじめ余裕をもって用意しておきましょう。
書類は最新のものを用意する必要があるうえ、給与明細書を提出する場合は直近2カ月分が必要です。賞与明細書が手元にない場合は、給与明細書だけで問題ありません。
プロミスの増額審査は厳しいのか、どういう人が落ちるのかが気になる人もいるでしょう。ここからは、プロミスの増額審査に落ちる原因と対処法を解説します。

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初回に申込みをしたときより返済能力が低下している場合は、増額審査に通らない可能性が高いでしょう。増額審査では新規申込み時と同様に、勤務状況や年収などの返済能力を確認されます。
初回申込み時より収入が上がっていたり、雇用形態がより安定したものに変化していたりすると、返済能力が高くなったと判断される傾向です。反対に収入が低下していたり、正規雇用から非正規雇用に変わっていたりすると、返済能力が低下したと判断される可能性があります。
返済能力が悪化している場合は審査に通らないだけでなく、利用限度額が引き下げられてしまうリスクも。増額審査に通過するためには、勤務状況や収入が向上してから申請するのが賢明といえます。

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プロミスの返済を滞納してしまった経験があると、審査に通らない可能性があるため注意が必要です。増額審査では、過去のプロミスでの返済実績も確認されると考えられます。
返済遅延の履歴が何回あれば審査に影響するかは明らかではありませんが、2〜3カ月連続で返済を遅延したことがある場合や、現時点で滞納がある場合は審査に落ちる可能性が高いと考えておきましょう。
返済遅延の履歴は信用情報に記録されます。情報が登録されている間は審査通過が難しいため、記録が消えるまで増額申請を控えるのが無難です。また、現在滞納している場合はすぐに返済し、今後は返済期日を厳守しましょう。
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表
飯田道子
増額申請時には「今までいくら借りてどのように返しているのか」「返済に遅れはないのか」など、返済実績がかなりのウェイトで見られることが予想されます。また、他社の返済状況も重要です。増額申請に通るためには、申込む会社だけでなくすべての返済を滞りなく進めて、信用度を高くしておくことが大切です。

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プロミスの利用を開始してから半年が経っていないと、増額してもらえない可能性が高いと考えておきましょう。いつから増額できるかは状況によりますが、多くの金融機関では増額申請ができる基準を契約後半年以上が経っていることと定めています。
プロミスで新規契約後すぐに利用限度額の増額ができない理由は、利用実績が少ない状態での増額審査が難しいためです。利用してから日が浅いケースなどでは、プロミスの会員サービスやアプリに「ご利用限度額を増額する」の申込みボタンが表示されず、そもそもボタンを押せないこともあります。
増額したい場合は、返済に遅延しないよう気をつけながら半年ほどプロミスを利用し、プロミスからの信頼を獲得することが重要です。

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他社からの借入額が多いことも増額審査に落ちやすい原因です。多くの他社借入れがある人はお金に困っていると思われやすく、返済能力が低いと判断される傾向があります。
増額申請時に他社借入額を偽ればいいと思うかもしれません。しかし、他社からの借入件数や借入金額などの記録は信用情報機関を通じて共有されているため、虚偽申告をしても発覚してしまいます。その結果、さらに審査で不利になることも考えられるでしょう。
他社借入れがあるものの増額したい場合は、他社借入額を減らすことが先決です。他社の借入れを早めに返し、借入額が少なくなってから申込みをしてみてください。

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信用情報に問題がある場合も、プロミスの増額審査に落ちる可能性があります。信用情報とは、クレジットカードやローンの契約、支払い状況などを記録した情報のこと。カードローンの審査では申込み者に返済能力があるかを判断するために、信用情報をチェックするのが一般的です。
長期滞納や債務整理、強制解約などの履歴は、事故情報として信用情報に記録されます。事故情報があると返済能力を不安視されやすく、増額審査で不利になることもめずらしくありません。
事故情報が消えるまでには5〜7年程度かかります。信用情報機関に事故情報が登録されている人は、記録が消えるまで増額申請を控えましょう。自身の信用情報は信用情報機関に開示請求することで確認できるため、不安な人は増額申請の前に問い合わせておくことをおすすめします。

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プロミスで増額することにより総量規制を超えてしまう場合は、増額審査に通過できません。総量規制とは、借入金額を年収の3分の1までに制限する法律のことです。プロミスを含む消費者金融では、増額審査の際に総量規制に引っかからないかをチェックしています。
例えば、年収300万円の人が借入れできる上限金額は100万円です。他社の消費者金融カードローンで70万円を借入れている場合、プロミスでは最大30万円までしか借りられません。
総量規制の対象は、消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシングなど、貸金業法に則って提供されているサービスです。銀行のカードローンやクレジットカードのショッピング枠は、総量規制の対象にならないことも覚えておきましょう。
なお、プロミスでは目的に応じて年収の3分の1を超えて借りられるローンも提供しています。他社借入れを一本化するためのおまとめローン、事業資金用の自営者カードローンなどがあるので、借入れの目的に合わせて検討してみてください。
※参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」(外部サイト)

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増額希望の理由が不適切なケースでは、審査に通りにくくなる可能性があります。
例えば「他社に返済するために増額したい」といった理由を回答すると、借入れを重ねる利用者は返済遅延を起こす可能性が高いと判断されやすいため、審査通過は困難です。同様に「ギャンブルに利用したい」などの理由も審査に通りにくいでしょう。
なぜ増額したいのかは重視されやすいポイントなので、返済能力を疑われるような回答は避けたほうが無難といえます。虚偽申告は禁物ですが、子どもの学費に使う、冠婚葬祭の費用に充てるなど正当な理由を申告しましょう。

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プロミスなどの消費者金融では、メールや電話で増額の案内が届くことがあります。増額案内は一定の基準を満たした利用者に届くと考えられるため、案内がない状態で増額申請をするよりも審査通過率は高いといえるでしょう。
増額案内があったからといって必ず審査に通過できるわけではありませんが、ある程度の利用実績が認められた状態と考えられます。審査通過率を上げたいのであれば、プロミスから増額案内が届くのを待ってから申込むのがおすすめです。
ここでは、プロミスの増額審査に落ちた場合の対策を紹介します。

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プロミスの増額申請に落ちてしまった場合は、半年以上をあけてから再度申込みをしてみてください。一度審査に落ちてからすぐに再申込みをしても、状況が変わっていないことがほとんどなので、審査に通過することは難しいといえます。
また、短期間で何度も増額申請をすると、お金に切羽詰まった状態の人だと判断されてしまう危険性も。経済状況が著しく悪い人だと思われると、かえって限度額を下げられたり、今後の利用ができなくなったりすることにもつながりかねません。
増額したい場合でも最低半年は待ち、その間に経済状況や勤務状況を改善させられないか検討してみましょう。

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プロミスの増額審査に落ちてしまった場合は、他社への申込みを検討してみるのもひとつの手です。プロミスで落ちても、他社の審査基準であれば通過できる可能性があるでしょう。また、増額申請よりも新規申込みのほうが審査に通過しやすいといわれています。
ただし、各社の審査基準はある程度共通している可能性が高いほか、信用情報の確認はいずれの場合でも必須です。プロミスの増額申請に落ちた理由によっては、他社でも通過できない可能性が高いことを理解しておきましょう。
他社へ申込む場合でも、複数社に一気に申込みはせず、1社ずつ行うようにしてください。一気に複数社へ申込みをすると、お金に困っている返済能力のない人だと判断されてしまう可能性があります。
他社の利用を検討している人は、以下のページをチェックするのがおすすめです。消費者金融・銀行などのさまざまなカードローンをランキング形式で紹介しているため、比較検討する際に役立ててください。
プロミスの増額審査について、よくある質問とその答えをまとめました。

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プロミスでは増額審査時の在籍確認を原則行わないとしていますが、審査状況によっては実施されることもあります。とはいえ、在籍確認が必要な場合は事前に利用者の承諾を得るとしているため、過度に心配する必要はないでしょう。
電話をかける際はプロミスの社名を出さず、担当者の個人名を名乗るなどプライバシーにも配慮されています。どうしても不安な場合は事前にプロミスコール(0120-24-0365)に連絡し、電話のタイミングを指定するのがおすすめです。

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増額審査の結果が来ないときは、申請内容に不備がある可能性が考えられます。申請する際は、入力ミスや書類の不足がないかをよくチェックしましょう。
また、プロミスの審査が混みあっている可能性もあります。とくにゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇前は混みあう傾向があるので、焦らず数日は待ってみてくださいね。
プロミスのカードローンで増額を行うか、ほかの金融機関で新規契約するか迷っているなら、実際の利用者の声を参考にして決めるのも有効な手段です。
以下のページでは、プロミスの利用者のクチコミを評価とあわせて紹介しています。増額前に一度チェックしてみてください。
記事提供元: mybest
2022/11/24公開
2026/7/28更新
※本記事に掲載されている情報は2026年7月28日時点のものです。お申込みの際は各社公式サイトに記載の最新の情報を必ずご確認ください。
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CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表
飯田道子
すでに借りている会社の枠を増やすだけなので増額申請はラクだと思っている人もいるかもしれませんが、増額申請も新規申込みとほとんど変わりません。 増額時にも新規の申込みと同様に審査が実施されますし、希望金額によっては、必要となる書類を追加で提出しなければなりません。借りている会社から増額の案内が届いているときも同じで、追加書類の提出は必要です。