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審査時間が最短3分で、状況に応じて即日融資も可能なプロミス。コンビニATMからでもキャッシングできる利便性の高さから契約を検討しているものの、プロミスの審査は他社より甘いのか、審査に通過できるか不安に感じて申込みをためらっている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、プロミスの審査内容を徹底解説します。プロミスのキャッシングをはじめて利用する人へ向けて、具体的な借り方や審査に落ちたときの対処法も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当
大島凱斗
元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。
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目次

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2024年7月時点でプロミスに申込みをした人のうち、新規契約した人は全体の34.7%でした。
他社の2024年7月時点の新規成約率は、アイフルが33.3%、アコムが37.8%で、プロミスと同程度です。いずれも30%台であり、半数以上の人が契約していないことをふまえると、プロミスの成約率が特別高いとはいえません。
なお、公表されているデータは成約率であり、審査の通過率とは異なる点は覚えておきましょう。上記の割合には、審査に通過しつつ契約しなかった人も含まれており、必ずしも審査の厳しさと一致するものではないので注意してください。
審査が不安なときは、プロミス公式サイトの「お借入診断」(外部サイト)を利用するのがおすすめ。簡単な項目を入力するだけで借入れの可能性をチェックできます。あくまでも目安であり、実際の審査結果とは異なる可能性もありますが、申込みすべきか迷っている人は参考にしてみましょう。
※参考:2024年12月26日時点でSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の公式サイト(外部サイト)上で公開されていた、SMBCコンシューマーファイナンス「電子公告」資料上のデータを参照/アイフル「月次データ 2025年3月期」(外部サイト)/アコム「マンスリーレポート 2025年3月期 上期」(外部サイト)
次に、プロミスの審査基準について解説します。審査基準は公表されていないため、あくまでも一般的な話として参考にしてみてください。

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プロミスを含むカードローンの審査では、申込みの条件に合致しているかが必ずチェックされます。
プロミスの申込み基準は、18歳以上74歳以下で本人に安定した収入がある人です。主婦(主夫)や学生、アルバイトでも、安定した収入があれば申込みができます。ただし、高校生や収入が年金のみの人は申込みができないので、注意してください。

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安定した収入があるかどうかも、重要なポイントです。安定した収入とは、毎月ある程度一定の収入がきちんと入ってくることを指します。正社員でなくても、アルバイトや派遣などで毎月一定の収入があれば問題ないと判断される場合がほとんどです。
何年も同じ会社に勤めている人、公務員の人、大企業に勤めている人などは、今後も安定した収入が続く可能性が高いと判断されやすいため、審査で好印象を与えられるでしょう。
一方で、フリーランスのように月ごとの収入に波があるケースだと、審査でやや厳しく見られる可能性があります。雇用形態は問われないものの、収入の安定性は不可欠であることを理解しておきましょう。

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他社借入れの有無も、プロミスを含むカードローンの審査で確認される項目のひとつです。
プロミスへの申込み時点で多くの他社借入れがあると、他社返済のためにプロミスから借りようとしているのではないかと疑われる可能性があります。プロミスにとってはリスクの高い顧客になりかねないため、審査に通過しにくくなるでしょう。
また、プロミスをはじめとした消費者金融には総量規制と呼ばれるルールが定められており、申込み者の年収の3分の1以上を貸し付けることができません。他社借入れがある状態で申込むと総量規制に抵触する可能性があるため、他社借入額や借入希望額によってはその時点で審査に落とされる場合もあります。
例えば、年収300万円の人だと、消費者金融から借りられる金額は合計で100万円までです。総量規制は、プロミスだけでなくすべての貸金業者からの借入れを合算した金額で判断されることも覚えておきましょう。
※参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」(外部サイト)

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信用情報の状態も、カードローン審査において重要なチェックポイントです。信用情報とは、各種ローンやクレジットカードの利用履歴、家賃や携帯電話料金の支払い履歴、債務整理の履歴など個人の金融取引情報が記載されたものを指します。
プロミスは審査の段階で信用情報機関の記録を照会するといわれているため、過去に何らかの問題を起こしていると、審査に悪影響が及ぶ可能性も。例えば、過去にローンの返済や家賃などを何度も滞納していたり、債務整理の履歴があったりすると、審査に通過できない可能性が高いと考えておきましょう。
一度何らかの問題を起こすと数年は履歴が残り続けるため、今から解消してもすぐには消えません。自分の信用情報は、CIC(外部サイト)やJICC(外部サイト)で開示請求をすれば確認できます。心配な人は、申込み前に確認してみるといいでしょう。

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申込み情報が正しいかどうかも審査基準のひとつです。入力した情報が間違っていた場合、審査に時間がかかったり、虚偽申告だと判断されたりする可能性があります。
申込み情報に虚偽の記載があると、当然審査に通過するのは難しいと考えておきましょう。審査に通過したいがために、年収を高めに書いたり職業を偽ったりしても、収入確認資料や個人信用情報との不一致などで明らかになってしまいます。
自分の状況が不利でも、うそをついて謝絶されることがないよう正直に申告しましょう。
プロミスの審査に通過するためには、申込み情報を正しく入力すること、総量規制を超えないことなどが重要です。以下で詳しく解説するので、申込み時のポイントをしっかり押さえておきましょう。

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まずは、正しい情報で申込みをすることが大切です。申込み時には、名前や住所、生年月日などの基本情報に加え、勤務先の名称や電話番号などの情報を入力する必要があります。
情報が誤っていると、正しい情報の確認に時間がかかって審査が長引くかもしれません。あるいは、虚偽の申告だと判断されてしまう可能性もあるでしょう。
PCやスマホで申込みをすると、うっかり打ち間違えたり、変換ミスをしていることに気づかなかったりすることもあります。申込みを完了する前に、自分が記載した情報が正しいかどうかの再確認を怠らないようにしましょう。

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希望の借入金額を年収の3分の1以内に抑えることも重要なポイントです。
総量規制により、貸金業者からの借入れは年収の3分の1までと定められています。それ以上の希望額を記載すると審査に影響する可能性があるほか、記載した希望額で借りることは法律上できません。
総量規制はプロミスだけでなく、ほかの貸金業者からの借入れも合算して判断されます。すでに他社借入れがある人は、合算した金額が年収の3分の1を超えないように注意しましょう。
また、総量規制にかかわらず、借入れの希望金額が大きくなるほど審査は厳しくなるといわれています。契約後に増額申請をすることもできるので、はじめは数十万円ほどにとどめておくのがおすすめです。
※参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」(外部サイト)

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短期間で複数社に申込みをすることは避けてください。ローンの申込み記録は信用情報に6カ月間ほど残るといわれており、金融機関で情報が共有されています。
経済的に余裕がなく切羽詰まっている人にお金を貸すことは高いリスクがともなうため、当然審査にも悪影響を及ぼしかねないでしょう。短期間で何社も申込みをせず、まずはプロミスだけに申込むのがおすすめです。
1級FP技能士/内山FP総合事務所代表
内山貴博
借入れをしている人の信用次第で減額、借入停止を行う可能性があることがプロミスの規約でも定められています。経済的に状況が厳しくなったとき、複数社から借入れをすることはさまざまなデメリットがあり、根本的な解決にはなりません。その前に一度専門家に相談するなどの対応を行ってください。

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プロミスの審査に通過したいなら、在籍確認をスムーズに完了させるための対策も重要といえます。
在籍確認とは、申込み者が申告した勤務先で実際に働いているかを確認することです。返済能力を調査するために必要な手続きなので、在籍確認が完了しなければ審査に通過できません。
プロミスでは原則書類で在籍確認を行うとしていますが、審査状況によっては電話がくることもあります。電話連絡が必要になった場合に備えて、所属部署や支店の電話番号など自分が対応しやすい連絡先を伝えておきましょう。
自分が対応できない可能性がある場合は、自分宛ての電話がかかってくる旨を勤務先の人に伝えておくことも大切です。
プロミスでスムーズに融資を受けるためには、審査を含む手続きの流れを把握しておくことも重要です。申込みに必要な書類についても解説するので、プロミスの利用を考えている人は参考にしてみてください。

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プロミスの申込み方法には、Web・アプリ、電話の2種類があります。なかでもPCやスマホがあれば、24時間いつでもどこからでも申込めるWeb・アプリがおすすめです。オペレーターに直接相談したい場合は、電話から申込みましょう。
Web申込みの場合は、プロミスの公式サイトから「お申込はこちら」を選択します。表示された画面に申込人の氏名や住所、生年月日、勤務先の情報などを入力する流れです。
電話の場合は、土日祝日を含む9:00〜21:00に「0120-24-0365」へ連絡します。女性専用ダイヤルも設置されているので、女性オペレーターを希望する人は「0120-86-2634」へ連絡しましょう。氏名や生年月日などの質問に回答すると、審査が実施されます。

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プロミスに申込む際は、本人確認書類や収入証明書類が必要です。提出のタイミングは申込み方法によって異なり、Webは審査の実施前に、電話は審査回答後に必要書類を提出します。
本人確認書類として提出できるのは、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード(特別永住者証明書)の4種類です。これらの書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は、公共料金の領収書や住民票の写しなどをあわせて提出しましょう。
なお、個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工しましょう。
プロミスでの借入希望額が50万円を超える人、借入希望額と他社借入額の合計が100万円を超える人、申込み時の年齢が19歳以下の人は、収入証明書の提出も必要です。源泉徴収票や確定申告書など、申込み者の氏名が記載された最新年度の書類を用意しましょう。

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申込み後に審査が行われ、最短3分で審査結果の通知が届きます。利用限度額や金利など借入れの条件が提示されるので、しっかり確認しましょう。
審査では、申込み者が勤務先に在籍しているかどうかを確かめるため、在籍確認を行います。在籍確認は電話で行われるのが一般的ですが、プロミスでは原則電話での在籍確認を実施していません。
審査状況により電話での確認が必要と判断された場合でも、プロミスの名前は出さず担当者の個人名で連絡がくるので周囲に知られるリスクは低いでしょう。
なお、審査の結果があまりにも遅い場合は、フリーコール(0120-24-0365)に問い合わせてみてください。

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プロミスの審査に通過したら契約手続きをしましょう。契約方法はWeb、郵送の2種類がありますが、申込み方法によって選択できる契約方法が異なります。
Webで契約すると、カードの有無を選択できます。カードレス利用なら、契約書類やカードなどの郵送物が自宅に届きません。カードを郵送されたくない場合は、申込みと契約の両方をオンラインで行いましょう。なお、Web申込み・契約でカードの発行を希望する場合は、契約時にカードありを選択してください。
郵送で契約する方法では、まずプロミスから契約書類とカードが届くので受取りましょう。必要事項を記入した契約書類と必要書類を返送し、プロミス側で書類の確認が完了すれば借入れができます。

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契約が完了したら初回借入れができます。プロミスでお金を借りる方法は振込み、スマホATM、提携ATMの3通りです。
振込みの場合は、スマホ・PCから会員サービスにログインして手続きを行います。振込手数料がかからないうえ、24時間365日利用できるのがメリットです。また、時間は限られますが、電話でも振込依頼ができます。口座を登録していなくても指定口座へ送金してもらえるため、希望する人はプロミスコール(0120-24-0365)へ連絡しましょう。
スマホATMは、セブン銀行・ローソン銀行のATMとプロミス公式アプリを使って借入れする方法です。カードレスで手続きができるので、カードを持ち歩いていないときに便利といえます。ただし、2025年9月17日時点ではスマホATMでの借入れが停止されているため、公式サイトで最新の情報を随時チェックしてみてください。
銀行・コンビニにある提携ATMで借入れる場合、三井住友銀行のみ手数料がかかりません。それ以外の提携ATMだと、取引額が1万円以下で110円、1万円超えで220円が発生します。コンビニATMはメンテナンス時間を除いてほぼ24時間利用できますが、銀行ATMやイーネットATMの営業時間は店舗によるため、公式サイトなどで確認しましょう。
プロミスの審査に申込むときは、本人確認や書類審査も含めてどのくらいで借りられるのか気になるでしょう。ここではプロミスの審査時間について解説します。

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プロミスの審査時間は最短3分です。オンラインのみで手続きするWeb完結なら、申込み・契約完了後に最短10秒で振込みをしてもらえるため、わずか数分で即日融資を受けることができます。
ただし、申込みはWebやアプリから24時間可能ですが、審査自体は営業時間内にしか行われません。オペレーターによると、Web・電話申込みは8:00〜22:00に審査が実施されます。在籍確認ができない、入力情報に不備があるなど、状況によっては審査に時間がかかる場合もあるので、余裕をもって申込みをしましょう。

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プロミスでは土日祝も審査を受けられます。受付時間は平日と同じ9:00~21:00です。
ただし、土日に申込みをした場合は審査が混雑する可能性があります。土日祝日は休みをとっている人が多いため、借入れの申込みも殺到しやすい傾向です。また、仕事終わりの人が多い平日の夕方以降も審査が混雑しやすいので注意しましょう。
審査を少しでもスムーズに進めたいなら、平日の午前中に申込むのがおすすめです。申込みを早めに済ませておけば、万が一審査に時間がかかってしまった場合でも、当日中に融資を受けられる可能性が高まるでしょう。
次に、プロミスの審査に落ちた場合の対処法について解説します。

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プロミスの審査に落ちた場合は、一定期間を空けてから他社カードローンへの申込みを検討しましょう。審査基準は会社ごとに多少異なることが予想されるため、プロミス以外のカードローン会社であれば審査に通る可能性があります。
ただし、どの金融機関も申込み者の返済能力や信用情報を厳格にチェックするため、プロミスの審査に落ちた理由によっては他社でも通過できないことはめずらしくありません。また、先述のとおり期間を空けずに複数社に申込みをするのは印象がよくないため、最低でも6カ月程度は待ってから申込むのが賢明です。
以下のページでは、消費者金融・銀行などさまざまな金融機関のカードローンをランキング形式で紹介しています。特徴で商品を絞り込む機能もあるので、カードローンを比較検討する際に、参考にしてみてください。

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期間を空けて、プロミスに再申込みをすることも選択肢のひとつです。一度審査に落ちた場合でも、期間を空けたうえで状況が変わっていれば、審査に通過する可能性があります。ただし、経済状況や信用情報などが好転していなければ、同じ審査結果になるでしょう。
プロミスに再度申込む場合は、他社に申込む場合と同様、目安として6カ月は空けることが重要です。ただし、延滞や債務整理の履歴は信用情報に5年程度残るため、まずは返済を進めるなど状況の改善を優先し、履歴が抹消されてから再申込みを検討しましょう。
最後に、プロミスの審査に関するよくある質問を紹介します。借入れや増額の申込みを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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プロミスや他社のカードローンを審査なしで借りることはできません。消費者金融や信販会社などの金融機関は、申込み者が十分な返済能力を有しているかの調査を法律で義務づけられているため、借入希望額に関係なく審査は必須です。
プロミスのように最短で即日融資を受けられると謳うカードローンでも、審査は必ず行われると覚えておきましょう。「審査なし」「審査が甘い」といった謳い文句を用いているカードローンは違法業者の可能性が高いので、利用するのは避けてください。
※参考:e-Gov 法令検索「貸金業法」(外部サイト)

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プロミスのカードローンでは最大800万円まで融資を受けられます。融資を申込む際は、800万円までの範囲内で借入希望額を設定しましょう。
ただし、審査の結果によっては借入希望額より少ない金額が設定されるケースや、そもそも融資を受けられないケースもあるので注意してください。
また、貸金業者は年収の3分の1を超える貸し付けを禁じられているため、借入れができる金額の上限は年収によっても変わります。例えば年収が600万円の場合、貸金業者から借りられる金額の合計は200万円までです。
この上限には他社借入れも含まれるため、すでに総量規制対象の借入れがある場合、プロミスでの利用限度額はさらに少なくなります。
※参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」(外部サイト)

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プロミスの利用限度額を増額したいときは、Web・アプリの会員サービスや電話(0120-24-0365)から申込みましょう。Webなら24時間いつでも申込めるだけでなく、一定の条件に該当すれば最短1分で回答が得られます。
最短1分回答の条件は、9:00~21:49の間に申込むこと、かつ50万円以内の申込みであることです。借入れたい金額が50万円以下であれば、借入希望額などの必要事項を記入するだけで手続きが完了します。
50万円を超える申込みの場合は、必要事項を記入したうえで収入証明書を提出してください。審査が完了するとメールが届くので、会員サービスで審査結果を確認しましょう。なお、すでに収入証明書を提出していれば、50万円を超える申込みでも最短1分で結果がわかる場合があります。
審査や契約の流れがわかったら、プロミスのカードローンについてさらに詳しい情報をチェックしてみましょう。以下のページでは、プロミスの金利や借入れまでの最短時間、利用できるコンビニエンスストアのATMなどさまざまな情報を掲載しています。
実際の利用者のクチコミも紹介しているので、借入れの際の参考にしてみてください。
記事提供元: mybest
2022/11/24公開
2026/7/28更新
※本記事に掲載されている情報は2026年7月28日時点のものです。お申込みの際は各社公式サイトに記載の最新の情報を必ずご確認ください。
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※2022年4月の改正民法の施行により、成年年齢が18歳に引き下げられており、記事中における成年・未成年の対象についても変更が生じております。利用条件など各社の求める申込み資格の変更については、事業者ごとに判断が分かれておりますので、お申込みの際は各社の申込みページに記載の最新の情報を必ずご確認ください。
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1級FP技能士/内山FP総合事務所代表
内山貴博
フリーランスでもその職種、業務年数によってはむしろ会社員より安定的に収入を得ている人もいます。よって、フリーランスが必ずしも不利に働くわけではありません。近年は働き方が多様化しているため、フリーランスでもしっかり収入があれば審査で好感を持たれる可能性は高くなるでしょう。