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おおむね全ての業種に言えることですが、今期の業績に期待するのはすでに諦めております。

私自身が外出を控えているのにそれを求めるのは酷だからです。

しかし業績の低下が企業によるものではなく、ウイルスによるものならば影響は一時的です。

資産管理を徹底しながら長期の目線で買いに向かうことが大事であると考えます。

悲観による下げと政策期待による上げを繰り返す催促相場が数週~数か月に渡って醸成されると読んでいます。

日経でいいますと20400円付近を底に上げ、21000円付近を上値に売られる乱高下の展開を予想しています。短期で入ろうにも仕掛ける大口のコントロール下に置かれる以上、ジャンケンのような特に意味をなさない上下動についていくのはリスクが高すぎます。

繰り返しますが必要なのは資金管理能力。ここを生き残り、世界市況が再び安定した後の世界に目を向けるイメージが大切であると考えます。

仮に「リーマン級のやつ」が来た場合、暴落後数年間は「上がりもしなければ下がりもしない」面白みのない停滞期が続きます。経済的には「失われた~年間」と表現されます。

つまり株式による資産運用の機会が長く失われることを意味します。

給与所得や事業所得で少しずつ貯蓄を増やす以外に選択肢がなくなることを覚悟しなければなりません。

来週も気を引き締めて頑張っていきましょう。