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>>>刑務所内でのヒエラルキー、刑務官との軋轢…元受刑者が抱える塀の中の"ストレス"
大井造船作業所は、"仮釈放間近"といわれる模範囚が集められる施設で、平尾容疑者も残りの刑期が半年になっていた。それに関わらず脱走したのは「刑務所の人間関係が嫌になった。あと半年で出所できることは分かっていたが、それでも辛かった」からだという。
https://abematimes.com/posts/4136790


まあ、なかなか面白い記事でした。
一言で言えば、刑務所の中の人間関係は、猿山と同じだって事ですね。
はい。
一般社会では、罪が重い犯罪を犯した奴ほど下。
その価値観が、刑務所の中では逆転するわけですね。
社会から弾き飛ばされるクズどもの価値観は理解できんです。
唯一、一般社会の価値観と整合性が取れているのは、性犯罪者が最低最悪だって事だけですね。
ぶっちゃけ、刑務官が見ていない所でイジメなんて話ですが、
刑務所の中にプライバシーなんて微塵も必要ないわけで、
なぜ監視カメラで24時間監視していないか理解できませんで。
法務省の怠慢以外の何ものでもない。
刑務所って何するところですか?
罪を償い、更生するところでしょ?
そんな場所で犯罪者独特のヒエラルキーを許してどうするんですか?
そんな犯罪者の自由を許してどうするんですか?
受刑者には臭すぎる飯を食わせる。
ストレスのはけ口を探すような不届き者は独房送り。
己の罪を償う意思があれば、刑務所の中でヒエラルキーなんてできないです。

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