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>>3758

燃料電池車(水素自動車)は、水素社会の一翼を担うはずの国策なんですね。
再生可能エネルギーで水素を作り、地産地消の水素社会を作る。
地域の発電は蓄えた水素を燃やすか(水素タービン発電)燃料電池で発電する。
水素ステーションを今のガソリンスタンドに併設すれば利便性も良く、設置コストも少なくて済む。

タンクローリーで液体水素を運ぶのはガソリンを運ぶのとあまり変わらない。
燃料電池車への水素補充はガソリン車と変わらない数分で完了。
各家庭にも燃料電池発電を普及させて、水素社会を作りたかった・・
だが、現実はそうはならないようだ。

イーロンマスクがトヨタの社長を馬鹿にした言葉は「発電した電気で水素を作って、それを燃料に電気に戻して走る車なんてナンセンス。インフラはあるのだから電気をバッテリーに入れて走らせる方がずっとシンプル」とか・・
たしかにそうだろう。

そして一番肝心なのは燃料コスト。
水素は高い。
技術が進んでもコストはそんなに下がらない。
ガソリンの数倍の燃料コストの水素自動車が、普及するはずが無いことを考えてないのか?
役人の考えることは、どこかぬけていると思う今日この頃。。<(´0`)>

998407 - 日経平均株価 燃料電池車(水素自動車)は、水素社会の一翼を担うはずの国策なんですね。 再生可能エネルギーで水素を作