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類似会社の上場は、既存上場会社にも注目が集まって株価にもプラスに働くと思います。

ウイルテックの事業内容は、「製造請負・製造派遣事業、機電系・建設系技術者派遣事業、受託製造事業製造請負」となっています(東京IPO参照)。

コプロは純粋な建設系技術者派遣で、製造請負・製造派遣事業などはしていないところが違います。

製造請負・製造派遣事業は、新型コロナウイルスの影響で、自動車や電機メーカーなど、部品の調達が滞って、工場の生産を一時ストップしているところも出てきているので、マイナスの影響が出てきそうです。

その点、建設系技術者派遣一本のコプロは、新型コロナウイルスによる影響はほとんど出ていないと思われるので、安心です。

今から割安になったコプロを売って、割高な新規IPO株に乗り換えるなんて、リスクが大きすぎて割に合いません。初値天井で高値掴みするのがほとんどです。

コプロは、今期業績は3Qの進捗状況から利益は上振れして落ち着きそうですし、来期業績は今期に新規開設した支店や採用した人員がフルで寄与することや、今年の4/1から改正労働者派遣法が施行されて、派遣単価アップによる売り上げ増も期待できることから、さらなる成長が見込めます。

市場全般につられて下がっている、今は絶好の仕込み時だと思います。

(コプロを今買っておくといい理由)
株価指標が割安、コロナのマイナス影響がない、今期の下方修正懸念がない、来期の減収減益懸念がない