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9月上旬まで、3,720円を基準として100円幅で横横であると想定してましたのでこの価格で推移するとは予想外です。ですから、逆に3,720円基準の横横になっても驚きはしません。
夏枯れは出来高が少ないので、底値を確認しやすいです。売り買いが止まったところが、直近の底値に更新されます。FO株は、底値をジリジリ上げてくるのが特徴ですから夏枯れと相性がいいです。

FO株は曲者アルゴが巣くってますが、こいつ規則正しく律儀に働きます。

8月1日
下げは、このアルゴのしきい値に引っかかったイレギュラーな事故であったと見立てます。売りもいかにもアルゴっぽかった。
アルゴの下げがあった場合、FO株のパターンより底値予想を3,620~3,705円(算出方法は過去ログ参照)であると見立ててました。
8月2日
みずほ証券陣営は、猛烈な成り買いで3,720円で1%追加したと思われます。バーゲンセールなので当たり前ですが。

上記より3,720円以下になることがあったら買いだと思われます。

過去の3Qを見ても、通期決算の中の3Qを吟味すれば、上出来であり4,500円以上になってようやく3Qが反映されたと勝手に思ってます。

FO株は、中長期の現金組に向いている株です(3年間で実証済み)。決算勝負の人やイナゴの短期組にはお勧めできない株です。IRには不感症、決算勝負で勝率の低い株だからです。

※株は、自己責任で
※夏枯れなので、9月上旬まで投稿はお休みします