IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

前にも書きましたが、販売物件の売上高計上の時期は、物件の引き渡し時となります。

4月〜6月は、新規契約件数は減少するかもしれませんが、前四半期以前に契約した物件の引き渡しが到来しますので、売上高への影響はほぼ無しと考えられます。

既に3Qで通期予想利益を超過していますので、通期では上方修正が濃厚だと読んでいます。

コロナ自粛による契約件数の落ち込みは、翌期の7月以降の予想損益に売上高の落ち込みとして反映されると思われますが、日本は諸外国に比べてコロナ感染の医学的影響が僅少であり、東京は今月で緊急事態宣言が解除される見込みですので、翌期の通期予想への影響も僅少であると予想しています。

PBRも1.0を大きく割っていますので、ここからのさらなる下値余地は相当に少ないと思われます。