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米国商務省センサス局が発表する統計で、全米並びに、北東部・中西部・南部・西部の4エリアにおける、新築住宅の販売件数、販売価格などが公表されます(一戸建・コンドミニアム・共同住宅を含む)。

新築住宅販売件数は中古住宅販売件数と同様、先行性の高い景気動向と言われています。

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 66(最新)

    dailyWorker 4月13日 13:14

    原油先物は小幅高、ドル安で 投資家は需給巡り神経質

    [シンガポール 9日 ロイター] - アジア時間の原油先物は小幅高。ドル安が下支え要因となっている。ただ、投資家は供給拡大と新型コロナウイルス感染拡大が燃料需要に与える悪影響に神経質となっている。

    0106GMT(日本時間午前10時06分)時点で、北海ブレント原油先物6月限は0.07ドル(0.1%)高の1バレル=63.27ドル。米WTI原油先物5月限は0.17ドル(0.3%)高の59.77ドル。

    ANZのアナリストは「米ドル安と米国債利回りの低下が商品市場への買いを促した」と指摘した。

    両先物とも、今週は2%―3%下落する基調にある。石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」が1日、5月以降に供給を段階的に増やすことで合意したことを受けた。

    一方、アナリストは、国際的な原油在庫は減少が続くと予想している。年後半には景気回復の勢いが強まり、燃料需要が増加するとみられるためだ。

    ただ、世界各地で新型コロナウイルス感染抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)が再導入されたことや、ワクチン接種を巡る問題から、石油需要の見通しが変わるのではないかという懸念も浮上している。

    Axiのチーフグローバル市場ストラテジスト、スティーブン・イネス氏は、投資家がこれらの要因を考慮する中で、原油価格は60─70ドルの間で推移するとの見通しを示した。

  • 原油先物価格は上昇、中東情勢緊迫化で

    [シンガポール 13日 ロイター] - 原油先物価格は13日アジア時間の取引で上昇している。イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、サウジアラビアの石油施設を攻撃したと伝わったことが原油価格を下支えしている。米原油在庫統計で直近の在庫が減少したと見込まれていることも相場の支援材料となっている。

    0055GMT(日本時間午前9時55分)時点でブレント先物は0.09ドル(0.1%)高の1バレル=63.37ドル。米WTI先物は0.11ドル(0.2%)高の1バレル=59.81ドル。

    オーストラリア・アンド・ニュージーランド銀行(ANZ)のリサーチアナリストは、相場の先行き不透明感から原油価格はレンジ取引が続いていると指摘した。

    ロイターのアナリスト調査によると、先週の米原油在庫は3週連続で減少したと予想されている。ガソリンと留出油の在庫は増加が見込まれている。

    米石油協会(API)は13日、米エネルギー情報局(EIA)は14日、それぞれ在庫統計を発表する。

    フーシ派は12日、ドローン17機と弾道ミサイル2発でサウジのアラムコの製油施設などを攻撃したと明らかにした。

  •  12日のニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに反発した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比0.38ドル高の1バレル=59.70ドルとなった。
     時間外では58ドル後半まで売られたものの、NY勢の本格参入後には60ドル後半まで大きく買い戻された。イエメンの反体制派勢力が、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの施設を攻撃したと主張し、需給の引き締まりが懸念された。イランとイスラエルの緊張が高まり、中東の地政学リスクへの警戒感が強まったことも原油買いに繋がった。もっとも、上昇一巡後は59ドル台まで上げ幅を縮小。石油輸出国機構(OPEC)プラスが来月から段階的に減産幅を縮小することが再び意識されたもよう。

  • 9日のニューヨーク原油先物相場は続落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比0.28ドル安の1バレル=59.32ドルとなった。
     米長期金利の上昇を受けて為替市場でドル買いが先行し、ドル建ての原油に割高感が生じ、売りが優勢となった。欧州や南米でコロナ感染が再拡大していることも、原油の上値を圧迫した。米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズによると、今週の米国内の掘削装置(リグ)稼動数は先週から2基増加し432基となった。

  •  8日のニューヨーク原油先物相場は小反落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比0.17ドル安の1バレル=59.60ドルとなった。
     ロシアの産油量が4月に増加していることや、米・イランの交渉再開による経済制裁の解除への思惑も原油相場の重しとなり、売りが優勢となった。ただ、為替相場でのドル安・ユーロ高でドル建ての原油に割安感が強まったことで買いも入り、下押しは限られた。

  •  7日のニューヨーク原油先物相場は続伸した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比0.44ドル安の1バレル=59.77ドルとなった。
     米エネルギー情報局(EIA)の在庫統計の発表を控え、利益確定の売りに押される場面もあったが、世界経済の早期回復に伴うエネルギー需要拡大期待を背景に底堅い動きとなった。EIAの在庫統計は、原油在庫が352.2万バレルの取り崩し、予想以上に減少した一方で、ガソリンは404.4万バレルの積み増し、予想以上に増加した。強弱まちまちの結果に反応は限られた。

  • 6日のニューヨーク原油先物相場は反発した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比0.68ドル高の1バレル=59.33ドルとなった。
     中国3月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)が昨年12月以来の高い水準となったことや、国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを上方修正したことなどが支援材料となり、景気回復によるエネルギー需要増加への期待感で買いが優勢となった。米イランは核合意再建へ間接協議が行われ、米国による対イラン制裁解除とイランによる核合意履行に向けた具体的な計画を策定し、9日に協議を再開する方針で一致した。

  •  5日のニューヨーク原油先物相場は大幅反落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比2.80ドル安の1バレル=58.65ドルとなった。
     先週末に発表された米雇用統計が堅調な内容になり、米景気回復によるエネルギー需要増加期待で買われる場面もあったが、イランの供給拡大懸念で売りに押された。市場は6日に開催される米国の核合意復帰をめぐる協議の行方に注目が集まっている。

  • ブルームバーグによると、ニューヨーク原油先物相場は、アジア時間5日早朝の時間外取引で、1バレル=61ドル台で軟調に推移している。

    石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」が今年5月から7月にかけて市場への原油供給量を段階的に増やすことで合意したことが影響した。一方、サウジアラビアはアジア向け全ての原油グレードの公式販売価格(OSP)を引き上げた。

    サウジの国営石油会社サウジアラムコは、アジア向けの5月積みOSPを20−50セント値上げする。アラビアン・ライトについては4月から40セント引き上げ、中東産原油の指標価格を1.80ドル上回る価格に設定した。アジア地域の景気回復へのサウジの自信の表れと受け止められる。

  • OPECプラス、5月以降段階的に協調減産縮小 米が働きかけか

     石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国でつくるOPECプラスは1日の閣僚会合で、原油の協調減産を5月から7月にかけて段階的に縮小することで一致した。3カ月で縮小する減産量は日量約110万バレル。新型コロナウイルス禍にあっても需要は回復し、価格が上昇基調にあることを踏まえた。

     サウジアラビアが2月から自主的に始めた日量100万バレルの追加減産に関しても、規模を段階的に縮小して7月までに終える。OPECプラスの協調減産は、4月も小幅に緩和することで一致していた。

     4月に日量690万バレルとしているOPECプラスの減産目標について、5月に655万バレル、6月に620万バレル、7月に575・9万バレルに縮小する。サウジアラビアは生産量を5月に25万バレル、6月は更に35万バレル増やして、7月に自主減産はゼロにする。

     国際エネルギー機関(IEA)は、2021年の原油需要(日量)が前年比550万バレル増の9650万バレルまで回復すると見込む。ただ、足元では変異株の感染拡大などコロナ禍の影響を見通しにくく、サウジアラビアを中心に減産規模を維持する意向が強かった。

     ところが会合直前の3月31日、米国のグランホルム・エネルギー長官がサウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相と電話協議をしたことで、風向きが変わった。原油生産国と同時に消費国でもある米国にとって、価格上昇は自国経済の回復の足かせとなりかねず、価格が安定するよう念押しした模様だ。

     バイデン政権発足以降、米国がOPECに働きかけるような動きを見せたのは初めて。アブドルアジズ氏はOPECプラス会合後の記者会見で「今日の決定に米国との話は影響していない」としたが、米国がロシアなど生産増を進めたいOPECプラスのメンバーを後押しする格好になった。

     1日のニューヨーク原油先物相場の米国産標準油種(WTI)5月渡しは、前日比2・29ドル高の1バレル=61・45ドルで取引を終えた。【ロンドン横山三加子】

  • OPECプラス、「サプライズ」の決定… 直前のサウジ・米の電話会談が「潮目」に?

    「OPECプラス」は5~7月に原油の協調減産を段階的に縮小すると決め、サウジアラビアも自主的な追加減産の段階的な終了を表明した。3カ月かけて合計で日量210万バレル超の事実上の増産となり、サウジ主導による減産措置で原油価格の下落抑制に努めてきたこれまでの路線は修正を迫られた形だ。世界最大の石油消費国である米国の状況をサウジが考慮した可能性があるとの見方もある。

     少なくとも5~6月は4月の減産規模が維持されるとの市場予想が多かっただけに、サウジの自主的な追加減産の終了方針とともに「サプライズ」となった。

     サウジは2月以降、日量100万バレルの自主的な追加減産を通じてOPECプラスの協調減産を事実上強化し、原油価格の下振れリスクの回避に腐心してきた。

     第一生命経済研究所の西浜徹主席エコノミストは、今回のOPECプラスの閣僚級会合の直前に行われたサウジのアブドルアジズ・エネルギー相と米国のグランホルム・エネルギー長官の電話会談で「議論の『潮目』が変わった」とみる。

     電話会談について、グランホルム氏は「消費者にとって手頃で信頼できるエネルギー源を確保するための国際協力の重要性を再確認した」とツイッターに投稿した。米国では、新型コロナウイルス感染症に対応した総額1兆9000億ドル(約210兆円)規模の追加経済対策が3月に成立したが、原油価格が高止まりすれば効果が減殺されかねない。ガソリン需要期の夏場のドライブシーズンも控える。

     国内アナリストは「原油価格のさらなる上昇が国内でのガソリン価格の上昇と政権支持率の低下を招く恐れがあると危惧する米国の状況を、サウジが考慮した可能性も否定できない」と指摘。今回の減産の段階的縮小の決定の“伏線”になったとの見方を示した。(森田晶宏)

  • OPECプラス、5月以降は予想外の協調減産の段階的縮小へ
    協調減産縮小は相場の重石となる一方、当面の行方は金融市場環境が左右する展開が続こう

     界経済は新型コロナウイルスのパンデミックによる景気減速から底入れの動きを強めてきたが、欧州での感染再拡大による行動規制の再強化や一部の新興国での感染再拡大など不透明感がくすぶる。OPEC(石油輸出国機構)加盟国やロシアなど一部の非OPEC加盟国による枠組(OPECプラス)は年明け以降、世界経済に対する楽観姿勢をみせるも協調減産を維持しており、サウジによる自主減産で減産が強化された結果、金融市場の動揺にも拘らず国際原油価格は比較的底堅い推移をみせてきた。

     一方、足下では感染再拡大が世界経済の回復に冷や水を浴びせる懸念が高まるなか、5月以降の協業減産枠については現状維持との見方が強まるとともに、市場ではサウジによる自主減産の動向に注目が集まった。しかし、最終的には5月以降は段階的に協調減産枠を縮小し、サウジも自主減産を縮小することで7月の協調減産枠は現状の4分の1程度縮小されることが決定した。閣僚会合の直前に行われたサウジと米バイデン政権との協議が影響したとみられる。先行きの国際原油価格は協調減産縮小を受けて頭打ちが予想される一方、米ドル相場の動向など国際市場環境とのせめぎ合いが続く可能性は高いと見込まれる。

  • ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は1日、協調減産を5月以降、段階的に縮小していくことで合意した。米バイデン政権がサウジアラビアに対し原油価格を手頃な価格に抑えるよう呼び掛けたとされているが、サウジは米国のほか、いかなる消費国の影響も受けていないとしている。

    合意により、5・6月の削減量はそれぞれ日量35万バレル、7月はさらに40万バレル程度縮小され、全体の削減量は4月の日量700万バレル弱から5月は650万バレル強に低下する見通しだ。

    イランのザンギャネ石油相は、7月までに産油量が合計で日量110万バレル増加すると確認した。サウジのアブドルアジズ・エネルギー相はOPECプラス会合後の記者会見で、4月28日の次回会合で産油量水準について調整される可能性があると表明。今回の決定については、米国のほか、いかなる原油消費国との協議の影響も受けていないと語った。

  •  1日のニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに大幅反発。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比2.29ドル高の1バレル=61.45ドルとなった。
     本日行われた石油輸出国機構(OPEC)プラス会合で減産体制が維持されるとの憶測から、原油先物価格は強含んで始まったが、協調減産を段階的に縮小することが決定され、5・6月に日量35万バレル、7月に45万バレル増産すると報じられると上げ幅を削り一時前日比でマイナスに転じた。しかしながら、材料出尽くし感から買い戻しが入ると急騰し、大幅に反発して引けた。

  •  石油輸出国機構(OPEC)プラス会合では5月から7月にかけて段階的に増産が決定した。また、同期間にサウジアラビアも自主的減産量を削減することを決定した。
     OPEC+は5・6月に日量35万バレル、7月に45万バレル増産すると報じられている。
     なお、ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近5月限は増産報道で一時急落したが、その後は再び買い戻されて1時44分時点で60ドル半ばで推移している。

  •  31日のニューヨーク原油先物相場は続落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比1.39ドル安の1バレル=59.16ドルとなった。
     EIA石油在庫統計で、原油とガソリンがともに取り崩しとなったことを受けて強含む場面もあった。しかしながら、明日から始まるOPECプラスの会合を前に、2021年の需要予想を引き下げるとの懸念が広まったこともあり、下げ幅を広げて引けた。なお、3月は月間を通して原油先物は約3.8%下落した。

  •  30日のニューヨーク原油先物相場は反落。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比1.01ドル安の1バレル=60.55ドルとなった。
     スエズ運河で大型コンテナ船が離礁したことにより、6日ぶりに運河の通航が再開したことで原油先物価格は弱含んだ。なお、明後日4月1日からOPECプラスの会合が始まる。

  • ロイター通信によると、サウジアラビアは、新型コロナウイルス流行に伴うロックダウン(都市封鎖)措置が広がる中、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」による減産を5─6月にかけて延長することを支持する意向だ。独自の減産を延長する用意もあるという。事情に詳しい関係筋が29日に明らかにした。

    原油価格が今年に入ってからこれまでのところ安定的に上昇する中、OPECプラスは減産を縮小できるとの期待を抱いていた。
    ただ、先週に複数の関係筋がロイターに明らかにしたところによると、ロックダウンの拡大を受けてOPECプラスが4月1日に開く会合で減産を5月にかけて延長する可能性が非常に大きくなっている。
    また、29日に関係筋が明らかにしたところでは、サウジは6月にかけての延長を望んでいるという。

  • ロイター通信によると、米国時間の米原油先物価格は約1%上昇した。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が週の後半に開かれるのを前に、ロシアが安定的な生産を支持する意向を示したというロイター報道を受けた。

    エジプトのスエズ運河で座礁した大型コンテナ船「エバーギブン」の離礁作業が成功したと伝えられ、原油先物価格は一時下落していた。

    清算値は、北海ブレント先物が0.41ドル(0.63%)高の1バレル=64.98ドル。米WTI先物は0.59ドル(0.97%)高の61.56ドル。
    ロシアに近い関係者によると、同国はOPECプラス生産量について、5月にかけておおむね安定的とすることを支持。また、季節的な需要拡大に対応するため、比較的小規模な増産を求めるという。

  •  29日のニューヨーク原油先物相場は続伸。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比0.59ドル高の1バレル=61.56ドルとなった。
     アジア時間ではスエズ運河で大型コンテナ船が座礁したことで59ドル台半ばまで下落していた原油先物価格だが、コンテナ船が離礁したことを受けて61ドル台後半まで買い戻された。その後は60-61ドル台で激しく方向感がなく動いたが、引けにかけて買い意欲が強まり続伸して引けた。

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