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  • 2037(最新)

    tak***** 12月11日 17:07

    いいIRが出ましたね。
    時間的余裕がないのでこのコメントだけです。

  • >>2034

    イヴさん。
    短期的には個人投資家がどんなにバタバタしても彼らにはまず勝てませんよ。
    時間だけですよ。彼らに勝てるのは。

  • おまけに余計な煽りが凄い呆れるほどです(苦笑)
    年末迄には他を追い越してトップに躍り出ると思って期待してましたが
    そーせいもボヤボヤしていられない気がします。💦

  • 日本のバイオベンチャーの質も随分と上がりましたね。かなり有望なところが増えて来ましたね。
    そういうところは掲示板の投稿内容にも結構光るものがありますね。

    ところがそーせいに限って言えば、会社のステージはどんどん上がっていくにも拘らず、本板の投稿内容は逆にどんどん落ちていっています。

    何か特殊な要因があるのでしようね。
    まあ株主としては忸怩たるものがありますね。

  • >>2019

    もくもくもっくんより

    まず、アッヴィは神経変性疾患において、マーケットリーダーになるべく投資を行うと記載されてます。その下から特に、アルツハイマーとパーキンソンには特に注力するみたいですね。

    そして神経領域において、成長領域と位置づけ、アラガンのポートフォリオに対してアッヴィのR&Dがコミットするようなことが書かれています。

    ……………………………………表は貼り付けませんでした。

    > そして、両者のパイプラインを融合させたものが上になります。M1、M4ともにPhase1としてしっかりと記載されていますね。
    >
    > 神経領域に力を入れたいと言ってるアッヴィの既存パイプラインは貧弱です。
    > ・ABBV-080(抗αシヌクレイン抗体) 適応:パーキンソン P1
    > ・ABBV-8E82(抗タウ抗体) 適応:アルツハイマー:P2、進行性核上性麻痺:P2
    > ・ABBV-951(レボドパ/カルビドパ皮下製剤) 適応:パーキンソン P1
    > ・Duodopa(日欧)/Duopa(米国) 承認
    > ・ABT-555(Elezanumab:抗RGMa抗体) 適応:多発性硬化症:P2、脊髄損傷:P1
    >
    > となってます。Phaseは間違ってるかもしれませんので、参考まで。こうして見ると、アルツハイマーとともにパーキンソンや多発性硬化症に注目していることがわかります。
    > 両者のパイプラインを見てみると、カリプラジンや経口のCGRP阻害薬など開発の後期はそれなりにありそうですが、アーリーなものとなると、アラガンのものを除くとかなり脆弱になってます。つまり、アッヴィの戦略として、そーせいヘプタレスのM1、M4は重要な位置を占めてくるものと思います。
    >
    >
    > そして、これまでアラガンは神経変性疾患の中でもアルツハイマーに特化してきた印象でしたが、アッヴィはそれに加え、パーキンソンなどの神経変性疾患にも興味を示しています。それを考慮すると、M1、M4、あわよくばmGlu5NAMなどが神経変性疾患の他の領域に適応拡大していくことが我らの期待することとなります。

    これを読むと大いに期待できそうですね、没にはならない様ですね⁉

  • 既報の通りAbbVie社は2019年6月25日、Allergan社を約630億ドル(約6兆8000億円)で買収することを発表しましたが、その背景にあるのは、同社の屋台骨であり売上高の約60%を占めている抗TNFα抗体の「ヒュミラ」(アダリムマブ)の特許切れ(2023年)が近づいていることですよね。

    この脱ヒュミラの答えがAllergan社の買収であり、これによりAbbVie社の売上はRoche社、Pfizer社、Novartis社やJ&J社などと共に世界のトップ5メガファーマになるわけです。

    Allergan社の買収後の新生AbbVie社のパイプラインは、血液癌、固形癌、免疫、神経変性疾患、美容医療、眼科、消化器など多岐にわたる領域に広がるわけですが、同社によれば、今後の経営課題の一つとして買収後3年目までに早期開発品の最適化や重複する研究開発資源の削減を行い、コストシナジーを求めていくことだそうです。

    この「早期開発品の最適化」の戦略の下、実際のところMシリーズがどういう扱いになるのかは当然ながら未知数です。

    それでAbbVie社の現在のパイプラインを見てみますと、多くのパイプラインは癌関連(20本以上)と免疫疾患関連(10本以上)であり、Mシリーズが含まれる神経変性疾患の領域ではパーキンソン病にかかるP3とP1が一本ずつ、アルツハイマーに係るP2が二本(二本とも同一の化合物であり、そのうちの一本は5年以上に亘る安全性の長期確認のためだけであり実質的には一本といえる)、そして多発性硬化症(MS)が一本とあまり多くありません。

    極めて単純な第一印象からすると、パイプライン全体のバランスからして神経変性疾患のMシリーズが追加されることには問題はなさそうな感じがします。

    問題はアルツハイマーに係るP2の内容ですが(NCT02880956、CT03712787)、これらは早期のアルツハイマー病を対象にし、抗タウ仮説に基づく抗タウ抗体(tilavonemab ABBV-8E12)が被験薬であり、日本を含むグローバル治験が実施中です。

    1本目の試験は2016年10月に開始、2021年7月に終了予定(n=453)。2本目の安全性のみの治験は2019年3月に開始、2026年10月に終了する計画です(n=360)。
    結構な力の入れようだと思いますが、長期安全性の治験結果は2026年以降であり、いずれにしても少なくとも2021年7月までは治験結果は出て来ないでしょう。

    さてこの状況をどう捉えるべきでしょうか。

    過去20年で4勝146敗のこの分野で、アリセプトを含む4つの承認薬もその有効性は極めて限定的です。
    先日発表されたバイオジェンとエーザイの共同開発によるアミロイドβ仮説によるアデュカヌマブもその治験データは錯綜しており、FDA側としても今回の承認審査は未知の体験となるだろうとの専門家の見方があります。

    またタウ仮説の真偽も全くこれからの状況です。

    こうした状況下、自分は現在AbbVie社で行われているタウ仮説とは全く違った作用機序であるMシリーズは同社にとっても大変魅力ある存在だと思います。

    現在開発中の多くのアルツハイマー治療薬は注射剤であり(AbbVie社のABBV-8E12も注射剤)、患者が生涯に亘って長らく使用することを考えると経口のMシリーズの利便性は際立っています。

    またこのタイミングで発表されたKaruna Therapeautics社のP2成功の発表は、M1やM4をターゲットにするMシリーズには極めてポジティブな影響があったと思っています。

    そしてAbbVie社がAllerganとの合併発表時の戦略として
    AbbVie is investing to become a market leader in treating neurodegenerative diseasesとこの神経変性疾患分野への野望を述べていることも心強いですね。

    自分は、AbbVie社がこの神経変性疾患分野でのマーケットリーダーになるための大きな原動力として是非ともMシリーズを強力に推し進めていってもらいたいと願っています。

  • CheersさんのTwitter

    C5aR agonist enhances phagocytosis of fibrillar and non-fibrillar Aβ amyloid and preserves memory in a mouse model of familial Alzheimer's disease.

    2018年(平成30年)1月5日 の Sosei Heptares のIR
    「Heptares社の研究者が炎症性疾患、神経変性疾患およびがんの重要な
    創薬ターゲットである補体C5a受容体の構造を解明」

    <IR抜粋>
     C5a受容体(C5aアナフィラトキシン走化性受容体1、CD88としても知られています)は自然免疫反応において重要な役割を果たしています。C5a受容体は補体系の一部であり、感染や組織損傷に対する宿主反応の極めて重要な要素です。補体カスケードの活性化により、糖タンパク質C5aを含むアナフィラトキシンが産生され、C5a受容体を介して炎症反応促進作用が生じます。
     補体系の阻害剤は、敗血症、関節リウマチ(RA)、クローン病および虚血再灌流障害等の治療薬になる可能性があると考えられており、高い関心が寄せられています。さらに最近では、アルツハイマー病のような神経変性状態におけるC5aの役割も明らかになりました。

  • 2018年2月にFionaがHeptares退社時に残したテーマの一つ。
    Heptaresはallosteric sitesについてはPAMやNAMなどの研究を相当前から実施している。ご参考まで。

    Another thing we’ve found from our structures is how many different allosteric sites GPCRs have.
    It’s easy to think of GPCRs as having a hole in the middle where the drug sits, and that’s certainly where a lot of the endogenous ligands bind.
    It’s also where a lot of approved drugs bind, because many of these actually came from analogues of the natural ligands.
    But what we’ve found from structures over the past couple of years is that there is a huge diversity of allosteric binding sites all over these proteins.
    There are binding sites on the outside of GPCRs, at the interface with the lipid membrane and even completely on the inside of the cell.
    Nobody realized this, and it now throws a totally different light on how chemists think about optimizing GPCR hits.
    It has also opened up interest in looking for allosteric modulators of GPCRs, because they can have quite different properties to orthosteric drugs.

  • >>2012

    >別にムスカリンサブタイプに限らずすべての研究開発に「開発の余地」はある
     ここでわざわざ挙げられたことは何か特別な意味があるんでしょう?

     そーせいGのスレッドだから、「ムスカリンサブタイプ」の投稿をしただけ。
     もちろん全ての分野で「開発の余地」があるのでは。

    >具体的にどういう開発の余地があるのかな?

     1974番の投稿内容も、1つの参考になると思っています。

  • >>2011

    別にムスカリンサブタイプに限らずすべての研究開発に「開発の余地」はある。
    ここでわざわざ挙げられたことは何か特別な意味があるんでしょう?
    具体的にどういう開発の余地があるのかな?

  • 参考までに掲載しただけです。
    ムスカリンサブタイプのアゴニストは、M1やM4も含め、
    まだまだ開発の余地があるということかな。

  • ノバルティスが喘息薬「QVM149」と同時に開発しているが、「QMF149」
    こちらは、LABA(インダカテロール酢酸塩)とICS(モメタゾンフランカルボン酸エステル)の合剤

    そーせいGとベクチュラが共同で特許を保有している、
    LAMA(グリコピロニウム臭化物)を含んでいないので、ロイの対象外

  • ノバルティスからいただくロイヤリティの整理

    ・そーせいGとベクチュラが共同で特許を保有し、ノバルティスからロイを
     いただいている特許物質は、「グリコピロニウム臭化物(LAMA)」

    ・この、「グリコピロニウム臭化物(LAMA)」を利用して、ノバルティスが
     COPDの医薬品を販売しているから、ロイヤリティをいただいているが、
     ベクチュラとの共同特許であるため、入ってくるロイは、当然、ベクチュラ
     と折半

    ・COPDの医薬品「シーブリ」は、グリコピロニウム臭化物(LAMA)の単剤
    ・同じく「ウルティブロ」は、LAMAとLABAの合剤
     (LABAとはインダカテロール酢酸塩でロイの対象外)
    ・喘息薬の医薬品「QVM149」は、ICS/LAMA/LABAの3合剤
     (ICSとはモメタゾンフランカルボン酸エステルでロイの対象外)

    喘息薬の「QVM149」はフェーズⅡ終了段階で、欧州及び日本で承認申請済み。
    フェーズⅢ(第3/3b相 IRIDIUM1およびARGON2試験実施中)の結果発表待ち。

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  • FADの今後の対応が、非常に見物ですね。

    バイオジェンのアルツハイマー薬、FDAは難しい可否判断に直面か
    bloomberg 2019年12月6日 14:38 JST

     米バイオジェンは5日、アルツハイマー病治療薬アデュカヌマブについて、これまでで最も詳細なデータを公表した。米食品医薬品局(FDA)は今後、多くの科学者が決定的ではなく矛盾さえあると指摘するデータを基に同薬を承認するか、あるいは完了に数年を必要としコストのかかる臨床試験を再度行うようバイオジェンに求めるか、重大な決断を迫られることになりそうだ。
     バイオジェンはサンディエゴで開催中のアルツハイマー病臨床試験会議(CTAD)で、エーザイと共同開発するアデュカヌマブのデータを発表。それによれば、2つの第3相試験の1つではアデュカヌマブがアルツハイマー病の進行を抑える初めての薬となり得ることが示唆されたが、ほぼ同様の別の試験では効果が見られなかった。
     バイオジェンは2020年の早い時期の新薬承認申請を目指すとしており、FDAがどのような判断を下すかは、多くのアルツハイマー病患者に加え、バイオジェンとエーザイの将来の売り上げと株価に大きく影響する。
     ブルームバーグ・インテリジェンスのシニアアナリスト、サム・ファゼリ氏は今回のバイオジェンのプレゼンテーションはさらなる疑問を浮上させ、承認の可能性を巡る不確実性が増す結果となったと指摘。「われわれとしては多くの人がこの薬の恩恵を受けるのを見たいが、まだ事後データのサブグループ解析だ。通常、これでは承認を得るのに十分ではない」とした。

  • やはりM1は来年へ持ち越しでしたね。
    他のM兄弟もどうなるか分からないままですね。
    機関の空売り対策は折角元野村社員と元モルガンのクリスが
    就いているのだから何とか方法はないんですかね‼

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