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これな、ピロ吉ちゅうドアホがわけわからんこと言うから
バイオテックセンセいうてな 海外研究者のセンセが掲示板降臨してくれてな
見解下さったんや どや ほんま 是々非々のセンセやろ
ブライトパスの説明責任やいうてな  永井もザルやわな元は株屋ややわ所詮

iPS細胞療法絡みでのがん化の問題も以前から言われており、iPS細胞製剤の不均一性を含め、確かに技術的に完全に確立していない点があるわけです。
だからこそ、理研、千葉大、そしてブライトパスは拒絶されることを前提にHLA不一致の少数のNKT細胞由来iPS細胞バンクを、京都大学iPS細胞研究所 (CiRA) のiPS細胞バンクとは全く別に確立し、比較的早期 (1,2週間以内) にiPS-NKT細胞が体内から排除されることでがん化リスクを低くするという方策を取っています。
同様に、iPS細胞由来血小板製剤、こちらはHLA一致を目指していると思いますが、血小板寿命が1週間程度で比較的早期に体内から排除されるのでがん化リスクが低く、実は他の組織よりも世界市場で早期の臨床使用が有望だと思います。
同じiPS細胞療法と言ってもこの辺りの違いとメリットが世間に浸透していないのは、今まで説明してこなかったブライトパス広報に問題がありますね。