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    犬猫 9月21日 17:29

    J-PRIDE研究成果発表会

    重症 ・難治性感染症の理解と予防・治療法の開発に向けて
    ~若手研究者たちの挑戦~

    日 時 2019.11.18(月)-19(火)
    1日目 9:00~17:40、2日目 8:55~17:50(開場8:30)

    会 場 イイノホール
    東京都千代田区内幸町2-1-1

    定 員 両日とも400名(先着順)

    参加費 無料

    1日目 11月18日(月)

    特別講演1 感染症研究革新に挑む「特殊ペプチド創薬イノベーション」
    12:30 菅 裕明(東京大学大学院理学系研究科教授、ペプチドリーム株式会社創業者)

    https://www.amed.go.jp/content/000050987.pdf
    (496 KB)

  • 会社を動かすのは人である。これからのPDを支えうる優秀な人材が集まれば富山産が言っていたように世界のマフィアになれる。優れた異次元の人材を集めてください。岩田さんにお願いしとこ。

  • 耐えしのぐも何もワクワクが止まらないです。県に出された「ペプチドの探索」工程の自動化を含め、今の優位性に甘んじず、更に磨きをかけようと攻めています。

  • 薬が上市か寸前まで行くまでこういう展開が予想されるのは覚悟しています。まさに出る釘は打たれるのことわざ通りです。少なくともあと1年はこのような展開が予想される。何があっても忍の一字で耐えしのぐ覚悟が必要かと。ドリーマーなら耐えましょう、

  • >>6869

    富士通との件は、富士通にとっても期待する案件でしょうね。良い結果が出れば、医薬品分野への進出の足掛かりとなります。量子コンピューターはまだもう少し先の次世代の話し。それまでの間、あらゆる分野へ如何に顧客を増やすかが富士通にとっての課題。もちろんPDにとっても有用ですよね。これで、東工大のTUBAME、モジュラス、そしてデジタルアニーラ。基盤技術を売る会社の足下が更に強固になりましたね。
    素晴らしいです。

  • >>6867

    直接的な売上にはつながらないものの、株主総会前にネタブッ込んできた感があり、総会での説明が楽しみです。

    さて、富士通の件なのですが、探してみたら、18/09/18の富士通のプレスリリースで、ProteinQure(カナダ)との実証実験を行い、中分子創薬にデジタルアニーラが使える旨の確認をとった旨のリリースを見つけました。
    PDとの共同研究はこの延長線上にあるのでしょう。

    pr.fujitsu.com/jp/news/2018/09/18.html

    デジタルアニーラがPDPSにどのように組み込まれ、それらがPDPSのライセンス先へ導入されるのか?という点、現時点では不明です。が、富士通がPDPSのライセンスを通じてデジタルアニーラの売り込みをライセンス先へ図るのかな?という妄想もちょっとあります。

    JSRとの提携は、PDCのアプリケーションの展開で喜ばしいですが、富士通との提携は、基礎部分の出力を向上させるブースターを追加というニュアンスでとらえています。

    医薬品を作ることが最重要なミッションではありますが、基礎技術としてのPDPSの浸透も重要なミッションですし、PDPSの生存戦略として理に適う方向性ではないかと思います。

  • 続き
    富士通は、実社会における様々な要因の組み合わせを考慮しながら最適解を見つけ出す組合せ 最適化問題に対し、株式会社富士通研究所が開発した次世代コンピューティング・アーキテクチャー 「デジタルアニーラ」を、2018年5月よりサービス提供しています。これまで計算量が膨大で、従来の コンピュータでは解くことができなかった問題において最適解を見つけ出すことができるため、物流の 配送最適化、工場における部品配置の最適化、金融におけるポートフォリオ最適化、材料・創薬に おける候補絞込みなど、幅広い領域での活用が期待できます。

    ペプチドリームは、創薬において独自の創薬開発プラットフォームシステム「PDPS(Peptide Discovery Platform System)」を有しており、多種多様な非天然型のアミノ酸を含む特殊ペプチドを自在 に作り出し、医薬品の候補化合物を短期間で探索することができます。これにより、従来の低分子 医薬品や抗体医薬品では狙えなかった広い範囲の疾患を対象とした数多くの医薬品候補化合物の 開発を進めています。

    ペプチドリームと富士通は、「デジタルアニーラ」を活用することにより、ペプチドリームが有する 中分子創薬プロセスにおける候補化合物の探索工程をさらに高速化することを目的に、中分子創薬 技術の開発・実証を共同で行っていきます。

    【 共同研究の内容 】 中分子創薬においては、その中分子の安定配座の情報を得ることが重要ですが、安定配座はその 主鎖と側鎖※2の構造で決まります。 ※2 ペプチドやタンパク質などの高分子化合物の骨格を成すつながりを主鎖、主鎖から枝分かれした部分を側鎖という。

    ペプチドリームの持つアミノ酸の配列情報や実験データなど膨大な特殊ペプチドのデータベースを 活用し、富士通の「デジタルアニーラ」でその組合せ最適化計算を行い、特殊ペプチドの安定配座が 高速に得られることを検証していきます。 今回の共同研究によって特殊ペプチドの安定配座探索技術を確立し、ペプチドを用いた中分子創薬 における「デジタルアニーラ」の有用性の実証を目指します。また、ペプチドリームの候補化合物開発に おける探索工程に適用することで、数日かかる探索時間を数分レベルに大幅に短縮、医薬品候補 化合物の発見を飛躍的に効率化し、新薬実現の可能性向上に貢献することを目指していきます。


    【 ペプチドリーム株式会社 取締役副社長 舛屋圭一のコメント 】 特殊ペプチドの探索および最適化において、ペプチドの水中での安定配座およびペプチドがタンパク 質と相互作用する際の安定配座を理解することは大変重要な要素となっています。これまでの コンピュータでの解析では、最速でも数日かかっていたそれらの計算を数分まで短縮する可能性を、 富士通と「デジタルアニーラ」を通じて連携できることを大変喜ばしく思っています。これにより特殊 ペプチド探索工程を飛躍的に効率化し、革新的な新薬創出にこれまで以上に貢献していきたいと考えて います。

    【 富士通株式会社 執行役員常務 吉澤尚子のコメント 】 富士通は、計算量が膨大になり従来のコンピュータでは解くことが難しかった組合わせ最適化問題を 高速に解くことができる「デジタルアニーラ」により、様々な分野における多くの社会的な課題の解決に 取り組んでいます。 今回の取り組みで、化合物探索において高速かつ高精度で画期的な技術を開発し中分子創薬の 探索工程で課題とされる長時間にわたる探索作業時間を飛躍的に効率化することで課題解決を目指し ます。 先進的な知見と革新的な技術により中分子創薬分野をリードするペプチドリームと、富士通独自の 最先端のコンピューティング技術を活かした取り組みによる相乗効果で、革新的な新薬創出に貢献して いきたいと考えています。

  • ペプチドリームと富士通、中分子創薬に関する共同研究を開始 「デジタルアニーラ」を活用し、創薬プロセスにおける候補化合物探索の高効率化と 高速化を目指す

    ペプチドリーム株式会社(代表取締役社長:リード・パトリック、本社:神奈川県川崎市、以下「ペプチ ドリーム」)と富士通株式会社(代表取締役社長:時田隆仁、本社:東京都港区、以下「富士通」)はこの たび、組合わせ最適化問題を高速に解く次世代アーキテクチャー「デジタルアニーラ」を利用し、中分子 (ペプチド)創薬分野において、共同開発を前提とした共同研究を開始することに合意しました。 今後、富士通が持つ独自の高速コンピューティング技術と、ペプチドリームが有する特殊ペプチドに 関する先進的な知見や豊富な実験データを組み合わせ、中分子創薬分野における革新的な“in silico 創薬”※1技術の開発と、その利用による医薬品候補化合物探索の飛躍的な効率化を目指します。 ※1 シミュレーションなどの計算で結果を予測する手法を用いてコンピュータ内で行う創薬

    現在、最も流通している医薬品である低分子医薬品は、内服薬として開発しやすく、またコストが 安価という長所がある反面、標的への選択性が低いために他の部位にまで作用し副作用が出やすいと いう短所があります。一方、抗体医薬品(高分子医薬品)は、コストは高額ですが、選択性が高いために 副作用が出にくいという長所があります。そのような中、注目を集めているペプチド医薬品(中分子 医薬品)は、その分子量が低分子医薬品と抗体医薬品の中間に位置し、コストを比較的抑制でき、 副作用が出にくいという、両者の長所を併せ持っています。 ペプチドを用いた創薬のプロセスにおいては、数兆種類の候補化合物から数千種類を抽出し、 さらに数十種類へと絞り込んでいく探索工程では、コンピュータの中だけでできる「ドライ」な実験に 加えて研究室での「ウェット」な実験を繰り返すプロセスが必要となり、一般的に数か月から年の単位で 時間がかかります。化合物の絞り込みにおいては分子の安定配座を理解することが重要ですが、現状 のコンピュータでの解析では、その安定配座情報を得るには化合物一種類あたり数日間かかることが 課題となっています。
    続く

  • 犬猫さん、これですね!!今日発表あるかな!!
    新薬の有望候補 従来の10倍速で発見 ペプチドリーム・富士通

    2019/9/20付
    日本経済新聞 朝刊

    バイオスタートアップのペプチドリームと富士通はこのほど、創薬分野の共同研究を開始した。安くてよく効く薬を開発できると期待を集める「ペプチド」を応用する創薬プロセスで、富士通の高速コンピューター技術を活用し、10倍速で有望な候補を見つけられるようにする。新薬登場までの期間短縮につながる可能性がある。
    ペプチドはアミノ酸が複数つながった物質のこと。新薬を開発するには、数兆種類あるペプチドの中から有望候補を絞り込む必要がある。この作業に、富士通の高速コンピューター技術「デジタルアニーラ」を使う。複数の条件を並行して計算する「組み合わせ最適化問題」を得意とし、候補の絞り込みに必要な作業とも相性がよいという。
    スーパーコンピューターを使った既存のシミュレーションでは1種類の候補を識別するのに数日かかっていたが、デジタルアニーラでは数分で完了する。ペプチドリームの金城聖文副社長は「有望候補の特定に3カ月かかるケースを10日前後に短縮できる」と話す。
    デジタルアニーラは量子力学を応用する量子コンピューターと応用範囲が重なるが、現状では安定性でデジタルアニーラに分があるとされる。ペプチドリームは安定性と医薬関係に詳しい研究者がいる点に期待して、共同研究のパートナーに富士通を選んだ。
    ペプチド創薬は近年、スイスのノバルティスや英アストラゼネカといった製薬大手がこぞって研究開発に取り組む注目分野だ。副作用が少なく効果が高い医薬品を、比較的安価に作れると期待されている。
    ペプチドリームは兆単位のペプチドを短時間で作り出す技術に強みを持ち、製薬大手と複数の共同研究に取り組む。デジタルアニーラによる候補の絞り込み作業が成果を上げれば、製薬大手との創薬のスピード向上にもつながる。

  • 新薬の有望候補 従来の10倍速で発見 ペプチドリーム・富士通

    2019/9/20付
    日本経済新聞 朝刊

    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO49992560Z10C19A9TJ3000/

  • ぺプチドリーム株式会社主催 個人投資家向け会社説明会
     
    講師ペプチドリーム株式会社 
    代表取締役会長 窪田 規一 氏   
    開催日時
    2019年10月4日(金曜)15:30~17:30(福井市)
    会場 三津井証券株式会社 2階大会議室 (福井市順化1ー21ー1)

    料金 無料

    お問合せ 三津井証券本店   TEL 0776-22-2680
    三津井証券武生支店 TEL 0778-22-1550
    三津井証券小浜支店 TEL 0770-53-1311


    ttps://www.mitsui-sc.co.jp/seminar/

  • 外国人保有率42.2%に。加速は止まらない。結局儲かるのは外人とわれらドリーマーだけ。日本の投資家はどこに目を付けているのか? 安全株しか投資しないのか!!

  • 上級ドリーマーの皆ちゃんーーーPDファンの皆ちゃんーー大変ご無沙汰しておりますーー。
    い・よ・い・よ・本格的に大きなー大きなー大きなステージにあがりますねーーW
    上市へのステップはもちろんの事ーー日本国・医薬品業界の大きな願望ーー『国産医薬品を輸出』ーーーそう!ーーーPDちゃんを中心に『輸出産業を育てる 』凄い凄い夢が『現実』にスタートしちゃいますーーW
    こんな事出来る企業ちゃん、他に見当たりませーーん
    ものすごく楽しみでーーす
    (・。・)シ~ユ~~

  • AHeDD2019/IPAB2019 Joint Symposium
    IT創薬を加速するAI・シミュレーション技術の新潮流

    2019年11月27日(水)~29日(金)

    殿町キングスカイフロント地区
    LiSE 川崎生命科学・環境研究センター
    ペプチドリーム株式会社

    AHeDD2019/IPAB2019合同シンポジウム実行委員長
    秋山 泰(東京工業大学)

    基調講演 舛屋 圭一 氏(ペプチドリーム株式会社 副社長)
         田中 成典 氏(神戸大学 教授/AMED BINDS PO)

    https://ahedd2019.ahead-biocomputing.co.jp/

  • >>6856

    ちょっと震えました。生態系とマフィアの項目でペプチドリームはこの先うまく展開して人材が出てくるとマフィア(世界の覇者)になれるというところ。富山さんの見る目に間違いはないと思ってます。

  • 日本企業が世界で勝つための戦略
    富山和彦氏
    東大ベンチャーで
    グローバルベンチャーとして本当に成功したのは
    ペプチドリームぐらいバリユーエーションは7000億ぐらい
    なぜ7000億もつくのか
    完全なグローバルビジネスだから

    もしペプチドリームが国内で創薬していたら
    いまだに日本でうろうろしてる筈です。
    金がないって言いながら

  • Contribution to medical care and public health using space utilization technology
    宇宙利用技術を活用した医療・公衆衛生等への貢献

    宇宙利用技術を活用して進められている医療・公衆衛生等に向けた貢献活動を以下の3テーマを中心に紹介する。

    1.宇宙ステーション(微小重力環境)を利用した創薬研究
     微小重力環境で成長させたタンパク質結晶を利用し構造解析。これをもとにガン、インフルエンザ等の
    2.宇宙ステーション(微小重力環境)を利用した老化研究による健康長寿社会形成への貢献
    3.衛星データを利用した公衆衛生への貢献

    登壇者
    向井 千秋 JAXA特別参与/東京理科大学副学長(モデレータ)
    山本 雅之 東北大学・東北メディカルメガバンク機構長
    金城 聖文 ペプチドリーム(株)取締役副社長
    大吉 慶 JAXA第一宇宙技術部門地球観測研究センター主任研究員

    セッション情報 セッション名称 Contribution to medical care and public health using space utilization technology
    宇宙利用技術を活用した医療・公衆衛生等への貢献
    セッションID E03C
    開催日時 2019年10月2日(水) 3:30 PM - 5:00 PM
    開催場所 201B
    セッションオーガナイザー 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構

    https://tsukuba-conference.com/sessions/e03c

  • 創薬の世界を変える救世主、ペプチドリームが新しく追加に!
    9月の日興ストラテジー・セレクション
    2019.9.05

    社会の動きや投資環境をもとにホットな銘柄を毎月選定している「日興ストラテジー・セレクション」。9月号の新規採用銘柄は、世界の医薬品メーカーも認めるバイオベンチャー企業の「ペプチドリーム」です! ペプチドリームの投資ポイントをチェックして、これからの銘柄選びの参考にしてはいかがでしょうか。

    https://froggy.smbcnikko.co.jp/19162/

  • 連投失礼(o_o) 情報引っかからないときは全くなのに、固まるときは固まってくるんですよね。


    イギリスの経済サイトCityWireにペプチドリーム 紹介されていました。

    要約
    医療から「ミッションクリティカル」へ:ファンドマネジャーの「世界を救う」ための6銘柄
    ファンドマネジャーは、「世界を救う」ことに向けて目を光らせておく価値のある少数の企業を推奨しています。

    医療技術

    Goddinは、医療分野の2社を支持しています 。DiaSorinは、病気のDNA検査を専門としています。そしてPeptiDream薬は副作用がより回避すること、体内の特定の細胞や組織を標的助けるためにペプチドを使用しています。

    「さらに、PeptiDreamが使用する標的ペプチドおよび合成ペプチドの可能性は、特定の疾患との闘い方を変える可能性があります。」
    以上

    ttp://citywire.co.uk/new-model-adviser/medical-to-mission-critical-fund-managers-6-stocks-to-save-the-world/a1264797


    特段目新しいことはないのですが、徐々に海外サイトにPeptidreamの名前が出てくるようになりました。

    個人持株比率も減っているようですが、ここからようやく面白くなってくる所なので海外に美味しいところ持っていかれないようもう少し辛抱しましょう!

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