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次第に織り込むトランプ流

2月1日アメリカ株式市場はほぼ変わらず。

ダウは26ドル高の19890ドル。

S&P500指数は0.68高の2279。

ナスダック指数は27.86高の5642。

S&P500種株価指数が小幅上昇、5日ぶりに上げた。

この日はアップルを中心にテクノロジー銘柄が買われた。

FOMCが2日間の会合後に発表した声明は、

利上げ時期をめぐる見通しに影響せず相場にはほとんど響かなかった。



NY外為市場ではドルが小幅上昇。

FOMCの声明は次回利上げ時期をめぐる市場の観測に変化を与えず、

発表の前後でドルの水準は大きく変わらなかった。

経済統計を受けて成長加速への楽観が高まったのを背景に、

ドルは朝方の取引で上昇。

FOMCの金利据え置き発表を受けて、一時は上げを消す場面もあった。



原油相場は続伸、1.07ドル(2.03%)高53.88ドルで終了。

終値としては1月6日以来の高値。

ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.22ドル上昇の56.80ドル。

金相場は反落、0.3%安の1208.30ドルで終了。



為替相場は1日東京終値、

ドル円が113円21銭。

ユーロ円は121円93銭。

ユーロドルは1.0770ドル。



シカゴ日経先物19155円。

大取夜間終値19180円。


2日、東京株式市場は小幅続伸か。