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次に話を進める前に、ここで一寸投資家の置かれている状況を確認してみましょう。ある逸話を紹介します。

保険会社:ピンポ~~~~ン
投資家:は~~~~~い
保険会社:今日は○○保険の件でお伺いしました
投資家:中へどうぞ
保険会社:今回の保険はなんとこんなにメリットがあって月々3千円
(1日コーヒー1杯分です)
投資家:え~、3千円ですか、でもちょっと毎月の支払いがきついので
今回の加入は遠慮しておきます。

ありきたりの話ですがここで何が言いたいかと言えば月々3千円1日コーヒー1杯分といえどもギリギリの予算で組まれている家庭がほとんど。とてもじゃないが3千円の追加と言えども無理と思います。

そしてこれは何も金額の話ではなく本当に言いたいのは人間の能力の話です。男性なら仕事、女性なら家事とします。男女ともに1日の時間割りは決まっていて(活動、休憩・睡眠などなど)これで日々回転しています。

この日々回転しているところに1日3千円ではありませんが1日3時間の超過勤務が生じたときに人間はどういう対応を取るのでしょうか? 多分この3時間分の皺寄せが今までの活動時間に食い込んでくると思います。他に影響を与えずに1日を無事こなすために最も手っ取り早い方法は睡眠を削るです。

ではFXが食い込んできた場合はどうなるのでしょう。今まで普通に回転してきた24時間の中にFXが8時間食い込んだと仮定しますと睡眠を5時間削っても残り3時間、結果的に仕事を3時間削る(仕事さぼり、家事さぼり)

こレは極端な例としても今までぎりぎりで回転してきた日常生活なるものに新たなFXが追加で入ってきた場合は人間の能力は一定ですのでどこかにシワ寄せ弊害が生じてきます。家庭不和・不健康・病気・トラブルなどはこのこなしきれないFXが真の原因です。FXによる影響を極限まで小さくする方法を考えるかもしくは他の何かをさぼる方法を見つけるのか。

まとめ:
新たなFX生活を取り入れることは今まで順調になっていたものを破壊する