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ソフトバンクショックが到来でしょうか?孫正義率いるソフトバンクグループ(SBG)が2019年7月~9月決算で約7000億円という創業以来、最大の最終赤字を計上した。米シェアオフィス大手、WeWork(ウィーワーク)など「ユニコーン」と呼ばれるベンチャー企業への投資失敗が主な原因だ。

 10兆円規模のソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を核に「株価が上がり続けることを前提にした超拡大路線」で突っ走る孫の経営に危うさが見えてきた。

  • >>50

    「株価が上がり続けることを前提にした超拡大路線」
    ーーーーどの会社に対する投資もこれを前提とするのでしょう。
    これでSBGを否定しようとしたら、全部否定しちょうでは?

  • >>50



    〉10兆円規模のソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を核に「株価が上がり続けることを前提にした超拡大路線」で突っ走る孫の経営に危うさが見えてきた。

    株が上がり続けることを前提にしたと曲解するから本質を見謝る典型的な事例かな
    株が上がり続けることを前提にしていない
    AI、IoT、自動運転が近い将来大きなビジネスチャンスが訪れることを前提にしているのだ
    そして今は赤字でもある程度の勝負付けが見えてきた段階で売り上げが高い現地点でナンバーワンのユニコーン企業に出資すればAI、IoT、自動運転が本格普及した時に主導権を握り大きな利益を稼ぐ可能性が極めて高い
    ユニコーン企業が大きな利益を上げれば必然的に株価は上がる
    第二、第三のアリババが誕生するのだ
    株価が上がり続けるのは結果であり前提でありえない
    株価が上がり続けるためにどういう手を打つかが重要なのだ
    何も孫総帥はIPO専門豚🐷のような上場初日に売って差額で儲けようなどの浅ましいせこい目的でビジョンファンドを運用しているわけではない
    目指すはAI、IoT、自動運転ユニコーン企業の成長群戦略
    ビジョンファンド1号、2号持ち株総額200兆円達成
    現在のSBG株価4257円から12年後6万円を目指す我々株主への還元だ
    あまり自分がせこいからと言って相手もせこいと思わないほうがいい
    その相手を侮り甘く見る自惚れのぼせた驕り高ぶりが将来の自分の身の破滅を招くのに直結することを肝に銘ずるべきだろう