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the***** 強く買いたい 2018年5月6日 22:50

夏には軽々、4000円突破。すでに関連の設備投資も始まっている。機械部品各社は止まらない繁忙と言う。

検証・ゴールデンウイーク明け東京株式市場の「注目テーマ」は <GW特集>
19時30分配信 株探ニュース

●9月に新型iPhone登場か、液晶シフトの観測も

 また、9月には米アップルから「新型iPhone 」が発表される見込みだ。17年はiPhone誕生10周年モデルの「iPhoneX(テン)」が鳴り物入りで登場した。有機ELを採用しホームボタンを廃止するなど、その大幅刷新が話題を呼んだが、64Gタイプで10万円を超す高価格もネックとなり、販売は不振との見方が強まった。1日に発表されたアップルの1~3月期決算は堅調だったものの、依然先行きへの警戒感は残る状況にある。

 そんななか、今秋に新たに発売されるiPhoneが注目されている。「新型iPhoneの愛称が9となるかXⅠ(イレブン)となるかはまだ不明」(業界関係者)だが、より手頃な価格帯が模索されるとの見方が出ている。このため、「歩留まりが悪く高価格化の要因となった有機EL搭載モデルの販売数量を減らし、高精細の液晶搭載モデルを増やすことも」(同)との観測も出ている。この流れは、目先的には液晶に強い日本メーカーには追い風となろう。ジャパンディスプレイ <6740> やシャープ <6753> 、それにNISSHA <7915などiPhone関連株を改めて注目しておきたい。