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859(最新)
神戸製鋼所→アルコニックス→白銅なのだろう。
神戸製鋼所→神鋼商事→白銅では角が立つ。
神戸製鋼所→アルコニックス→大川電機製作所→東エレ宮城
〇大川電機製作所
2026年3月 純利益19億3007万円
双日の人達はよく考えていると感心します。 -
857
5月13日のストップ高は、原材料高を第一四半期まで折り込んだ通期予測を出したからで、1Qの原材料高とUACJの通期の厚板の販売数量の見通しがベースとなっているようなので、その通りに来ていると言う印象。今回はストップ高は無いと思う。
ただ、7月にSEAJが2026年の予測を、1月の12%増から26%増へ引き上げているので数量は増えると言う事なのだろう。NSPも、7-9は690kg円・10-12は670kg/円と高い水準なので、売上1000億が見えてくるかもしれない。利益率が低い会社なので増配は容易ではないが、ECがあるので外注で増産も可能だ。8/7は凄い数字を見てみたい。
・8/6 神鋼商事 1Q 12:45 (アルミ銅カンパニー)
・8/6 UACJ 1Q 15:30
・8/7 白銅 1Q 15:00頃 -
851
神戸製鋼所 アルミ板 上方修正
・経常益
上期:前回20億→今回50億(1Q54億) 前期▲5億
(在庫評価益を除く)
上期:前回10億→今回5億(1Q19億) 前期▲10億
(在庫評価益)
上期:前回10億→今回45億(1Q35億) 前期10億
「1Q35億 2Q10億 下期0億」
数量
上期・前回140千t→今回140千t(1Q71千t) 前期70千t
通期は在庫評価益の増加があるものの、数量は前回並みの見通し。
ここは、アルミ缶や自動車パネル材の扱いの方が多く
半導体製造装置向けの厚板の詳細は解らないが
日軽金に続いて、1Qで大幅な在庫評価益が確認された。
明日のUACJでは、厚板の詳細が出るので
明後日の予想がつくだろう。 -
850
白銅は決算またぎでいいと思ってます〜
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849
決算跨ぐ人
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844
神戸製鋼は実体は電力事業の利益が大きいのでアルミ圧延事業がどこまで事業利益に貢献できるか見ものですね。白銅にとってはマイナスになることはないと考えますがUACJとの取引が圧倒的ではある。
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843
アルコニックスのおかげ上げですかね。
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842
神戸製鋼所の1Q発表は、13:00。
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841
補足:決算ポイント
1.通期計画に対する進捗率(会社側が上方修正を出さなくても市場が納得する水準か)
2.粗利益率(粗利率)の動向(地金高を適切に価格転嫁できているか)
3.決算発表後の出来高変化(織り込み不足だった場合、発表後に資金が一気に流入するか) -
840
次回決算も売上、利益が増加する事は下記事実よりほぼ間違いないとして上方修正と配当増加があるかが論点。白銅は日々の取引量が少ないので現在の株価は今週の好決算を強く折り込んだ株価にはなっていないと考えます。
EPSが増加する限り私の過去投稿で確認もいただけますが2800円から一貫して白銅は圧倒的に長期ホールドで買い推奨!!短気でも売り抜けますが配当も白銅のポイント加えると4%越えますよ。
-TEL、ADVANTESTの上方修正から半導体は前工程〜後工程共に堅調
-アルミ厚板の出荷重量の増加→白銅は圧倒的市場シェアを維持
-アルミ地金が過去最高水準、足下材料枯渇の話も出ており買い控えはない ※これは予想ですが一部UACJの生産が追いついていないのでは(通常ではあり得ないが実際に汎用材も一部サイズで材料が枯渇したことは過去にある)
-工作機械受注統計など関連指標も軒並み好調 -
835
今回、日軽金は通期で上方修正し増配している。1Qは+132.7%の大幅増益だった。
上方修正の要因は、アルミナ・化成品・地金で板・押出は据え置き。
8/6には、UACJの1Qの発表があるが、ここは厚板の実績を出してくれるので予想がつくだろう。
日軽金は3QのNSPを670kg/円。2Qの基調は通期も続くと予想している。地金が高止まりしても、減速しないと想定しているのだろう。通期(経常益)+24.0%の予想。
白銅も通期最終+20%(6.4億)の上方修正で、20円の増配になるか。 -
824
昨日の日本軽金属の1Qが良かったので波及しているのかな。
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●今日の日経朝刊●
日本アルミニウム協会(東京・中央)がまとめた6月のアルミニウム圧延品(板・押し出し類の合計)の出荷量は、前年同月比9.9%増の15万7370トンだった。4カ月連続で前年同月を上回った。缶材や半導体製造装置向け製品の引き合いが出荷全体をけん引した。
(中略)
半導体製造装置の厚板を含む「その他」は64.7%増と大きく伸びた。協会の担当者は「人工知能(AI)ブームに起因した半導体需要の拡大はアルミ圧延品にも波及している」と指摘する。
(後略) -
818
3~4万ドルのNVIDIAのGPUみたいな
生成AIデータセンター向けの高いチップの需要が拡大して
車載やPC・スマホのチップの値段も上がっているので
当分、半導体が足りない状況が続くのだろう。
SEAJも、2028年まで装置需要の拡大が続くと言っており
今回は690kg/円の高い材料でも、出荷のペースは落ちないかもしれない。
地金が高くなっても、さほど影響はなさそうだ。
単価が高い材料が売れるので、増収増益。
1Qの発表で、上方修正・増配かもしれない。 -
780
主要販売先の業績を見ていよいよ白銅もきましたね
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776
6月は7.7千トン同64.7%増は凄い。
130kg/円もの値上げの駆け込み需要は大きかった。
6・7月の地金価格の平均も663kg/円と高い水準なので
10-12のNSPも緩やかな下落となるのでしょう。
年内は、価格急落の心配もなさそう。
2Q以降も、高水準の装置生産が続けば
今期は、増配が期待できそうで
128円でも凄いのに、更なる増配が期待できるとは。 -
770
日本アルミニウム協会発表アルミニウム圧延品の生産・出荷動向。半導体製造装置向けの厚板を含む「その他」は4月6.4千トン前年同月比24.5%増、5月6.4千トン同21.7%増に続き6月は7.7千トン同64.7%増。株式市場の環境が変ってきているので株価に大きな期待はしませんが、業績は拡大基調です。高配当ですが更に増配を期待しつつホールド。
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鉄鋼新聞 2026/7/29
アルミ圧延品/6月出荷、1割増の15万7370トン/半導体製造装置向けなど回復
日本アルミニウム協会がまとめた「アルミニウム圧延品の生産出荷概況」によると、
6月のアルミ圧延品(板・押出合計)出荷量は
前年同月比9・9%増の15万7370トンだった。
前年同月超えは4カ月連続。半導体製造装置や缶材、
輸出向けの回復が出荷量の増加をけん引した。
店売り向けでは7月の市況上昇前の駆け込み注文も発生したもようだ。 -
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白銅は日経平均に連動せず硬いですね。半導体銘柄の下落にもつられず主要取引先はファンダメンタルは好調な半導体業界。
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743
創業家が株を保有しているので値動きは安定。
株主構成の特徴(補足)
白銅は信託銀行経由で機関投資家が入っている一方で、大株主の上位には創業家関係・資産管理会社(K&Pアセット・マネジメント、N&Nアセット・マネジメントなど)や個人が多く名を連ねています。そのため、大型株のように「国内外の海外大手ヘッジファンドや機関投資家がバチバチに売買を主導する」というタイプではなく、安定株主比率が比較的高い中小型バリュー株としての性質が強めです。
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