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一応上がる要素としては
セーラームーンTV版2014冬期、(アニメ業界では2013年冬から2014年春までのことを言う)
それとディズニーや米マーベル社とのコラボ「アベンジャーズ」が14年春に控えています。
ただしこれらの作品が業績に出るのは日本よりも海外版が出てからだろうからまだまだ先でしょう。
国内で当たるかどうかは期待半分です。
今回はこれらの発表があり伸びました。

映画、楽園追放もまどかマギカ、仮面ライダーガイムの虚淵玄で2014年劇場公開予定です。
これも劇場まどかの公開の影響が株価にでたと思います。

次にハーロックについて
キャプテンハーロックがさほど当たらないことは業界関係者ではだいたい予想がついていたようです。
いきなり先行例なしに作ってワンピースでこけるわけにはいかないでしょうから、
あの作品は3D映画をプリキュアやワンピースなどで作るための技術投資や実験アニメーション的なものだというのがアニメ業界ではいわれています。
国内ではあまりに原作から年代が立ちすぎていて、
今までのファンも新規ファンもついて行けずに次期作品も作れる見込みがないので、
単独でわかるストーリーをほぼオリジナルにする必要があったのでしょう。
そのため逆に予備知識がない海外ではハーロックも大ヒットこそなくてもそれなりに売れるかもしれません。