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私も 相場の将来の予測をする時には
(Mさんという御仁)のように『絶対という文言』は使わない
相場の未来の確率は
(上がる、下がる、そのまま)の3通り
それぞれが 3分の1 だからだ。


嘘のような本当の話 (その2の2)

現在保有している最も古い(特別編集号)は 
2003年保存版で
これで見つけた(お宝銘柄)は【4771:F&M】だった

私はすでにネット取引を行っていたが
Meネット証券の(スーパーチャート)の機能は素晴らしく

【4771:F&M】のチャートを解析するために
【一目均衡表】【エリオット波動理論】【ペンタゴンチャート】を
ひとつひとつ 勉強することになってしまった

一番難解だったのは【時間論】で
これを詳しく解説しているサイトは皆無で
将来を【いつ・いくら】で予測する例は無く
過去のデータと照らし合わせて解説するモノが大半であった。

ごく最近読んだ
若林栄四著の最新刊「パーフェクト・ストーム」は
【いつ・いくら】で(今後の世界の動向)を予測しているが
この半分ぐらいの予測は 当たっていると思う。

私が考案した【融合型・ペンタゴンチャート】は
(株価の予測)をするためのモノであるので
「パーフェクト・ストーム」とは
チャートの解析の論点で違いがあるが

【NYダウ】の【融合型・ペンタゴンチャート】でも
『2028年までに アメリカで 何かが起こる』というコトを予測している。

(投資の申し子)である(☆バフェット)は現在89歳なのだが
日本の【90年バブル崩壊】が起こった1990年の大発会が
日本の戦後の経済成長の歴史ともいえる昭和天皇が崩御される
(ほぼ1年前)ということを考えると

(☆バフェット)の人生と【アメリカの繁栄】が合致して
独立後(約250年)で
【ピーク】に到達してしまうような気がする。

YouTubeで
【武田邦彦】あなたのお金を”腐らせずに資産化する方法”はコレしかない!

を 検索してみて下さい
「パーフェクト・ストーム」の内容と共通する将来の予測をしています

しかし、今回のデフレはタチが悪すぎる
(アホノミクス)が(既に破綻している)のに
・ 誰も文句を言わないし
・ 文句を言う場所もないし
・ 期待が持てる人材も出てこない

   日本人の大半がすでに【茹でガエル】になっている。