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プロミスはATMで借入れ・返済ができる! 提携銀行&コンビニATMの場所と使い方、手数料も解説

プロミスはATMで借入れ・返済ができる! 提携銀行&コンビニATMの場所と使い方、手数料も解説

プロミスは即日融資が可能なうえ、ATM・アプリなど手軽な方法で借入れ・返済できるため、使い勝手がよいカードローンです。とはいえ、ATMでお金を借りる際どのような操作が必要なのかは、実際に利用したことがないとイメージしづらいですよね。

そこで今回は、ATMでプロミスの借入れ・返済をする方法について解説します。プロミスが使えるコンビニ・銀行ATMの種類や営業時間、手数料を抑えるコツも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてください。

CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

監修者飯田道子外部サイト

金融機関勤務を経てFP資格を取得。現在は独立系FPとして各種相談業務・セミナー講師・執筆活動を行っている。さらに、海外生活ジャーナリストとして移住支援も行っており、得意ジャンルは金融にとどまらず多岐に渡る。

元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当

制作者大島凱斗

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

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プロミス対応のATMは2種類。設置場所と手数料をチェック

プロミスで借入れ・返済ができるATMの種類は、提携先の銀行ATM、コンビニATMの2つです。ここからは、プロミスで利用できるATMの一覧や営業時間、特徴を解説します。

プロミスの提携銀行ATM|三井住友銀行のみ手数料が無料

プロミスの提携銀行ATM|三井住友銀行のみ手数料が無料

出典元:Getty Images

プロミスが提携している三井住友銀行やイオン銀行、ゆうちょ銀行などの銀行ATMでも借入れ・返済ができます。提携銀行ATMのうち、三井住友銀行ATMのみ手数料がかかりません。ほかの金融機関は取引額1万円以下で110円、1万円超で220円の手数料が必要です。

【借入れ・返済ができる提携銀行ATMと利用時間】

  • 三井住友銀行:営業時間は店舗により異なる
  • ゆうちょ銀行:平日・土曜7:00〜23:00、日曜・祝日7:00〜21:00
  • 三菱UFJ銀行:営業時間は店舗により異なる
  • イオン銀行:月曜7:00〜23:45、火曜〜日曜0:10〜23:45
  • 西日本シティ銀行:借入れ/平日7:00〜23:00、土日祝日8:00〜21:00、返済/平日7:00〜19:00、土日祝日8:00〜19:00
  • 横浜銀行:営業時間は店舗により異なる
  • 福岡銀行:借入れ/平日・日曜祝日7:00〜23:00、土曜7:00〜21:00、返済/平日7:00〜23:00、土日祝日7:00〜19:00
  • 熊本銀行:平日7:00〜23:00、土日祝日7:00〜21:00

【借入れのみができる提携銀行ATMと利用時間】

  • 広島銀行:営業時間は店舗により異なる
  • 十八親和銀行:営業時間は店舗により異なる
  • 八十二銀行:営業時間は店舗により異なる

注意点として、全国の設置場所によっては営業時間が異なることがあります。特に土日祝日は変動することが多いほか、定期的なメンテナンスなどが入る場合もあるため、利用する前に各社公式サイトで確認しておくのがおすすめです。

プロミスの提携コンビニATM|24時間営業だが手数料に注意

プロミスの提携コンビニATM|24時間営業だが手数料に注意

出典元:Getty Images

プロミスは、身近なコンビニで返済と借入れができます。提携コンビニATMは、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMの3つ。以前はファミリーマートのファミポートでもプロミスの支払いができましたが、2022年3月にサービスが終了しました。

セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMのいずれも、営業時間は月曜の7:00〜23:50、火曜〜日曜の0:10〜23:50です。イーネットATMは設置場所により営業時間が異なりますが、ATMの稼働時間内ならいつでもプロミスを利用できます。なお、どのコンビニATMでもプロミスのシステムメンテナンスにより、毎週月曜0:00~7:00は利用できません

セブン銀行ATMの設置場所は全国のセブン-イレブンのほか、スーパーマーケットや商業施設などです。ローソン銀行ATMは全国のローソンに、イーネットATMはファミリーマートやデイリーヤマザキ、ポプラ、ニューデイズなどに設置されています。

コンビニATMは身近な場所にあり、プロミスをほぼ24時間利用できる点が便利ですが、手数料には注意しましょう。手数料は取引金額1万円以下なら110円、1万円超なら220円です。

CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

飯田道子

抑えられる費用のひとつが手数料です。借入れ・返済の際には手数料不要のATMを利用すること、手数料が必要なATMを利用しなければならないときには、利用する回数を減らすことが大切です。また、ATMを利用するときには、まとめて引き出すこと・入金することが必要です。

プロミスが使えるATMでの借り方・返済の仕方

次に、プロミスが使えるATMで借入れや返済を行う方法について解説します。

コンビニの提携ATMの借入れ・返済方法

プロミスの提携コンビニATMで借入れ・返済するやり方について、プロミスカードを使う方法とスマホATMで取引する方法をそれぞれ解説します。

コンビニATMを利用する際は、どちらの方法でも110〜220円の手数料が必要です。また、プロミスのメンテナンス(毎週月曜0:00〜7:00)やコンビニATM独自のサービス停止により、借入れ・返済ができない場合があるので注意してください。

プロミスカードでのATM借入れ・ATM返済のやり方

プロミスカードでのATM借入れ・ATM返済のやり方

出典元:Getty Images

コンビニATMにプロミスカードを挿入し、画面の表示に従って操作を行いましょう。基本的な流れは以下のとおりです。

  • プロミスのローンカードを入れる
  • 「お借入れ」もしくは「ご返済」を選択する
  • 借入れの場合は暗証番号を入力し、希望の取引金額を入力する
  • 返済の場合は「カードローン」を選択して入金する
  • 表示された取引内容に間違いがなければ「確認」を選択する
  • カードと明細書を受取る。借入れの場合は現金も受取る

スマホATM取引(カードなし)での借入れ・返済方法

スマホATM取引(カードなし)での借入れ・返済方法

出典元:Getty Images

セブン銀行ATMとローソン銀行ATMでは、プロミスのアプリローンの利用により、カードなしで借入れ・返済ができます。ATMによってボタンの表示名などが異なりますが、基本的な流れは以下のとおりです。

  • プロミスのアプリにログインし、「スマホATM取引」をタップ
  • 「引き出し・預入れ クレジット取引など > スマートフォン」「スマホ取引」「スマートフォンでの取引」のいずれかを押す
  • アプリ画面の「お借入」「ご返済」のどちらかをタップ
  • ATM画面に表示された二次元コードをアプリで読み取る
  • アプリ画面上の企業番号とワンタイム暗証番号を、ATM画面で入力する
  • 取引金額を入力し、案内に沿って取引を進める

2025年9月16日時点において、プロミスではスマホATMでの借入れを停止しています。いつ再開するかは公表されていないため、プロミスからの案内を随時チェックしておきましょう。

ゆうちょ銀行ATMの借入れ・返済方法

ゆうちょ銀行ATMの借入れ・返済方法

出典元:Getty Images

ゆうちょ銀行ATMでプロミスを利用する場合は、あらかじめ「Web明細」に登録する必要があります

Web明細とは、プロミスの会員サービスから取引明細書や受取証書を確認できるサービスです。会員サービスにログインし、「お客さま情報の管理」から「書面受取方法変更」を選択し、「Web明細」を選択すれば登録が完了します。

ゆうちょ銀行ATMでの借入れ方法・返済方法はプロミスの公式サイトに記載がありませんが、プロミスカードを入れて画面の案内に従えばさほど難しい操作はないでしょう。ATMの基本的な操作の流れは、以下のとおりです。

  • プロミスのローンカードを入れる
  • 「お引き出し」もしくは「お預け入れ」を選択する
  • 暗証番号と、希望の取引金額を入力する
  • 返済の場合はお金を入れる
  • 表示された取引内容に間違いがなければ「確認」を選択する
  • カードを受取る。借入れの場合は現金も受取る

そのほかの提携ATMの借入れ・返済方法

そのほかの提携ATMの借入れ・返済方法

出典元:Getty Images

コンビニ・ゆうちょ銀行以外の提携ATMでプロミスを利用する場合、基本的にどのATMでも操作手順は同じです。いずれのATMでも、画面の案内に従えばスムーズに各種取引が完了しますよ。

  • プロミスのローンカードを入れる
  • 「お引き出し」もしくは「お預け入れ」を選択する
  • 暗証番号と、希望の取引金額を入力する
  • 返済の場合はお金を入れる
  • 表示された取引内容に間違いがなければ「確認」を選択する
  • カードと明細書を受取る。借入れの場合は現金も受取る

ATMを利用してプロミスの借入れ・返済を行う際の注意点

ATMでプロミスの借入れ・返済をする際は、コンビニATMを含むほとんどの提携ATMで手数料がかかる点などに注意が必要です。ここからは、プロミスの借入れ・返済をATMで行う場合の注意点を解説します。

三井住友銀行ATM以外は手数料がかかる

三井住友銀行ATM以外は手数料がかかる

出典元:Getty Images

三井住友銀行ATM以外では、ATMの利用時に手数料がかかります。手数料は借入時も返済時も発生し、取引金額が1万円以下の場合は110円、1万円超の場合は220円です。

返済で支払ったお金はATMの手数料に優先して充てられるため、手数料がかかるとその分だけ元金が減りにくくなります。手数料を抑えたいなら、三井住友銀行ATMを利用する、インターネット返済や口座振替で返済するなどの工夫をしましょう。

手数料を節約する方法は後述するので、あわせてチェックしてみてください。

一部の提携銀行ATMは1万円単位しか利用できない

一部の提携銀行ATMは1万円単位しか利用できない

出典元:Getty Images

一部の提携先の銀行ATMでは、1万円単位でしかプロミスの取引ができません。最小単位が1万円だと、本来は数千円の利用で済んでいた場合でも必要以上にお金を借りてしまう可能性があります。

例えば、ゆうちょ銀行のATMでは千円単位で返済できますが、借入れは1万円単位です。借入れのみが可能な広島銀行のATMも、1万円単位でしか取引ができません。

セブン銀行ATMやローソン銀行ATM、イーネットATMであれば、借入れ・返済ともに千円単位で取引が可能です。また、銀行ATMによっては千円単位で取引できるところもあるので、利用したい金融機関の取引単位を確認しておきましょう。

硬貨非対応のATMは返済時に端数が残る

硬貨非対応のATMは返済時に端数が残る

出典元:Getty Images

一部のATMは硬貨に対応していないため、返済時に端数が残ることがあります。例えば、セブン銀行やローソン銀行などのコンビニATMで取扱いできるのは紙幣のみです。

端数を含めて全額返済するには、硬貨も入金できる返済方法を選びましょう。三井住友銀行などのATM、インターネット返済、銀行振込は硬貨に対応しています。またはATMで完済金額より多めに返済し、後日に銀行振込などで返金を受けることも可能です。

延滞時や利用限度額を超える場合はATMが使えない

延滞時や利用限度額を超える場合はATMが使えない

出典元:Getty Images

返済を延滞している場合や利用限度額を超える場合は、ATMで借入れができません

プロミスに限らずカードローンの返済が遅れると、利用を停止される可能性があります。延滞すると新たに借入れができないだけでなく、遅延損害金が発生したり、信用情報に傷がついたりすることも。返済期日を確認し、返済が遅れないように気をつけましょう。

また、借入残高が利用限度額を超える場合も借入れは不可能です。借入残高や利用限度額がわからない場合は会員サイト(外部サイト)で確認するか、プロミスコール(0120-24-0365)に問い合わせましょう。

上記の理由に心当たりがないのに利用できないときは、提携先金融機関やプロミスのシステムメンテナンスが原因かもしれません。銀行・コンビニATMでエラーが出た際は、メンテナンスに関する情報を公式サイトでチェックしてみましょう。

手数料を節約するには? ATM以外の方法を利用するのがおすすめ

手数料を節約して借入れ・返済がしたいなら、ATM以外の方法を利用するのが得策です。ここからは、手数料を抑えて借入れや返済をする方法を紹介します。

インターネット・アプリで手続きを行う

インターネット・アプリで手続きを行う

出典元:Getty Images

インターネット・アプリから振込依頼をする借入方法であれば、24時間365日手数料無料で手続きができます。振込みでの借入れは、最短10秒で入金されるのが特徴です。また、普段利用している金融機関のインターネットバンキングを利用して返済できます。

対象の金融機関や振込実施時間は、プロミスの公式サイト(外部サイト)から確認が可能です。指定口座に振込みをしてもらう際の振込名義人は、「パルセンター」か「プロミス」のどちらかを選べますよ。

返済もインターネット・アプリから可能です。返済する際は会員サービスにログインし、「インターネット返済」を選択して手続きしましょう。借入れと同様に手数料はかかりません。

ただし、借入れ・返済どちらの場合でも、銀行のシステムメンテナンスなどで時間がずれこむ可能性があります。特に返済の場合は、少しでも期日を過ぎると返済遅延扱いになるため、事前に利用する金融機関の公式サイトで確認しておくと安心感があるでしょう。

CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

飯田道子

振込で融資を受けると、プロミスからの借入れと気づかれるのではないかと不安になる人もいますが、プロミスの場合、振込人の名称をプロミスではない違う名称を選択することが可能です。プロミスという名称が通帳に載ることが気になるなら、ぜひ利用してみてください。

返済を口座振替に切り替える

返済を口座振替に切り替える

出典元:Getty Images

返済にかかる手数料と手間の両方を省きたいなら、口座振替に切り替えることをおすすめします。プロミスの返済を口座振替にすれば、手数料がかかりません。

毎月自動で引き落としされるので、返済を忘れて遅延損害金が発生する事態を防ぎやすくなるのもメリットです。加えて、申込みがWeb上で完結するのも便利なポイントといえます。

口座振替に切り替える際は、会員サービスの「口座振替のお手続」から「お申込」を選択後、金融機関へログインし口座振替の登録を行えば完了です。

CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

飯田道子

返済期日に間に合わなかったときには、遅延損害金として、借入金額に対して年20%の遅延利息がかかってしまいます。うっかり忘れてしまった人もいるかもしれませんが、約束した期日を守らない利用者に非があります。仕事などが忙しくて返済日を忘れがちなら、口座引き落としの設定をしておくなど対策を立てておくと安心です。

プロミスの金利や融資スピード、クチコミが知りたい人はこちら

以下のページでは、プロミスのカードローンについて、金利のほかに借入れまでの最短時間や、無利息期間の長さなどさまざまな情報を掲載しています。

実際の利用者のクチコミも紹介しているので、借入れの際の参考にしてみてください。

プロミスのカードローンの詳細を見る

カードローンを比較検討するならランキングを参考に

別のカードローンの利用を検討している人は、以下のページをチェックしましょう。消費者金融や銀行などのカードローンをランキング形式で紹介しています。特徴ごとに絞り込む機能もあるので、キャッシングの利用先を比較検討する際に参考にしてみてください。

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記事提供元: mybest

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