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188(最新)
為替差損は起きるが、アメリカの金利が下がれば債券価格は上がるので心配しなくていい。
分配金は出るんで長期で持ってればいい。 -
187
ご回答ありがとうございます
大変参考になりました
私としては 中期的に アメリカ 金利低下による 債権価格の上昇
長期的には 円 のじり安と予想していますので 当分 様子見 をします -
186
>将来的に 基準価格が下がり 実際の利回りが4.5%ぐらいになるのでしょうか?
多分、そうなると思います。
米国の金利や債券価格だけでなく日本の金利も
考慮すれば同等位になるでしょう。
237Aは「為替ヘッジなし」ですが日本の金利が上がると日米の金利差が縮小(米国金利は下がる傾向)のため「円高・ドル安」進もうとします。円高になれば米国債ドル建て価値が同じでも、円換算すれば237Aの価格は目減りしてしまうからです。 -
185
下記のようになると思います。
【237A】は、米国市場に上場している【GOVZ】と同じブラックロックが運営しているETF商品で同じ指数を対象としており且つ東証上場の円建て商品です。
GOVZの利回り=約4%
237Aの利回り=約9%
為替の影響ですが、237Aは「円建て」で中身は米ドル建ての資産です。そのため円安になれが+、円高になれば▲の影響となります。237Aは為替ヘッジなしですがGOVZの間に利回りの差があるように見える場合、その主な要因は「為替の変動」と「二重課税調整の有無」です。
237Aのリーフレットにも次の記載があります。
「外貨建資産に投資します。原則として外貨建資産に対して為替ヘッジを行いません。」又「為替レートの変動が当ファンドの運用成果に影響を与える」とあります。又、この資料の表紙に記載の「平均利回り4,72%」はドル建て表示でGOVZの利回りと同じです。
当然、同じ商品ですから為替の影響は比較しやすいです。なので
① 米国GOVZの利回り 米国債(約4.5〜5%) が基礎となる収益。
② 円安差益 ドル高・円安による資産価値は+
③ 債券価格の上昇 ・米国金利が低下した際の値上がり益
以上で円建て利回りがよく見えると思います。 -
184
246*****
買いたい
1月16日 17:35
ご回答ありがとうございます
237 A の基準価格だけなら 理論上12.5%上昇であってるようですね
もう一件 お教えください
アメリカ既発 国債 30年物の利回りが約4.5%に対し、 この237 A の25年物は 利回りが 約7%と高いのはなぜですか?
タコ足配当のようなイメージで将来的に 基準価格が下がり 実際の利回りが4.5%ぐらいになるのでしょうか? -
183
237Aの詳細資料から
https://www.lseg.com/content/dam/ftse-russell/en_us/documents/ground-rules/ftse-us-treasury-strips-principal-25-plus-years-index-jit-ground-rules-japanese.pdf
(修正デュレーション)✕金利=価格
わずかな金利変動なら大まかに算出できるそうです。
金利が下がる=債券価格は上昇
金利が上がる=債券価格は減少
例えば債券残存期間が25年で0,2%の金利が上昇するとして価格減少はマイナス5%
※−25年✕0,2%=−5% -
178
残念ながら、そのようにシンプルな形にはなりませんね。米国の政策金利であるFFレートが低下したとしても、長い年限の債券利回りも同じように動くとは限らない為です。つまり、「分からない」と言うのが回答になります。
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177
株 から 安全資産のアメリカ 25年国債 ETF 237Aに乗り換えました
詳しい方教えてください
今年 アメリカは 公定歩合を 0.25%を 2回 合計0.5%上げる予定なので、今年中に 237 A の基準価格は理論上 12.5%上昇する計算で合っていますか? -
176
勉強になったわ
利息法じゃなくて定額法で計算されてるのな -
175
まだまだ債券初心者で仕組みを理解できていないのですが、
どうにも東証のETFのシステムとストリップス債のメリットは噛み合っていないような気がしてきました……ううむ? -
174
非常に勉強になります、いろいろと勘違いしていたようです。
学び
・ストリップス債は残存期間の減少とともに価値が上昇する
・会計上はこの価値の減少は「みなし利息」として計上する必要がある
・ところで東証のETFはインカムゲインをすべて分配金として吐き出す必要がある
・したがって「みなし利息」分を分配するために債券を売却する必要がある
修正
・したがって債券の入れ替えによる差益を分配原資とする、という理解は誤りであるし、
・債券の入れ替えは原則的にその時点での資産の評価額にはプラスにもマイナスにも働かない
といったところでしょうか -
173
ETFは、決算期間中に発生した利子や配当などの収益(インカムゲイン)を分配原資とし、信託報酬などの費用を控除した全額を分配します。ETFが組入れた株や債券などの売却益(キャピタルゲイン)は分配原資となることはなく、ファンド内に留まります。
237aの場合、組み入れ銘柄はストリップス債なので、決算期間中に発生する利子や配当などの収益は「現金ベース」では発生しません。なので、どうやってこのような高い分配金を捻出しているのかを考えた時に、「会計ベース」で考えると利益は発生しているので、このロジック(170の内容)なのではないか、と考えた次第です。 -
172
≫171
ご返信ありがとうございます。
237aとコンセプトの似たETFに、180A「グローバルX 超長期米国債ETF」がありますが、こちらの分配金利回りは、足元4%前後です。商品性の違いは、180Aの方は利付債がメインという違いです。組み入れられている銘柄の複利利回りは237aと大差ありませんので、為替の影響ではないと思っています。 -
171
現在の237Aの「9%」という利回りは、米国GOVZの利回り「約5%」に「円安による利益が上乗せ」が加算された数字と思っていましたが、、、、
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170
コメント致します、元証券マンです。
このETFについて、運用会社であるBlackRockに確認したわけではありませんが、実質、蛸足配当なのだと思います。
まず、このETFが対象としている米国債25年超のストリップス債の利回りは4.8%程度ですが、これは「複利利回り」で計算される数字であり、日本でよく使われる「単利利回り」で計算するとだいたい9%強程度になるかと思います。
なので、例えばこの生債券を法人が買い付けた場合、経理計算上は「償却原価法」により、毎期この9%強を利息計上することになります。このETFは、この「会計上の利益」を原資に分配している可能性があります。
一方、例えば1年後に米国金利マーケットが不変だった時、この債券が同じ分時価が上がっているのかというと、そのようにはならず、5%程度の上昇に留まります。
債券の世界では、1年後に単価がどのように動くのかは、金利イールドカーブの形状によります。残存1年短くなったところの取引利回り水準が低ければ低いほど(イールドが急な斜面になっていればいるほど)単価上昇は大きくなります(これをローリング効果と呼びます)。米国金利マーケットのイールドカーブをみると20〜30年のところはほぼフラットになっているため、ローリング効果がほぼ見込めず、このような時価上昇にとどまるのだと思います。
この結果、「会計上」は9%超の利益計算になるものの、マーケットが不変だった場合の「実際のパフォーマンス」は5%程度なので、この差額分が蛸足配当になっているものと思われます。
また、このETFは25年を下回った銘柄は売却して30年あたりの銘柄を買い直す作業を繰り返すので、その際に益が出たか損が出たかはお構いなしに運用する為、マーケットが不変だった場合において9%超の数字が実際に達成されることはないでしょう。
一般的に「ETFは蛸足配当がおこらない」とされていますが、仮に上記の理屈でこのETFの計理がなされているとなると、「BlackRockはよく考えて作ったな」と半ば感心してしまうところもあります。逆に言えば投資家側が誤認してしまっているリスクもあるので、このあたりは懸念を感じます。
「単利9%強」に魅力を感じるのであれば、普通にストリップス債を生債券のまま証券会社から買い付けてホールドしておけば、償還時に達成されます(NISAは使えませんが)
また、今後の米国金利低下にかけたいのであれば、分配金は低いものの例えば米国に上場しているETF銘柄「TMF」等も選択肢になります(レバレッジがかかっているので更にリスクが高めですが)
以上はあくまで私の個人的な見解であり、その正確性を保証するものではありません。投資に関する意思決定は、ご自身の判断と責任でお願い致します。 -
169
237Aと同じ商品のGOVZ(米国ETF)は2020年の上場時以降は毎月(年12回)分配金を出しています。
※GOVZは2020年9月に上場、当時価格は21ドル位で現在は9ドル位
・直近の状況: 債券価格が大きく下落した2022年〜2024年にかけても、毎月1株あたり約 0.03ドル〜0.04ドル前後 の分配金。
でも債券価格の暴落を補うまでにはいかないと思います。 -
168
25-30年のストリップス債を保持しておいて残存期間が25年を切ったら売却して30年のものに入れ替える、そのときの差益が分配金の原資、くらいの理解でしたので
債券が暴落して買い替えで差益が出なくなったら分配金はどうなるんだろうっていう疑問はあります -
167
237Aと全く逆パターンのETF(2093:上場Tracers 米国債0-2年ラダー)があります。
・価格がとにかく安定している
・満期までが短いため、金利が上がっても下がっても債券の価格に237Aのような乱高下がなく今の高金利が得られる。
・現在の米国の短期金利は4〜5%程度なのでこのETFは利息をラダー運用の手法で高い分配金が得られる。
・金利低下の期間中は待機資金として運用可。
このETFはいいと思いますよ。 -
166
現在(2025〜2026年時点)の主な組み入れ銘柄は2050年〜2055年頃に満期を迎える国債が多くこれらは今から数えるとちょうど「残り25年〜30年」のストリップス債です。
このETFは将来の値上がり分を「先取り」して分配するため金利が全く動かない場合、分配金を出すだけで資産が減るため、基準価額はじわじわと下がります。ようは「タコ足」的な状態です。
対象 :2055年満期のストリップス債
買値 :額面100ドルに対し、約25〜28ドル程度
運用 :1年経って価値が少し上がったら、その分を分配金として出す。
売却 :残り25年を切る前に売却し、また別の30年債へ乗り換える。
過去の実績:
実際に、米国の金利が急上昇した2022年には、この指数の元となるGOVZ(この数年のチャートをみれば下がり続けています)は年間で40%以上の大暴落を記録しました。
でも逆にいえば金利が下がる気運の米国経済でこのETFはレバレッジがかかるようなもので大きな利回りが得られるのではと思います。 -
165
28ドルで買って30年後100ドルで償還される(1年目~29年目まで利益0、30年目に72ドルの利益)のがストリップス債だけど、それを毎年2.4ドル×30年に均等化しているだけでたこ足というイメージはないなあ。30年目にもらえる金額が72ドルから減るというならその通りだけど。
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