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>>4473

当然だ。
対馬の仏像を盗んで返さない韓国泥棒国家と日本では異なる。

>  安倍晋三首相が、日本軍「慰安婦」問題に対する韓日政府の12・28合意以降にも、韓国について「基本的な価値を共有する国」という表現を使わなかった。
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>  安倍首相は26日午後、日本の国会第192回臨時国会の開会式で行った「所信表明」演説で、「韓国は、戦略的利益を共有する最も重要な隣国であり、未来志向、相互の信頼の下に、新しい時代の協力関係を深化させていく」と明らかにした。 しかし、2014年まで使用していた「基本的な価値を共有する国家"という表現は、今回も使わなかった。
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>  安倍首相は両国間の関係の悪化などを理由に、2015年2月、韓国について「基本的な価値の共有」という表現を削除し、「最も重要な隣国」と短く言及したのに続き、今月の1月にも「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」と表現した。安倍首相のこのような発言は、北朝鮮の核問題などに共同で対処するために協力しなければならない「ビジネスパートナー」にすぎず、基本的な価値を共有する「友人」ではないという認識を反映したものと見られる。
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>  その代わり、ロシアの重要性が高まった。安倍首相は同日、ロシアを日本の「外交・安全保障の基軸」である日米同盟に続き、2番目に言及した。安倍首相は「今月(ブラジミール・)プーチン大統領と14回目の会談を行った。(両国間の)領土問題を解決し、戦後七十一年を経ても平和条約がない異常な状態に終止符を打ち、経済、エネルギーなど日露協力の大きな可能性を開花させる」と宣言した。日本国内では、安倍首相が12月15日、プーチン大統領の訪日の際に両国間の最大懸案である領土問題で大きな進展を導いた後、これに対する信任を問うという名分で、12月末~来年1月初めに衆院を解散するという見通しが示されている。
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> 東京/キル・ユンヒョン特派員