ここから本文です

チベットは、かつてシナの西奥の広大な地域を
国土に持つ人口600万人の仏教国でした。
シナに清王朝があった時代、清國皇帝はチベットを仏教国として敬いました。
チベットは清朝の柵封国ではあったけれど、清國の領土ではなく、
かつ、清國皇帝から尊敬を得た独立国家だったのです。
そのチベットは、国民の1割が僧侶という、平和で争いのない国でした。
そこに、シナ共産党の人民解放軍が押し寄せました。
このときの中共政府の言い分は、
我が国領土を確定するという、
実に身勝手なものでした。