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>>3855

残念ながら大量虐殺の罪を相手に擦り付けて犯行を隠し通した前科がロシアにはある。
1940年に起きたカティンの森事件だ。
第二次世界大戦中にソビエト連邦のスモレンスク近郊に位置するカティンの森で約22,000人のポーランド軍将校、国境警備隊員、警官、一般官吏、聖職者が、ソビエト内務人民委員部(NKVD)によって虐殺された事件。
ソ連は一貫してあとから攻め入ってきた「ナチスドイツのしわざだ」として罪を擦り付けて認めなかったが、ニュルンベルク裁判でもドイツがやったという証拠は見つからず、ドイツによる犯行とはされなかった。結局ソ連が虐殺を認めて謝罪したのは50年もたってからのゴルバチョフ政権の時だった。
ロシアとはそういうことを平気でやる国家である。