IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>1366

組織は、放っておけば肥大化、自己利益誘導型に変貌するものです。
民間企業は、損益に直結するので常に改変しますが、官公庁は損益関係なしなので肥大化する一方。お役所内のたらいまわし、官庁間の利権のぶつかり合い、官僚機構の肥大化などはそこから始まる。

日本は既にプライマリ-バランスが崩れっぱなしなので、夕張市並みに見直しが必要の筈だが・・・

官公庁も、常に目指すは組織の簡素化であるべきで、意思決定の簡素化、迅速化を目指すべき。
今の時代は、拙速であってもスピ-ド第一!

新たに必要になった組織は、基本、恒久的でなく時限立法化するか、既存部分の統廃合で新たに生み出すべき。

超党派でいいから、是非議員立法して欲しい!

  • >>1437

    規制の一律10%廃止などと云うと、これだけ規制しても悪がはびこるのだから、緩くすれば、悪人がもっとやりたい放題になると心配される方へ

    私は、規制の方向性が間違っていると思うんですよ。
    一々細かく決めて行くから悪人に裏を掻かれるのであって、逆に基本の所をバシッと決めて、後は都度のスパイラルアップで規制する方法・・・随分役人の工数が省ける。

    例えば、産廃物の不法投棄や公害垂れ流しなどの場合、企業側は法の裏を掻くから住民が泣き寝入りする場合が多い。
    私が思うに、これの全く逆を行けばいいのですよ、立法の最初からは細かく決めなくても良い。
    ただし、正か悪かを決める審判の過程に、最高裁に至るまで住民投票結果を大きく反映するとか・・・

    国、地方自治体の公益に反しない場合には、住民投票結果を大きく評価し、もちろん違法企業は、住民投票結果に係わらず悪を自動的に追及する様に変える。
    ・・という形で原状復帰と同時に厳罰を科す。

    サッカ-規則は17条しかなく、基本はフェアプレ―かどうかで判定するのと一緒。
    立法の手間も省けて、企業も住民の目が怖くて悪行に走りにくくなる・・・