ここから本文です

エラン、上期は増収増益 インド市場の調査を開始し海外展開の可能性を模索しつつ新事業も検討

決算資料説明で、
売上高は2018年12月期の上期と比較して、15パーセント増えた103億4,000万円となり、営業利益も2018年12月期の上期と比較して、16.1パーセント増えて7億7,500万円となりました。また、売上高営業利益率も7.5パーセントとなり、前期と比べて0.1ポイント改善されました。

経常利益は2018年12月上期と比較して、16.7パーセント増えた7億8,000万円となり、経常利益率も前期と比べて0.1ポイント改善された7.5パーセントとなりました。同じく四半期純利益も2018年12月期上期と比較して20パーセント増加し、5億2,100万円となりました。その結果、四半期純利益率も5パーセントとなり、前期と比べて0.2ポイント改善されています。

なお、通期の予想については、この夏の猛暑などによるリネン品の使用状況等を精査中のため、現在据え置いています。決して下期の見通しが悪いのではなく、修正には非常に慎重になっております。

楽しみですね。^^