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昔からの絡み人かつ少額保有者からひと言。先出しさんのコメントに近い感覚で観ていますが、単語の誤変換が余りにも多い為、内容の印象を悪くしています。
私の今現在の見立て。
①2019年2月第三者割当で、社長と社長の兄の会社から6千万円程度調達しています。当時は将来に余程自信が有ると思って投資しましたが、業績不振と財務内容の悪さで保有継続出来ませんでした。
②新規事業や生産工程への改善努力をIRから感じましたが、なかなか業績に反映されませんでした。
③昨年の三菱ケミカルの資本提携発表時は無保有状態で、急騰したため購入出来ませんでした。
④三菱ケミカルのここ数年の会社経営の変革は日立の変貌に似ていると感じていました。出資比率も資金繰りに役立ち、且つリファインへの有形、無形のメリットを与え、住友、住江等の株主に配慮した絶妙な金額でした。
⑤三菱依存でなく、鈴木商会との事業提携などは将来を見据えて、他社の事業を活用した好事例と感じます。業績への反映は即刻とならなくても、株主も少なく安易に売却する人は少ないと愚考します。
⑥世界的な環境関連の流れは大きな支援材料です。
⑦しかし、同業やライバルは多数有るので独自性のさらなる深堀と来期の業績予想が当面の関心事です。
以上簡単に今の私の投資印象です。
注意したいのは、沢山の人が大口保有情報の出し方です。これはホールディングスでの上場廃止、再上場に伴うもので、株主の保有状況に変更は有りません。無用な買い煽りの様に思えて感心しません。
ここ数年はどうなるか夫々の判断で楽しみたいです。