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12001(最新)
U子さんがQちゃんの手を握り「許してくれる?」と聞くとQちゃんも「もちろん!」と答えました それから二人はまだごちそうが残っているからとU子さんちに行きました でもQちゃんは食事の後片付けをさせられてましたw U子さんは手伝いもせずソファーで寝転がって週刊誌を読んでました Qちゃんは皿を洗いながら「どうしてこうなっちゃうんだろう?」と自分でも呆れてましたw でもこの話が終わったあとの単行本の余白にはU子さんがいくつものあんぱんをQちゃんの口に放りこんでる絵が描かれてましたよー
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12000
でもそれを見たQちゃんが出てきて「二人がかりで女の子をいじめるなんて!」と言ってU子さんをかばったのです 本当に優しいよねえQちゃんはw そのあとQちゃんとU子さんは公園で話をします まだQちゃんはさすがに機嫌は良くありませんでした U子さんが言いました 「自分でもいつもQちゃんには悪いと思ってるの でもQちゃんがあまりにも優しすぎるからついつい甘えたくなっちゃうの」と それを聞いたQちゃんはコロッと機嫌が直りました (つづきます)
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11999
すぐにU子さんはQちゃんに謝りに正ちゃんちに行きました でも出てきたのは怒った表情の正ちゃんとOちゃんでした U子さんが「Qちゃんにぜひお詫びしたいの」と言っても正ちゃんは冷たく「会いたくないって」と突き放しました そして正ちゃんはQちゃんの心を代弁するかのようにU子さんの自分勝手な行動を厳しく非難して叱責しました U子さんはなにも言えず両手で顔を覆って泣きました (つづきます)
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11998
でも帰り道Qちゃんはまたもや自分がいいようにあしらわれたことに気づいて大激怒しました 家に帰ってQちゃんは「今度という今度こそ(U子さんを許せない)!!」と号泣しました 正ちゃんは「それで怒らなきゃバ〇だよ」と言いました
一方食事を堪能し終えたU子さんはハッとして「いけない! いつもの癖でQちゃんを帰しちゃった」と後悔します (つづきます) -
11997
そうしてとうとう料理が出来上がりQちゃんはU子さんたちを呼びました テーブルには豪華なフルコース料理が並んでいてU子さんとドロンパ君は大喜びでした Qちゃんの作った料理を一口食べたU子さんは「おいしい!」と絶賛しました それを聞いてQちゃんもうれしそうでした そしてU子さんはQちゃんの方を見ることもなく「じゃ またね」と言いました このときQちゃんもU子さんが満足してくれたことで機嫌よく帰途に就きました (つづきます)
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11996
Qちゃんは料理本片手に調理を始めました それを見たドロンパ君は「オバQは家庭的だな」と言いU子さんは「Qちゃんのお嫁さんになる人は幸せね」と言いました それを聞いたQちゃんは機嫌がよくなりましたw そのあと時々U子さんが来てQちゃんが作っている料理を見て「まあ おいしそう Qちゃん上手ね」と言うとQちゃんはいよいよ気分が乗ってきて鼻歌まじりで調理をしました (つづきます)
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11995
しばらくするとなにやら焦げる匂いがしました Qちゃんが台所に行くと鍋が焦げかかってました あわてて火を止めました そのときU子さんとドロンパ君は庭でボール遊びをしてました 火を使ってるとき台所を離れたら危ないでしょうに Qちゃんから注意されてU子さんとドロンパ君は料理を再開するのですがその手際の悪さにとうとうQちゃんは「ぼくが(料理を)するから!」と言いました 招待された者が料理をするなんて本末転倒だよね (つづきます)
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11994
玄関先でその荷物をドロンパ君が受け取りU子さんに渡すとU子さんはドロンパ君をねぎらいました つくづくQちゃんは損な役回りでかわいそうでしたよ そうしてU子さんとドロンパ君は料理を始めたのでQちゃんはU子さんの部屋に行きました マンガを読もうとして積み上げられた本の中から一冊抜き取るとバランスが崩れ派手に本が散乱してついでに家具もQちゃんに倒れこんできましたw Qちゃんは「結局片づけることになるんだ」と言って掃除をしてましたww (つづきます)
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11993
夕食の食材を買いに行く時でした レディーファーストのアメリカオバケのドロンパ君が自分が買い物に行くと言いました するとU子さんはドロンパ君に感謝しました
それを見たQちゃんはライバルであるドロンパ君にU子さんの好感ポイントを稼がれたと思いました そこでQちゃんはドロンパ君を追いかけて「ぼくが買い物してくる」と言いました でも買い物の量はとても多くQちゃんは重いレジ袋を両手に持ってヒイヒイ言いながらやっとの思いで帰ってきました (つづきます) -
11992
やがて夕方になりQちゃんがU子さんちに歩いて向かっているとよっちゃんの乗った車が通りかかり窓からよっちゃんがQちゃんに「ごくろうさま」と声をかけました Qちゃんはなんのことかわかりませんでしたw U子さんちに着くとドロンパ君もやってきました Qちゃんは自分は「招待」されたわけだからなにも手伝わないと言うとU子さんは「わかってるわ Qちゃんはゆっくりしていて」と (つづきます)
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11991
U子さんが帰った後Qちゃんは鼻の下を伸ばしてデレっとしてましたw それを見た正ちゃんは「ダメなやつ」とあきれてました まあこれが「惚れた弱み」なんでしょうね 一方U子さんの居候先のよっちゃん一家はその日夕方から用事で出かけることになっていました U子さんは留守番でした よっちゃんがU子さんに「一人で(家事は)大丈夫?」と心配するとU子さんは「Qちゃんが来てくれるから大丈夫」と答えました 早速U子さんはQちゃんをこき使う気でいたようですw (つづきます)
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11990
家に帰ったQちゃんに正ちゃんが「一度ガツンと言ってやらないといけないよ」と言いました そうしているうちにU子さんが訪ねてきました 喜んで迎えようとするQちゃんに正ちゃんが「甘い顔をするな」と言いました Qちゃんはハッとして怒ったような苦い顔でU子さんに会いました U子さんは「いつも手伝ってくれてありがとう お礼に今夜夕食をごちそうしたいからウチに来てね お待ちしてるわ」と言いました (つづきます)
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11989
でもU子さんはQちゃんのお人好しさと自分に惚れていることをいいことによくQちゃんをまるで自分の召使いのように扱っていたんですよね 家事が苦手なU子さんはQちゃんにそれを押し付けていたんですよ その日もQちゃんはU子さんの部屋の掃除などをさせられました 帰り道Qちゃんはさすがに怒りがこみあげて「ぼくのことをなんだと思ってるんだ」と (つづきます)
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11988
再び「新オバケのQ太郎」の話です Qちゃんの優しさのエピソードの続きです Qちゃんは同じオバケ仲間のU子さんのことが大好きなんですよね U子さんは柔道の有段者で男勝りな性格です QちゃんにU子さんのどこが魅力的なのか言わせると「ギョロっとした目 分厚いくちびる はげた頭」だとww オバケの美的感覚はさっぱりわからんw (つづきます)
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11987
昨日の儲け以上にぶっ飛んだだがやキタ――(゚∀゚)――!!
まぁ、我慢・根性・経験は人それぞれだがやキタ――(゚∀゚)――!! -
11986
御意w とにかく自分は修行の身ですからね がんばります
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11985
めげず…何回も売り買いして慣れだすよw
慣れたら…枚数増やし…又慣れるてな!✨
ガチョーン! -
11984
大丈夫そうかな・・・
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11983
アドバンだけ残して...借金デイ分は利確 脱出!
ガチョーン! -
11982
3160円を割る可能性が出てきた
読み込みエラーが発生しました
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