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小池百合子「冷めた圧勝劇」の不可解さ
報道機関としての責任を放棄した“テレビの大罪”
(石井 妙子 2020/07/11)
本当、同感だと思います。

以下抜粋
小池氏はイメージ戦略に長けた政治家であり、つねにメディアをコントロールして選挙を戦い、現在の地位を確立してきた。
そんな小池氏が今回取った作戦は「雲隠れ戦術」
 4年間の都政を振り返ってみれば、公約はほとんど達成されておらず、討論会に出席すれば他候補から、厳しく追及されたことだろう。
テレビ局は小池氏が出席しないと言うのであれば、彼女以外の候補者だけを集めて、討論会をすべきでありそれが報道機関のあるべき姿。だがその義務を怠り、討論会そのものを開かなかった。
 小池氏が討論会や街頭演説を拒んだ結果、他候補はテレビで紹介される機会を奪われた。その一方、小池氏はコロナ報道で連日会見を行い、テレビに姿が映された。これこそ、公平とは言えない。
私は5月29日に『 女帝 小池百合子 』を出版したが、発売からほぼ2カ月で実売部数20万部を超えている。
 拙著はネット上では大きな評判となり、また雑誌、ラジオでも様々に取り上げられた。選挙後は一部の新聞社でも取り上げられている。だが、テレビだけは頑なに、今も一切、報じようとしない。
なぜ、テレビは取り上げようとしないのか。巷間、言われているようにテレビ局は東京都の認可を必要とする機会が多く都庁には逆らいづらい。
オリンピックも控えており、都知事に気を遣っているからなのか。それを小池氏はよくわかっているのだろう。

 日本新党時代から小池氏は同僚議員に「選挙はテレビよ」と豪語していたという。テレビを味方につければ勝てるという意味である。

以上

視聴率優先のマスゴミとそれを利用する政治家。
都民や国民が賢くならない限り、
この国が良い方向に行くとは思えません。