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BLS 雇用統計ベンチマーク改定発表 23:00
8月、9月はスケジュール要確認
2024年:8月21日発表
2025年:9月9日発表 -
421
ウォーシュさん、承認公聴会の証言原稿
インフレについて
FRBはまだ物価安定を達成できていない
・インフレは依然として問題
・供給ショックだけでは説明不十分
責任論
FRBはインフレの責任を免れない
・政策の影響が大きい
・外部要因だけに帰すべきではない
現在の政策評価
現状の政策が十分かは疑問
・現状維持を強く否定しているわけではない
・より良い対応の余地がある
独立性
FRBの独立性は重要
・ただし無制限ではない
・物価安定という成果とセットで維持されるべき
政府との関係
金融政策以外は政府と協調すべき
・財政や構造問題は政府の役割
・FRBの責任範囲は限定的
4月21日ロイター -
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419
■ 田村審議委員 講演要点
① インフレ認識
• 物価上昇は「原材料型」から「賃金主導型」へ移行
• 基調インフレは粘着的
• 3年連続で2%整合的賃上げなら目標達成判断可能
② 金融環境
• 政策金利0.75%でも「まだ緩和的」
• 中立金利は1%以上の可能性示唆
• 貸出環境は依然緩い
③ 利上げ余地
• 家計・企業の耐性は高い
• 低金利の副作用も強調(正常化必要)
ややタカ派。追加利上げを否定せず、継続余地を示唆。 -
418
Nick Timiraos(FRB番記者)
NY連銀が、米財務省の指示でレートチェックを実施
対象は 日本円市場(ドル円)
目的は 介入の可能性を市場に意識させること
実弾介入を示す表現はなし
市場では「介入が近いかもしれない」という思惑 が広がった
Wall Street Journal
日米当局が円安を深刻に懸念している
NY連銀が主要取引先にレートチェック
これは円安を止める準備があるという“シグナル”
介入はまだ実行されていない
ただし→ “intervention could be around the corner”
(=近い将来の可能性を示唆) -
416
日本銀行 1月声明文
政策金利:0.75%で据え置き
評価:
実質金利は依然かなり低く、金融環境は緩和的
物価認識:
一時的に2%を下回る可能性はある
ただし基調的物価は再び2%近傍へ
賃金・物価:好循環は維持
先行き方針:
見通しが実現すれば、引き続き利上げして調整
※タカ派据え置き -
415
トランプ大統領は、1990年代のアラン・グリーンスパン氏のようなFRB議長を望んでいると述べました。
グリーンスパン(90年代)の特徴
成長優先
生産性上昇を理由に高成長×低インフレを許容
市場と対話しつつ、利下げに柔軟
候補者リストが
3人 → 2人 → 1人 の最終段階に入っている -
414
【ベルリン 1月21日 ロイター】
スコープ・レーティングスは21日、
欧州域内の不利な政治的逆風に加え、厳しい地政学的環境が重なっていることが、
欧州地域の中期的なソブリン(国債)信用見通しを圧迫していると述べた。
もっとも、欧州大陸は引き続き経済面および財政面での耐久力(レジリエンス)を示しているとも指摘した。
同社でソブリンおよび公共部門を担当する責任者、アルビセ・レンキ=ユヌス氏は、
「米国と欧州の間で起きているグリーンランドを巡る危機、
およびEUと米国の通商関係を巡る不確実性の再燃は、
欧州のソブリン信用見通しにとって極めて重要だ」と述べた。 -
413
「労働市場が軟化している」
雇用の弱さを認識している
「政策金利を3%まで引き下げるべき」
現状よりもかなり低い水準での政策金利を支持
「現状のFRB議長とFOMCを信頼している」
既存FRBの政策判断プロセスを重視している
2025.11.8 ブルームバーグ リック・リーダー発言 -
412
ダボス会議
1月19日〜23日
BESSENT:ダボス前にまたは帰国時にFRB議長決定を期待 -
410
日銀
ETF処分の指針 19日に実施
近く保有ETFの売却を開始へ
ロイター
日銀保有ETF残高
約37兆円(簿価ベース)
• 年間売却ペース
約3,300億円/年
植田さん既に発表済みなのでサプライズなし -
408
1月14日
バーキン(リッチモンド連銀総裁)発言
→ 2025〜2026 にかけて 投票権有
① 金融政策全般
単一のFOMC会合が決定的とは考えていない
仮に判断ミスがあっても、次回以降で修正できる
政策は「段階的・調整可能」というスタンス
② インフレ認識
CPIデータは「勇気づけられる内容」だった
インフレリスクは依然として存在している
住宅インフレは、
10月分データ欠落の影響でまだ歪みがある
③ 企業行動・価格転嫁
企業が価格引き上げを積極的に転嫁しようと する動きは強くない
インフレの「第二波」への警戒は後退気味
④ 関税について
関税は中長期的にコスト・インフレ圧力になり得る
ただし、その影響がいつ表面化するかは不透明
企業は昨年春よりも、関税の帰結に対して落ち着いている -
403
FOXビジネスによると、次期FRB議長候補の1人とされるリーダー氏はトランプ大統領と15日に面接を行う見通し。
リック・リーダー氏は12日、連邦準備理事会(FRB)は、「金利を3%まで引き下げる必要がある」と語った。
Rick Rieder
米資産運用最大手 BlackRock
債券部門の CIO(最高投資責任者)
運用対象:
米国債、社債、MBS、クレジット、マクロ債券全般
市場では
「FRB・金利サイクルに最も影響力のある民間投資家の一人」 -
402
ドナルド・トランプ × 石油業界幹部の会談
• ベネズエラ原油を米国向けに精製・供給
• 米政府が石油企業に安全保障・保護を提供
• 大手石油会社が巨額投資($100B)
来週、ベネズエラと原油について再度会議を行う -
401
「もしオファーがあれば、FRBのトップ職(議長)を受け入れる」ハセット氏
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400
トランプ大統領の一般教書演説
2月24日に決定 -
399
1月9日付 ロイター ベッセントインタビュー
① 次期FRB議長人事の進捗について
→次期FRB議長の決定は「今月(1月)になる 可能性が高い」と明言
すでに複数候補と面談が進んでいる段階
② 予測市場(Kalshi等)で一時的に名前が浮上 しているRick Rieder は候補者なのかについて
→Rick Rieder は「まだ面談していない」と明確に発言
③人事方針について
→「大統領が最終判断を下す」
「慎重にプロセスを進めている」と説明
市場の臆測や予測市場についての直接言及はなし -
396
日銀1月地域経済報告(さくらレポート)
一部に弱めの動きもみられるが、すべての地域で、景気は「緩やかに回復」、「持ち直し」、「緩やかに持ち直し」としている、との見解を示した。
また、全国9地域の景気判断も全て据え置いた。 -
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米連邦準備制度理事会(FRB)理事の Stephen Miran 氏が、
トランプ大統領とFRB議長職について話したことはなく、
自ら推薦されたこともないと述べた。
本人は後任候補ではないとしており、
「最終候補ではない」との見解を示しています。
→ トランプ氏が検討中とされる人物の中には入っていないとの発言です。
WSJ
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