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(株)インサイト【2172】の掲示板 2020/09/05〜

今回、私が買いを入れた理由ー後編
買いを見送った時と、現在で会社の状況は大きく変化はしていない。
大きな変化は(と私が思っているのは)、浅井亮介氏の入社だ。
亮介氏は生き馬の目を抜く広告業界で10年キャリアを積み、満を持して経営に加わった。
経歴がすごい。
2011年4月 株式会社アサツーディ・ケイ入社
2015年10月 株式会社博報堂入社
2021年7月 インサイト入社
2022年7月 執行役員デジタルビジネス部長
2022年9月 インサイト取締役就任
アサツーディ・ケイから更に上位の博報堂に転職できるほどの実力を備えていいるとすれば、縁故でなければインサイトに入社することはあり得ない人材だ。
二代目というと親父の会社を傾けるような悪いイメージがあるかもしれないが、優秀な二代目が行き詰まった会社を劇的に飛躍させる例も少なからずある。
小規模の会社なので、強いリーダーシップのとれる創業者の息子が的確な指示を通せば、スピード感のある変容が(可能性としては)期待できる。
写真を見ても、今風のシュッとしつつも落ち着きのありそうなたたずまいで、いい雰囲気を出している。
もしかしたら、決算に載っていた道外の大型案件は、博報堂やアサツーで培った亮介氏の人脈かもしれない(全くの想像です)。ともあれ、中央広告業界での亮介氏の経験、人脈は今後プラスに働いていくだろう。
1、2年で結果は出ないだろうから(兆しは感じられて、それに株価が反応することは期待している)、気長に待つつもりだ。
私の投資経験で初めて人材に投資した案件であり、
そして初めからテンバガー目標で投資した初めての案件でもある。
最後に亮介氏の発言
「・・・プレイヤーとして今までの経験を活かしながら、道内・道外のクライアントのブランディングや戦略構築、メディア展開などを提案し事業成長のための支援をしています。もう一つはインサイトの経営に関わること。自社の新規ビジネス開発や社内制度改革を急ピッチで進めています。
時代が大きく変化し「広告会社」のあり方もいま過渡期をむかえています。つくって伝えるだけでなく、パートナーとして様々な事業開発やビジネスプロデュースに関わりながら共に成長していくことが重要であると考えています。」