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18歳・19歳は即日融資を受けられる? 未成年がお金を借りる方法を解説

18歳・19歳は即日融資を受けられる? 未成年がお金を借りる方法を解説

18歳や19歳であっても、急にお金が必要になることは誰にでもあります。成人年齢が引き下げられたとはいえ、20歳未満の人がお金を借りることは本当に可能なのか、借りるにはどんな方法があるのかなど、一般的にまだ知られていないことが多いです。
そこで今回は、18歳・19歳がお金を借りる方法について詳しく解説します。お金を借りる際の注意点についても紹介するので、借入先を探す際の参考にしてみてください。

1級FP技能士/内山FP総合事務所代表

監修者内山貴博外部サイト

証券会社勤務を経て2006年に独立。現在はライフプラン作成業務を中心に、セミナー・執筆・FP資格対策など幅広い活動を行っている。また、「FPとしてできることは何でも挑戦」することをモットーに、企業の経営サポートやグローバル展開など得意分野は多岐に渡る。

元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当

制作者大島凱斗

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

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成人年齢引き下げで18歳・19歳もカードローンの利用が可能に

成人年齢引き下げで18歳・19歳もカードローンの利用が可能に

出典元:Getty Images

2022年4月の成人年齢の引き下げによって、18歳以上ならカードローンを利用できるようになりました。大手消費者金融のなかでも、プロミスやアコムなどの消費者金融が18歳からの借入れに対応しています。

高校生は18歳であっても引き続き借入れできませんが、学生で安定した収入があり、返済能力があると認められればカードローンの利用が可能です。

一方、成人年齢が引き下げられても、レイクやSMBCモビットなど、18〜19歳の借入れに対応していない消費者金融もあります。利用する際には、公式サイトで申込み条件を確認してください。

また、銀行のカードローンは依然として20歳以上でないと利用できません。成人年齢が引き下げられたからといって、若者が多額の借金を抱えることは懸念されており、どこでも借りられるわけではない点は覚えておきましょう。

1級FP技能士/内山FP総合事務所代表

内山貴博

成人年齢が引き下げられたことにより18歳や19歳でも行える金融関係の取引も増えました。今までであれば高額の金融トラブルなど「未成年の契約取消」として保護者が取消を行い、無効にすることも可能でした。

今後は未成年が17歳以下となりますので、18歳、19歳はその対象ではなくなります。成人である自覚をもって慎重に取引してください。

18歳・19歳が即日でお金を借りる方法

18歳・19歳が即日でお金を借りる方法にはどのようなものがあるのか、以下で詳しく解説します。

大手消費者金融のカードローンを利用する

大手消費者金融のカードローンを利用する

出典元:Getty Images

即日でお金を借りるなら、先述したような18~19歳の借入れに対応した大手消費者金融カードローンの利用を検討してみましょう。カードローンは、コンビニエンスストアにあるATMなどで、基本的にいつでもお金を借りられます。

消費者金融で借入れするにあたって審査はありますが、融資までのスピードが早く、スムーズに進めば申込みから数十分でお金を借りられることもあります※

以下のページでは、消費者金融のカードローンをランキングで紹介しています。各消費者金融の特徴を詳細に紹介しているので、借入れの参考にしてみてください。

※夜間や土日祝日など、申込みの時間帯によっては即日融資を受けられない場合があります。

消費者金融でカードローンを探す

在学中なら学生ローンでも借入れが可能

在学中なら学生ローンでも借入れが可能

出典元:Getty Images

在学中なら、学生ローンでお金を借りられる可能性があります。

学生ローンとは、学生を専門にお金を貸している商品のこと。学生ローンで借りたお金は、資格や運転免許を取得するための費用、生活に必要な費用など、さまざまな用途に利用できます。学生ローンのなかには、即日融資に対応しているものもありますよ。

1級FP技能士/内山FP総合事務所代表

内山貴博

就職に備えてアルバイトを辞めて安定した収入がないタイミングでお金が必要になるケースも想定されます。その場合は地方銀行などが取り扱っている内定者ローンを、選択肢の1つとして調べてみてください

貴金属やブランド品があるなら質屋を利用するのも手

貴金属やブランド品があるなら質屋を利用するのも手

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貴金属やブランド品を持っているなら、質屋の利用も検討してみましょう。質屋では、ブランド品などを預けてお金を借りる「質入れ」と、売却してお金を受け取る「買取り」の2つの方法があります。

質入れは、お金を返済できない場合に預けたものを取り戻せなくなるリスクがありますが、借金を抱える心配はないため、ほかの借入れと比べて利用しやすいサービスです。買取りは質入れに比べて高値がつくことが多いため、不用品であれば売ってしまうのも1つの方法といえます。

質屋によっては20歳からしか利用できない場合もあるので、利用する際は事前に公式サイトなどで詳細を確認しておきましょう。

クレジットカードを持っているならキャッシングの利用がおすすめ

クレジットカードを持っているならキャッシングの利用がおすすめ

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キャッシング枠の付帯したクレジットカードを持っているなら、すぐにお金を借りることができます。

クレジットカードのキャッシングは、設定された利用枠内でATMから現金を借りられるサービスのことです。あらかじめキャッシング枠を付帯させておけば、必要なときにすぐお金を借りることができます。

キャッシング枠が付帯していない場合は、申込みし、審査を受ける必要がある点には注意。場合によっては即日で審査まで完了することもありますが、多くの場合は数日程度かかります。

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付を利用する

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付を利用する

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ゆうちょ銀行の総合口座を持っていて、定期・定額貯金に預け入れがあるなら、「貯金担保自動貸付」を利用して借入れができます。

貯金担保自動貸付は、定期・定額預金の残高の90%か、300万円を上限として、通常貯金で借入れができるサービスです。定期・定額貯金のどちらかに30万円の残高がある場合、通常貯金で27万円まで借りられます。

返済期限は、借入れから2年間か、定期・定額貯金の満期のどちらか早いほうです。期限を過ぎても返済できない場合は、定期・定額貯金の残高から自動的に返済されるので、口座残高が減ってしまうことは覚えておきましょう。

以下の記事では、貯金担保自動貸付について詳しく解説しています。普段自分が利用している銀行で借入れするほうが安心感がある人は、あわせてチェックしてみてください。

貯金担保自動貸付について詳しく知る

18歳・19歳が即日でお金を借りる際の注意点

次に、18歳・19歳が即日でお金を借りる際の注意点を解説します。

借金にはリスクがある。計画的かつ慎重に行うこと

借金にはリスクがある。計画的かつ慎重に行うこと

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借金には、さまざまなリスクが潜んでいます。お金を借りる際には、本当に返済していけるかどうかや、利息はどの程度かかるのかなどを把握したうえで、慎重に検討することが大切です。

借りたお金を返せなくなると、最悪の場合は財産をすべて差し押さえられてしまうことも。財産の差し押さえに至るまでにも、信用情報が傷ついてしまいほかの契約に悪影響を及ぼしたり、裁判所から連絡がきて家族に知られてしまったりと、さまざまなトラブルが発生します。

トラブルを防ぐために、借金をする前には返済計画をしっかりと立てておくことが重要です。消費者金融のカードローンで借りる場合だと、各社の公式サイトで返済シミュレーションを行うことができます。

借入れ前に返済シミュレーションを実施し、返済にどのくらい期間を要するか、利息は合計でいくらかかるのかなどを把握しておきましょう。

1級FP技能士/内山FP総合事務所代表

内山貴博

「もうすぐ就職する。就職すればすぐに返せる」こういった発想で借入れを行うことも考えられますが、就職当初は何かと必要なものも多く、すぐに経済的に余裕のある生活ができるわけではありません。

お金に関してはやや厳しめのプランを立てることが原則です。予期せぬことなども想定しながら慎重な借入れに徹してください。

虚偽の申込みは絶対にしない

虚偽の申込みは絶対にしない

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何らかのサービスを利用してお金を借りる場合、審査に通過したいからといって年齢など虚偽の申告をするのは絶対にやめましょう。

消費者金融などでお金を借りる際には、本人確認書類や収入証明書類などの提出が必要なので、うそは通じません

虚偽の申告が明らかになると、今後の利用が一切できなくなる可能性も。審査に不利な条件があっても、うそをつくよりは正直に申告するほうが良い結果につながりやすいです。

親の同意書を偽造するのも絶対にNG

親の同意書を偽造するのも絶対にNG

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親の同意書を偽造するのは違法行為なので、絶対にやめましょう。サービスによっては、18歳や19歳の人が申込む場合に親の同意書を求められます。

親にバレたくない場合や親が同意してくれない場合でも、偽造はNGです。親の同意が得られない場合は、ほかの方法を検討してください。

違法業者に注意! 甘い言葉の誘惑にのらない

違法業者に注意! 甘い言葉の誘惑にのらない

出典元:Getty Images

未成年でも審査なしで借りられるなど、甘い言葉で誘ってくる違法業者は絶対利用しないでください。法外な利息で生活が苦しくなったり、過剰な取り立ての被害にあったりと、大変なことになりかねません

成人年齢が引き下げられる以前は18歳や19歳にも未成年取消権が有効でしたが、現在は適用されません。未成年取消権とは、未成年が親の同意なしに結んだ契約を取り消せる法律です。18歳や19歳が結んでしまった契約は簡単に取り消せないため、危ない業者は利用しないようにしてください。

18歳・19歳が即日で借入れできるカードローンを探す

以下のページでは、消費者金融や信販会社などさまざまなカードローンを紹介しています。金融機関ごとに借入れの対象年齢も掲載しているので、自分に合うカードローンを見つけましょう。

18歳・19歳でも借入れできるカードローンを探す

提供元:mybest

※本記事に掲載されている情報は2022年10月18日時点のものです。お申込みの際は各社公式サイトに記載の最新の情報を必ずご確認ください。
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※2022年4月の改正民法の施行により、成年年齢が18歳に引き下げられており、記事中における成年・未成年の対象についても変更が生じております。利用条件など各社の求める申込み資格の変更については、事業者ごとに判断が分かれておりますので、お申込みの際は各社の申込みページに記載の最新の情報を必ずご確認ください。

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