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今や、1~3年債 まで利回り 24~5% だ。
5年債 ですら 23% さね。

こりゃどういうことか?
市場は、インフレ退治(=高金利)は長期化する・・・っと見ていることになる。

5年後すら不明、もしくはもっと大幅悪化(債券安)してからの改善。
そんな可能性を織り込み始めたてぇことだろさね。

小康にあった数ヶ月前は、短期債が金利高で長期ほど低い、急峻な逆イールドだった。
つまりインフレは 1~2年 で抑えられる、っとぬるい見方だったわけだ。市場は。

  • >>9

    インフレを退治できるまで、厳しい経済環境下でも利上げを続けにゃならんということ。
    当然、経済は収縮を続けるし、通貨もそれに従い縮小さね。

    この下落の大きな流れは、いったい何をきっかけに反転できるのか?
    そりゃ・・・
    1.正しい金融経済施策が期待できる政治体制へ変わる
    2.経済の厳しい収縮を経て、均衡点らしき地点に至る
    などだろう。

    1.は 2017年の大統領強権化改憲からむしろ悪化し続けとる最中といえようさね。
    2.もマイナス成長がまだ始まったばかり。むしろこれからだろう。

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