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韓国との経済紛争で一時、1500円近く下落した。しかし、マスコミのプロパガンダがむごい。汚物を投げ込んだとか、その類の報道で、本質から目をそむけて、韓国をばかにして楽しんでいる。投資家の判断としてはこのようなマスメディアの国家主義的プロパガンダを拒否するだろう。
 参院選公示後、安倍政権は参院選を有利にするために、韓国ホワイト国解除を主張。株価の伸びは止まる。というか、落ちないように必死で吊り上げていた。参院選は投票率60%が予想されたが、消費税反対、年金問題不満の  無党派層による、反自民票が、韓国ホワイト国解除で安倍支持に廻り、投票棄権による、間接支持となった。よって投票率は48,8%となり、安倍の古典的な争点ずらしは功を奏した。
韓国ホワイト国解除がほぼ決定した7月24日から暴落が始まり、閣議決定した8月2日に20000円割れに近づいた。
安倍政権が参院選挙に勝つために市場と年金資金を犠牲にしたのだ。
自民勝利予想で「買い 勝負」した投資家は、最悪の結果となった。
株取引はグローバルに世界中の銀行、証券会社、富豪、ヘッジファンドが参加しているのであり、ネトウヨ独自の考えが市場に反映することは無い。韓国と日本のある意味持合いの株も徐々に精算されるだろう。安倍は8月21日まで休みだが、韓国はGSOMIA解除の根回しを進めてるだろうから、含み損状態のデイトレは気が抜けない1週間になりそうだ。  市場は自民党と官僚の財布か?。
8月24日までは買わない、売らない。買わないし、売らないよ。
 世界中の投資家もそっぽを向く汚い相場です。16000~19900で仕込んだ外資勢はきっかけがあれば、暴落の引き金を引いてやろうと虎視眈々と狙っています。23000円を目指す安倍相場と、叩き落として、乾杯しようとする外資と、激突している重要な場面で、韓国を敵に回したのは日本にとっては本当に痛いところです。さーSポジ打ち込むチャンスはいつだ。