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iシェアーズ JPX日経400 ETF - 株価チャート

15,800

-120(-0.75%)
  • 前日終値
    15,920(01/20)
  • 始値
    15,950(09:00)
  • 高値
    15,990(09:52)
  • 安値
    15,800(15:00)
  • 293(最新)

    oob***** 1月20日 21:19




    NJSSという入札情報サービスのサイトで見ています。
    https://www.njss.info/

    落札会社を探す→ホープと検索すれば、一番上に出てきます

  • 2019年12月18日10時26分

    多摩川HDが急反発、5G関連事業の好進捗を好感

     多摩川ホールディングス<6838>が急反発している。17日に行われた決算説明会で電子・通信用機器事業の進捗率について、上期に5GLowバンド製品に関して各通信事業者に対する認証登録が完了し、一部の高周波コンポーネントの採用が決まったことや、北米、ASEAN地域から大口の引き合いが複数あると説明しており、これが好材料視されているようだ。

     また、公共インフラについても列車及び官公庁向けの業務用無線関連で大型の引き合い及び受注を獲得し今期から出荷を開始するほか、国の研究機関や民間の次世代通信規格開発関連、官公庁からの大口引き合い案件についても一部を受注したとしている。

  • 2020/01/07(火)発行

    7069サイバーバズ 7110円 +1000
    ストップ高まで買われて上場来高値を更新。いちよしがレーティング未付与なが
    らも強気なレポート出している。今期会社計画は保守的で、Instagrammerなどの
    インフルエンサーの影響度の高まりは同社の成長加速をもたらしそうだと指摘。
    業績予想を引き上げている。これをうけ改めて見直す動きに繋がっているようだ。
    いずれカバレッジしてくるのではとの思惑にも繋がっているようだ。明日以降も
    しっかりとした買い続くか注目される。同様に2375ギグワークスも、いちよしが
    レーティング未付与ながらも好感出来るレポート出しており、年初来高値更新し
    ている。

    7965象印マホービン 2353円 +291
    大幅高となり昨年来高値を大きく更新。昨日午後に提出された大量保有報告書に
    よれば、海外投資会社のグレート・フォーチュンが共同保有で保有比率を13.5%
    まで引き上げ、保有目的を「純投資」から「純投資・重要提案行為等を行うため」
    に変更している。更にギャランツジャパン社が共同保有者に新たに加わっており
    思惑に繋がっている。ギャランツジャパン社は、中国広東省に本社を置く中国
    大手白物家電メーカーであるギャランツ集団の日本法人。それだけに買収企んで
    いるのではなどの思惑に繋がっているようだ。今後何らかの提案してくるとの見
    方も。今後の展開が注目される。

    2929ファーマフーズ 553円 +80
    ストップ高。同社は14時前に薬用育毛剤「ニューモ」が予想を上回る受注により
    生産が追い付かないほどの大ヒット商品となっており、グループ全体での定期顧
    客件数20万件突破したと発表している。2019年12月末時点で20万件を突破し、わずか2カ月で4万件増となったとのこと。引き続き「ニューモ」の受注は好調に推移しているとのことで、業績への寄与が期待され見直し買いが入ってきた様子。

  • <3939> カナミックN  16.0   630  10.4  1860    4  20. 9

    <8919> カチタス    15.5  10094  10.5  89872    4  20. 3

    <3288> オープンH   14.7  63000  11.0 600000    8  20. 9

    <2175> エスエムエス  14.6  6854  21.8  37557    9  20. 3

    <6539> MSジャパン  13.8  2014  21.3  4643    8  20. 3

    <3984> ユーザーロカ  13.6   601  20.5  1606    8  20. 6

    <2413> エムスリー   13.1  35000  15.0 130000    18  20. 3

    <3150> グリムス    12.8  1633  30.4  15830    3  20. 3

    <3484> テンポイノベ  12.3   802  21.7  10017    7  20. 3

    <6197> ソラスト    11.8  5600  13.1  95300    3  20. 3

    <3844> コムチュア   11.6  2874  10.7  20000    5  20. 3

    <3990> UUUM    11.5  1390  31.8  26000    4  20. 5

    <4369> トリケミカル  11.2  3260  13.3  8830    6  20. 1

    <6028> テクノプロH  10.0  15100  11.0 160000    5  20. 6

    ※売上高、経常利益の単位は百万円。増益率、増収率は前期と比べた増加率、単位は%。

    連続期数は通期ベースの2ケタ増収増益の連続回数。

  • <2930> 北の達人    45.2  2703  31.6  10939    4  20. 2

    <4091> 大陽日酸    39.3  86500  20.2 890000    3  20. 3

    <6095> メドピア    38.1   765  41.2  4300    4  20. 9

    <3962> チェンジ    33.6  1281  32.6  9352    5  20. 9

    <3135> マーケットE  32.3   602  18.0  10000    3  20. 6

    <2477> 手間いらず   31.8  1164  25.3  1702    6  20. 6

    <6541> グレイス    30.5   748  24.7  1900    5  20. 3

    <6062> チャームケア  30.0  1800  20.8  20000    5  20. 6

    <6544> Jエレベータ  29.9  2600  17.9  21100    3  20. 3

    <3922> PRTIME  27.5   630  25.0  2857    6  20. 2

    <3925> ダブスタ    26.5  1108  26.6  3560    6  20. 3

    <8111> ゴルドウイン  23.2  16000  14.2  97000    3  20. 3

    <3769> GMO-PG  22.7  9867  14.0  36618    3  20. 9

    <6565> ABホテル   21.6  1700  21.5  6700    3  20. 3

    <6556> ウェルビー   21.5  1787  17.1  6737    6  20. 3

    <2146> UT      21.2  9900  18.7 120000    7  20. 3

    <6196> ストライク   18.4  2237  23.6  6275    6  20. 8

    <9467> アルファP   17.9  1600  12.5  5600    3  20. 3

    <6200> インソース   16.7  1515  21.3  6800    9  20. 9

  • ③21位のストライク <6196> は後継者問題をはじめとする中小企業のM&A需要の拡大が追い風となる。12月24日に発表した20年8月期第1四半期(9-11月)は経常利益が6.2億円と前年同期を2.7倍も上回って着地。売上規模が1億円を超える大型案件の成約が4件(前年同期は0)と好調で、単価が上昇したことが収益を押し上げた。受託件数が大幅に伸びているうえ、大型案件の成約数も計画を上回る見通しで、業績上方修正期待が高まっている。

    23位のインソース <6200> は通期ベースに加え、四半期でも業績高変化を続けている。直近3ヵ月の7-9月期(第4四半期)は研修事業の拠点増加や公開講座セミナールームの拡充が奏功し、10四半期連続の2ケタ増収増益を達成した。研修内容別ではリスクマネジメントやコンプライアンス、ハラスメント防止、IT研修など企業向けが絶好調だ。社会人教育ニーズの拡大を追い風に、22年9月期に売上高100億円(19年9月期実績は56億円)、経常利益22億円(同12.9億円)を目標とする中期経営計画を策定しており、高成長継続が見込まれる。

    このほか、人材サービス関連は人手不足の長期化を背景に今年も活躍余地は大きそうだ。半導体分野を主力とする派遣・請負大手のUTグループ <2146> (20位)、介護職向け人材紹介が好調なエス・エム・エス <2175> (27位)、管理部門に特化した人材紹介を展開するMS-Japan <6539> (28位)、技術者派遣大手のテクノプロ・ホールディングス <6028> (37位)の動向にも注目したい。

    ┌ 経常利益 ┐ ┌ 売上高 ┐  増収増益

    コード 銘柄名    増益率  今期 増収率  今期 連続期数 決算期

    <6096> レアジョブ    107   350  23.7  4500    3  20. 3

    <6920> レーザーテク  65.9  13000  39.0  40000    3  20. 6

    <3697> SHIFT   55.4  2400  43.4  28000    3  20. 8

    <3479> TKP     45.9  5913  58.2  56206    5  20. 2

  • ②3位にリスト入りしたソフトウエアのテスト・品質保証を手掛けるSHIFT <3697> は、エンジニア不足で引き合いが強い独ソフト開発大手のSAP領域や大手保険会社の新規顧客開拓が進んでいる。ソフトウエアテスト業務をアウトソースする流れが加速するなか、20年8月期は売上高が前期比43.4%増の280億円、経常利益は同55.4%増の24億円と3期連続の2ケタ成長を見込む。シェア拡大やM&Aなどを通じ、25年8月期に売上高1000億円、営業利益130億円を目標に掲げており、中期成長期待は強い。

    7位にリストアップされたのは医師専用コミュニティサイトを運営するメドピア <6095> [東証M]。薬剤のクチコミや臨床相談データなどの医療ビッグデータを活用したビジネスを展開する。20年9月期は医療情報コンテンツの拡充で医師会員基盤が拡大するほか、前期に黒字化を達成した第2の柱である予防領域では法人向けオンライン医療相談や特定保健指導の導入件数を伸ばす計画だ。医療情報サイトの圧倒的な存在で国内医師の約9割を会員に持つエムスリー <2413> も30位にランクインしている。20年3月期は売上高、経常利益ともに19期連続の過去最高更新を見込む。

    選出リストでは、市場拡大を追い風に高成長を続ける企業が目立つ。8位のチェンジ <3962> はデジタル技術を活用してビジネスモデルの変革を行うDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する事業を主力とする。20年9月期は企業の旺盛なDX投資ニーズを背景に、デジタル人材の育成サービスなどが拡大し、経常利益は前期比33.6%増の12.8億円と9期連続で最高益を更新する計画だ。前期はふるさと納税サイト大手のトラストバンクを買収したことで注目を集めたが、今後はトラストバンクのネットワークを通じ、自治体のデジタル化需要を取り込む構えだ。

  • ①特集 2020年【業績最強株】候補リスト 37社選出 <新春特別企画>

    明日からスタートする新年相場を前に、2020年に活躍が期待される銘柄を探ってみたい。本特集では、通期ベースの売上高と経常利益が実績、計画ともに「2ケタ成長&過去最高」の“業績絶好調”企業にスポットライトを当てた。

    下表では、時価総額150億円以上の銘柄を対象に、本決算月にかかわらず、今期に売上高と経常利益が3期以上連続の2ケタ増収増益を見込み、かつ売上高、経常利益ともに連続で過去最高を更新する見通しを示している37社を選び出し、増益率の高い順に記した。

    増益率トップに輝いたのはレアジョブ <6096> [東証M]。好きな時間に自宅でマンツーマンレッスンを受講できるオンライン英会話の最大手だ。20年3月期は前期までの先行投資効果で個人向け、法人・教育機関向けともに会員数が急増し、経常利益は前期比2.1倍の3.5億円と2期連続の最高益更新を見込む。昨年は業績急成長を背景に株価10倍(テンバガー)を達成したが、企業の旺盛な英語研修ニーズや学校の英語教育改革など成長余地は大きく、今年も飛躍が期待できそうだ。東証1部への市場変更準備を進めており、1部昇格候補としてもマークしておきたい。

    2位に入ったのは、半導体マスクブランクス検査装置で世界シェアを独占するレーザーテック <6920> 。20年6月期の経常利益は前期比65.9%増の130億円と4期連続の最高益更新を計画する。世界大手半導体メーカーが次世代露光技術のEUV(極端紫外線)リソグラフィを含む先端ライン向けの設備投資を継続するなか、半導体マスク欠陥検査装置やEUVマスクブランクス欠陥検査装置の販売が拡大する見通しだ。

    半導体関連では36位にトリケミカル研究所 <4369> が入っている。11月29日に発表した20年1月期第3四半期累計(2-10月)の経常利益は前年同期比27.5%増の26.5億円に拡大して着地。台湾や韓国を中心に先端半導体向け新規材料の販売が伸びたことに加え、韓国のSKマテリアルズと設立した合弁会社の業績好調に伴う持分法投資利益の増加も利益を大きく押し上げた。半導体市況は回復の兆しをみせており、来期も高成長を継続する公算は高いとみられる。台湾の新工場建設や国内工場の生産能力増強など成長投資にも余念がない。

  • ④最終的には自社株買いにぶつける作戦だろう。日銀保有株が市場に出回ることはない。「自社株買い→消却」のスケジュールだと思う。当該企業はそれだけの十分な資金を持っている。日銀はETFを購入するに際し、企業の懐に配慮しているに違いない。この結果、値がさ株は一段高となる。

    個人投資家は19年同様、材料株で勝負だ。インデックスにこだわる必要はない。テーマ的には半導体がメインとなろう。さらに、IoT、5Gをはじめ、フィジカルネットワーク、ディープテック、親子上場の解消、量子コンピューター、国土強靱化などに注目できる。

    ●杉村氏のお勧め「2020年ポートフォリオ10銘柄」

    日本ドライケミカル <1909>

    GCA <2174>

    オリエンタルコンサルタンツホールディングス <2498> [JQ]

    シリコンスタジオ <3907> [東証M]

    ダイトーケミックス <4366> [東証2]

    広栄化学工業 <4367> [東証2]

    バルテス <4442> [東証M]

    インスペック <6656> [東証2]

    ユーピーアール <7065> [東証2]

    エー・アンド・デイ <7745>

    2019年12月27日 記

  • ③特集 杉村富生が斬る! 子年「有望株!」 <新春お年玉企画>

    「2020年相場は引き続いて個別株物色の展開」

    ◆NY市場は「強いアメリカ」を象徴!

    アメリカ市場は絶好調である。世界の投資マネーが集中している。 NYダウ、S&P500指数、NASDAQ指数はそろって史上最高値を更新中だ。まさに、「強いアメリカ」を象徴する“出来事”だろう。

    NYダウのPERは19倍台に乗せ、PBRは4倍を超えている。一方、 日経平均株価のPERは14倍台、PBRは1.1倍台にとどまっている。もちろん、出遅れるにはそれなりの理由がある。

    すなわち、NYダウ採用銘柄の配当性向は43.3%、PBRと連動するROE(株主資本利益)は28.9%である。これに対し、日経平均採用銘柄の配当性向は27.0%、ROEは8.7%にすぎない。日本企業は増配、自社株買い、M&Aなど内部留保(約463兆円)を取り崩す経営戦略が必要だろう。

    ただ、日本企業は変わりつつある。2019年度の自社株買いは10兆円となりそうだし、増配が相次いでいる。20年の日経平均株価の上値については2万5000~2万6000円のゾーンを想定している。

    ちょっと慎重すぎるようだが、この背景については、米中貿易戦争が11月までは継続すると予想しているほか、米大統領選挙の年のNYダウのパフォーマンスはあまりよくないこと、国内政治の波乱(五輪の後は解散総選挙)を危惧していること、などによる。

    ◆物色面での大きな2つの“流れ”?

    まあ、基本的に個別株物色の展開だろう。物色の“流れ”としてはまず、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がターゲットとするESG(Environment Social Governance)投資がある。この分野では大林組 <1802> 、ニチレイ <2871> 、花王 <4452> 、ソニー <6758> 、SCSK <9719> などが候補となろう。

    日銀のETF買いは年間6兆円はともかく、続くだろう。すでに、31兆円(19年9月末時点)に達する。「これが売ってきたら相場が崩れる」と心配する向きがあるが、この懸念は無用だ。当面、売る予定はないし、「リッチ企業」を選択して買っている。これは、どういうことか。

  • ②具体的には、高齢化やヘルスケアでは世界首位の製薬会社ロシュの傘下にある中外製薬 <4519> になる。高値圏ながらなお続伸力ありとみている。

    同じ観点からは医薬品紹介サイト運営のエムスリー <2413> も高値を承知のうえで続伸力に期待だ。

    インバウンドでは日本空港ビルデング <9706> と寿スピリッツ <2222> になる。

    5G関連株ではアナログ高周波製品に強い多摩川ホールディングス <6838> [JQ]がある。

    半導体ではイメージセンサー首位のソニー <6758> を忘れてはなるまい。

    以上のような銘柄を含め、他にも有望株が多数あるので、その一部も加えて以下に10銘柄をご紹介する。参考にしてもらえれば幸いです。

    ●北浜氏のお薦め「2020年ポートフォリオ10銘柄」

    中外製薬 <4519>

    エムスリー <2413>

    日本空港ビルデング <9706>

    寿スピリッツ <2222>

    多摩川ホールディングス <6838> [JQ]

    ソニー <6758>

    マニー <7730>

    バルニバービ <3418> [東証M]

    サイバー・バズ <7069> [東証M]

    技研製作所 <6289>

    2019年12月27日 記

  • ①特集 北浜流一郎が斬る! 子年「有望株!」 <新春お年玉企画>

    「注目すべきは時代の要請に応え得る企業!」

    ◆投資には好環境のトランプ相場が続く

    2020年。まず考えなければならないことは、19年9月から始まった米中貿易摩擦の緩和期待相場が、いつまで続くかになる。

    両国はまだ完全合意には達していないが、第1段階の部分合意ではひとまず折り合い、目下、合意文書を作成中だ。そして年明け、早ければ1月中にも両首脳の直接会談による調印がありそうだ。

    これは、もちろん株価の支援材料となる。年末まで続いた4ヵ月に及ぶ上昇相場は、なお継続するとみてよい。通常なら調印によりその後は好材料出尽くしを理由に、株価は下げてしまう恐れがある。しかし、今回はそうはなりそうにない。

    なにしろ、米国の大統領はトランプ氏なのだ。改めて書くまでもなく、この大統領は異例中の異例の人物だ。単にディールの天才というのみならず、軍事や経済、株式市場についても各分野の専門家以上に詳しく、しかも常に戦略的に臨む。

    そのため、対中政策には抜かりはなく、20年も中国を非難したりなだめたり、あの手この手で自国に有利になるよう揺さぶり続けるとみるのが自然だ。中国にとっては腹立たしい限りだろうが、株式投資をしている個人投資家にとっては非常に好ましく、少なくとも4月までは好環境の継続が想定される。

    もちろん、懸念材料はある。米国市場が上がり過ぎることによる急反落だ。それは必ずあるわけではないが、NYダウ、NASAQ、S&P500の主要3大指数が揃って史上最高値を更新し続けられる状況がいつまでも続くことはまず考えられない。

    この点、警戒を怠れないものの、20年も基本的にはトランプ相場が続くことになり、投資家にとっては資金も増やしやすいと言える。◆利益増に貪欲であることが選別の条件

    もちろん、全部の銘柄が上がるわけではない。有望度が高いのはやはりオーソドックスな経営を続けている企業よりも、利益増のために貪欲ともいえるほどに、あれこれ積極的な手を打つ企業になる。

    それは中小型企業に限らず、時代の要請への即応力の高さを持つ企業が市場に好感されることになる。となると、すぐに「5Gだろう」となるのだが、もちろんそれもあるが、災害対策関連、インバウンド関連、5G関連、半導体関連など多彩だ。

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  • 10月29日 19:11

    今期決算に2018年に大口受注(160億円)したマスクブランクス検査装置を計上することになっているが、1Q決算には検収されていなかった。

    1Qの生産高が152億円と過去最高値を記録しているので、2Q売上高に大口受注分の内2台分ぐらいが計上されると思われる。

    下記のレーザーテックの前期受注推移から分かるように、
    2019・6期1Q:56億円:
    2019・6期2Q:206億円:
    2019・6期3Q:40億円:
    2019・6期4Q:141億円:
    Q毎の受注には検査装置が高価なために一貫性がないことが分かる。

    レーザーテックの「半導体オブザイヤー2019」で2年連続グランプリー受賞した半導体マスクブランクス検査装置の主要顧客はHOYAを始めAGCエレクトロニクス,アルバックなどであるが、TSMC,サムスン電子、インテルなどの半導体メーカーは社内でマスクブランクス製造(石英基板上にモリブデンシリサイド多層薄膜を形成して遮光性、位相シフト特性、半透明性を確保する製法)から回路パターン形成フォトマスクを試作している。量産用でなく、新製品開発及び新プロセス開発用として。よって、EUVリソプロセス適用範囲が拡大するにつれて、半導体メーカーにとっても、サブナノサイズの極微細なダストや傷によるマスクブランクスの欠陥を高感度で検出する装置、即ち、レーザーテックのEUV用マスクブランクス検査装置が不可欠になってくる。

    2019・6期のマスクブランクス検査装置の売上高占有率は32%であるが、今後ますます受注も拡大してマスクブランクス検査装置の需要性が増し、レーザーテックの業績成長率に大きく貢献していくことが期待される。

  • 決算説明会要旨読みました。

    ・社長は時価総額や株価かなり意識してくれてる。
    ・今期の売上予想の114億は最低限の数字。
    ・今後200、300、400億の売り上げ規模の会社になっていくだろうとのこと。
    ・営業利益をしっかり出せる会社になろうという意思がひしひしと伝わる。
    ・エネルギー事業は入札に入ることができる件数が前期約1,200件→今期3,500件ぐらいまで増える。これはめちゃくちゃ大きい。
    ・広告事業は規模の適正化を図り粗利を30万円→50~55万円/1媒体に向上させる。
    ・メディア事業はBtoGマーケティングやジチタイワークスだけではなくて、他のサービスを拡充していく将来構想、未来構想もあり。
    ・今期50社以上の機関投資家と会う。どこかが大量保有だしてほしいとのこと。
    ・今期も増資する予定は全くない。

    要旨を読んでて、時津社長からはこの会社をもっと大きい会社にしたいという強い意志や気合いみたいなものが伝わってきました。

  • 受注残高が急増、現在の受注残高が450億、 2~3年後のレーザーテック受注残高が800億~1000億円なりそうです。

    次世代半導体(線幅5nm以下)を製造するには、必ず、レーザーテックの最新型検査装置が必要になって来ます。

    現在の生産能力では年間売上400億円が限度で、今後、注文が急増しても対応しきれず、毎年新規採用をしても追いつかない、受注残高が急増する可能性が有ります。

    何故なら、次世代半導体対応の最新型検査装置は受注から出荷まで1~2年かかります。

    この為、先行投資として早め早めの発注が必要で、更に半導体の小型化も必須であり、次世代半導体(線幅5nm以下)を製造するにはレーザーテックの次世代半導体対応(5G、AI、IOT,ADAS)の最新型検査装置が必要になります。

    1台10~20億円、受注から納品まで1~2年かかります。
    今後、世界の半導体メーカー各社が行列状態になり、半導体市況のシリコンサイクル(好不況)に関係なく注文が増加するでしょう。

    3~4年後の売上高1000億円、純利益280億円、株価2万円も夢ではないと思います。

  • 8/22
    6640第一精工 1773円 +164

    大幅上昇となり年初来高値を更新。昨日同社は決算説明会を開催。

    その説明資料も公表している。

    決算説明会では、5G向けコネクタのが今後伸び、来期から業績へ本格寄与する可能性が示されたことが好感されている様子。

    今4Qから5G向けコネクタ量産開始する見通し。

    この説明会をうけて、みずほ証券ではレーティング未付与ながら報告レポート出しており、ポジティブ印象だと指摘している。信用取組も非常に良いだけに、踏み上げ的な動きも加わっている様子。

  • 8月11日 21:02

    ニコンは半導体ステッパー技術の露光装置で一時名を馳せてましたが、結果的にASMLに負けました。
    どうも自前で完結しようとしてファブライト企業であるASMLに負けたようです。
    インテルが2.5nm以下の線幅をこの買収した企業の電子ビーム描画装置で歩留まり良くパターンを描けるか否かにかかってそうですね。

    AMDやASMLと技術覇権で争ってるインテルは何かしらの勝算があって買収した企業と考えますが、究極は電子一個分の線幅があれば、消費電力の観点からもいいのですが、電子の世界はパターン間の寄生容量という厄介な問題があります。

    まだ最先端の第9世代インテルCore_iでも10nmです。
    ASMLのEUV露光回路技術とレーザーテックのEUV半導体検査技術はある意味、技術がマッチングしているので3nm以下が描画できる新しい技術として、開発展開出来れば可能性がありそうです。

    何れにしろ3nmまでは前工程の描画装置でパターン描画の歩留まり向上ありきの、後工程検査技術グローバルシェア100%であるレーザーテックの出番と考えてます。

    光応用技術の電子顕微鏡も興味ありますし、FPD4K,8K,16Kの今後の展開も気になるところです。

  • 2018.08.14 06:00
    稲葉 雅巳(電子デバイス産業新聞)

    EUV露光機を手がけるASMLは、18年に20台の出荷を計画

     半導体製造プロセスにおいて、次世代露光技術となるEUVリソグラフィーの導入が目前に控えている。台湾TSMCが2019年第2四半期をめどに、「7nm+」世代でEUVを導入し、量産開始を予定しているほか、韓国サムスン電子も7nm世代で19年中に量産を開始する見通しだ。

     レーザーテックの「謎の大型受注」

     また、半導体のマスク/ブランクス欠陥検査装置を展開するレーザーテックも、EUVリソ向けに業績を伸ばしている。

     同社が先ごろ発表した18年6月期通期業績は、受注高が前期比69%増の429億円と大幅に増加した。うち、半導体関連装置は同81%増の348億円で、半導体関連装置に占める受注高の内訳は、マスク関連が25%、ブランクス関連が5%、残り70%が新規事業となっている。この新規事業のなかには、同社が世界で唯一製品化している、EUV光源を使ったマスクブランクス欠陥検査装置「ABICS」も含まれている。19年6月期にはも新たに2台のEUVマスクブランクス欠陥装置を受注を見込んでおり、19年6月末に受注残見通しは4台となる予定。

     また、17年9月には半導体関連で約160億円の大型受注を獲得したと発表。詳細は明らかにされていないが、新規事業はEUVマスクブランクス欠陥検査装置と、この「謎の大型受注」で構成されている。

    アップルはEUV採用に難色?

     マスク関連を中心に部材メーカーの対応強化が進むEUVリソグラフィー。しかし、実際の量産ラインの現場では、ペリクルレス(マスクに貼る保護膜の役割)による露光を余儀なくされるなど、技術的課題を多く抱えている。TSMCは来年から量産導入を目指すが、最大顧客であるアップルがEUVを用いた量産プロセスの採用に難色を示しているとの情報もあり、EUVリソに対する見解は、サプライヤーとユーザーで大きな温度差がありそうだ。

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