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  • >>941

    いえ、ここの住人?の人達にも知っておいて欲しいので、何点か書き出します。

    ひふみファンドのテーマについて
    ひふみは中小株主体ではあるが、あくまで成長株のファンドであること。なので現状はジェイリバのように中小成長株の構成になっているが、企業研究の結果今後の成長が期待できる大型株、海外株、中小株全般に資金を投じていくのが、これまでもこの先もひふみのテーマとのことです。

    海外株について
    現在はアマゾン、マイクロソフトの2銘柄しか保有していないが、将来的には外国株比率を30%まで引き上げる方針。
    国もロシア、欧州、東南アジア、中国など、成長が見込めるなら外国株も積極的に増やす予定。
    なぜ今になってそう言う動きになったかと言うと、日本に成長銘柄が無くなったのではなく、純資産総額が増えて、海外出張費用が確保できるようになったからとのこと。
    2020年までには、海外拠点も作りたいと言ってました。

    地政学リスク時の回避対応について
    質問者から、有事の際は現金比率を上げる以外に対応するのか?とありましたが
    まず、現金比率上げることはしないとのことでした。現在ある現金は新規投資者からの預り分があるからで、意図的に保有株を売って比率を上げることはしない。守ると言う趣旨は、下落のトレンドの際売りに走らず成長企業を支えることにあるようです。プラス、指標銘柄以外も多く保有していることで、落ちる幅も少なく抑えることが守りだそうです。
    質問に対し藤野氏は、『有事の際に現金化して安心したいのであれば、野村のそういうファンドでも買った方がいいです。』と少し気分を害された様子が伺えました。
    これには私にも覚えがあるので、反省します。

    重要と思ったところを書き出しました。
    長文で見にくかったらすみません。

    質問で用意していた、『イデコなどの超長期投資の流動性リスクに対して、ひふみのファンドマネージャー、後任の人材育成についてはどのような考えか?』は指してもらえなかったので、べつの機会にしてみようと思います。