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明治安田日本債券オープン(毎月決算型) - 株価チャート

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+15(+0.14%)
  • 前日終値
    10,464(02/14)
  • 始値
    ---(09:00)
  • 高値
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  • 安値
    ---(09:00)
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    ohm***** 2月12日 18:12

    2/12 15時7分 ロイターニュース

    国債先物は反落で引け、長期金利上昇 米利下げ期待が後退

    パウエルFRB議長の議会証言を受けて、米利下げ期待が後退。米金利が上昇する中、円債も軟調な展開となったなった。パウエル議長は11日の議会証言で、米経済には耐性があり、現在の見通しの「大幅な再評価」が必要にならない限り、金利を調整する必要はないと述べた。
    「新型肺炎のリスクなどを認識していることを示したが、それを前提にしても現行の政策金利は適切としたことで、簡単には利下げはしないとの認識が市場に広がった。」(東海東京調査センターの金利・為替シニアストラテジスト、柴田秀樹氏)という。
    CMEグループのフェドウォッチによると、金利先物市場が織り込む3月17-18日開催のFOMCにおける25ベーシスポイントの利下げ確率は5.5%と、前日の13.3%から低下している。
    米追加利下げは新型肺炎や経済の状況次第であり、可能性を排除するにはリスクがあるが、米10年債利回りは、東京時間に入っても上昇。円債市場では「前場は物価連動債入札前のヘッジ売りが出たようだが、入札結果が順調でも、先物は弱いまま。地合いの悪さを示しているようだ。」(国内証券)との指摘が聞かれた。

  • 日経新聞夕刊 2月8日

    英調査会社キャピタル・エコノミクスは7日、新型肺炎の影響で、世界経済が1〜3月期に前期比マイナス成長になるとの予測を発表した。感染拡大が深刻な中国の実質成長率は前年同月比で約3%と、直近までの半分に急減速するとみている。世界2位の経済大国の中国を起点に生産や個人消費、ヒトの動きが乱れ、景気不安が世界に広がっている。
    「コロナウイルスは43四半期続いた世界の成長を止める」と指摘した。新型肺炎の影響で、1〜3月期の世界の国内総生産(GDP)は従来予測の2,800億ドル(約30.8兆円)押し下げられるとの見方を示した。せかいがマイナスなら米金融危機後の2009年以来だ。
    発生源の中国経済に加え、中国人観光客の大幅な落ち込みや製造業のサプライチェーン(供給網)の混乱により、アジアの他の新興国経済も大きな打撃を受ける見通しを示した。先進国では観光や貿易面での結びつきが強いオーストラリアがマイナス成長に陥ると予測する。それ以外の先進国では影響は相対的に低そうだと分析している。

  • 2/7 15時7分 ロイター(抜粋)

    国債先物は反発で引け、根強い景気減速懸念 金利は再び低下

    世界的なリスクオフトレードの巻き戻しが一服。円債は景気減速懸念や好需給期待を背景として超長期ゾーン中心に堅調な展開となった。
    リスクオフトレードの巻き戻しが一服すれば、債券が下値を模索する材料は現時点では乏しい。新型肺炎の影響による景気減速懸念が根強く残っているからだ。
    消費が回復したとしても、工場閉鎖による生産の遅れを取り戻すのは容易ではない。観光なども、いわゆるペントアップ・ディマンド(繰り返し需要)は期待しにくい。旅行を控えていたからといって、回復後に2倍旅行したり、2倍お金を使うということにはなりにくいためだ。
    「新型肺炎が景気を圧迫するのは間違いない。中央銀行も緩和スタンスを維持するだろう。金利には低下圧力がかかる。下がれば(金利が上昇すれば)買いという投資行動が有効になりそうだ。」とパインブリッジ・インベストメンツの債券運用部長、松川忠氏は指摘する。市場では「20年債は0.3%に近づけば買い」(外資系投信)との声が聞かれる。

    2/6は大幅株高となる中、20年債は取引時間中に0.299%を付けた後、0.276%に戻しました。本日は一時0.262%を付けるも、0.250%で取引終了。
    20年債が0.28%あたりになったら、買いの準備でしょう。

  • 1月振り返り

    2020年も世界的に株高を予想する傾向がある中、米イラン問題、米中通商協議第1段階合意署名、英国のEU離脱等がありました。それにも増して、新型肺炎の感染拡大が止まらず、下旬以降はリスクオフの展開に発展しました。
    しあわせ宣言の1月騰落率は 0.53%の上昇となり、月間ベースでは2019/8以来、5ヵ月振りの大幅反発となりました。
    新型肺炎の経済に与える影響が見えてくるまでは、リスクオフ地合いが継続することが想定されます。


    しあわせ宣言
    12/末 10,693円
    1/20 10,662円(月間安値)
    1/30 10,750円(月間高値)
    1/末 10,749円

    10年債
    12/末 ▲0.022%
    1/14 0.016%(月間最高金利)
    1/30 ▲0.057%(月間最低金利)
    1/末 ▲0.056%

    20年債
    12/末 0.276%
    1/20 0.320%(月間最高金利)
    1/29 0.220%(月間最低金利)
    1/末 0.231%

    30年債
    12/末 0.411%
    1/20 0.474%(月間最高金利)
    1/29 0.352%(月間最低金利)
    1/末 0.366%

  • 1/31 11時7分 ロイター
    前場の国際先物は続伸、株反発でも長期金利は低下

    世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言を受けリスク回避ムードが後退したものの、新型肺炎に対する警戒感は根強く、円債は堅調に推移した。
    市場では「現時点では持続的に金利が大きく上がることは考えにくい。新型肺炎に関する情報次第の相場だが、瞬間的に金利が上がる局面は買い場になる」(バークレイズ証券)との声が出ている。

  • 1/30の分配金再投資基準価額(10,750.95円)とのパフォーマンス比較

    12月末  10,693.64円  0.54%
    11月末  10,713.99円  0.34%
    10月末  10,744.43円  0.06%
    9月末  10,773.96円 ▲0.21%
    9月4日  10,909.81円 ▲1.46%
    8月末  10,892.57円 ▲1.30%
    7月末  10,733.71円  0.16%
    6月末  10,709.43円  0.39%
    5月末  10,626.75円  1.17%
    4月末  10,551.18円  1.89%
    3月末  10,578.28円  1.63%

    8〜9月に投資された方はまだ含み損ですが、9/4の設定来高値でも▲1.46%に過ぎません。
    9月〜12月の月間騰落率は4ヵ月連続マイナスでしたが、1月は新型肺炎の影響もあり、長期金利が低下し、挽回しました。

  • ドイツ・日本・米国10年債利回り比較


    ドイツ
    9/3 ▲0.703%
    12/30 ▲0.182%
    1/27 ▲0.389%

    日本
    9/4 ▲0.284%
    12/30 ▲0.022%
    1/27 ▲0.035%

    米国
    9/3 1.462%
    12/31 1.919%
    1/27 1.613%

    ドイツ、米国の長期金利は年末対比でかなり低下しました。日本はイールドカーブコントロールが機能し、低位安定しています。でも世界がこれだけ下げたら、日本も堪えきれないと考えます。

  • 1/27 15時15分 ロイター
    国債先物は反発で引け、超長期ゾーンの金利低下圧力強まる

    新型コロナウイルスの感染拡大を受けたリスクオフの流れが強まり、10年債長期国債利回りは2.5bp低下のマイナス0.05%と、2019年12月4日以来の低水準。「利食いの動きが出た」(国内証券)ことから、一時マイナス0.045%まで水準を戻す場面もあった。
    市場では「19年12月の様なバランスシートを縮小しなければならないという制約が外れ、その分の買い戻しが発生しやすい。また、ボラの変動をベースとしたリスク・パリティを採る海外のファンド勢が、月末に向けて債券のウエートを増やしているようだ。この2つの要因が重なり、金利が低下した」(国内証券)との見方が出ている。

  • 金利水準と基準価額の動き

      基準価額  10年金利  20年金利
    9/4 10,909円 ▲0.28% 0.03%
    11/12 10,651円 ▲0.03% 0.32%
    12/24 10,655円 0.00% 0.32%
    1/20 10,662円  0.00% 0.32%
    1/21 10,684円 ▲0.00% 0.29%
    ※基準価額は分配金再投資基準価額
    ※12/24、1/20は当月の最低基準価額

    設定来高値は9/4、その後の安値は11/12で、それ以降下回らず、切り返す動きです。
    10年金利は0%近辺、20年金利は0.32%で底値圏を形成しています。
    1/21はコロナウイルス感染拡大懸念からリスクオフ気味となり、金利低下、基準価額上昇となりました。分配金再投資基準価額が10,660円程度に下がったら迷わずGO!

  • 1/6 11時7分 ロイター
    金利 前場の国債先物は続伸、長期金利は−0.045%に低下

    中東情勢の緊迫化と米経済指標の悪化でリスクオフムードが強まり、買いが優勢となった。野村證券のシニア金利ストラテジスト、中島武信氏は「地政学リスクに加え、ISM製造業指数の悪化で景気への懸念が浮上している。ドル円ベーシスも例年、年明け以降はじりじりと拡大する傾向があり、海外勢の円債投資も徐々に回復してこよう。日銀の追加緩和期待はほぼゼロまで低下しており、今後は利下げ期待が高まる余地がある」と指摘している。

  • しあわせ宣言は、9/4に設定来高値(分配金再投資基準価額 10,930円)を記録した後、11/12に安値(同10,672円)を付け、一旦上昇したものの、12/24に二番底?(同10,676円)を付け、年末は同10,714円でした。
    1/3の米10年債は1.793%に低下。
    日10年債は12月にマイナス金利から脱却しましたが、騰って0%近辺でしょう。
    日20年債は年末に急低下。今後0.3%が壁になるか。
    日30年債は実は11/12が高く、それ以降下落しています。生保などの長期資金を求める先からの旺盛な需要があるようです。

    しあわせ宣言は9/4高値から▲1.98%の水準です。4ヶ月下げてきましたが、リスクオンの材料が出尽くし、金利上昇が収まってきたので、イケルと思います。


    9/4
    米10年債 1.462%
    日10年債 ▲0.284%
    日20年債 0.031%
    日30年債 0.112%

    11/12
    米10年債 1.923%
    日10年債 ▲0.034%
    日20年債 0.323%
    日30年債 0.482%

    12/24
    米10年債 1.928%
    日10年債 0.006%
    日20年債 0.321%
    日30年債 0.456%

    12/29
    米10年債 1.873%
    日10年債 ▲0.022%
    日20年債 0.277%
    日30年債 0.411%

    ※米10年債は、各前日の金利

  • 1/4 7時16分 ロイター

    米債券市場  利回り急低下、米イラン間の緊張の高まりで

    米国がイラン革命防衛隊の司令官を殺害し、両国間の緊張が高まったことで安全資産が買われた。
    3日公表の12月のISM製造業景気指数が2009年6月以来10年半ぶりの低水準になったことも債券買いにつながった。

    米10年債は、年末の日本市場に影響のあった12/29が1.873%、1/1(1.921%)がピーク、1/3は1.793%で取引終了。
    2020年は大統領選挙を通じていろいろありそうです。簡単に収束しない地政学リスクによって、一本調子の金利上昇の心配はなくなりました。

  • 12月振り返り

    しあわせ宣言の12月騰落率は▲0.19%と4ヶ月連続の下落となりました。
    12/6発表の11月雇用統計が米中対立が深まる中、米経済が堅調であることを示したこと、12/13にその米中貿易交渉で第1段階の合意に達したことが発表され、世界景気回復観測から、株式が買われ、債券が売られる流れが加速(長期金利が上昇)しました。また、海外勢の日本国債のポジション整理の売りが出たことも、国内債券市場にはマイナスに働きました。

    10年債
    11/末 ▲0.079%
    12/1 ▲0.067%(月間最低金利)
    12/23 0.008%(月間最高金利)
    12/30 ▲0.022%

    20年債
    11/末  0.257%
    12/1 0.262%(月間最低金利)
    12/24 0.321%(月間最高金利)
    12/末  0.276%

    30年債
    11/末  0.411%
    12/15 0.407%(月間最低金利)
    12/24 0.456%(月間最高金利)
    12/末  0.411%

  • 12/18 日経ニュース

    2020年度も新規の国債発行は抑えられる見通しで、債券需給の緩みは意識されにくい。前日の20年債入札でも引き続き投資家需要の強さが確認され、超長期債を中心に買われそうだ。米中貿易協議は「第1段階」の合意が実現したものの、次の段階の協議の先行きは不透明なうえ、英国のEU離脱に関する警戒感が再び台頭しており、債券への買い意欲は衰えにくい。

  • 12/16 日経ニュース

    今週の債券 小幅上昇、先行きの米中協議に警戒根強い

    新発10年債利回りはマイナス0.035〜ゼロ%でのうごきになりそうだ。13日のニューヨーク債券市場で10年債利回りは前の日に比べ0.07%低い1.82%で終えた。米中協議の第1段階合意を受け、債券売りが先行したものの続かなかった。米中が合意した関税引き下げが想定ほど小さかったとの見方や、先行きの米中交渉への警戒感が買いを誘った。この流れが週明けの国内債券市場に波及しそうだ。
    17日の20年入札については「プラス利回りを求める投資家の需要は強い」との予想が支配的。20日には国債の大量償還が控えている。相対的に金利水準が高い超長期債を中心に資金流入が進むとの思惑は根強い。

    国内債券は12/10に10年債利回りが9ヶ月ぶりにプラスになり、ピークを打った気配です。しあわせ宣言の基準価額の底値は11/12で、その後一度も割り込まず。
    米中協議が一旦収束し、先行き不透明感残るため、「買える」タイミングが来たと思います。

  • 11月振り返り

    10/31の日銀金融政策決定会合での追加金融緩和を期待していたマーケットは肩透かしを喰らった印象です。11/1こそ金利低下したものの、11/12に向けて一貫して金利が上昇しました。金利上昇要因は、①米中貿易協議進展期待によるリスクオン、②当面の日銀の追加金融緩和なし、③8月以降の世界的金利低下によって、投資家の債券保有残高が積み上がり、ポジション解消の動きぐ出たこと、です。
    ただ、消費者物価指数が2%に到達するまで、日銀による現在の金融政策に変化なく、低位で金利は推移すると予想されます。10年債金利は、イールドカーブコントロールの10年±0.2%のレンジの下半分(▲0.1%台を中心)、つまり▲0.05%〜▲0.15%が居心地の良い水準と言えそうです。

    10年債
    10/末 ▲0.139%
    11/1 ▲0.180% 月間最低金利
    11/12 ▲0.034% 月間最高金利
    11/末 ▲0.079%

    20年債
    10/末 0.227%
    11/1 0.190% 月間最低金利
    11/12 0.323% 月間最高金利
    11/末 0.257%

    30年債
    10/末 0.386%
    11/1 0.342% 月間最低金利
    11/12 0.482% 月間最高金利
    11/末 0.411%

  • 11/12が当面の金利のボトム

    基準価額は9/4に設定来高値を付けた後、11/12まで下落が継続し、この間▲2.36%の下落を記録。
    10年債金利は9/4の▲0.284%から11/12の▲0.034%まで上昇。本日は▲0.091%近辺で推移しています。
    東証REIT指数も11/13をボトムに反転しています。

    10月末の日銀の金融政策決定会合でのメッセージが分かりづらく、追加金融緩和が遠のいたと受け取られ、11月上旬に金利上昇のピッチが早まりました。
    10年債金利は▲0.1%あたりが居心地の良い水準のようです。

  • 日経速報ニュース
    NY債券、続伸 10年債利回り1.82%、米中協議の不透明感で

    14日のニューヨーク債券市場で、10年債は3日続伸し、0.06%低い1.82%で終えた。
    13日のウォールストリート・ジャーナル紙が「中国が米国産農産物の購入をためらっている」と伝え、米中が早期に合意するとの楽観論がやや後退した。
    FRBのパウエル議長は14日の米議会証言で、個人消費に直結する労働市場で「完全雇用の水準に近いが、それが持続不可能と考える理由はない」と述べた。現在の低い失業率でも労働市場が過熱しているとは考えていないと受け止められ、当面は低金利が続くとの見方が広がったことも債券買いを促した。
    朝方発表の10月の卸売物価指数は前年同月比の伸び率が3年ぶりの低水準にとどまった。「上昇の勢いはこのところ弱まっている」(JPモルガン)とみなされ、買いを後押しした。

  • 10月振り返り
    月間騰落率は▲0.27%と2ヶ月連続のマイナス。
    10月米中通商協議の部分合意から、株高円安債券安のリスクオンの相場となりました。結果的に、10/29に月間最高金利を付けました。10月末の日銀の金融政策決定会合後、今回は金融政策を現状維持にしたものの、必要があればマイナス金利を引き下げる可能性があることを文書で示したことから、月末にかけて金利は急低下しました。


    10年債
    9/末 ▲0.223%
    10/7 ▲0.224% 月間最低金利
    10/29 ▲0.107% 月間最高金利
    10/末 ▲0.139%

    20年債
    9/末  0.194%
    10/7 0.180% 月間最低金利
    10/29 0.273% 月間最高金利
    10/末  0.227%

    30年債
    9/末  0.353%
    10/6 0.351% 月間最低金利
    10/29 0.426% 月間最高金利
    10/末  0.386%

  • 10/1〜10/18の騰落率は ▲0.28%となっています。

    8月騰落率は1.48%、9月騰落率は▲1.09%と乱高下しました。現状の立ち位置を金利水準で確認します。
    日付、日本10年金利、同20年金利、分配金再投資基準価額となります。

    7/31 ▲0.155%、0.205%、10,796円
    9/4 ▲0.284%、0.031%、10,973円
    10/18 ▲0.147%、0.236%、10,805円

    8/1にトランプ大統領が3,000億ドル相当の中国からの輸入品に対し、9/1から10%の追加関税を賦課すると表明。世界景気への悪影響懸念から、一気にリスクオフムードとなりました。9/4が世界的な金利低下のボトムとなり、しあわせ宣言の基準価額も設定来高値を記録。
    7/31と10/18の金利水準を比較すると、現在の金利水準は既に7/31より高くなっています。ただ、基準価額は0.08%高くなっていることが分かります。
    10/18の基準価額は9/4の最高値から▲1.53%安くなりました。

    金利上昇が落ち着いたところは、絶好の買い場と考えます。

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