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ブリストル・マイヤーズ・スクイブ - 株価チャート

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    59.82(22:30)

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • >>153

    FF、将来の利益増ネタ!!
         製造コスト削減のタネ!!!



    2020/05/20 日経
    東大、アビガンの合成中間体の高効率合成法を開発
     

    1. 発表者:
    小林 修(東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授)
    石谷 暖郎(東京大学大学院理学系研究科グリーン・サステイナブルケミストリー社会連携講座 特任准教授)

    2.発表のポイント:
    ◆3-ヒドロキシ-2-ピラジンカルボキサミド(1)の高効率な合成法を開発した。
    1は、口蹄疫に対する抗ウィルス剤として有効であることが認められているほか、最近、新型コロナウィルス感染症に対する治療薬として、世界的にも注目を集めているファビピラビル(商品名:アビガン)の合成中間体である。

    ◆1の環構造を構築する鍵工程として、水を媒体とし、触媒を使用する効率的な手法を開発した。
    本工程は、現行法では生産量100キログラムにつき同量以上の廃棄物を生じるが、新法では廃棄物をほぼゼロにすることができた。

    ◆本法は現行の製造ルート内での改良であり、すぐにも現行の製造法に適用できると考えられる。

    発表者グループは、他の現行製造ルート内での改良、製造ルートそのものの改良、連続フロー製造法の開発も行っている。

    3.発表概要:
    ファビピラビル(A)は、・・・略・・・・現行法でこの縮合反応を行う際、目的化合物の生産量100キログラムにつき約130キログラムの廃棄物が生じることが問題となっている。

    発表者グループは、・・・略・・・このプロセスでの廃棄物を限りなくゼロにすることができた。

    さらに、同グループは、現行法のそのほかの工程についても改良を加えた。
    これらの改良は、現行法内の改良であり、すぐにも現行の製造法に適用できると考えられる。

    一方、発表者グループは、製造ルートそのものの改良にも着手しており、現行のバッチ法に代わる、より効率の良い連続フロー製造法(注2)の開発も行っている。

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  • aobさんの推論に強く同意!!

    https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1004901/iybbnbclbfbfa5ua5a4a5ka5e0/67/44
      
    富士フイルムホールディングス 2020/04/17 44
    aob*****4月17日 06:56

    私はアメリカ軍関連銘柄を1/3位買っている者です。
    先日来二つの事実を指摘してきました。
    ・アビガンはアメリカ国防総省が2012年に富山化学に1億4000万ドルの無償支援をして作った多目的細菌戦用薬である
    ・軍事関係者で武漢ウイルスが食品市場由来と考えている者はおらず、中国軍関連武漢ウイルス研究所から流出したものと考えれている。
    昨日、後者をワシントンポストが報じました。
    また中国が武漢ウイルス用ワクチンの開発を武漢ウイルス流出以前から進めていたことも明らかになってきました

    今回アメリカ軍は二つの誤算があったのだと思います。
    一つは中国軍の細菌戦は日本周辺で展開されると考えていた
    二つ目は細菌の強さが新型インフルエンザ同等であると考えていた
    ということです。
    そのため急遽米軍は日本政府にアビガンの早急な増産を要請し日本も異例な速さでこれに応えた。
    市中にばらまかれたウイルスがアメリカ本土にまで甚大な損害を与えることにも衝撃を受けていると思う。

    ではなぜアメリカ軍がアビガンをすぐに調達しないのか。
    おそらく富士フイルムの生産能力を見ているのだと思う。
    現在アメリカの患者全てがアビガンを希望してもパニックになる。
    一番心配な在日米軍分は日本備蓄分に含まれる。本土及び世界各地用は富士フイルムの増産体制が整い月産50万人分位にになったころ年間500万人分を数年間調達するのではないか。

    空母ロナルドレーガンが横須賀から出れない、セオドアルーズベルトが母港サンディエゴにも帰れず途中グァムから動けない状況を横目に12日中国海軍は空母遼寧部隊が悠々と宮古海峡を通過し示威行動を行った。

    現代の戦闘はいきなり兵器同士が打ち合うものではない。細菌戦が初めに来るのは常識。米軍は切り札アビガンの備蓄を進める。

    ドイツが治験もしていない薬を数百万人分も調達したのもアビガンがアメリカ軍謹製と知っているためだろう。同様に各国からも引き合いが増えるのは確実だろう。
    富士フイルムに期待します。

  • >>147

    結局、富士フイルが得るアビガン収入は約200億円!
     だが、コロナはインフルエンザと同類!!
       きっと変異し、毎年、北半球で流行する!!!
         だから今は、プラセボを対照とした本格的な治験必要!!!!


    RISFAX 2020.4.8

    政府は7日、新型コロナウイルス感染症対策に伴う20年度補正予算案を閣議決定した。
    候補薬のうち、催奇形性リスクがありながらも、厚生労働省が大量の追加備蓄を行う富士フイルムの「アビガン」(一般名=ファビピラビル)の確保に139億円を計上。
    合わせて、経済産業省がアビガンと人工呼吸器の増産に向けた「製造設備」の整備支援のために87.7億円を用意する。
    財務省のとりまとめ資料によると、さらに産官学連携による治療薬などの研究開発に計200億円、国内での「ワクチン開発の支援」には100億円、国際的なワクチンの研究開発などに216億円を投入する。

    アビガンについては、17年3月以降、厚労省が3回にわたり備蓄を行い、現在までにインフルエンザ治療換算で約198万4000人分、計67億9892万円を購入済み。
    ただ、新型コロナは投与期間が長くなり、1治療あたりインフルの2.5~3人分のアビガンを使用すると想定しており、現在の備蓄量を新型コロナ治療に換算すると約70万人分に縮小する。
    政府は、新型コロナ換算で約130万人分という現在の2倍量を追加備蓄する方針のため、これまでの購入額の2倍程度を計上した格好だ。
    結果、富士フイルム側が得るアビガン備蓄による収入は約200億円に達する。

    以下省略

  • >>146

    アビガン 政府買い入れ価格 ー> 85円/錠 ! 
     新型インフル200万人分 × 40錠(8,000mg 5日間)
     ー>(8錠×2×1日+3錠×2×4日)ー> 68億円 

     新型コロナ 200万人分 × 122錠(24,400mg 最長14日間)
     ー>(9錠×2×1日+4錠×2×13日)ー> 207.4億円 !!



    2020/3/5  日経
    富士フイルム、コロナで見えた「製薬」の潜在力


    富士フイルムホールディングスの「製薬会社」としての側面が、にわかに注目を集めている。
    グループ企業が手掛けるインフルエンザ治療薬「アビガン」について、厚生労働省が新型コロナウイルスによる肺炎患者に投与すると発表したためだ。
    富士フイルムの医薬品事業は育成途上で、これまで株式市場ではほとんど評価の対象にならなかった。
    だが開発中の新薬候補に目をこらしてみると、アビガンのほかにも注目できる材料がある。

    (中略)

    富士フイルムはすでに国家備蓄向けに納入している。
    判明している19年3月期までで200万人分。納入額は約68億円だ。
    仮に今後、100万人分の増産を求められたとしても売上高の押し上げ効果は35億円程度にとどまる。

    業績への影響は軽微としても、市場関係者に与えた「効果」は小さくなさそうだ。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の小宮知希氏は「しっかりした基礎研究があり、需要の変化に素早く対応できる技術を持っていることが市場で認識された」と指摘する。

    (中略)

    これまで、グループ内で比較的存在感が乏しかった富士フイルムの製薬事業は花開くのか。実は期待できる新薬候補がいくつかある。

    1つはアルツハイマー型認知症の治療薬候補「T-817MA」だ。
    日米欧で第2段階の治験に進んでいる。
    高齢化で世界の認知症患者数は増えており、18年の5000万人から、30年には8200万人になるとの予測もある。
    世界の大手製薬が開発競争を繰り広げているが、画期的な新薬の登場には至っていない。T-817MAが承認にこぎ着けられれば「(年間売上高が1000億円を超す)『ブロックバスター』になることも期待できる」(国内証券)という。

    がん治療薬候補の「FF-10832」と「FF-10850」も見逃せない。

    (以下省略)

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  • >>144

    富士フイルム、新型コロナに「アビガン」国内治験開始 No2



    世界的に流行が広がっている新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、一本鎖プラス鎖RNAウイルスだが、同ウイルスに対しても、ファビピラビルが同じようにRNAポリメラーゼを阻害するのではないかと期待され、中国や日本で複数の臨床試験や臨床研究、観察研究が実施されているところだ。
    ただし、国内では富士フイルムの製造したファビピラビルが投与されているが、ファビピラビルの物質特許は切れていることから、中国では、中国企業が製造・提供しているファビピラビルの後発医薬品が投与されている。
    20年3月17日には、中国科技部(日本の文部科学省に相当)の生物中心は、2本の臨床試験の結果から、「COVID-19にファビピラビルが有効である」との見解を示している。

  • >>143

    富士フイルム、新型コロナに「アビガン」国内治験開始 No1
    ヘルスケア 科学&新技術 BP速報
    2020/4/1 14:20

    富士フイルムホールディングスは3月31日、国内で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を対象とした「アビガン」(一般名:ファビピラビル)の治験(臨床試験)を開始したと明らかにした。

    富士フイルムは、2020年2月下旬に政府からファビピラビルの増産に向けた検討要請を受け、3月上旬に生産を再開。
    「現在は感染拡大で需要がさらに増える可能性を視野に、サプライチェーンの調整などを進めている」(同社の広報担当者)。
    並行して、3月に入ってから、企業主導の治験の実施について検討を進めていた。

    治験のデザインや施設数、被験者数、組み入れ基準、対照群を設けるかどうかなど、今回実施する治験の詳細はまだ公開されていない。
    ただ「承認取得を目指した治験になる」(同社の候補担当者)という。

    富士フイルム富山化学が創製したファビピラビルは、国内で14年3月、新型または再興型インフルエンザウイルス感染症を効能・効果として製造販売承認を取得した。
    ただし、既存の抗インフルエンザ薬には無い作用メカニズムを有していることや、動物実験の結果から催奇形性のリスクが懸念されることなどから、ファビピラビルは「既存の抗インフルエンザ薬に耐性を有し、かつ高病原性のインフルエンザ感染症のまん延に備える医薬品」と位置付けられ、厚生労働大臣の要請がない限りは、製造などを行わないことなどの承認条件が課されている。

    ファビピラビルの作用機序は、一本鎖マイナス鎖RNAウイルスであるインフルエンザウイルスの複製に関与するRNAポリメラーゼを選択的に阻害すると考えられている。
    加えて、これまでにさまざまな研究が実施され、インフルエンザウイルス以外にも、エボラ出血熱やマールブルグ病など複数の感染症へ有効性を示す可能性が示唆されてきた。

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  • >>141

    WHOのお墨付が得られるか!
      アビガン=新型コロナ治療薬として、超法規的承認取得を期待!!!



    2020/3/28 日本経済新聞
    新型コロナ治療薬、ノルウェーなどで近く試験 WHO


    世界保健機関(WHO)は27日、新型コロナウイルス患者に対する治療薬の試験が近くノルウェーとスペインで始まることを明らかにした。
    4種類の薬を試し、有効性や安全性を探る。
    現時点では正式に有効と認められた治療薬はなく、テドロス事務局長は記者会見で「歴史的な試験になる」と述べた。

    WHOは各国の研究者らと協力して効果的な治療薬を探すプログラムを立ち上げ、両国を含め45カ国以上が参加している。
    テドロス氏は「多くの国が参加すればするほど、より早く結果が得られる」と協力を呼びかけた。
    一方で、有効と証明されていない薬は使用を控えるように求めた。
    ワクチンができるまでには「少なくとも1年から1年半はかかる」との見通しを示した。

    世界で新型コロナの感染が加速するなか、医療従事者が感染するケースも多くなっている。
    テドロス氏はマスクや手袋など個人の防護具が不足していることについて「切迫した脅威だ」と警鐘を鳴らした。
    各国に増産や輸出禁止措置の解除などを求め、医療現場で働く人に行き届くように協力を呼びかけた。

    新型コロナは若者は軽症ですむことが多いとされ、感染に気付かずに外を出歩く人もいる。
    WHOは重大な問題は「(高齢者ら)脆弱な人たちにうつして、重症化や死につながることだ」と注意を呼びかけた。
    さらに若者や中年でも、一部は中程度から重い症状になることもあるという。

  • >>103

    新型コロナV、毎シーズン流行するインフルエンザVのようになるかも ?
     新型コロナV感染症治療薬として蘇れ アビガン!!!


    2020年3月12日 RISFAX 

    富士フイルム富山化学の抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」(一般名=ファビピラビル)の新型コロナウイルスに対する治療効果を調べる臨床研究が、4月末に群馬大学医学部附属病院で終了する見通しだ。
    群馬大病院が研究計画を厚生労働省の臨床研究データベース「jRCT」に登録・公表した。20歳以上の患者を対象に50症例を収集する。
    患者の登録状況にもよるが、遅くとも5月にはアビガンの新型コロナウイルスへの治療効果が研究で明らかになりそうだ。


    群馬大病院の研究は特定臨床研究として実施する。
    アビガンを用いた新型コロナウイルスに対する有効性、安全性を評価する多施設共同非盲検前向き単群試験。
    前橋赤十字病院と国立病院機構高崎総合医療センターが参加する。
    検査で陽性と診断され、37.5度以上の発熱がある患者や胸部CTなどで肺炎像が確認された患者、入院患者が対象。症状が明らかな患者を中心とする。
    投与10日後、感染症の指標となる血中のCRP値を測り、低下率を調べることで有効性を評価する。


    一方、藤田医科大学病院が開始した新型コロナウイルスに対するアビガンの臨床試験は、8月末に終了する予定だ。
    同じく特定臨床研究としてjRCTで登録・公表した。
    こちらはPCR検査で感染が確認されたが、無症状、軽症の患者が対象。
    アビガンによるウイルス量の低減効果を調べる。
    多施設非盲検ランダム化臨床試験で、東京都保健医療公社荏原病院、奈良県立医科大学附属病院、聖マリアンナ医科大学病院、市立旭川病院が参加する。


    症例は16歳以上の患者を対象に86例を集める。
    研究は患者を2群に分けて行う。(1)1~10日に、アビガン1日目1回1800㎎を2回、2日目以降は1回800㎎を2回(2)6~15日に、アビガン1日目1回1800㎎を2回、2日目以降1回800㎎を2回――の2群。
    治療効果は、鼻咽頭ぬぐい液でウイルスの消失率を評価する。
    日本医療研究開発機構(AMED)から研究資金の提供を受ける。


    両大による研究は、いずれも小児は対象外となる。
    また、妊産婦・授乳中の女性も対象から外れる。
    アビガンは、動物実験で胎児・・・<略>

  • 増収減益だが総じてコンセンサスを上回る。
    Eliquis, Sprycel, Orencia 好調、Opdivo, Yervoy は低調。
    う~ん…株価は好調だからまぁいいか。

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