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全米供給管理協会(Institute for Supply Management)が製造業約350社の仕入れ担当役員にアンケートを実施して発表される、景気転換の先行指標と言われています。

非常に早い段階で発表される事から(翌月第1営業日)、注目度が非常に高い指標です。
この指数が50%を超えれば景気拡大、下回ると景気後退を示しています。

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 28(最新)

    routineWorker 5月4日 16:42

    3日発表された米4月ISM製造業景況感指数は60.7と好不況の境目50を上回ったものの市場予測(65.0)を下回ったが、米ISMの価格指数が米CPIに数カ月の先行性があることだ。

    つまり、4月ISMの価格上昇をみれば、前年同月比+2.6%だった3月CPIが数ヶ月後に同4%以上に上昇する可能性があるというのだ。しかも、4月ISM指数の上昇はエネルギー価格上昇が主因であり、今後の物価上昇率の漸進的な上昇を示唆しているとされる。

    イエレン財務長官は2日、米NBCインタビューで「インフレが問題になるとは思っていないが、そうなれば対応する手段がある」と述べた。

    さらに、バイデン政権が掲げるインフラ投資について「我々の経済を生産的で晴れやかにするために必要な歴史的な投資」と強調、インフレ過熱への懸念の払拭に努めた。

    物価上昇分がそれぞれの製品価格に転嫁され、値上げしても最終消費者の購買意欲が殺がれなければ好循環が続く。だが、余りに急ピッチの価格転換に最終需要が減退すれば好循環が断たれるリスクがある。

  • 2021-05-03 23:01
    指標結果
    【指標】4月米ISM製造業景気指数 60.7、予想 65.0ほか
    3月米建設支出(前月比)+0.2%、予想 +1.7%

    ※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    4月米ISM製造業景気指数〔予想 65.0〕 (前回発表値 64.7)
    3月米建設支出(前月比)〔予想 +1.7%〕 (前回発表値 -0.8%)

  • アングル:米製造業、厳しい雇用情勢でも人手不足解消せず 回復の足かせに

    [2日 ロイター] - 米インディアナ州に拠点を置くトレーラーメーカー、ルック・トレーラーズのマット・アーノルド社長は最近、ペンシルベニア州からユタ州まで各地に5カ所ある工場の求人広告に5000ドルを費やした。

    「求人広告で2人採用した」と語るが、673人のフル体制に戻るには125人が必要だ。テキサス州の工場で溶接のポジションが半分埋まらないなど、生産のボトルネックも生じている。

    米製造業者は長年、労働者不足を訴えてきたが、この1年は特に厳しい状況に見舞われた。

    新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)でホテルやレストランなどサービス業を中心に多数の失業者が出る一方、プラスチック製袋から小型トラックまであらゆる製品の需要が急増し、多くの工場は対応に追われた。しかし、失業率が高水準にあるにもかかわらず、工場に求職者が殺到する状況は見られない。

    米労働省が2日発表した3月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比91万6000人増と、昨年8月以来の大幅な伸びを記録。製造業は5万3000人増加し、半年ぶりの大幅増となった。製造業75種のうち人員を追加した割合を示すDIも記録的な高水準となった。

    コロナ禍で昨年春に経済活動が事実上停止した際、製造業はサービス部門と比べて雇用への打撃がかなり軽微にとどまった。休業によってサービス部門の約6人に1人が職を失ったのに対し、製造業の失業者は約10人に1人だった。製造業の雇用者数はコロナ禍前の水準を4%(51万5000人)下回っている。米雇用者数全体では、昨年2月の水準を5.5%(840万人)下回っている。

    製造業部門の労働市場逼迫(ひっぱく)は他の指標でも示されている。米供給管理協会(ISM)が1日発表した3月の製造業景気指数は約37年ぶりの高水準を記録し、雇用指数は2018年2月以来の高水準となった。

    ISMの調査では、ある金属製品会社が「資格のある機械工や組立労働者が不足」し、需要に追いつけないと報告している。

    中小企業に勤怠管理サービスを提供するUKGによると、米製造業部門のシフト労働時間は3月中旬時点で1カ月前から3.4%増加し、全業種の2.6%を上回る伸びとなった。

    <ミスマッチ>

    バイデン大統領は、ブルーカラーの雇用創出を狙った包括的な経済再生計画の一環として、国内製造業を支援する方針を打ち出している。

    ルック・トレーラーズのアーノルド社長は「(人手不足が)これほど深刻なのは初めてだ」と話す。

    労働力不足は同社やその顧客にとって、売り上げを逃すことを意味する。同社のあるディーラーは通常、約200万ドル相当の在庫を持つが、現在は20万ドル程度の在庫しか持っていない。

    ルックがトレーラー工場の労働者に支払う時給は最低19ドル、溶接工など技術職は時給24ドル以上で、州や連邦の最低賃金を大幅に上回っている。アーノルド氏は、ノースダコタ州やサウスダコタ州の石油ブームと同様に「ここでも雇用ブームが起きている。だが求職者は誰も来ない」と語った。

    雇用主の多くは、現在の失業者と自社の工場で必要な人材に不一致があるとしている。

    カリフォルニア州に拠点を置き、文字やイラストが印字されたプラスチック製袋を製造するエメラルド・パッケージングのケビン・ケリー最高経営責任者(CEO)は「(この仕事は)ホーム・デポやスターバックス、ホテルではない」と指摘する。同社の新規採用者の5人に1人が環境に不満を抱いて数日で辞めるという。

    ケリー氏は「彼らは油をささねばならない機械やインクのような臭いには慣れていない」とし、工場で働いた経験がある人のほうが望みがあると話す。

    最近廃業した近くの小さな印刷工場から機械を購入しないか打診があったためマネージャーを派遣したところ、機械を買う代わりに応募申請書類を配ることになったという。その結果、エメラルドは印刷工場から5人を雇い、さらに2人を採用しようとしている。この7人を採用しても、エメラルドの人手はまだ14人不足している。

  • 米製造業、37年ぶり高水準 3月景況感、回復が加速

    【ワシントン共同】米サプライ管理協会(ISM)が1日発表した3月の製造業景況指数は64.7と前月から3.9ポイント上昇し、1983年12月以来、37年3カ月ぶりの高水準となった。上昇は2カ月連続。新型コロナウイルスワクチンの進展や巨額経済対策などを背景に製造業が活況さを増しており、米経済の回復加速が鮮明になった。

     製造業景況指数は、米景気の先行指標として市場の注目度が高い。製造業の景気拡大・縮小の分岐点となる50を昨年6月から10カ月連続で上回り、今回は市場予想より3ポイント超も高かった。

  • 2021-04-01 23:00
    指標結果
    【指標】3月米ISM製造業景気指数 64.7、予想 61.3ほか
    2月米建設支出(前月比) -0.8%、予想 -1.0%

    ※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    3月米ISM製造業景気指数〔予想 61.3〕 (前回発表値 60.8)
    2月米建設支出(前月比)〔予想 -1.0%〕 (前回発表値 1.7%)

  • 米ISM製造業景気指数、2月は3年ぶり高水準 価格も上昇
    ロイター編集

    米供給管理協会(ISM)が1日発表した2月の製造業景気指数は60.8と、2018年2月以来、3年ぶりの高水準を付けた。

    [ワシントン 1日 ロイター] - 米供給管理協会(ISM)が1日発表した2月の製造業景気指数は60.8と、2018年2月以来、3年ぶりの高水準を付けた。新規受注の伸びが加速した。ただ新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、製造業者は依然として原材料やその他の材料の値上がりに直面している。市場予想は58.8だった。

    1月の製造業景気指数は58.7だった。指数は50が景気拡大・縮小の節目となり、製造業は米経済の11.9%を占める。

    製造業景気指数は、世界的な半導体チップの不足が自動車製造に打撃となる中でも上昇。ただ新型コロナ危機が始まり1年となる中、サプライチェーン(供給網)に弊害が生じ、製造業者の費用が上がっている。価格指数は86.0と、1月の82.1から上昇し、08年7月以来の高水準となった。

    新規受注指数は64.8と、1月の61.1から上昇した。輸出や受注残も大幅に上昇した。これを受け、製造業者の雇用が加速し、雇用指数は54.4と19年3月以来の高水準を付けた。1月は52.6だった。

    ムーディーズ・アナリティクスのシニアエコノミスト、ライアン・スウィート氏は「製造業の動きは順調だが、供給網の混乱、納期の遅れ、半導体の世界的な不足により、今後数カ月間はスムーズな流れとはいかないだろう」と述べた。

  • 2021-01-06 00:01
    指標結果
    【指標】12月米ISM製造業景気指数 60.7、予想 56.5

    ※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    12月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数 〔予想 56.5〕 (前回発表値 57.5)

  • 2020-12-02 00:01
    指標結果
    【指標】11月米ISM製造業景気指数 57.5、予想 57.9ほか

    10月米建設支出(前月比)+1.3%、予想 +0.8%

    ※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

    11月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
     〔予想 57.9〕 (前回発表値 59.3)
    10月米建設支出(前月比)〔予想 +0.8%〕 (前回発表値 +0.3%)

  • これも発表されなくなっちゃうのかな?
    政府機関じゃないから大丈夫かな?

    なんだかんだいって回避すると思ったんだけどなぁ。

  • 全米供給管理協会(Institute for Supply Management)が製造業約350社の仕入れ担当役員にアンケートを実施して発表される、景気転換の先行指標と言われています。

    非常に早い段階で発表される事から(翌月第1営業日)、注目度が非常に高い指標です。
    この指数が50%を超えれば景気拡大、下回ると景気後退を示しています。

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