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>>10560

シーテックの件、了解です。
アスカネットもFBに写真を載せるとはおもいますが、会期中の様子写真は割とすぐ載せられても、展示物のサンプル動画にはこだわりもある為、配信されるにしてもHPやYoutubeなどには少し遅れてるんですよね。感想は色々あると思うので、自分も目にした自身の印象と他の方の感想を楽しみにしています。

最近、oxgさんの本板カキコに大変感銘受けています。空中ディスプレイ市場とAIPについての見方でこれほどしっくりいく説明を知りません。自分もですが、多くのホルダーが力をもらっていると思います。ありがとうございます。

操作系機器の製品化へのカギの一つは、触覚とユニバーサルデザインで普及できるかだともおもいます。通常平面から浮かび上がる空中ディスプレイには、場所がずれると端がすぐに切れるので見にくいので、目の悪いひとや高齢者もつかえるユニバーサルデザインとしはどうかとの声が生体認証ATMでもありました。しかし海外展示では、医療機器を枠で囲った中に空中結像画面が普通のディスプレイ画面と同じように映し出されており、違和感なくみれるようしてますよね。

 村上開明堂のマルチディスプレイについて、展示会後の色々な記事をみると、既にあるジェスチャーコントロールに比べて遥かに使用しやすいが、周りがさわがしいと効果音が聞こえないという意見や、やはり安全上触覚か操作時手前のフィードバックが得られるシステムの構築し、ブラインドタッチができるようにしてほしいという記事があります。(h ttps://motor-fan.jp/tech/10000496)

しかし、デンソーの「超音波を利用した触覚装置の特許」についてoxgさんの考察を拝見したときにまさに空中スイッチが広まる準備と感じましたし、BMWは既に触覚ありで車載開発しているので、時間はかかっても実用化するのではと思います。今年最後の展示会。12月5日ー7日の Infocomm MEA。ドバイならホテル・空港他、サイネージにもお金惜しまないでしょうから、大きな受注に繋がるといいですね。

空中ディスプレイ市場が広がりをみせて、AIPが普通に普及するまで、あとどれくらいかかるかわかりませんが、
より鮮明な空中結像が可能となり、コストダウンという大きな節目を迎え、忍耐強く見守ろうとおもっています。