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    A 9月22日 11:08

    ■新設  ――――――――――――――

    ミダック <6564> [東証2] 決算月【3月】   9/19発表
    毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、一律500円分のクオカードを贈呈する。

    ■拡充  ――――――――――――――

    クワザワ <8104>  決算月【3月】   9/17発表
    毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に贈呈しているクオカードを現行の1000円分→2000円分に増やす。

    学研ホールディングス <9470>  決算月【9月】   9/18発表
    前期実施した長期保有優待を制度化し、300株以上を3年以上継続保有する株主には長期保有優待品を同梱して贈呈する。

  • ●有力株目白押しだが、ここからの新主役候補5銘柄は

     投資対象として有力視されている銘柄では、これまで不動のシンボルストックに位置付けられてきたのがアンリツ <6754> だ。同社が手掛ける通信計測器はモバイル端末などが規格に合わせて正常なデータのやり取りができるかどうかを調べるもので、5Gスマートフォンの普及局面では同社の製品技術は切り離せないものとなる。

     このほか、光モニターなど光通信用デバイスの製造販売を手掛けるsantec <6777> [JQ]やモバイル端末向けソフト開発で強みを持つアイ・エス・ビー <9702> 、NECグループ向けに取引実績が厚いアイレックス <6944> [JQ]、次世代通信制御システム構築やメンテナンスを展開するネクストジェン <3842> [JQG]、通信機器関連主力にソフト開発を手掛けるサイバーコム <3852> 、情報機器を輸入販売商社でアンリツとも取引を行っている理経 <8226> [東証2]、アンテナメーカーの日本アンテナ <6930> [JQ]や原田工業 <6904> などが同関連で折に触れ人気化する“常連銘柄”だ。

  • 松風(7979)
    [権利確定] 3月末、9月末

    [所要額] 151,200円 株価は9月20日終値ベース
    [株主優待]

     
    ~自社製品の提供~
    ≪対象株主≫
     毎年3月31日現在の株主名簿に記録された1単元(100株)以上
     保有の株主
     
    ≪商品≫
     薬用歯磨
      「メルサージュ ヒスケア(ソフトミント)」1本
      「メルサージュ ヒスケア(グレープフルーツミント)」1本
      「デンタルマスク AF98」1箱(50枚入)
       ※合計で3,960円相当
     
    ≪実施時期≫
     毎年5月下旬発送(予定)
     
    ~自社製品の優待価格販売~
    ≪対象株主≫
     毎年3月31日現在の株主名簿に記録された全株主

  • ●中食合戦、わらべや日洋はチルドで勝機

     この軽減税率に対しては、コンビニ業界も虎視眈々とニーズを捉える構えだ。ローソン <2651> は8月21日、消費税変更にあわせた中食の強化を発表した。「軽減税率の導入に伴い、持ち帰りで食事やお酒を楽しむ中食ニーズが高まることが想定される」とし、居酒屋、カフェメニューを自宅で楽しめるように、弁当、サラダ、揚げ物、素材にこだわったサンドイッチ、ベーカリーなどの中食商品を、あす3日から順次投入するという。消費増税が迫るなか、セブン&アイ・ホールディングス <3382> 、ファミリーマート <8028> などコンビニ各社を巡る“秋の中食合戦”は激しさを増しそうだ。

     こうした動きが強まるなか、中食大手のわらべや日洋ホールディングス <2918> にも目を向けてみたい。株価は、年初来安値圏の1600円近辺でもみ合っていたが、ここにきて株価に浮揚力が働き1800円台をにらむ展開。同社は、入間工場、栃木工場など相次いで閉鎖を発表している。これについて会社側では「弁当については、常温のものよりチルド商品の方が消費期限は長いという利点がある。チルドへのシフトを行うなか、常温の商品しか製造できない工場などについて再編を進めている」(経営企画部)といい、生産体制を見直しチルド商品への注力などで攻勢を掛ける方針だ。また、弁当製造に絡む銘柄では、薄商いながらカネ美食品 <2669> [JQ]、シノブフーズ <2903> [東証2]などの動きも気になるところだ。

  • ●ライドオンHD、業績好調の波に乗る

     フードデリバリー関連では、まずライドオンエクスプレスホールディングス <6082> に注目したい。宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」などに加え、提携レストランの宅配代行ブランドとして「ファインダイン」を展開している。同社は、8月14日の取引終了後に第1四半期(4-6月)連結決算を発表。営業利益が前年同期比6.3倍となる2億6700万円、純利益は同10.1倍の1億6400万円と大幅増益となった。改元や、ゴールデンウィークの長期化に伴う注文件数の増加により、「銀のさら」、「釜寅」の売り上げが好調に推移。昨年10月のメニュー改定による商品構成の変化で変動費率が改善されたことも寄与した。

     株価は、8月20日に1700円まで買われ年初来高値を更新するものの、その後は調整を続け現在は1500円を挟みもみ合う。消費増税接近で物色の矛先が向かう可能性もあるが、やはり好調な業績はなにものにもかえがたい企業の評価ポイント。業績プラス軽減税率の追い風、株価浮上に期待が高まる。

  • 2019年08月02日15時30分

    ビーマップ、4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地

     ビーマップ <4316> [JQG] が8月2日大引け後(15:30)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は400万円の黒字(前年同期は2800万円の赤字)に浮上し、通期計画の9000万円に対する進捗率は4.4%となった。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-9.7%→0.3%に急改善した。

  • 芝浦電子<6957>

    3ヶ月後
    予想株価
    5,000円

    サーミスタ素子やサーミスタ温度センサが主力。自動車やガス機器などに用いる高付加価値品に強み。日本、タイ、中国に生産拠点。今年7月にタイに新工場棟が完成。年内には福島の新工場棟も完成へ。株価は横ばいを想定。

    19.3期は各用途でサーミスタが堅調。特に空調用センサや自動車用素子が国内外で伸びる。フル生産続き生産性改善。新工場稼働に伴う償却費増をこなし、増収増益へ。連続増配か。株価は妥当な水準と見て横ばいを想定。

  • 2019年09月06日13時57分

    JTは反落、国内大手証券が目標株価を引き下げ

     JT<2914>は反落している。SMBC日興証券が5日付で、投資評価「2」を継続し、目標株価を2800円から2300円へ引き下げたことが弱材料視されているようだ。

     同証券では、国内ではRRP(加熱式たばこを含むリスク低減製品)市場での販売苦戦により、価格是正力を大きく落としており、業績の底打ち感が見えないと指摘。海外は堅調に推移すると予想しているが、来期も為替がマイナス影響となり、全社利益は減益が続くと予想しており、19年12月期の営業利益予想を5420億円から5220億円へ、20年12月期を同5220億円から4490億円へ引き下げている。

  • 2019年09月04日12時31分

     大和証券は3日、「東証1部昇格予想銘柄」をスクリーニングした。同予想は8月末時点の情報をもとにしたもので、株主数や流通株式、売買高、利益、株主優待の新設、立会外分売などの項目をベースにスコアをつけている。このなか、最高となるトータルスコア「6」の銘柄は以下の通り。キャンディル<1446>、田辺工業<1828>、フルスピード<2159>、ハイパー<3054>、ジェイテックコーポレーション<3446>、ミズホメディー<4595>、ベルテクスコーポレーション<5290>、リンクバル<6046>、ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>、神姫バス<9083>。

  • 2019年08月28日18時10分

    アセンテック---東証1部への市場変更に向け330,000株の立会外分売を予定
    アセンテック<3565>は28日、株式の立会外分売を実施することを発表。8 月29 日に東証にて実施する予定。分売予定株数は330,000 株で、分売値段は 1,790円である。買付申込数量は買付顧客1人につき 200 株を限度とする。同社は、東京証券取引所マザーズ市場に上場しており、社会的な認知度や信用力をさらに高め、企業価値向上を図ることを目的として東京証券取引所本則市場への市場変更申請を行っている。立会外分売により、市場第一部への市場変更における形式要件の充足のために株式の流動性向上及び株主数増加並びに株式分布状況の改善を図るとしている。分売の算定基準日とその価格は、28日の終値1,846円である。

  • 2019年08月23日10時17分

    ピーバン---大幅に3日ぶり反発、立会外分売実施決定で先回り買い
    <3559> ピーバン 1130 +28
    大幅に3日ぶり反発。11万株の立会外分売を23日に実施すると発表している。分売値段は1069円。東証本則市場への市場変更の準備を進めており、形式要件の充足を図ることが目的。同社は9日に23-28日に立会外分売を行うことを明らかにしており、実施決定を受けて需給悪化懸念が後退するとの見方から先回り買いが入っている。13日に年初来安値(1080円)を付けており、値頃感も買いやすさにつながっているようだ。

  • 2019年07月25日15時48分

    グローセル Research Memo(8):前期落ち込みからの自律回復と『STREAL』拡販などで増収・営業増益を予想


    ■今後の見通し

    2020年3月期についてグローセル<9995>は、売上高83,000百万円(前期比6.0%増)、営業利益870百万円(同6.0%増)、経常利益850百万円(同6.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益610百万円(同12.5%減)を予想している。営業利益段階までは増収増益だが、営業外収支において為替差損などの要因から収支悪化を予想しており、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期比減益を予想している。

    売上高は前期比4,668百万円の増収を計画している。その商品別内訳は、集積回路が同875百万円増、半導体素子が同585百万円増、表示デバイスが同1,010百万円増、その他(一般電子部品)が同2,200百万円となっている。一般電子部品の増収額が大きくなっている理由の1つは、『STREAL』の売上高がここに含まれているためだ。『STREAL』は2019年3月期に事業化がスタートし、2年目の2020年3月期は5億円~10億円の売上高になると予想される。

    利益面では、製品ミクスの悪化が一服することに伴う売上総利益率の改善と、増収により、売上総利益は前期比5.3億円の増益を計画している。販管費は引き続き人件費や研究開発費の増加が見込まれることから、同4.8億円の増加を見込んでいる。これらの結果、営業利益は同0.5億円増益の8.7億円を予想している。営業外収支は、為替差損などの要因から前期比1.1億円の悪化を見込んでいる。その結果、経常利益は同0.6億円減益の8.5億円を予想している。

  • 2018年12月31日18時24分

    JKホールディングス<9896>のフィスコ二期業績予想

    ※この業績予想は2018年12月19日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

    JKホールディングス<9896>

    3ヶ月後
    予想株価
    650円

    合板の製造販売、木材の加工販売、合板二次製品、建材や住宅機器の卸売・小売を展開。アジア中心に米、露など数か国から木質製品や建材を調達。木質系建材卸売では国内シェアトップ級。19.3期中間期は増収確保。

    合板は売上増も粗利が低下。LVLは粗利拡大で好調。建材小売は、昨年買収した高知シンケンと今年買収の新いずみ建装が貢献。加盟店増加し、M&A路線継続。PB商品拡販で下期持ち直しへ。株価は出直りの展開を想定。

  • 2019年08月07日12時50分

    SOU---急伸、月末に1対2の株式分割、将来的な本則市場への変更見据える


    <9270> SOU 3960 +280
    急伸。31日(実質的には30日)を基準日に1株につき2株の割合で分割すると発表している。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式数を増加させることで投資しやすい環境を整えることが目的。また、将来的な本則市場への市場変更を見据え、株式の流動性の向上と株主数の増加を図る。株式分割に伴い、発行可能株式数を2000万株から4000万株に引き上げる。分割前の発行済株式総数は636万6865株。

  • 2019年08月29日19時45分
    上方修正“先回り”、19年9月上期【業績上振れ】候補 〔第2弾〕 <成長株特集>

    豆蔵ホールディングス <3756> は7年連続、ピーエス三菱 <1871> と日特建設 <1929> は5年連続、日東富士製粉 <2003> は4年連続、扶桑薬品工業 <4538> とダイコク電機 <6430> は3年連続、日本ヒューム <5262> とフジ日本精糖 <2114> [東証2]は2年連続で、上期決算の発表前にそれぞれ上期の経常利益予想を上方修正している。過去の修正履歴は、株探プレミアム会員向けに提供している【業績修正履歴】で確認することができる。このデータは企業の習性や上方修正を発表するタイミングを見極めるうえで大変有効な手掛かりとなる。

     また、4-6月期経常利益の上期計画に対する進捗率が80%を超えている、広島電鉄 <9033> [東証2]、丸文 <7537> 、住友精密工業 <6355> 、KNT-CTホールディングス <9726> 、クリナップ <7955> 、グリムス <3150> [JQ]、ヤマト <1967> も業績上振れが確実視される。

     そのほか、上期の配当権利日を約1ヵ月後に控え、配当利回りが4%を超えている、丸文、セゾン情報システムズ <9640> [JQ]、日特建設、東京エレクトロン デバイス <2760> は株主還元の切り口でも注目を集めそうだ。

  • 2019年06月12日15時56分

    ピアズの公開価格は3620円に決定、6月20日マザーズ市場に新規上場

     6月20日付で東証マザーズ市場に新規上場予定のピアズ<7066>の公開価格が、仮条件(3220~3620円)の上限である3620円で決定した。

     同社は、通信業界におけるコンサルティングが主な事業。販売現場における課題に対して、店舗責任者や販売スタッフへの研修トレーニングや店舗運営にかかるコンサルティング、販売業務の請負などを、通信キャリアなどに代わって展開している。公募株式数20万7000株、売出株式数17万9500株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し5万7900株を予定。主幹事はSMBC日興証券。

  • 2018年12月09日10時27分

    日鍛バルブ<6493>のフィスコ二期業績予想


    ※この業績予想は2018年11月24日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

    日鍛バルブ<6493>

    3ヶ月後
    予想株価
    360円

    エンジンバルブが主力製品。精密鍛造歯車、バルブリフターなども手掛ける。F1にバルブ供給。多品種少量生産が特徴。小型エンジンバルブは売上増。持分法による投資利益の増加等により、19.3期2Qは経常増益。

    四輪車用エンジンバルブは好調。中空エンジンバルブが量産拡大。舶用部品は海外向け製品が伸びる。PBWは本格的な量産開始が寄与。19.3期通期は最終黒字転換見通し。株価指標の割安感が当面の株価を下支えへ。

  • 2019年03月17日20時47分

    シンメンテホールディングス<6086>のフィスコ二期業績予想


    ※この業績予想は2019年3月4日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

    シンメンテホールディングス<6086>

    3ヶ月後
    予想株価
    2,800円

    店舗メンテ専門会社。外食産業が主顧客。公共施設メンテの拡大にも力注ぐ。乃村工藝社と資本業務提携し、先方傘下の同業を買収。提携戦略で電力・ガス関連店舗のメンテ需要獲得を狙う。19.2期は大幅増収増益を予想。

    20.2期は事業エリアの拡大などで飲食、小売向け店舗メンテが順調増。公共施設メンテも新規案件獲得で伸びる。買収会社とのシナジー効果も発現し、二桁増収増益へ。連続増配。株価は成長期待から徐々に上向くと想定。

  • 2019年08月19日09時33分

    UNITEDが3日ぶりに反発、出資先のサイバーバズがマザーズ市場に上場へ

     ユナイテッド<2497>が3日ぶりに反発している。インフルエンサーマーケティング事業などを手掛けるサイバー・バズ<7069>が16日、東京証券取引所からマザーズ市場への新規上場を承認されたことを受けて、サイバーバズに6.78%を出資し、上場に伴い保有株の一部である11万5000株の売り出しを行うユナイテッドには株式売却益や評価益の発生を期待した買いが入っているようだ。また、同じくサイバーバズに20.87%を出資するデジタルガレージ<4819>も高い。なお、サイバーバズの上場予定日は9月19日となっている。

  • 2019年08月20日09時18分

    JESCOが反発、ベトナムのODA無償資金協力案件プロジェクトを受注

     JESCOホールディングス<1434>が反発している。19日の取引終了後、ベトナム子会社が国際協力機構(JICA)のODA無償資金協力案件「水に関連する災害管理情報システムを用いた緊急のダムの運用及び効果的な洪水管理計画」プロジェクトを受注したと発表しており、これを好感した買いが入っている。

     今回受注したのは、同プロジェクトのダム局3カ所、水位観測局10カ所、CCTV局13カ所、無線局7カ所に関する建築工事・機器据え付け工事で、元請けの日本無線(東京都中野区)から約3億3400万円で受注。工期は19年6月から20年9月で、工事進行基準の適用により、20年8月期から21年8月期にかけて売り上げ計上する予定としている。

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