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(株)ナイスクラップ - 株価チャート

478

---(0.00%)
  • 前日終値
    478(05/26)
  • 始値
    ---(09:00)
  • 高値
    ---(09:00)
  • 安値
    ---(09:00)
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       only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑯ー

    <日本のパソコン普及率(%表示)とMACD日本上陸推移>

    (年月)(%)
    1985’
    (6/6発行/株式相場のテクニカル分析/合宝 郁太郎 )※①
    1986’
    (8/12発行/日本の株価分析/日本テクニカル協会編)※②
    1987’3...11.7
    1988’3...09.7
    1989’3...11.6
    1990’3...10.6 
    (MACD開発者ジェラルドアペルによる国内初セミナー開催)
    1991’3...11.6
    1992’3...12.2
    1993’3...11.9
    1994’3...13.9
    1995’3...15.6
    1996’3...17.3
    (12/5発行/ラリーウィリアムズの相場で儲ける法)※③
    1997’3...22.1
    1998’3...25.2(12/26発行/チャート救急箱/伊藤智洋)※④
     ( 4/1改正外為法施行 )
    1999’3...29.5
    (11/30発行/シュワッガーのテクニカル分析)※⑤
    2000’3...38.6
    2001’3...50.1
    2002’3...57.2
    (5/31発行/ワイルダーのテクニカル分析入門)※⑥
    2003’3...63.3
    2004’3...65.7
    (8/2発行/日本テクニカル分析大全)※⑦
    2005’3...64.6
    (5/1発行/サンプラザ中野と川口一晃の株価チャートここだ
    け見ればいい)※⑧
    2006’3...68.3
    (6/3発行/アペル流テクニカル売買のコツ)⑨

    ※①②③⑥は”MACDの記述なし”(⑥はRSIの開発者)

    ※④この本の「索引」ではアルファベットと仮名の2箇所に
     分かれていて、”MACD”はアルファベットで検索に。
     当時は”MACD”をどう読んでいいかわからなかった様子。
     まあ、後年(2006年)になってもエムエーシーディという
     投資家もいたので、1998年当時では無理もないが・・・。
    (ネットで人気の株講師小次郎氏もエムエーシーディだった)
     
    ※⑤この本は2010年まで8回の増刷を繰り返したベストセラー
     本だが、MACDに関してはわずか1ページのみ。これとは別
     にオシレーター系のダイバージェンスについての記述はある。

    ※⑦MACDの記述あり。しかし、ダイバージェンスについては
     説明不足の感あり。

    ※⑧ここではMACDは「時系列のトレンド系」に分類。
      ダイバージェンスの記述はない。

    ※⑨ここではじめてMACD開発者による本格的な解説本が世に
     出ることになり、一気にMACDの持つ奥深さが広がる。

  • >>602

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス⑮ー

          <日本テクニカル分析大全>

    「株・投資の本一覧」というのをグーグルで検索すると
    (2019’6/13現在)1億3600万件ヒットする。
    (1ヶ月前は1億1400万件だったが・・・)
    まあ、それだけ膨大な「株・投資本」が世に出ていることにな
    る。この中から”MACDの日本上陸"を探すとなるとエライこと
    になるので推理を挟みながら抽出してみた。

    まずテクニカル分析では日本で一番権威のある「日本テクニカ
    ル分析大全」を見ることに。この本の帯には”精鋭執筆人による
    相場分析の金字塔”とあるが、そのコピーに恥じない大作である。

    サブコピーは・・・・
    ”伝統的技法から最新ツールまで、チャートを用いた投資理論と
    その手法を実戦的に解明した本格的な大著。投資家待望の座右
    の書。(『日本の株価分析』を全面改訂、改題)”

    発効日は2004年8月2日。
    編者:日本テクニカルアナリスト協会 (総勢37人)
    発行所:日本経済新聞社

    この本では”MACD”の解説はまだ初歩的な記述だが大枠は捉え
    ているといったところか。
    しかし、この本の改訂前の『日本の株価分析』(日本テクニカ
    ルアナリスト協会・編 / 1986年8月12日発刊)ではまだMACD
    の記述はない。

    つまり、MACDという言葉は1986年8月から2004年8月の間に
    日本に登場したことになる。テクニカル分析本が大量に世に登
    場してくるのはパソコンの普及率上昇と軌を一にしているのだ
    が、当然といえば当然か。(開発者の日本初講演は1990年初め)

    パソコンの登場と売買手数料の値下げ競争は必然的に「デイト
    レーダーの登場」を意味し、ファンダメンタル投資法からテク
    ニカル主体の投資法に急激に移行した。また為替取引解禁によ
    る「FX取引者の新規参入=ミセスワタナベの登場」で短期売買
    に輪をかけ、テクニカル分析は急激に発達した。

    (FXが誕生したのは、1998年に『改正外為法』が施行され、
     個人でも為替取引が行えるようになったのがきっかけ)

    で、MACDがどのような変遷を辿ったかをもう少し見て見まし
    ょう。コレ、面白いことに現在もまだ百人百様の説で混乱中。

    ※RSIとストキャスティクスについては、ほぼ完璧な(且つ分か
    りやすい)解説をしている人がいますのでそれは後日掲載します。

  • <毎日前場終了後に行なっている作業>

    午前の取引が終了後、直ちに行なっている作業です。
    今年2月20日より行なっています。

    全銘柄を対象に前場の「保ち合い上放れ」銘柄を
    選出する。
    以下のように「保ち合い上放れ」銘柄は意外と多い。
    (日付け一部省く)
    2/20...105(銘柄)


    2/25...133
    2/26...110


    3/06...113


    3/18...182
    3/20...185


    4/02...142
    4/08...156


    6/05...36
    6/06...56


    6/10...99
    6/12...133

    ”保ち合い上放れ”するというのはなにか材料が出たので
    ”のろしが上がった”ことを意味する。
    ”のろしが上がる”というのは”ブレイクアウト投資法”の
    隠し技。”ボックス理論の考案者”ニコラス・ダーバスが
    時代を超えていまも生きているからスゴイね~~

    もっともボックス抜けは毎日数十あるもののその内拾え
    るものはごくわずか。連日”見送り”の方が圧倒的に多い。
    しかし、この手法(保ち合い上放れ)毎日「新鮮な銘柄」
    に出会うので目が離せない。

  • ― 現在トレードしている銘柄 ―

    <長期銘柄>
    9416:ビジョン (2016’11より継続)

    <中期銘柄>
    7035:and factory

    <短期・スイング>
    5699:イボキン
    6035:IR Japan HD
    3937:Ubicom
    4286:レッグス
    9467:アルファポリス
    9739:NSW
    3093:トレジャーファクトリー
    4689:ヤフー
    1357:日経ダブルインバース(これのみ逆張り)

    <監視銘柄>
    3098:ココカラファイン
    3064:MonotaRo
    3402:東レ
    2477:手間いらず
    6095:メドビア
    3990:UUUM
    6099:エラン
    7049:識学

    基本、内需でチャート右肩上がり元気のいい銘柄、順張り!

  • >>603

    こんにちは。しばらくです。^^

    菅下氏の本も面白いのでときどきお奨めしますが、全部
    正解かといえばそうでもないこともあります。
    また「推奨銘柄」も当たり外れがあります。
         (これは私も同様ですが・・・・・^^;)

    また菅下氏が推奨したときが大天井というときもあります。
     ― 以下はその時の話しです

     2013年の7月、”菅下氏が主催する会にCD”を注文した
     ことがあります。このとき菅下氏の推奨銘柄の中に6054
     リブセンスが。
     この銘柄、私は2011年12月の新規上場時より持っていて、
     リブセンスの掲示板で散々推奨していたので、菅下氏の推
     奨が加われば”鬼に金棒”とばかりに掲示板のみんなにも読
     むように強力推奨!
     
     このとき私が推奨した殺し文句が「菅下氏はあのガンホー
     大化け株を見事いい当てたカリスマ投資顧問」である!と。

    ところで菅下氏の6054推奨のCDが届いた(6/28)の3営業日
    後の7月2日が大天井!に。

    この頃私はガン手術の後遺症で入退院を繰り返していたころ。
    掲示板も不定期投稿。そのせいもあって後日掲示板をみると
    もう散々。又、数年後に気づいたことだが2ちゃんねるには
    未だにかなり強烈な言葉が残ったままに・・・・。

    ”オンリーイエスタディのおかげで二人の自殺者が出た” と。

    まあ、only_yasterday はずっと途切れることなく使ってい
    るので、2チャンネルに書き込むなら直接私に言えばいいのに
    どうしたものかと。

    2009年頃から2015年ころは6424高見沢サイバネに。
    2015~2016年頃は4756カルチュアコンビニエンスCに。
    2016~2019年はここに。

    6424を中止したのは、6424の株主の人たちが書き込みをは
    じめたので遠慮することに。
    (2009年以前は2年以上書き込みゼロだった)

    4756を中止したときは、なにやら仲の悪い人たちが流れてき
    てお互いの罵りあいの場に。オイ、オイどーなってるんだい?
    と退散! そして今はここに。

    ここはフレンチ・カジュアルで一世を風靡した会社。
    で、「カジュアル・ウェアの起源を発信する」上でここが最も
    適しているのかと居候しているところです。
    (カジュアル・ウェアの教科書を塗り替える内容です。)

    ”株は自己責任で”と折にふれ書いてはいたものの、最近はそれ
    もおろそかに。だから迂闊なことはかけませんのでよろしくご
    判読のほどを。^^

  • >>601

    こんばんは。お久しぶりです。
    お勧めの本を買ってみたのですが
    菅下氏お勧め銘柄を買って2021年まで待てばいいのか
    2021年まで購入を待てばいいのかどっちでしょうか?
    そろそろドイツ銀行が限界を迎えているみたいだし
    リーマンショックでは済まない気がします…。

  • >>599

       only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

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    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑭ー

      < 究極のオシレーター /  ダイバージェンシー >

    4592:サンバイオ株をなぜ取り上げたかは連続ストップ安4日
    (4日目は倍額になるので実質5日ストップ安と同等)で、この
    株の株主は惨憺たる有様。まあ退場を余儀なくされた投資家も
    少なからずいたはず。

    私もライブドア事件のとき危なく退場するはずだったが、事件
    当日は運よく”3746メディアエクスチェンジ(MEX)”だけに絞っ
    ていたことと、2日連続ストップ安のあと3日目の場中で下げ止
    まることができたので九死に一生を得た。
    (このときの3746は1/16まで1565万円の含み益があったが、
     1/19には-1488万円に爆減したので、この1銘柄だけで2日
     半で3053万円吹き飛んだことになる。イヤハヤ!)

    無論このMEX株はライブドア関連株なのでこの程度で済んだが、
    本体のライブドア株は以下のように6日ストップ安で7日目にや
    っと値がついた。

    <2006年1月>
    16日(月)696(高704 安693)出来高21,466千株
            ー この日ライブドアに強制捜査が入る ー
    17日(火)596 ストップ安 出来高 805千株
    18日(水)取引なし(14時40分から東証全銘柄取引全面停止)
    19日(木)416 ストップ安 出来高 191千株
    20日(金)336 ストップ安 出来高 152千株
    23日(月)256 ストップ安 出来高 148千株
    24日(火)176 ストップ安 出来高1,072千株
    25日 (水)137(高164 安128)出来高421,556千株
          -25日始値までの下落率-80.32% -

    まあ、このときライブドア株を持っていたら今の私はない。
    このとき生まれて初めて信用取引に手を出していたので追証必至
    と急遽金集めに奔走したが運がよかったとしかいいようがない。
    いずれにしても信用全力で銘柄を絞りこむほど危険なことはない。

    今回のサンバイオ暴落を改めて見てみるとチャートには明らかに
    危険信号が出ていたことにきづく。
    それが「回転日数」であり、「ダイバージェンス」現象であった。
    で、このダイバージェンス現象、知れば知るほど奥が深いし、且つ
    実戦向きであることに気づかされる。

    ラリーウィリアムズの「相場で儲ける法」などと堅苦しい本は長い
    間”ツンドク”状態だったが、今回改めて読んでみると、ここに今回
    のテーマーの答えが出ていた。

    【究極のオシレーター】の項を見ると、ダイバージェンシーという
    言葉がが大半を占めている。つまり究極のオシレーターとして「逆
    行現象」を最重要視していることがわかる。
    (ここでは複数の日数を示している。7、14、24日及び 0-100)

    問題はラリーウィリアムズに限らず、その他のオシレーター系も含
    め、ダイバージェンス現象を捉えるのに最も適したオシレーター系
    指標はナニか?そしてその適正パラメーター(設定値)はいくつか?
    まあ究極的にはこれににつきるのだがまだ誰も答えを出していない。

    さて、これからそれを探る旅に出ることにしましょう。
    コレ、今後暴落に遭う直前、最も威力を発揮すると思われるので。^^

  • 「2021年まで待ちなさい!」

    本日の日経朝刊の広告に菅下 清廣氏の新著「2021年まで
    待ちなさい!」が出ていたので早速購入。久しぶりの快著!
    今年も含め今後数年の株価予測をしているのだが、実に的確。

    買うべし!!^^

    推奨銘柄は以下21銘柄。
    2326、2412、2453、3491、3937、4425、4427
    4428、4429、4431、4434、4435、6058、6182
    7048、7049、7060、7674、9279、9983、9984

    今持っているのは3937:Ubicomホールディングスのみ。

    尚、初版発効日は2019年6月5日なので先行発売中。

  • >>597

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

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    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑬ー

    <国際テクニカルアナリスト・福永博之氏のダイバージェンス>

    本日(10日)の「ラジオNIKKEI/21:30~22:30/夜トレ」を偶
    然聞いていて驚いた。なんと現在進行形の”ダイバージェンス”に
    ついて福永博之氏が1時間に亘ってみっちり語っていた。この時
    間帯にラジオを聴くことなど皆無だったので偶然とはいえ驚いた。

     福永氏曰く・・・
    ”使用するテクニカル指標は「トレンド」意外では「逆行現象」
     を見る。”
    ”モメンタムを見る場合、ゼロラインを必ず見よ”

    おお~~ここで語っていたことばかり!!^^

    ※モメンタムを無料サイトで見る場合、以前ここで紹介したSBI
     証券に入り、銘柄コードを入れ、チャートを大きく表示し、チ
     ャートの”下段”から「モメンタム」を表示する。

    ※「モメンタム」とほぼ同じ動きが”MACDオシレーター”なので
    「MACD」一つでで事足りる。まあ、これがMACDが”トレンド
    指標であり、オシレーター指標でもある”という由縁である。
     
    福永博之氏については以前テレビか雑誌で拝見した程度の人だっ
    たので、福永氏のHPを改めて拝見してみた。で、福永氏が使用す
    るテクニカル指標も併せてみることに。

    ”テクニカル分析のプロの福永さん曰く、テクニカル指標にはそれ
    ぞれ強みと弱みがあるので、組み合わせて互いの弱点を補うこと
    が重要とのこと”

    •主力株の急騰時・急落時には「移動平均線×MACD」
    •中期投資には「移動平均線×ストキャスティクス」
    •新興市場銘柄には「ボリンジャーバンド×MACD」など

    h ttps://4hp.jp/fukunaga-hiroyuki

  • ― 令和元年・初月 上海総合/ダイバージェンス示現! ―

    教科書に載せたいような見事なダイバージェンス!!

    <株価>
    3/07高値3106.42
    4/04高値3246.57
    4/19高値3270.80
          ー 以上右肩上がり -

    <MACD>
    3/07高値149.73
    4/08高値91.80
    4/17高値62.24
          - 以上右肩下がり -
    このMACDは
    <短期パラメーター> 6....19....9 で見たので
    次はどこでも採用している・・
    <中期パラメーター> 12...26....9 で見てみる。

    <MACD・中期パラメーター>
    3/07高値122.53
    4/10高値84.21
    4/17高値71.37
           - 同じく右肩さがり -

    念のため <長期パラメーター> 19....39....9 でも
    検証してみる。

    <MACD・長期パラメーター>
    3/07高値113.78
    4/10高値108.95
    4/17高値101.81
            - 同じく右肩下がり -

    これに加え、つい最近50日線の重要性も書いたばかりだが、
    上海株は2営業日前の4/29にこの50日線も割り込んでいる。

    正に教科書通り。

    ※ 株価の高値とMACDの高値の日にちにズレが生じるのは
      通常の現象。

  • >>596

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

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    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑫ー

    「日本でのMACDは・・・
      トレンド系指標とオシレーター系指標の間を揺れ動いた」

        ー 時代により変幻自在のMACD ー

    先ほど「アペル流テクニカル売買のコツ」の序文を転載したが、以下
    はその続きです。(ここでは日本人の向上心の旺盛さと「MACD」が
    1990年当時はまだ開発途上だったということがわかる”序文”です。)

    ”当時(1990年の初め)の日本の習慣(今もあるのかどうか知らない
    が)では、若い聴衆たちは私の講演の合間や直後には、何の質問もし
    なかった。私はこの習慣にについて、日本人は講演者が答えられない
    ような質問を発したり、講義が説明不足であったことをほのめかして、
    講演者に恥をかかせるのを避けているのだ、と理解していた。”

    ”しかし、私の講義が終わるやいなや、出席者らは数グループに分かれ
    てパソコンの前に集まり、日本の株価や商品相場のチャートを表示し
    て、MACDに関する私の説明が日本の市場にも適用できるのかどうか
    試し始めた。聴衆が喜び、私が安心したのは、MACDはまさに日本の
    市場にも当てはまり、活発な取引に適用可能だったことだ。”

    ”2004年のフィジーでも同様の経験があった。ここでも、オーストラ
    リアやニュージーランドからの来た株式トレーダーを対象に、テクニ
    カル分析の講義を行った。またまた、米国でのヒストリカルな株価変
    動に基づいて開発された指標や取引戦略がほかの国の株式市場にも当
    てはまるのかどうか、いくつかの質問が出された。そして再び、私自
    身が使用している取引手法をオーストラリアの株価に当てはめた結果、
    株価変動についての一定の基本原則、すなわち、モメンタム、時間、
    出来高、収束と分散などについての理解や応用に関する基本原則は万
    国共通であり、多くの種類の投資や、世界の多くの地域を通じて、適
    用可能なことに気づいた。”

    まあ、以上でもお分かりの通り、1990年の日本講演時点では、情報発
    信者側も受信者側もMACDに関しては”発展途上の段階”だったことがわ
    かる。つまりまだこの段階では”消化不良”は否めない。
    そして完成されたものが日本の投資家に披露されるのはそれから16年後
    の2006年(6/3)のことである。
    これ以降、日本でのMACDの認知度は飛躍的に高まっていく。

    私が株式スクールに通いはじめたのは2005年5月。1年で基礎講座を終
    え上級クラスに入って5ヵ月後の2006年10月にトレンドフォロー系講
    座/MACDを学んだ。この4ヶ月前の6月に「アペル流テクニカル売買の
    コツ」が発売されたので、これを元にMACD講座を設けたものと思われ
    るのだが、、、、当時は知る由もなかった。

    しかし株式スクールが凄いのは、本には記述されていない「売りと買いの
    ダイバージェンス」を「6パターンに分類」し、教示したことだった。
    (現時点でもネットではダイバージェンスは4パターンの記述しかない)

  • >>593

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

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    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑪ー

     <1990年「”MACD”と”テンバガー10倍株”」日本デビュー>

    1990年(平成2年)という年は日本の株式市場にとっては記念す
    べき年である。この年に「テンバガー・10倍株」ということばと
    「MACD」ということばが初めて日本の一般投資家の前に披露さ
    れたからである。

    「テンバガー・10倍株」という言葉を日本で初めて紹介したのが
    三原淳雄氏。1989年全米でベストセラーになったピーターリンチ
    氏の「ONE UP ON WALL STREET」。 意味はゴルフのマッチプ
    レーで最終ホールで勝つということであり、勝つためには相手の心
    理状態を読む必要があるなど、マッチプレーを株式投資にたとえた
    意味の深いタイトルであると述べている。
    (この本は正確には土屋安衛氏との共同訳)

    この日本語訳が「ピーターリンチの株で勝つ」でこの中で本邦初の
    ”テンバガー・10倍株”が披露されるのである。
                     1990年5月31日初版発行

    これ以降この本を読み、大いなるヒントを得て億万長者になった投
    資家は数知れず。まあ、日本の株式市場にとってはバブルがピーク
    アウトした最初の年で散々な目にあうことになるのだが、この本の
    手本どおりに実行した投資家にとっては「干天の慈雨」ともいうべ
    きスグレ本だった。

    この1990年に同時に日本デビューしたのがジェラルド・アペル 氏
    考案によるMACD。
     ジェラルド・アペル氏の著書「アペル流テクニカル売買のコツ」
    (2006年6月3日発行)には、以下のように記されている。

    ”1990年の初め、私は名誉にも日本の株式や商品のプロのトレーダー
    たちに招待されて、東京でテクニカル分析、特に私の開発したテクニ
    カル指標であるMACD(移動平均収束拡散法)について講義を行なっ
    た”

    まあ、考えてみればこの講義でこれ以降の日本におけるMACDの解釈
    が右往左往することになるのだが、無論開発者ご本人は知る由もない。
    このことはジェラルド氏の後日談を読めばいかに”日本の投資家が消化
    不良のままMACDを取り入れたのか”の解がある。これでMACDがなぜ
    ”時代の推移とともに解釈に拡がりを見せたのか”も理解できる。

    以下は、消化不良のまま取り入れたであろうMACD講演の後日談である。

  • >>593

    >このことは又別の機会にお話したい。

    というのは、あくまでも50日線についての話です。

    さて、本文の続きです。

  • >>592

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑩ー

          ー MACDの最適 パラメーター ー

    無料で見られるMACD表示は楽天証券、SBI証券共に可能だが、内容
    的にはSBI証券の方に分があるので以下のように検索されたし。

    ①SBI証券HP
    ②「最初の画面の銘柄を探す」欄の「銘柄/コード」欄に銘柄コード
     を記入 (今回の銘柄はサンバイオなので4592)
    ③右側チャート欄の下方の「詳細チャートへ」をクリック
    ④チャートの下段がMACDが表示されているか確認する。表示がない
     ときは、下方にあるテクニカル欄の「下段」をクリックし、MACD
     をクリックし表示する。

    表示されているチャートは「6ヶ月」と思われるが、上段のローソク足
    チャートは12/4高値9880円から1/21高値12730円にラインを引くと
    右肩上がり。同じ期間のMACDを見るとローソク足とは逆の右肩下がり。
    コレ、典型的な「ダイバージェンス現象」で下落を暗示。
    結果は御覧の通り。

    表示されている「6ヶ月」を「1年」に切り替えるとより鮮明になる。

    又、下方の移動平均線の期間は「5日、25日、50日」になっているか確
    認のこと。この50日線はつい数年前までは見向きもされなかった数値だ
    が、本来のMACD教本からすれば極めて重要な数値でもある。

    余談だが、MACDについて2005~2006年ころはネットでも調べるのに
    苦労したが、今は腐るほどあり、一家言ある御仁が言いたい放題。
    しかし本来の理論からは脱線の連続。ヒドイ話だ。^^

    このことは又別の機会にお話したい。

  • >>583

        only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑨ー

          ー MACDの最適 パラメーター ー

    ハイパーSBI でMACDのパラメーター(設定値)を変更する方法
    は以下の手順です。

    ①「個別銘柄」をクリック
    ②「銘柄/コード」コードを記入
    ③「チャート」をクリック
    ④表示された右側にある「テクニカル指標」の中に「MACD」が
     あるので、クリック
    ⑤「テクニカル指標」欄の下に「設定」欄があるのでクリック
    ⑥出てきた画面の左側に「指標設定」欄があり下方に「MACD」の
     表示があるのでクリック
    ⑦MACDの数値は「短期12、長期26、シグナル12」となっている
     のを「短期6、長期19、シグナル9」に変更し、下方の「適用」を
     クリック

    元に戻すときは「適用」欄の上にある「デフォルト」をクリック

    ※どの証券会社も設定は「短期12、長期26、シグナル9」なのだが、
     ハイパーSBIはシグナルを「12」に設定していてその真意は不明。

    なぜ各証券会社がMACDの通常設定に中期パラメーターである「短期
    12、長期26、シグナル9」なのかは 以下の理由によると思われる。

    中期表示が多いのは「短期パラメーター」に比べダマシが少ないから。
    又、「長期パラメーター」だと確実性は高まるものの反応が一歩遅れ
    る欠点があるから。 コレ、暴落時には悲惨。

    では次に無料でMACDのダイバージェンスを見れる方法です。

  • >>575

    ― 平成のカリスマ個人投資家・cis氏と片山晃氏 ―

     昨日発売の「ダイヤモンド・ザイ5月号」では
    ”株で230億円作った”cis氏の特集記事が、同じく
    本日発売の「日経マネー5月号」では”運用資産
    130億円”の片山晃氏の特集記事が出ている。

    まあ、どちらも時代の寵児だけあって”投資の目の
    つけどろ”が実に素晴らしい。 特に片山氏の現状、
    並びに近未来の日本の投資環境の分析は刮目に値す
    る。投資家なら必読すべし。^^

  • >>586

    ー 3937 Ubicomホールディングス ―

    「唯一無二のグローバルイノベーションカンパニー」のビデオを
     御覧あれ。
    ttp://www.ubicom-hd.com/

    同じく・・・
    モーニングスターに㈱LiquidとのWin-Winモデルに係るトップ対談動画
    ttp://www.morningstar.co.jp/news/video/ubicom1812_tv.html

    2019年3月期第2四半期決算発表  公開日:2018年11月08日
    ttp://irtv.co.jp/3937/kes201903q2

  • >>586

     ― 菅下清廣氏推奨の「黄金株のリスト」―
          「本当に儲かる株の見つけ方」より~
                  詳しくは著書をどうぞ。^^
    <第一セクター:世の中を変える企業>
    4523 エーザイ
    4528 小野薬品工業
    6758 ソニー
    9983 ファーストリテイリング
    9984 ソフトバンク

    <第二セクター:知価革命の波に乗る企業>
    3937 Ubikomホールディングス
    3491 GA technologies
    3989 シェアリングテクノロジー
    3996 サインポスト
    4422 VALUENEX

    <第三セクター:業績、株価が右肩上がりのトレンドが
                           続く企業>
    2412 ベネフィットワン
    3088 マツモトキヨシHD
    6058 ベクトル
    7532 パンパシフィックHD(旧:ドンキホーテ)
    7564  ワークマン

    <第四セクター:インバウンド(新しい消費)の恩恵で
                        業績を伸ばす企業>
    2453 ジャパンベストレスキューシステム
    3926 オープンドア
    4344 ソースネクスト
    6067 メディアフラッグ
    6664 オプトエレクトロニクス

    <第五セクター:異次元の金融緩和フィナーレを飾るマネー
                     バブルの波に乗る中小型株>
    2588 プレミアムウォーターHD
    3808 オウケイウェイヴ
    3967 エルテス
    6577 ベストワンドットコム
    9279 ギフト

    ※3808オウケイウェイヴは菅下氏が数年前から一押しの銘柄で
    これは杉村富生氏の数年越しの一押し銘柄9757船井総研HDと
    双璧をなす。
    まあ、お二人とも、”これでもか、これでもか”と、とにかく息が
    長い。^^

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