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(株)ナイスクラップ - 株価チャート

478

---(0.00%)
  • 前日終値
    478(05/26)
  • 始値
    ---(09:00)
  • 高値
    ---(09:00)
  • 安値
    ---(09:00)
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  • >>
  • >>597

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑬ー

    <国際テクニカルアナリスト・福永博之氏のダイバージェンス>

    本日(10日)の「ラジオNIKKEI/21:30~22:30/夜トレ」を偶
    然聞いていて驚いた。なんと現在進行形の”ダイバージェンス”に
    ついて福永博之氏が1時間に亘ってみっちり語っていた。この時
    間帯にラジオを聴くことなど皆無だったので偶然とはいえ驚いた。

     福永氏曰く・・・
    ”使用するテクニカル指標は「トレンド」意外では「逆行現象」
     を見る。”
    ”モメンタムを見る場合、ゼロラインを必ず見よ”

    おお~~ここで語っていたことばかり!!^^

    ※モメンタムを無料サイトで見る場合、以前ここで紹介したSBI
     証券に入り、銘柄コードを入れ、チャートを大きく表示し、チ
     ャートの”下段”から「モメンタム」を表示する。

    ※「モメンタム」とほぼ同じ動きが”MACDオシレーター”なので
    「MACD」一つでで事足りる。まあ、これがMACDが”トレンド
    指標であり、オシレーター指標でもある”という由縁である。
     
    福永博之氏については以前テレビか雑誌で拝見した程度の人だっ
    たので、福永氏のHPを改めて拝見してみた。で、福永氏が使用す
    るテクニカル指標も併せてみることに。

    ”テクニカル分析のプロの福永さん曰く、テクニカル指標にはそれ
    ぞれ強みと弱みがあるので、組み合わせて互いの弱点を補うこと
    が重要とのこと”

    •主力株の急騰時・急落時には「移動平均線×MACD」
    •中期投資には「移動平均線×ストキャスティクス」
    •新興市場銘柄には「ボリンジャーバンド×MACD」など

    h ttps://4hp.jp/fukunaga-hiroyuki

  • ― 令和元年・初月 上海総合/ダイバージェンス示現! ―

    教科書に載せたいような見事なダイバージェンス!!

    <株価>
    3/07高値3106.42
    4/04高値3246.57
    4/19高値3270.80
          ー 以上右肩上がり -

    <MACD>
    3/07高値149.73
    4/08高値91.80
    4/17高値62.24
          - 以上右肩下がり -
    このMACDは
    <短期パラメーター> 6....19....9 で見たので
    次はどこでも採用している・・
    <中期パラメーター> 12...26....9 で見てみる。

    <MACD・中期パラメーター>
    3/07高値122.53
    4/10高値84.21
    4/17高値71.37
           - 同じく右肩さがり -

    念のため <長期パラメーター> 19....39....9 でも
    検証してみる。

    <MACD・長期パラメーター>
    3/07高値113.78
    4/10高値108.95
    4/17高値101.81
            - 同じく右肩下がり -

    これに加え、つい最近50日線の重要性も書いたばかりだが、
    上海株は2営業日前の4/29にこの50日線も割り込んでいる。

    正に教科書通り。

    ※ 株価の高値とMACDの高値の日にちにズレが生じるのは
      通常の現象。

  • >>596

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑫ー

    「日本でのMACDは・・・
      トレンド系指標とオシレーター系指標の間を揺れ動いた」

        ー 時代により変幻自在のMACD ー

    先ほど「アペル流テクニカル売買のコツ」の序文を転載したが、以下
    はその続きです。(ここでは日本人の向上心の旺盛さと「MACD」が
    1990年当時はまだ開発途上だったということがわかる”序文”です。)

    ”当時(1990年の初め)の日本の習慣(今もあるのかどうか知らない
    が)では、若い聴衆たちは私の講演の合間や直後には、何の質問もし
    なかった。私はこの習慣にについて、日本人は講演者が答えられない
    ような質問を発したり、講義が説明不足であったことをほのめかして、
    講演者に恥をかかせるのを避けているのだ、と理解していた。”

    ”しかし、私の講義が終わるやいなや、出席者らは数グループに分かれ
    てパソコンの前に集まり、日本の株価や商品相場のチャートを表示し
    て、MACDに関する私の説明が日本の市場にも適用できるのかどうか
    試し始めた。聴衆が喜び、私が安心したのは、MACDはまさに日本の
    市場にも当てはまり、活発な取引に適用可能だったことだ。”

    ”2004年のフィジーでも同様の経験があった。ここでも、オーストラ
    リアやニュージーランドからの来た株式トレーダーを対象に、テクニ
    カル分析の講義を行った。またまた、米国でのヒストリカルな株価変
    動に基づいて開発された指標や取引戦略がほかの国の株式市場にも当
    てはまるのかどうか、いくつかの質問が出された。そして再び、私自
    身が使用している取引手法をオーストラリアの株価に当てはめた結果、
    株価変動についての一定の基本原則、すなわち、モメンタム、時間、
    出来高、収束と分散などについての理解や応用に関する基本原則は万
    国共通であり、多くの種類の投資や、世界の多くの地域を通じて、適
    用可能なことに気づいた。”

    まあ、以上でもお分かりの通り、1990年の日本講演時点では、情報発
    信者側も受信者側もMACDに関しては”発展途上の段階”だったことがわ
    かる。つまりまだこの段階では”消化不良”は否めない。
    そして完成されたものが日本の投資家に披露されるのはそれから16年後
    の2006年(6/3)のことである。
    これ以降、日本でのMACDの認知度は飛躍的に高まっていく。

    私が株式スクールに通いはじめたのは2005年5月。1年で基礎講座を終
    え上級クラスに入って5ヵ月後の2006年10月にトレンドフォロー系講
    座/MACDを学んだ。この4ヶ月前の6月に「アペル流テクニカル売買の
    コツ」が発売されたので、これを元にMACD講座を設けたものと思われ
    るのだが、、、、当時は知る由もなかった。

    しかし株式スクールが凄いのは、本には記述されていない「売りと買いの
    ダイバージェンス」を「6パターンに分類」し、教示したことだった。
    (現時点でもネットではダイバージェンスは4パターンの記述しかない)

  • >>593

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑪ー

     <1990年「”MACD”と”テンバガー10倍株”」日本デビュー>

    1990年(平成2年)という年は日本の株式市場にとっては記念す
    べき年である。この年に「テンバガー・10倍株」ということばと
    「MACD」ということばが初めて日本の一般投資家の前に披露さ
    れたからである。

    「テンバガー・10倍株」という言葉を日本で初めて紹介したのが
    三原淳雄氏。1989年全米でベストセラーになったピーターリンチ
    氏の「ONE UP ON WALL STREET」。 意味はゴルフのマッチプ
    レーで最終ホールで勝つということであり、勝つためには相手の心
    理状態を読む必要があるなど、マッチプレーを株式投資にたとえた
    意味の深いタイトルであると述べている。
    (この本は正確には土屋安衛氏との共同訳)

    この日本語訳が「ピーターリンチの株で勝つ」でこの中で本邦初の
    ”テンバガー・10倍株”が披露されるのである。
                     1990年5月31日初版発行

    これ以降この本を読み、大いなるヒントを得て億万長者になった投
    資家は数知れず。まあ、日本の株式市場にとってはバブルがピーク
    アウトした最初の年で散々な目にあうことになるのだが、この本の
    手本どおりに実行した投資家にとっては「干天の慈雨」ともいうべ
    きスグレ本だった。

    この1990年に同時に日本デビューしたのがジェラルド・アペル 氏
    考案によるMACD。
     ジェラルド・アペル氏の著書「アペル流テクニカル売買のコツ」
    (2006年6月3日発行)には、以下のように記されている。

    ”1990年の初め、私は名誉にも日本の株式や商品のプロのトレーダー
    たちに招待されて、東京でテクニカル分析、特に私の開発したテクニ
    カル指標であるMACD(移動平均収束拡散法)について講義を行なっ
    た”

    まあ、考えてみればこの講義でこれ以降の日本におけるMACDの解釈
    が右往左往することになるのだが、無論開発者ご本人は知る由もない。
    このことはジェラルド氏の後日談を読めばいかに”日本の投資家が消化
    不良のままMACDを取り入れたのか”の解がある。これでMACDがなぜ
    ”時代の推移とともに解釈に拡がりを見せたのか”も理解できる。

    以下は、消化不良のまま取り入れたであろうMACD講演の後日談である。

  • >>593

    >このことは又別の機会にお話したい。

    というのは、あくまでも50日線についての話です。

    さて、本文の続きです。

  • >>592

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑩ー

          ー MACDの最適 パラメーター ー

    無料で見られるMACD表示は楽天証券、SBI証券共に可能だが、内容
    的にはSBI証券の方に分があるので以下のように検索されたし。

    ①SBI証券HP
    ②「最初の画面の銘柄を探す」欄の「銘柄/コード」欄に銘柄コード
     を記入 (今回の銘柄はサンバイオなので4592)
    ③右側チャート欄の下方の「詳細チャートへ」をクリック
    ④チャートの下段がMACDが表示されているか確認する。表示がない
     ときは、下方にあるテクニカル欄の「下段」をクリックし、MACD
     をクリックし表示する。

    表示されているチャートは「6ヶ月」と思われるが、上段のローソク足
    チャートは12/4高値9880円から1/21高値12730円にラインを引くと
    右肩上がり。同じ期間のMACDを見るとローソク足とは逆の右肩下がり。
    コレ、典型的な「ダイバージェンス現象」で下落を暗示。
    結果は御覧の通り。

    表示されている「6ヶ月」を「1年」に切り替えるとより鮮明になる。

    又、下方の移動平均線の期間は「5日、25日、50日」になっているか確
    認のこと。この50日線はつい数年前までは見向きもされなかった数値だ
    が、本来のMACD教本からすれば極めて重要な数値でもある。

    余談だが、MACDについて2005~2006年ころはネットでも調べるのに
    苦労したが、今は腐るほどあり、一家言ある御仁が言いたい放題。
    しかし本来の理論からは脱線の連続。ヒドイ話だ。^^

    このことは又別の機会にお話したい。

  • >>583

        only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑨ー

          ー MACDの最適 パラメーター ー

    ハイパーSBI でMACDのパラメーター(設定値)を変更する方法
    は以下の手順です。

    ①「個別銘柄」をクリック
    ②「銘柄/コード」コードを記入
    ③「チャート」をクリック
    ④表示された右側にある「テクニカル指標」の中に「MACD」が
     あるので、クリック
    ⑤「テクニカル指標」欄の下に「設定」欄があるのでクリック
    ⑥出てきた画面の左側に「指標設定」欄があり下方に「MACD」の
     表示があるのでクリック
    ⑦MACDの数値は「短期12、長期26、シグナル12」となっている
     のを「短期6、長期19、シグナル9」に変更し、下方の「適用」を
     クリック

    元に戻すときは「適用」欄の上にある「デフォルト」をクリック

    ※どの証券会社も設定は「短期12、長期26、シグナル9」なのだが、
     ハイパーSBIはシグナルを「12」に設定していてその真意は不明。

    なぜ各証券会社がMACDの通常設定に中期パラメーターである「短期
    12、長期26、シグナル9」なのかは 以下の理由によると思われる。

    中期表示が多いのは「短期パラメーター」に比べダマシが少ないから。
    又、「長期パラメーター」だと確実性は高まるものの反応が一歩遅れ
    る欠点があるから。 コレ、暴落時には悲惨。

    では次に無料でMACDのダイバージェンスを見れる方法です。

  • >>575

    ― 平成のカリスマ個人投資家・cis氏と片山晃氏 ―

     昨日発売の「ダイヤモンド・ザイ5月号」では
    ”株で230億円作った”cis氏の特集記事が、同じく
    本日発売の「日経マネー5月号」では”運用資産
    130億円”の片山晃氏の特集記事が出ている。

    まあ、どちらも時代の寵児だけあって”投資の目の
    つけどろ”が実に素晴らしい。 特に片山氏の現状、
    並びに近未来の日本の投資環境の分析は刮目に値す
    る。投資家なら必読すべし。^^

  • >>586

    ー 3937 Ubicomホールディングス ―

    「唯一無二のグローバルイノベーションカンパニー」のビデオを
     御覧あれ。
    ttp://www.ubicom-hd.com/

    同じく・・・
    モーニングスターに㈱LiquidとのWin-Winモデルに係るトップ対談動画
    ttp://www.morningstar.co.jp/news/video/ubicom1812_tv.html

    2019年3月期第2四半期決算発表  公開日:2018年11月08日
    ttp://irtv.co.jp/3937/kes201903q2

  • >>586

     ― 菅下清廣氏推奨の「黄金株のリスト」―
          「本当に儲かる株の見つけ方」より~
                  詳しくは著書をどうぞ。^^
    <第一セクター:世の中を変える企業>
    4523 エーザイ
    4528 小野薬品工業
    6758 ソニー
    9983 ファーストリテイリング
    9984 ソフトバンク

    <第二セクター:知価革命の波に乗る企業>
    3937 Ubikomホールディングス
    3491 GA technologies
    3989 シェアリングテクノロジー
    3996 サインポスト
    4422 VALUENEX

    <第三セクター:業績、株価が右肩上がりのトレンドが
                           続く企業>
    2412 ベネフィットワン
    3088 マツモトキヨシHD
    6058 ベクトル
    7532 パンパシフィックHD(旧:ドンキホーテ)
    7564  ワークマン

    <第四セクター:インバウンド(新しい消費)の恩恵で
                        業績を伸ばす企業>
    2453 ジャパンベストレスキューシステム
    3926 オープンドア
    4344 ソースネクスト
    6067 メディアフラッグ
    6664 オプトエレクトロニクス

    <第五セクター:異次元の金融緩和フィナーレを飾るマネー
                     バブルの波に乗る中小型株>
    2588 プレミアムウォーターHD
    3808 オウケイウェイヴ
    3967 エルテス
    6577 ベストワンドットコム
    9279 ギフト

    ※3808オウケイウェイヴは菅下氏が数年前から一押しの銘柄で
    これは杉村富生氏の数年越しの一押し銘柄9757船井総研HDと
    双璧をなす。
    まあ、お二人とも、”これでもか、これでもか”と、とにかく息が
    長い。^^

  • ー テンバガー10倍株候補 ー

    3937 Ubicomホールディングス

    本日より試し玉にて参戦!

    以下の菅下氏”推奨株・25銘柄”の中から伸び代の大きそうな
    3937を選定。

    ”本当に儲かる株の見つけ方
    (2019年上半期版資産はこの「黄金株」で増やしなさい)
                2018/12/31 菅下 清廣 (著)”

    投資は自己責任でどうぞ。^^

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>581

      only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑦ー

     < 100年に一度の ”世紀のダイバージェンス” Ⅲ >

    「200日線カイ離率【異常値】NY大恐慌時に匹敵 40%台」
                - 株式新聞 2008’10/28(火)-

    私が「NYダウ暴落の兆候・世紀のダイバージェンス 」を書いてか
    ら約1年後の10月に”79年前のNYダウ大暴落に匹敵する事態”が世
    界を直撃したわけだから、”月足に見る超長期のダイバージェンス
    の切れ味の凄さ”を身をもって知ったわけだ。

    以下は ”2008’10/28・株式新聞・二面”から抜粋。
    尚、当日の一面は ”日経平均バブル後最安値/銀行株S安続出”
             ”26年ぶり7200円割れ”  とある。

    ”100年に1度といわれる国際的な金融・経済危機。日本株も危機的な
    水準に落ち込んでいる。日経平均株価は27日、後場中盤に7141円ま
    で転がり落ちた。この時点で200日移動平均線(27日前場終値ベース
    で1万2971円)に対するマイナスカイ離率は44%。10月10日時点で
    バブル崩壊後の最大カイ離率マイナス36.3%(90年10月1日)を上回
    ったが、前週末の下げでついにマイナス40%台に乗せた。
    戦後の東証再開(1949年5月)以来、マイナスカイ離率が40%台を記
    録したのは今回が初めて。”

    ”ちなみに世界恐慌が始まった1929年10月24日のブラックサーズデー
    (暗黒の木曜日)に端を発した恐慌相場第一波が終わるのは同年11月
    13日(当日のNYダウは198.6ドル)。その時点でマークした200日線
    からのカイ離率39.2%をも今回、日経平均は上回った。
     ただし、NYダウには「40%台」の前例がある。大恐慌が荒れ狂った
    1931年後半から32年前半にかけて何度かマイナス40%台に乗せ、最大
    カイ離率は32年5月31日の44.3%。その後、NYダウは7月8日の41.22
    ドルで歴史的な大底を形成した。”

    ”今回の日経平均が記録したマイナスカイ離率は76~77年前の世界恐慌
    相場の終盤当時に並ぶ異常値である。 10月に入ってからの17営業日で
    下落率が実に36%に達するという歴史的な大崩落がいつ、どのような形
    で終止符を打つか。その局面を慎重に探るときがきたようだ。”

  • >>580

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑥ー

     < 100年に一度の ”世紀のダイバージェンス” Ⅱ >

    ー 前回のつづき(11.4年前の日経掲示板への書き込み) ー

    NYダウ・世紀のダイバージェンス示現。
    2007/11/10 1:46 [ No.1755380 / 4621909 ]

    投稿者 :
    only_yasterday

    以下は、上記タイトルについて6月と7月の2回に
    亘って書いたものの一節だが、今月ようやくその
    兆しの第一段階を迎えた。

    「もしも・・・上記99’12月の最高数値を超える
    ことなくMACDが横這いを始めたら、そのときは危
    険信号が点滅しはじめたとみて差し支えない。
    そして万一その数値を超えることなくMACDが下方
    に転じDCしたら、迷うことなく手仕舞いをお薦め
    する。」

    つまり昨日、月足に見るMACDが、99’12月の高値
    の数値を越えることなく、方向転換を開始した。
    NYダウは新しい波動に入って13ヶ月目にしてよう
    やく世紀のピークアウトを迎えたようである。

    尚、以下は、99’12月高値を抜いて新高値をつけ
    た06’10月を基点としたMACDの数値の変遷である。

    06’
    10:398.43
    11:444.99
    12:495.64

    07’
    1:542.32
    2:544.55
    3:546.93
    4:599.09
    5:678.17
    6:714.93
    7:719.90
    8:727.21
    9:767.57
    10:793.18

    そして昨日、753.95 になった。

    正確を期すため、私の使用しているテクニカル
    チャート以外のチャートを使うと、少し様子が
    異なる。例えば、ハイパーイートレードで見ると
    数回のマイナス動が見られるし、数値も異なる。
    これはどのテクニカル分析でも、提供者や受け手
    側が数値を自由に変えられるセイで、このよう
    な数値の違いがしばしば起こる。そこで複数の
    確認作業をすることになる。ハイパーイートレ
    だと8,9月に一度マイナスに転じている。また
    ここは20年足も無論観察できるが、10年足でも
    ダイバージェンス現象が確認できる。
      
    いずれにしても、今回は世紀の転換点を迎えた
    ようである。
    尚、3年月足にみるMACDは・・・・・
    先週24ヶ月ぶりにDCに転じた。

    これは メッセージ 1550911 only_yasterday さんに対する返信です

  • >>579


    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑤ー

     < 100年に一度の ”世紀のダイバージェンス” Ⅰ >

    ダイバージェンス現象といってもほとんどの投資家がピンと
    こないのはデイトレーダー全盛という時代背景もある。
    デイトレーダーというのは文字通り1日で手仕舞う人が多い。
    無論1~2週間持ち越しのスイングトレードも兼ねている人も
    いるがとにかく短期勝負に徹するので、ある程度期間を要す
    る”MACDのダイバージェンス現象まで目を通すか”といえば、
    それはまずない。

    それと、意外にもアナリストや株式評論家のいわゆるプロ中の
    プロといわれる人たちがこの現象にほとんど触れないのも不思
    議といえば不思議な話しである。(まあ、解説は実に多いが)

    ところで今から12年前に現実に起った壮大な「世紀のダイバー
    ジェンス」をズバリ言い当てた実話をここに披瀝するが、その
    切り口の鮮やかさを御覧アレ。^^

       【only_yasterdayのダイバージェンス】

    世界中で今回のアメリカ発の住宅バブル崩壊の過程でNYダウ
    がピークアウトしたのを正確にネットに公表したのはおそら
    く私が最初と思う。

    今もその記録は日経掲示板に残っているが、それは米国株が
    頂点を極める約4ヶ月前の2007年6月のことです。

    ・2007'06/23:1530958...NYダウ暴落の兆候・世紀の
    ダイバージェンス

    ・2007'07/11:1550911...NYダウ暴落の兆候・世紀の
    ダイバージェンス
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ● ニューヨーク・ダウ、2007年10月11日/14198ドルで大天井
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ・2007'10/18:1716158...NYダウはいま首の皮一枚の状況。

    ・2007'10/25:1730745... 米・中国株・日本新興株は
    ダイバージェンス
    ・2007/11/10:1755380...NYダウ・世紀のダイバージェンス示現。

    ※ 2019’3/9 現時点では上記記事は残っていない。念のため。

  • >>577

     only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】④ー

    < 売りのダイバージェンス・買いのダイバージェンス >

    MACD というのはMoving Average Convergence/Divergence
    Trading Methodという英語の略で、それぞれの頭文字をとった
    もの。 移動平均線・収束・拡散・トレーニング法と訳す。

    名称どおり移動平均線から派生したものだが、これは直近の値に
    ウェイトをかけ、データーが古くなればなるほどウェイトを減少
    させるというものです。MACDには2本の線が表示されますが、
    これが「MACD」「(MACD)シグナル」というものです。

    まあ、要するにこの2本のラインがくっついたり離れたりするこ
    とで株価の強弱をみるもので「移動平均線くっついたり離れたり
    分析」などと揶揄する人もいる。

    より正確にいえば、上記二本のラインの交差を用いて売買シグナ
    ルを計る指標であり、且つ二本のラインの乖離幅により売買シグ
    ナルを計る指標でもある。この指標の特徴はトレンドが発生して
    いる時に効果を発揮するが、ボックス相場には機能しずらい。

    <売りのダイバージェンス>
    ① 前回の株価の高値と今回の株価の高値は同値だが、同期間の
      MACDの高値ラインは右肩下がり。
      結果・・・・株価は近いうちに下落。

    ② 今回の株価の高値が前回の株価の高値を上回っているのにも
      関わらず、その期間のMACDの高値ラインが右肩下がりのと
      き。これすなわち”逆行現象”の示現で”売りサイン”となる。
      結果・・・・株価は近いうちに大幅下落。

    <買いのダイバージェンス>
    ③ 前回の株価の底値と今回の株価の底値は同値だが、同期間の
      MACDの底値ラインは右肩上がり。
      結果・・・・株価は近いうちに上昇。

    ④ 今回の株価の底値が前回の株価の底値を下回っているのにも
      関わらず、その期間のMACDの底値ラインが右肩上がりのと
      き。これすなわち”逆行現象”の示現で”買いサイン”となる。
      結果・・・・株価は近いうちに大幅上昇。

    ところで、NYダウ、NASDAQ共に”売りのダイバージェンス②”が
    先週末には示現していたのだが・・・
    3/5に確信し、翌6日に手持ち株半分を処分した。  さて。^^

  • >>570


       only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】③ー

    < MACDはトレンド系とオシレーター系を併せ持つ”両性具有”指標>

    MACDは移動平均線を進化させて、より精度の高い分析を行うために
    1979年にジェラルド アペルによって開発されたテクニカル分析です。
    とりあえずMACDの解説は以下の通り。
    ttps://orekabu.jp/view-of-macd/

    通常MACDは移動平均線から派生したトレンド系の指標ですが、面白い
    ことにストキャスティックスやRSI等のオシレーター系の側面も併せも
    つ”両性具有”的な指標でもあるので、使い勝手の面からは移動平均線に
    次いで人気の高い指標です。

    通常反応が一番早いのがストキャスティックス。次いでRSI等が続き、
    その後MACDが反応し、最後に株価チャートが続きます。
    まあ、反応が早い分ストキャはダマシが多いのが難点。特にストキャに
    はファーストとスローの2種類あるものの、ファーストはダマシガ多くて
    とても実用的とは思えない。

    先ほどMACDはオシレーター系の側面も持つと述べたが、これは”MACD
    のゼロライン”が株価強弱の決め手になる重要なラインだから。

       10年前株式スクールの最終段階で教えて貰ったのがコレ。
       講師曰く、”プロはこのゼロラインを重視する” と。^^

    早い話、MACDチャートがゼロラインを一度割ると、株価だけが上昇して
    もMACDがこのライン以下で推移すると、株価が再度反落する度合いが強
    い。まあこのことをことを覚えておいても損はない。^^

    次は”MACDダイバージェンス”の”切れ味”のはなし。実話です。^^

  • ー 現時点の保有株 ー

    9416:ビジョン
    3990:UUUM
    6047:Gunosy
    6184:鎌倉新書
    1951:協和エクシオ
    7035:anfac

    1357日経ダブルインバー

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