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(株)ナイスクラップ - 株価チャート

478

---(0.00%)
  • 前日終値
    478(05/26)
  • 始値
    ---(09:00)
  • 高値
    ---(09:00)
  • 安値
    ---(09:00)
  • >>670


     【only_yasterdayの株の教科書②】-永久保存版-

    <平成時代(30年間)のテンバガー達成株は800銘柄>

    過去30年間のテンバガー超え銘柄のその到達時期を見て
    みると、アベノミクスの切れ味の凄まじさが手に取るよ
    うに分かる。(10倍~1250倍株までの総数:800銘柄)
    その内、第二次安倍政権時(現在進行形)のテンバガー
    達成株は670銘柄(83.75%)。

    以下は「10~1250倍」に到達した年。
    早い話、アベノミクス時代は10倍株、20倍株・・・・・
    100倍、150倍、200倍株・・1500倍株が一斉に花開き、
    市場を賑わせたことになる。

    1999'...17(銘柄)
    2000'...13
    2001'...0
    2002'...0
    2003'...1
    2004'...10
    2005'...16
    2006'...36
    2007'...30
    2008'...6
    2009'...0
    2010'...0
    2011'...0
    2012'...1
    2013'...37
    2014'...30
    2015'...61
    2016'...29
    2017'...97
    2018'...292
    2019'...124

    アベノミクス時期(13’/1~19'11/23)のテンバガー越えの
    総数は670銘柄。このアベノミクス効果で100億円超えの個
    人投資家が3人も出たのもむべなるかなである。まあ、しか
    しそれ以前の民主党政権時代が酷すぎたこともあるのだが。
    (上記19'11/23は今回の数値検出の基準日)

    <民主党政権>
    2009年9月16日 鳩山内閣発足
    2010年6月08日 菅内閣発足
    2011年9月02日 野田内閣発足
    2012年11月16日 衆議院解散

    民主党政権時(2009’~2012’)は”米国発住宅バブル崩壊”
    による世界的な金融危機が起った時期なので無論それを考
    慮しなければならないが、しかし金融危機の本家本元の米
    国株式市場が2009’2月を大底に以後右肩上がりのチャート
    を描いているのだ。同じ時期の日経平均株価はどうかと見
    れば、これが”世紀のボックス相場入り”というテイタラク。
    (同時期の日米市場のチャートを並べてみると一目瞭然!)

    以下で検索されたし。

    ●SBI証券→国内株式→日経平均チャート→10年にする→
    比較するチャートのところをNYダウにする。
    (SBI証券と取引なくても見れます)

    ●”【アベノミクス】安倍政権を対案無しに批判する層に見せ
      たい就職氷河期世代の叫び”
    ttp://hamusoku.com/archives/9676040.html

  • >>657

    ― 現在の持ち株 ―

    持ち株は前回と変わらずですが、長期株には2477が昇格。
    7035はもう少し時間がかかるかな。 

    <長期株>
    9416:ピジョン
    2477:手間いらず

    <中期株>
    6196:ストライク
    2413:エムスリー
    7035:and factory

    <その他>
    1357:日経ダブルインバース

    前回の<監視銘柄>では、以下の3銘柄が元気がいい

    7600:日本エムデイエム
    6532:ベイカレント
    6184:鎌倉新書

    買うタイミングを失したので調整待ち。

  • >>669

     
     【only_yasterdayの株の教科書①】 -永久保存版-
                   (2019’11/23 記)

    <”平成時代・30年”のテンバガー達成株は驚異の800銘柄>

    この事実を知ると今までの株の常識が根底からくつがえる
    こと請け合い。^^
    まあ、一般的にアベノミクスが始まる前までは、日本経済
    の常識として「失われた20年」という言葉が国の内外を問
    わず定着していたのも事実。
    又、現時点においても”未だにこの傾向は続いている”という
    エコノミストや経済評論家のなんと多いことか。

    しかし、こんなエセ学者・評論家に騙されて投資を萎縮して
    はイカン。特に”アベノミクスは大失敗だった”という国内外
    の著名人に至っては論外!
    平成時代に入って株で短期間に130億円以上の資産を形成し
    た若い個人投資家が4人も輩出したのは驚異的事実で、この
    時代をおいて他にはない。
    (土地成金においてはゴマンといるが・・・)

    アベノミクスが如何に日本株に多大なインパクトを与えたか、
    その偽らざる事実を数字として見てみる事にする。
    で、「平成年30年間」を「月足チャート」で抽出した数値は
    以下の通りである。

    テンバガー以上に達した銘柄は、総数ジャスト800銘柄もある。

    ①10倍以上になった銘柄総数・・・・・800銘柄
    ②20倍以上になった銘柄総数・・・・・370銘柄
    ③30倍以上になった銘柄総数・・・・・215銘柄
    ④50倍以上になった銘柄総数・・・・・114銘柄
    ⑤100倍以上になった銘柄総数・・・・...48銘柄
    ⑥200倍以上になった銘柄総数・・・・...14銘柄

    この800銘柄の内、アベノミクスが始まった2012年12月下旬以
    降から現在までどれだけのテンバガー株が生まれたのかを見てみ
    ると、その数、実に670銘柄(83.75%)に達する。

    残りの130銘柄がアベノミクス以前の平成年間にテンバガー株に
    到達した銘柄数である。 アベノミクス効果恐るべし!^^

    ※尚、アベノミクスに関しての”調査抽出期間”は、2013年1月の
     大発会から現在(2019’11/22)までの約7年間である。

    ※ 又、平成の始まりは1989年1月8日であり、今年はその最終年
     にあたりその期間はほぼ30年。で、今回の調査開始の基準日が
     昨日(2019’11/22)なので、30年前は1989年11月22日になる
     が、多少の誤差は大勢に影響を及ぼさないので”平成年間”とし
     て抽出した次第。

    ※2012’11/14 野田首相×安倍総裁の党首討論で、11/16衆議院
           解散発言!。翌11/15より日経平均は三空を示現。

    ※2012’12/16 衆議院選挙投開票、自民党294議席で圧勝。
     2012’12/26 第二次安倍内閣発足。
    (2012’12/27 日経平均、長期ボックス抜け、本格的な上昇へ)

    これが世に言う「アベノミクス」の始まりである。

  • >>667

    「2019年・”今年達成したテンバガー10倍株”③」
        ー 10倍株/基準日・2019’11/15(金)-

    本日の 日経朝刊より~

    第2次安倍政権以降 約7年の株価 
            上昇率2.3倍 歴代3位
               2019/11/20
    "安倍晋三首相の通算在任日数が19日、2886日となり戦前
    の桂太郎と並び最長になった。 安倍氏が政権復帰した
    2012年12月の第2次政権以降の約7年間で日経平均株価は
    2.3倍となり、上昇率は戦後歴代3位だ。"

    "ただ、株高の勢いは輸出関連を中心に次第に弱まっている。
    安全保障上重要な企業への出資を規制する外為法改正案に
    批判も強く、これまで高かった企業統治改革への期待もしぼ
    みつつある。"

    ”第2次政権時と第3次政権時はそれぞれ8割弱と3割弱上昇
    した一方、17年11月に発足した第4次政権移行は6%高にと
    どまる。・・・・・・第2次政権が発足した12年12月第4週
    を起点として週間データーを積み上げると、海外勢の日本株
    (現物)の買越額は15年に約20兆円にまで膨らんだ。だが、
    その後は売り基調となり、17年以降の累計ではマイナスとな
    っている。”

    以上だが、日経の読者としては本日の記事は比較的まともに
    まとめていると感じた次第。フツーはアベノミクスには批判
    的で「大磯、小磯」欄などは時にアベノミクスはボロカスに。

    付随するが、本日のラジオNIKKEIの対談でも”アベノミクス
    など元々かった!”などと気炎をあげていた御仁が複数いたが、
    こういう”エコノミストや経済評論家”のなんと多いことか。 

    これは自分の予測したことがことごとく「大ハズレ」したこと
    に対する「言い訳」ではないかと睨んでおる。^^
    (大恐慌論者のセンセー方は皆総じてこのタイプで安倍批判)

    それともう一つは損失補てんの大芝居「ポジション・トーク」
    のセンセーであるジム・ロジャーズの類いか。
    (このセンセー日本駄目論、韓国、北朝鮮万歳論者だが、その
     韓国で最近馬鹿にされはじめているから実に滑稽ではある。)

    おお~~ジム・ロジャースの話も途中で終わっていたから続き
    も書かなくては・・・・^^

  • >>666


    「2019年・”今年達成したテンバガー10倍株”②」
        ー 10倍株/基準日・2019’11/15(金)-

    ①2471:エスプール・・・32.97(倍)
    ②6184:鎌倉新書・・・・24.38
    ③4369:トリケミカル・・21.15
    ④3655:ブレインパッド・20.67
    ⑤4592:サンバイオ・・・18.61
    ⑥3830:ギガプライズ・・16.77
    ⑦6062:チャームケア・・16.59
    ⑧6920:レーザーテック・16.39
    ⑨6067:インパクトHD・16.16
    ⑩6035:IRJHD・・・15.75
    ⑪3923:ラクス・・・・・14.26
    ⑫6544:JESHD・・・14.21
    ⑬2130:メンバーズ・・・14.16
    ⑭7748:ホロン・・・・・14.09
    ⑮6323:ローツェ・・・・13.36
    ⑯6200:インソース・・・12.81
    ⑰8111:ゴールドウィン・12.40
    ⑱9090:丸和運輸機関・・12.09
    ⑲3697:SHIFT・・・11.66
    ⑳6776:天昇電気工業・・11.46
    ㉑2326:デジタルアーツ・11.21
    ㉒4588:オンコリスB・・11.00 
    ㉓3772:ウェリスM・・・10.91 
    ㉔2222:寿スピリッツ・・10.91
    ㉕6182:ロゼッタ・・・・10.82 
    ㉖9416:ビジョン・・・・10.72 
    ㉗4714:リソー教育・・・10.19 
    ㉘3677:システム情報・・10.09 
    ㉙6027:弁護士コム・・・10.02 
    ㉚3836:アバント・・・・10.02
    (㉚3836アバントの場合・・・
     安値2016’4月・249円、高値2019’11/1・2497円)

    <テンバガーまでかかった年数>
    2014年から5年間・・・5社
    2015年から4年間・・・7社
    2016年から3年間・・・17社
    2017年から2年間・・・1社

    まあ、これから言えることは、今年に限って言えばテン
    バガーに達するのには3年はかかったいうことか。

    尚、2014年12月から2018年12月末までに10倍株を達
    成した株は78銘柄あり、今年の10倍株30銘柄を含める
    と”この5年間でのテンバガー株”は総計108銘柄になる。 

    この区切りを2012年12月からの5年間で見てみると、
    テンバガー株は188銘柄に達し、この時期アベノミクス
    の威力を垣間見ることができる。要するに2017年12月
    末までのほうが市場に元気があったということ。

    まあ、それでも今も元気のいい株はある。
    私が2016’9/27より保有する上記”㉖9416:ビジョン”
    などはその典型。

    これからもテンバガー株を探しましょう。^^

  • 「2019年・”今年達成したテンバガー10倍株”①」
        ー 10倍株/基準日・2019’11/15(金)-
             
    <11/16・日経朝刊/マーケット総合/スクランブル欄>

    ”高値を試す株式相場にあって、市場のダイナミズムを
    映す急成長株の存在感が薄れている。株価が10倍以上
    に膨らむ「テンバガー」を今年達成した銘柄数は、昨
    年の達成数から半減している。・・・・”

    ”市場で急成長を遂げるスター株はなかなか現れなくな
    っている。国内上場企業で19年の株価が直近5年間の
    安値に比べて10倍以上になったのは46銘柄。
    このうち19年に入ってから初めてテンバガーを達成し
    たのは・・SHIFTや、ビジョンなど16銘柄だけだ。
    18年と比べて半減、17年対比では4分の1以下。・・”

    この要因として・・・・
    ”急成長が減っているのは”人口減少が進む日本では成長
    のパイが限られる。新たな投資機会を見つけても、海外
    に手を広げず小粒な成長にとどまる企業が多い。”  

    等々、あと理屈を延々と述べているが、これは明らかに
    間違い。要はアベノミクス効果が”一応終息”したことが
    一番の要因であってそのことを理解しないととんでもな
    いミスを犯す。
    (”そもそもアベノミクスは失敗だった”という一部マス
     コミや”似非一流評論家”の論調に至っては論外! ^^
     彼らは”アベノミクス効果”で100億円以上儲けた個人投
     資家が3人も出たという事実を知っているのか、否か?
    (2005年12月に100億円突破したジェイコム氏は除く)

    まあ、アベノミクス効果と株価変動についてはまた別の機
    会に述べるが、今回は冒頭の日経記事の誤りについて書い
    てみる。

    ①国内上場企業で19年の株価が直近5年間の安値に比べて
     10倍以上になったのは46銘柄。
    ②19年に入ってから初めてテンバガーを達成したのは・・
     SHIFTや、ビジョンなど16銘柄だけだ。

    以上のように書いているが、私の調査では以下になる。
    ①については・・・108銘柄。
    ②については・・・30銘柄。  

    日経はどういうチャートを使って算出したのか不明だが
    これは明らかに間違い。

    私の算出方法は「日本最大のチャート提供会社であるGC
    ハロー社」を使用しているが、この算出方法は10年ほど
    前にGCハロー社のチャート担当者とのやりとりで特別に
    作って貰ったもの。 で、他の契約者では操作できない。

    さて、とりあえず私の調査した「②の30銘柄」をみてみ
    ることにしましょう。

  • >>662

     みん株・マーケットニュース

    ウーバーが大幅続落 取引開始前に26.90ドルで200万株の
    ブロックトレード=米国株個別

    為替 外国市況 配信元:みんかぶFX
          著者:MINKABU PRESS 投稿:2019/11/07 00:07

    ウーバーが商いを伴て大幅続落。前日は決算を受けて大きく下落して
    いたが、本日はIPO時に初期の株主に導入された売却を制限するロ
    ックアップの解除期限となる。そのような中で取引開始前に、
    一度に大量に相対で売買するブロックトレードが行われたことが伝わ
    った。ゴールドマン経由で約200万株を1株26.90ドルで取引
    を成立させたようだ。前日終値から4%低い水準。

    (NY時間09:57)
    ウーバー・テクノロジーズ 26.85(-1.17 -4.19%

    ソフトバンクの赤字決算を嫌気しての売り逃げ。
    今回の赤字の要因のひとつがこのウーバー株の下落だったので、
    大株主のソフトバンクにとっては更なるマイナス要因に。

  • ― ソフトバンク・第39回定時株主総会 動画 ―

    久しぶりに面白い動画を見た。
    本日のソフトバンクの株主総会。

    これはお奨め!
    今後の投資に・・・ヒント満載!^^
    ttps://webcast.softbank.jp/ja/detail/video/ref:20190619_01_ja

  • >>653


    <ハンドレットバガー100倍株候補:2477手間いらず>④

        ― 取引における”条件反射” (Ⅰ)―

    この話しの②のところで以下のように書いてそのままだっ
    たので今回はその続きです。

    >なぜこのようなベラボウな業績変化が一般投資家が見逃
     していたかといえばその主な理由は二つ。

    で、以下はその"主な理由”の話しになります。

    先ずは2477が新規上場した当時の時代背景を見てみたい。
    2477が新規上場したのは2006年3月15日で当時の社名は
    「比較.COM」。当時、比較.COMの類似企業はカカクコム
    のみ。
    で、そのカカクコムだが上場したのは比較.COM上場の約2
    年半前の2003年10月9日のこと。2003年といえば日本株
    が春先に世紀の大底を打って反転急上昇を開始した記念す
    べき年。(日経平均の大底は2003'3/24の7603.76円)

    この記念すべき年の市場全体の”トレンドセッター”になっ
    たのが新興マザーズ銘柄の4753エッジ。
    この銘柄に期待する市場人気は尋常ではなかった。

    2003年の「株価騰落率ランキング」を見ると、その年の第
    一位はエッジで、その上昇率は実に2061.3%。
                    (日経朝刊.04’1/7版)

    このエッジは03’3月まではオン・ザ・エッジといい、04’2
    月からはライブドアに再度社名変更。 わずか1年足らずで
    社名を二度変更した上場会社など聞いたことがない。^^

    エッジ人気が広く個人投資家の間で話題になりはじめたのは
    2003年8月頃からか。
    で、エッジのケタハズレの暴騰に仰天した投資家は新興銘柄
    群は無論のこと、新規上場株にも群がった。

    かく言うそれがしもこのとき「新興株の勢いの凄まじさ」を
    目の当たりにして驚天動地?^^、目からうろこ。 
    03’8月から、新興の上場企業に片っ端から電話し「会社案内
    書」「事業報告書」を送ってもらっていた。エッジ、サイバ
    エージェント、GMO、グットウィルグループ、インデックス、
    インボイス、ダヴィンチアドバイザーズ、パシフィックマネ
    ジメント等々。
    (この当時、まだパソコンは持たず、電話注文のみ)

    そんな最中に新規上場としてカカクコムが名乗りを上げた。

  • >>657

    持ち株の「2477:手間いらず」

    昨日開示の”第一四半期決算”絶好調につき・・・

    「中期株」から「長期株」に格上げ!^^


    今年は体調が不調だったので途中で止めてしまった
    話が多かったのですが・・・
    ぼちぼち続きを書こうかと。


  • 本日の「杉村富生兜町ワールド」の解説は的を射ている。
    ー 以下、一部抜粋 ー

    株式市場は大幅高に狂喜乱舞しているが…?
                     2019.10.16
    東日本は台風19号に直撃され、死者70人超の大きな被害
    が出ている。泥にまみれた収穫間際のリンゴが痛々しい。
    堤防がいたるところで決壊、いまだに水没している街(道
    路、住宅)がある。

    それなのに、株式市場は「大幅高だッ」と浮かれている。
    本当に、大丈夫なのか。マーケット関係者は「今回の災害
    を受け、国土強靭化の必要性が高まった」とし、「補正予
    算の編成などの財政出動がなされるだろう」と。

    しかし、ここでの買いの主力はショート(売り方)の買い
    戻しである。 売っていた先物を手仕舞っている。恐らく、
    踏み上げに近い。NY市場の堅調(15日のNYダウは237ド
    ル高の2万7024ドル)さに引きずられた面もあろう。

    パターンとしては8月26日~9月19日(日経平均株価は2万
    0713円→2万2255円と1000円幅、10%強の急騰)と同じ
    である。すなわち、外国人は8月第4週~9月第3週に先物を
    2兆4259億円買い越した。ショートカバーだ。一方、現物
    は大幅に売り越している。

    繰り返すが、先物の買いは買い戻しである。古来、「逆日歩
    に買いなし」という。売り方が踏めばあとには買い方だけが
    残される。だからこそ、ここはこれまで同様、銘柄を絞り込
    み、押し目を丁寧に拾う投資戦術が求められる。言葉は悪い
    が、「調子に乗らない方が良い」と思う

  • >>641

    ― 現在の持ち株 ―

    <長期株>
    9416:ピジョン

    <中期株>
    2477:手間いらず
    6196:ストライク
    2413:エムスリー
    7035:and factory
    ●この中から長期株に移行するものが出てきそう。

    <その他>
    1357:日経ダブルインバース

    <監視銘柄>
    2337:いちご
    6184:鎌倉新書
    3756:豆蔵HD
    7600:日本エムデイエム
    3837:アドソル日進
    6532:ベイカレント
    9279:ギフト
    7674:NATTY

    9279と7674は買い損なった銘柄。
    調整待ち。

  • ー only_yasterdayの投資における必読本 ① ー

    以下の2冊は”個人投資家必読のスグレモノ”ですので買っ
    ていない人は是非とも手元において今後の投資の「座右
    の書」として役立ててください。
               (まだアマゾン等に在庫あり)

    ①日経マネー 2019年 7 月号( 2019/5/21発売)
    ②日経マネー 2019年 8 月号( 2019/6/21発売)

    投資本というのは大体がナナメ読みして「ツンドク」状態
    が多く、たまにパラパラと読み返してみるのが関の山。
    で、そんなときに限って”アレッ!こんな記事もあったか?”
    と再発見して驚くというのがしばしば。

    今回はそんな中でもピカイチに驚いた”超おすすめ本”です。
    まずは「日経マネー 2019年 7 月号」から~

    その中の「二人の巨匠が教える大化け銘柄の見つけ方」の
    「DUKE。」さんの記事で、「新高値で買うオニール流で成
    長株を見つける」を見てみることにしましよう。

    ”オニールの投資法は、比較的小さな会社のうちから成長の速
     そうな銘柄を探し出し、短期間で利益を上げていくという
    「成長株投資」だ。 具体的には、新高値を付けた銘柄から、
     オニールが独自に開発した「CAN-SLIM」という抽出法を
     用いて大化けしそうな成長株を探し出す。”

    ”新高値自体はチャート上の出来事にすぎない。しかし、実際
     には新製品や新事業、経営陣の刷新など、会社の大きな変化
     を先取りしていることが多い。また、新高値を抜けると既存
     株主は全て含み益状態になり、やれやれ売りや、何かの事情
     で売りたい株主が一掃され、需給が大幅に改善するというメ
     リットもある。テクニカルでふるいにかけ、そこからファン
     ダメンタルズで成長株をあぶりだすのがオニールの手法なの
     だ。”

    ”安く買って高く売ることこそ株式投資の極意だと思い込んでい
     た「DUKE。」さんにとって、オニールの考えはとても新鮮に
     映った。早速、実際に試してみると、新高値を抜けた後、重し
     が取れたようにするすると上昇する銘柄が数多く見つかった。
     自分が買った銘柄が上がっていく様子を見たDUKE。さんは
     「この投資法はいける」と確信。以後、快進撃が始まる。”


    で、つづきは次回に・・・・・

  • >>644

    ー 本日の2337いちご ー

    ①3営業日続けて短期線(5日線)を割り込んで、本日もこれ
    を超えずに大陰線示現。寄りで半分処分。
     残りは逆指し値にて一旦撤収。
     
    ②本日の2337は寄り天のチャート。日経平均やマザーズ指数
     との相対(比較)チャートで見ても2337の寄り天が際立つ。
     これはなにかのニュース漏れか?とも思わせる。
     夕方、四季報が手元に届いて納得。
     私のところは福岡で関東から1~2日遅れで入荷するので、
     関東の投資家はもうすでに知っていた様子。で、寄り天に。

     ”本日入荷した四季報”の2337いちごの「題目」を見ると
     「伸び鈍化」の記述。

    ③本日の日経19面(マーケット総合2)の記事。

    「日本株、過熱サイン点灯/騰落レシオ 7ヶ月ぶり高水準」

    ”17日の日経平均株価は10営業日連続で続伸し約5カ月ぶり
    に2万2000円台を回復したが、上昇幅はわずか13円にとど
    まった。上昇ピッチの速さから過熱感を指摘する声も出始め
    ている。市場の過熱感を示す「騰落レシオ」は約7カ月ぶり
    の高水準、25日移動平均から大きく乖離(かいり)する銘柄
    も増えた。テクニカル指標面からは利益確定売りが出やすく
    なっている。”

    で、とりあえず直近の買いものの半分は手仕舞いに。

    改めて過去を見てみたら・・・・
    騰落レシオは120を超えたら過熱、130を超えると大幅調整に。
    2017’10/17.....138.6
    2017'12/21.....124.9
    2018'04/27.....127.4
    2018'09/26.....136.0
    2018’12/03.....123.3
    2019'02/06.....133.0
    2019'07/08.....122.6
    そして今回・・・
    2019’09/18.....126.1

    おお~~~~。

  • >>647

    ー 本日の2477手間いらず ー

    >まあ、いずれにしても今週発売の四季報は上方修正に
     なるはず。

    <本日入荷の四季報・秋号。
    ・「↑前号比増額」の表記。
    ・「題目」は【最高益】の表記。

    以下は2477のHPのプレスリリースより転載。

    09月02日
    手間いらず、『TEMAIRAZU』シリーズに日本語・
    英語切り替え機能を搭載

    07月17日
    手間いらず、中国最大の民泊予約プラットフォーム、
    Tujiaと連携開始

    07月08日
    手間いらず、Sabre社のCRS『SynXis CR』と2way
    連携を開始

    19’6月期決算後の動きも相変わらず活発な攻めの経営で
    次なる飛躍が読み取れる。


  • <現在アタックしている銘柄の一つ/2413エムスリー>

    毎日の作業として前場終了後に「保ち合い抜け銘柄」を
    検索していると先に述べたが、9月5日には158銘柄と最
    近にしては随分多かった。
    で、その中の一つが2413エムスリー。

    当日早速調べてみると、以下のような記事が・・・・・・

    ”日経平均入れ替え、エムスリーを採用-東京ドームは除外”
            更新日時 2019年9月4日 16:57 JST

    ”日本経済新聞社は、日経平均株価の構成銘柄について、エム
    スリーを採用し、東京ドームを除外すると発表した。
    定期見直しの一環で、銘柄は10月1日の算出から入れ替える”   

    なるほど、これは手堅い。とりあえず安心して買えると早速
    アタック。まあこの銘柄入れ替えは証券会社では年中行事ら
    しく各社こぞって以下のように予想を立てていた。
    コレ、ZOZO に決まっていたら・・・どうなっていたやら!?

    ー 日経平均銘柄の定期入れ替えで証券各社が
                    予想する採用候補銘柄 ー
    <銘柄入れ替え予想リポート配信日>

    ・SMBC日興証券 (6月26日) カカクコム、任天堂、ZOZO
    ・大和証券    (7月1日) ZOZO、ビックカメラ
    ・みずほ証券   (7月16日) エムスリー、ZOZO、ゆうちょ銀、
                 JAL、任天堂
    ・野村証券  (8月16日) エムスリー、ZOZO、カカクコム

    ”カブドットコム証券の河合達憲投資ストラテジストは、日経平
    均の定期入れ替え銘柄の公表を前に、採用候補として挙げられる
    任天堂に期待した買いが向かっているとみる。新規採用銘柄には
    株価指数との連動を目指すパッシブ運用ファンドなどの資金が入
    るため、候補銘柄には先回りの思惑買いが集まりやすい。”

    河合氏は、同時に機関投資家が上期業績を意識する中で時価総額
    の大きな主力株は個別の需給材料をきっかけに動きが大きくなり
    やすく、年初来高値に近づく任天堂株はゲーム事業の利益成長面
    でも注目されていると指摘した。”

    まあ、いずれにしても2413エムスリーは新しい局面に入った。
    ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-04/PXAQFKDWRGG101

  • >>647

    <2477手間いらず>

    本日より再チャレンジ開始!

    この株、今年の6月10日3225円から買い始めて8月中旬ま
    で3500円前後で6~7回売買。まあデイトレ、スイングは
    バタバタするだけで儲けが少ない。

    今回、改めてこの株をじっくりと研究してみて驚きの連続。
    まあ、銘柄研究がなおざりになっていたことを改めて痛感
    した次第。

    今回はじっくりと腰を据えていきます。^^

  • >>646

    <ハンドレットバガー100倍株候補:2477手間いらず>③

    2477手間いらずの売上高と一株利益及び括弧内は一株配

    04'/6......38
    05'/6....245.....3578
    06'/6....538.....4724
    07'/6....372....▲3252
    08'/6....617....▲5462
    09'/6....725....▲558
    10'/6...1010.....2820
    11'/6....829.....▲738
    12'/6....613.....▲8
    13'/6....725......2.3
    14'/6....604.....16.8
    15'/6....671.....24.4(2.5)
    16'/6....803.....35.4(3.5)
    17'/6....919.....49.5(10)
    18'/6...1111.....71.2(14.5)
    19'/6...1359.....89.6(20)
    20'/6...1702....117.1(26.5)
    (予)

    利益率の大幅改善と同時に配当を開始して、年を重ねるごとに
    増配を繰り返しているので、息の長い投資家を呼び込む底堅さ
    が見て取れる。
    6月の四季報では19/6期の配当予測は14.5~16.5円だったが
    直近の決算(8/2)では20円に増額。
    又、6月の四季報での20'/6期の配当予想は14.5円~20円だが
    8/2の決算時の予測は26.5円と大幅増配に。
    まあ、いずれにしても今週発売の四季報は上方修正になるはず。

  • >>645

    <ハンドレットバガー100倍株候補:2477手間いらず>②

    「2477手間いらず」の”大化け”ぶりをとくと御覧アレ!^^
    ※下記数値は 年月、売上高、営業利益で括弧内は営業利益率。

    04'/6......38
    05'/6....245.....105
    06'/6....538.....253
    07'/6....372....▲93
    08'/6....617....▲96
    09'/6....725....▲24
    10'/6...1010.....217
    11'/6....829......134
    12'/6....613.....▲3
    13'/6....725......63(8.6%)
    14'/6....604......40(6.6%)
    15'/6....671.....244(36.3%)
    16'/6....803.....414(51.5%)
    17'/6....919.....477(51.9%)
    18'/6...1111.....691(62.1%)
    19'/6...1359.....884(65.0%)
    20'/6...1702....1163(68.3%)
    (予)

    <2018年 日本企業 営業利益率 ランキング>

    1 全国保証 .............. 78.74%
    2 アサックス............ 70.31%
    3 宮越ホールディングス66.96%
    4 手間いらず............ 62.17%
    5 日本取引所グループ...59.47%
    6 FPG......................59.26%
    7 キーエンス..............55.59%
    8 日本ファルコム.........54.71%
    9 マーキュリアインベス.51.36%
    10 スパークス・グルー..49.66%
    11 カカクコム.............48.9%
    12 オービック.............48.38%
    13 ジャフコ..............48.36%
    14 アカツキ..............48.04%
    15 ユー・エス・エス.....48.0%
    16 日本M&Aセンター....47.13%
    17 日本瓦斯..............46.01%
    18 ペプチドリーム........45.28%
    19 アクリーティブ........44.77%
    20 イー・ギャランティ...44.58%

    おお~~東証全銘柄3669社ある中の、ナ、ナント、ベスト4
    に鎮座ましましておられるではないか!

    なぜこのようなベラボウな業績変化が一般投資家が見逃して
    いたかといえばその主な理由は二つ。

    なんだがゾクゾクする話しではないか! 
                   請うご期待!ブハ!!^^

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