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(株)ナイスクラップ - 株価チャート

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  • 前日終値
    478(05/26)
  • 始値
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  • 高値
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  • ー2019’8/14・逆イールドカーブ示現!株価長期凋落へ①ー

    「迫りくる世界同時大不況 / パーフェクトストーム」

    これは先月(7/20)発行された若林栄四氏の著書のタイトル。
    若林氏は昨年10/31にも「アメリカ経済の終焉」を著してい
    るので、当世の経済情勢にいてもたってもいられない心境が
    多筆に向かわせているのかも。
    しかしそれが杞憂でなく、つい最近、”逆イールドカーブ”と
    いう形で市場に現れ誰もが知ることとなった。

    このことについて、本日の日経「リスク資産回避強まる」の
    特集を見ると、”むべなるかな”と思わせる内容である。
    以下はその一部。

       ー リスク資産回避強まる ー
    【新興株・原油・銅など下落 /  景気後退を懸念】
                -ITや金融株 売りが集中-
    ”世界の金融市場でリスク資産を手放す動きが一段と強まって
    きた。新興国を中心に株式が軒並み下落し、原油や銅も売られ
    た。その一方で、金や米国債など安全資産に資金が流入し、投
    資家の不安心理を浮き彫りにしている。”

    ”7月末比の世界の株式・債券・通貨・商品の動きを調べた。
    主要国の株価指数は全面安で、世界の株式時価総額は3兆ドル
    (320兆円)超減少し、74兆ドルとなった。2018年のピーク
    比では10兆ドル超落ち込んでいる。米債券市場で長短金利が
    逆転し、景気後退の予兆とされる「逆イールド」状態となった
    ことも重なって投資家は不安を募らせ、「脆弱さ」が意識され
    る市場から資金を引き上げた。”

    ”マネーは比較的リスクが低い「安全資産」へと向かった。
    「8月に入り、年金や生保など中長期の投資家による『質への
    投資』が急速に進んでいる。世界経済の動向に関わらず価値を
    保てる金は6%高と急伸。金のニューヨーク先物は1530ドル前
    後と、6年4ヶ月ぶりの高値圏で推移している。信用度の高い米
    国債やドイツ国債にも資金は流入した。長期金利を押し下げ、
    「逆イールド」につながった。”

    次は「逆イールド」と「景気後退」の相関について実にわかり
    易い解説があるので是非とも御覧アレ! ^^

  • >>631




    ー 2019年・下半期は暴落に備えニッチ銘柄を狙え ー

    今は米中問題といい、日韓問題といい、難問山積でいつ
    暴落が起きても不思議ではない。
    で、これからの”銘柄選定”は、市場が大荒れに荒れても、
    ”復元力のある銘柄”に的を絞らないと生き残れないかも。

    一例として、本日の日経朝刊(マーケット総合2)は好例。

      <混迷相場 ニッチに活路>
    ”世界的に株価が下げに転じるなか、投資家はニッチ(隙間)
    分野で強みを持つ企業に活路を見いだしている。日経平均が
    一時300円上下した13日に株価が逆行高になった企業を見る
    と、狭い分野ながらも高い市場占有率を持つ企業が並ぶ。
    不透明要因が多い混迷相場のときだけに、企業も投資家も目
    先の相場動向だけでなく長期的な成長に着目した行動が問わ
    れそうだ。”

    で、ここでは7銘柄を上げているが、この内、今後も要注目
    銘柄として以下の4銘柄は外せない。(この内の2銘柄は昨日
    ここで取り上げたばかりの銘柄です。)

    で、以下は上記”日経の記事”の続きです。

    ”13日に株価が一時前週末比14%高と上場来高値を更新した
    アイ・アールジャパンホールディングス。投資家が注目する
    のは市場の占有率だ。海外株主判明調査で7割弱のシュアを
    占める。日経平均が大きく下落した8月以降、4割超上昇した”

    ”半導体ウエハーの回路焼付けに使うマスク(回路原版)材料
    の検査装置でシェアー100%を握るレーザーテックも13日は
    逆行高となり、8月以降の下げ相場の仲で上場来高値をとって
    きた銘柄の一つだ。”

    ”投資家が企業の商品やサービスのシュアーに着目するのは利
    益率に直結しやすいためだ。1番の企業はその分野の価格決定
    権を持ち、値下げ競争に巻き込まれにくい。IRジャパンの直近
    実績の売上高利益率は30%。レーザーテックも28%と全産業
    平均(6・5%)を大きく上回る。”

    ”今後のシュアー獲得が期待できる銘柄にもマネーは向かう。
    人口関節を手がける日本エム・ディ・エムの4~6月期は北米で
    の販売が好調で、8月に株価が25%上昇した。農林中金全共連
    アセットマネジメントの山本健豪氏は「海外の投資ストーリー
    がついに花開く。成長のギアが変わった」とみる。”

    6035:IRジャパン
    7600:日本エム・ディ・エム
    6920:レーザーテック
    4543:テルモ

    上記日経記事にはないが”2371:カカクコム”もこの範疇に入る。


  • ― 現在の持ち株 ―

    <長期株>
    9416:ピジョン

    <短・中期株>
    7035:and factory
    3937:Ubicom
    6035:IRjapan
    3756:豆蔵HD
    2477:手間いらず
    3837:アドソル日進

    <その他>
    1357:日経ダブルインバース
    2036:金ダブル・ブル 

    <監視銘柄>
    7600:日本エムデイエム
    2371:カカクコム
    9279:ギフト
    6532:ベイカレント
    7674:NATTY

  • >>628

    <ポジショントーク!もし私が10歳の日本人だったとしたら>
                       
    「お金の流れで読む日本と世界の未来(ジム・ロジャーズ著」②

    ー本日の日経18面 ”asian review欄” ー
    「老いるアジアが迫る社会変革」

    ”高齢化というアジアで最大の懸念材料が、現実になりつつある。
    韓国では2017年に生産年齢人口(15~64歳)が初めて減少し、
    総人口も早ければ20年に減る可能性がある。30代の主婦は「子
    どもが欲しいが、家もない。お金のことを考えると、冒険はでき
    ない」と語る。中国も16年に一人っ子政策を放棄したが、遅すぎ
    たきらいがある。結婚する若者は減り、出生数の歯止めがかから
    ない。中国では高齢化が経済成長の足かせとなる。”

    ジムロジャースは日本人は日本を捨てて「韓国や中国に移民せよ」
    というが、これらの国も今からが老齢化社会に入っていく。それ
    も日本が経験した期間よりもはるかに早く老齢化社会が到来する。

    ジムロジャースが韓国行きを推奨する最大の要素は「朝鮮統一」。
    まあこのことに随分とページを割いているのだが、以下の産業研
    究員の分析記事で見る限り、ロジャースの分析の甘さに?マーク
    がつく。
    彼は2017年に韓国のテレビ局の招請で特集番組に出てそれから
    韓国びいきになったらしい。(100p)
    おまけに昨年から韓国株を買っていることのポジショントーク。
    (韓服を着用しマスコミにも大々的に披露しているのはご愛嬌)

    しかし下記の記事などを見ると彼の楽観論もまゆつばかも知れん。

    「南北統一費用はドイツと比較できない水準、産業研究院」
                   
    ”産業研究院は6日、「ドイツ統一20年の経済的教訓と示唆点」と
    題した報告書を公表し、その中で「朝鮮半島でドイツ式の統一を
    推進する場合、ドイツとは異なり南北の経済格差の解消に長い時間
    がかかり、統合による社会的衝撃と統一費用の負担もドイツと比較
    できないほど膨らむ可能性がある」と指摘した。

    その理由として、統一直前の旧東ドイツの人口は旧西ドイツの4分
    の1にすぎなかったが、北朝鮮の人口は韓国の2分の1で、1人当た
    りの国内総生産(GDP)は旧東ドイツが旧西ドイツの50%だった
    半面、北朝鮮は韓国の6%にも及ばないと指摘した。”

    ※で、おまけに一つ。
     下記の”映像の世紀プレミアム・・・”も参考に検索されたし。

    東西ドイツ統一時とその後等、興味満載!
    特に最後のほうで現在の東西ドイツを上空からみた夜景の違いが
    ”朝鮮統一後の行く末を暗示”して興味深い。
    又、メルケル首相がなぜ難民、移民に対し寛容な言動を続けてい
    たのかもこれを見ると納得できる。

    ●”映像の世紀プレミアム 「運命の3つの都」パリは燃えているか ”
    「パリ・ベルリン・ニューヨーク」

    ※おまけにもう一つ。
    ●”東西ドイツ統一27年 ー 二つに割れたドイツ?”
     ttps://midori1kwh.de/2017/10/15/9372

    結局、ドイツは統一しても”都会と過疎地”ということが”国の東西で
    出来上がった”だけということか。

    又、現在の韓国自体、地域単位での仲の悪さは日本人の想像をはる
    かに超えるから、統一後に上手く機能するとはとても思えない。

  • <ポジショントーク!もし私が10歳の日本人だったとしたら>
                       
    「お金の流れで読む日本と世界の未来(ジム・ロジャーズ著)」

    いまベストセラーの本だが、この本の新聞広告のキャッチコピー
    は ”もし私が10歳の日本人だったとしたら、日本を離れて他国
    に移住することを考えるだろう”

    その要因については日本人なら誰でも知っている「少子高齢化」
    と「財政赤字の膨張」問題。まあ、この本の趣旨もこの問題から
    発生する「日本経済危機論」が論じられている。

    で、日本を捨てて、どこの国がいいのかまでご丁寧にも教示して
    くれているのだが、これが実に噴飯もので恐れ入る。^^

    ー ロジャース氏推奨の国は以下の4カ国 ー
    ”私が日本人の若者なら、どの国に移住するか ー 韓国か中国、
    あるいはコロンビアかベトナムへ行くだろう。” (210p)

    で、まずコロンビアを見てみる。

    <コロンビアは「世界で最も危険な国 ワースト20」の8位>

    "CIAによると、コロンビアの人口の3分の1近くが最低ライン
    の貧困生活を送っている。アメリカは、コロンビアで活動す
    るテロリスト集団として、民族解放軍(ELN)とコロンビア
    革命軍(FARC)の2つの組織を認定している。
    コロンビアは世界最大のコカイン生産国で、アメリカにとっ
    て2番目に大きなヘロイン供給国だ。"

    ttps://www.businessinsider.jp/post-178711

    ※この本は1月か2月に日経新聞の広告でみて安くなったら買う
    予定だったが、今月安くなっていたので 新刊「日本への警告・
    ジムロジャーズ」と併せて購入した。
    まあ、これは1月発売の「お金の流れで読む日本と世界の未来」
    の焼き回しみたいなものだが、読んでいない方は是非ご一読を。

  • >>626

    あれマ!

    露草ちゃん、お久しぶりです。^^

     暑中お見舞い申しあげます。

    ナニ?小倉育ちですと!私は別府育ちで・・・・
    福岡は兄弟がいたので終の棲家にと14年前に引っ越
    してきました。
     
    以前は神奈川県を数回転居。どこからでも富士山が見
    える生活はよかった。^^

    神奈川県はどこにいっても花を育てる家が多かったの
    に、福岡市はどこを向いても花を育てる家は皆無に近
    い。ハテ?これはどーーしてか? 未だになぞ!^^

    ところで最後の地は茅ヶ崎市。ここもよかった。
    休日は天気が良いとすぐに電車に飛び乗り箱根に。
    箱根はどこを切り取っても気分爽快。
    また気が向けば江ノ島や鎌倉にバイクをとばしてーー

    今では夢のまた夢。^^

  • >>623

    暑中お見舞い
        申し上げます

    暑さ厳しき折、如何お過ごしですか。
    今日の東京は最高気温35度です。

    私は福岡の小倉で育ちました。
    18歳までおり、福岡はとても懐かしい所です。

    どうぞお体にお気おつけになってこの夏
    元気にお過ごし下さい。

  • >>622


       only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑳ー

    <最強の暴落前のシグナル!オシレーター系のダイバージェンス>

     【2018年1月に見る”日経平均のダイバージェンス”】

    以下は昨年2月初めに起きた世界同時株安の要因を金融のプロが
    述べたものの一例だが、起きたあとの分析は人それぞれ。
    まあ、万人が納得する答えでないことは確か。以下はその一例。

    「2018年2月アメリカ発世界同時株安の意外な理由」

    ”2018年2月2日、米国株が急落した。その次の営業日となった
    2月5日には更に下落幅を拡大し、1日で4%以上も下がった。
    この流れは日本株にも波及し、以後日経平均も同じような下げ
    となった。
    さて、投資家としてはこの状況を解釈しなければならない。株
    価下落の原因自体は明らかだが、何故このタイミング(2月2日)
    で下落が始まったのかはそれほど明らかではない”

    上記タイトルで検索すれば全文あり。
    ttps://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/7319

    で、金融専門家の話はともかくここは矢張りチャート上に現れた
    現象分析が第一と思われるので確認作業をした次第。
    結果、逆行現象がものの見事に示現していた。
    (日経平均の高値と高値にラインを引くと右肩上がり。その期間
     のオシレーター系指標の高値と高値のラインを引くと全ての指
     標が右肩下がり。これぞ典型的なダイバージェンス)

    <日経平均・株価>
    2018’
    1/09......23952.61円
    1/23......24129.34円

    <オシレーター/ストキャスティクス(9日)>
    1/09......96.04
    1/24......70.74

    <オシレーター/ストキャスティクス(小次郎講師推奨の26日)>
    1/09......97.54
    1/24......90.59

    <オシレーター/RSI(14日)>
    1/10......83.14
    1/23......81.20

    <オシレーター/MACD(6・19日)>
    1/10......414.41
    1/23......325.84

    まあ、2018年1月の私は能天気で色々な銘柄をここで推奨
    していたが、この逆行現象には露ほどにも思いが至らなか
    った。 で、自戒を込めて書いています。

  • >>610

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑲ー

     <実戦に使われていない幻の指標・ダイバージェンス>

    オシレーター系指標には、ストキャスティクス、RSI、DMI、
    移動平均乖離率、モメンタム等がある。 共通しているのは
    「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を計測し、その反転を予測し
    て逆張りをするためのサインとして用いるのが一般的。
    (無論、この板で何度も書いている通り、トレンド系とオシ
     レーター系の両方の特性を併せ持つMACDもここに入る)

    まあ、早い話オシレーター系指標は逆張り指標なので、私の
    ようなレンジ(ボックス)抜けを狙い目にする「順張り派」
    からすれば大きく依存することはないが、相場の強弱を測る
    為には必須の「補助的指標」であることも確か。

    しかし、大きく依存することはないとは言うものの、いま連
    続して書いているオシレーター系指標の”別の使い方”である
    「逆行現象=ダイバージェンス」を見るにはこれまた必須の
    「補助的指標」でもある。

    ところでプロ投資家なら誰でも知っているはずのダイバージェ
    ンス現象だが、実戦ではほとんど使っていない節がある。まあ、
    ほとんどの投資家が知らず知らずの内にオシレーター系指標を
    ”株価の強弱”だけに集中して使用しているので無理もないが。

    だからどの株式評論家も昨年2月初めの暴落を「VIXショック」
    として片付けて、当時の”チャート上に現れた崩落注意報”の検
    証あいまいなものにしたままで今日まで来てしまっている。

    VIX指数というのは個人投資家にとってはほとんど意味を成さ
    ない代物。別名”恐怖指数”というのは「逃げ場」を教えてはい
    るものの、それは”株価の推移とほぼイコール(反比例)”だか
    らである。投資家が本当に知りたいのは、”イコールより以前”
    の現象なのである。この意味においてはVIX指数は使い物にな
    らない。

    では、”VIXショック”以前にその現象は捉えられなかったのか
    についての答えは明確である。昨年年初のチャートを振り返っ
    て検証すると、日本の各市場はものの見事に1月後半にダイバ
    ージェンス現象が示現していたのである。このことに気づいた
    のは2018年の二度目の暴落(10月)があった後である。知識
    としては知ってはいても実戦で使われていないのが、この「ダ
    イバージェンス現象」なのである。

    なぜ使われていないかは、以下のオシレーター解説を見ればより
    分かりやすい。残念ながらここにも”必須のダイバージェンス”の
    解説はない。だがそれを除いても以下の解説映像は秀逸!(文字
    では伝わらない)見るべし!特に③④は一生ものとして推奨!! 

    ①”小次郎講師の徹底的!チャート分析講座 
                第7回ストキャスティクス-前編- ”

    ②”小次郎講師の徹底的!チャート分析講座 
                第8回ストキャスティクス-後編- ”

    ③”真・チャート講座(第5回)ストキャスティクス
             【トレードステーション特別セミナー】”

    ④”真・チャート講座(第4回)RSI
             【トレードステーション特別セミナー】”

    おまけです。^^
    ⑤”【小次郎講師のトレード入門】トレンド系と
             オシレーター系テクニカル指標の違い?”

    ⑥【小次郎講師のトレード入門】 RSI①「詳しいRSIの解説」
              (②、③も同様に検索されたし)

  • >>614


       「いま持っている株は手放しなさい!」

    >ところどころ突っ込みどころはあるものの新鮮味は抜群

    前回、このように書いたが、この経済アナリスト塚澤健二氏
    は、菅下清廣氏と比較すると菅下氏が横綱なら塚澤氏は幕下
    といったら失礼か。^^

    又、以下のようにも書いたが・・・・

    >下のような”10年来の株価暴落論者”達とは一線を画してい
     るから。
    >(浅井隆 、副島隆彦 、浜矩子 、藤巻健史 、高橋乗宣)

    まあ、ひとことでいえば上記5人に加え塚澤健二氏もこの部類
    に入る。

    ※「いま持っている株は手放しなさい!」の中で「4横綱時代
     の終わりはひとつの時代の終わりのはじまり」や「横綱・稀
     勢の里の引退から始まった」などは論外だが・・・。^^

    この本の総括はまた書きます。

  • >>618

    ー 教材用銘柄 3098:ココカラファイン -

    3098:ココカラファインは現在ダイバージェンス現象示現
    中なので暫らくは静観。

    この3098の現時点でのチャートは研究資料として見ると
    実に興味深い。なんとなれば買いシグナルと売りシグナル
    が同時に点灯しているから。

    <買いシグナル>
    ①回帰トレンドは短期、中期ともに上昇トレンド中。
    ②75日線と100日線が一昨日の10日にGCして昨日と今日
    も上昇中。
    ③本日このまま推移すれば、株価は実体で52週線を上抜く。
    (2018’10月2週の52週線割れ以来36週ぶりの回復になる)
    ④本日このまま推移すれば13週と26週がGC。

    <売りシグナル>
    ①ダイバージェンス現象示現中。
    ②株価は上昇気味だが出来高は縮小のまま推移。(やや弱含み)。
    ③週足に見る一目均衡では雲の下限でアタマを抑えられている。
    (少なくとも中期での本格的な買いシグナルは出ていない)

  • >>617

    ー 本日の「保ち合い上放れ」の押し目待ち銘柄 ー

    本日の前場終了時の「保ち合い上放れ」銘柄は153銘柄。
    この内で以下の6銘柄が面白いが、とりあえず3093が好
    決算だったので安心感がありあたま一つリードか。
    3093、3098を押し目待ち中。

    3093:トレジャーファクトリー
    3098:ココカラファイン
    3986:ビーブレイク
    3561:力の源HD
    2222:寿スピリッツ
    3391:ツルハHD

  • >>606

    3756 豆蔵HD 本日参戦。

    7/10 の「保ち合い上放れ」銘柄から選出。

    業務内容の変容が魅力。四季報みるべし!

  • >>610


     - 本日の日経 -

    「株、過熱サインが点灯」
    ー上昇期待乏しく 利益確定売り誘うー
    騰落レシオ 高水準

    ”9日時点では114.94(東証1部で25日移動平均)と5ヶ月
    ぶりの高値をつけた前日(122.70)から8ポイント弱低下
    したが、経験則では過熱の目安とされる「120」前後の高
    水準にある。”

    ”東証1部で25日移動平均線から上方乖離率が5%超の銘柄
    数は5日に666社となり、5ヶ月ぶりの高水準になった。
    9日は302社だった。中小型株などで乖離率が5%になるこ
    とは珍しくないが、「相場全体に広がっており、過熱感が
    懸念される」(みずほ証券の三浦豊氏)。”

    尚、本日の騰落レシオは104.7に低下。

    騰落レシオは120を超えたら過熱感入りで、130を超えて来
    たら逃げて正解。140を超えたら間違いなく大幅調整に入る。

    念のため前回紹介したものの復習です。^^
    ●”騰落レシオとは?株式市場の過熱感がわかる指標”

    ”又、本日の”東証1部25日移動平均線上方乖離率5%超”の
    銘柄は285。これも大分落ちついてきたが・・・・ハテ?

    選挙の目鼻がついたか?^^

  • ― 株は”裏読みしていないと危険!”という直近の事例 ―

    昨日、3914 JIGSAWで雪崩事故にあった。
    場中に来客があったのでパソコンからしばらく離れた。
    2時間後、取引に戻ると”ストップ安”に張り付いていた。
    原因不明のままとりあえず処分したが、その後別の来客が
    あったので再度席をはなれた。正にキツネにつままれた感。

    で、今朝「市況かぶ全力2階建」の記事をみて、漸く納得し
    たが、3914の板ではまだ誰も気づいていないから恐ろしい。

    ー市況かぶ全力2階建ー
    ”山田亨さん大人買いの富士興産、頂上付近で雪崩事故
    (信者もろとも遭難) ”

    尚、5009 - 富士興産の板を見ると・・・
    「この銘柄を見た人はこんな銘柄も見ています」の欄には、
    ”3914 - JIG-SAW” も出ている。

    その逆の JIG-SAWの板には 富士興産の記述はない。
    まあ、3914の投資家はのんきといえばのんきだが、これは
    怖い話しだ。

    今朝、早速5009と3914を比較チャートで両社の動きを確認
    したが、一分足をみると”ウリ二つ”の動き。もちろん5009が
    先に反応して3914が追随しているのだが・・・。

    念のため、日足(6ヶ月)と週足(1年)も比較チャートで見
    てみたが、これまたウリ二つの動きに驚いた。
    要するに両社とも”同じ仕手筋の仕手株”だったわけだ。 
    怖い話しだ。

    皆さんもご用心のほどを。^^

  • >>601

       <only_yasterday の株・投資の推奨本>

    前回は菅下清廣氏の「2021年まで待ちなさい!」を推奨したが、
    今回の本もそれに負けず劣らずの株・投資の傑作本!

    本の題名は 「いま持っている株は手放しなさい!」
       - 経済アナリスト・塚澤健二 著(2019’5/24発行)-

    ん?? この人物は知らなかったが、意外と著名な人らしい。
    一昨日、本屋で偶然手にしてはじめて知った人。
    イヤ、株・投資の雑誌かネットで見たことあるような・・・・
    それだけの印象しかないのだが・・しかし実に読み応えがある。
    まあ、ところどころ突っ込みどころはあるものの新鮮味は抜群!

    株評論家の杉村富生氏がブログで盛んに言っていることの一つに、
    ”日経平均の乱高下”に個人投資家が振り回されているのは”日本株
    の売買に外国人の占める割合が70%を超えていてそれに振り回さ
    れているから”というのがある。

    まあ今回推奨の本はその内情を詳しく説明し、まもなく市場は大
    暴落をすると予測している。この本がユニークなのはいわゆる以
    下のような”10年来の株価暴落論者”達とは一線を画しているから。
    (浅井隆 、副島隆彦 、浜矩子 、藤巻健史 、高橋乗宣)

    そこでユニークな本の中身を少し拾ってみる。

    ●株価を操る「外国人投資家」って何者?

    ●外国人投機筋の動きがわかる便利な数字なんてあるの?
     あるんです。それが「裁定買い残」です。
     要は「裁定買い残」の変化には外国人による投機的な先物売買の
     動向が表れるということを覚えておいてください。
    (比較チャートで詳しく説明あり)

    ●年初の日経予測でニトリの似鳥会長が公表して予測がよく当たる
     ことに関する話。(これはネットでは有名な話しで。私も年初の
     この日経の記事はとってある。)

    で、塚澤健二氏曰く・・・
    ”似鳥会長の慧眼には恐れ入ります。特に私が日頃からセミナーなど
    で発信している見通しと全く同じなのが「本格的な景気後退は20年
    以降で21~22年が底」という点です。”

    (まあ、株価は半年~1年先を読むという相場格言からすれば、今年
     のどこかの時点でその兆しが出てくるのは間違いないと思われる。)

    ※以下で検索されたし。

    ”株価は本当に半年先を予測して動くのか? 
                  ソロスの言葉から市場を読む ”

    長くなるのでとりあえず今回はここまで。^^

  • >>605


    ― 現在トレードしている銘柄 ―

    <長期銘柄>
    9416:ビジョン (2016’11より継続)※①

    <中期銘柄>
    7035:and factory ※②

    <短期・スイング>
    5699:イボキン
    6035:IR Japan HD
    3937:Ubicom(菅下銘柄)
    4286:レッグス
    2477:手間いらず
    4431:スマレジ ※③(50日線が上値抵抗線)

    1357:日経ダブルインバース(これのみ逆張り)

    ※①は中期トレンドは上昇中、短期トレンドは下降中。
    ※②は短期トレンドは上昇に転換、中期トレンドは下降中。
    ※③は短期、中期トレンドともに下降中。(菅下銘柄)

    <監視銘柄 or 時々デイトレ・スイング>
    3093:トレジャーファクトリー
    3914:JIG-SAW 
    (5/31”保ち合い上放れ41銘柄”に入っていたのだが、失念)
    6095:メドビア
    (典型的なテンバガー候補だったが・・・途中売却した株)
    2309:シミックHD
    9467:アルファポリス

    <監視銘柄>
    9739:NSW
    3098:ココカラファイン
    3064:MonotaRo(2/27 2725円超えで保ち合い抜けだが)
    3990:UUUM
    7049:識学(菅下銘柄)
    4849:エンジャパン
    3653:モルフォ
    6099:エラン
    (2015年1月の入院時、大学病院のパジャマがレンタルに変更して
     いて驚いたが、2014年11月新規上場のエランがこのレンタルを
     全国展開を始めていたのでグットタイミングだったのだが、買い
     逃がした。この株もまもなくテンバガーに。)
     
    おお~~またしてもピーターリンチの「株の極意」に触れていたの
    に見逃したか。
     
    投資の神様ピーターリンチ曰く・・
    ”私が成功した最大の要因は、日常生活と素人感覚を大事にしたこと”

    日常生活にこそテンバガー候補が無数にあるのを再確認。^^

  • >>609



        only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑱ー
          
             <各全体指標の確認>

    >①貸借倍率
    >②評価損率
    >③騰落レシオ
    >④裁定買い残

    以上の指標は一週間にに一度くらいは確認のクセをつけたほうがいいの
    かも。かくいう私も人のことは言えない・・・・。自戒をこめて。^^

     - 以下で検索されたし -

    ●”よくわかる信用取引~「回転日数」「信用評価損益率」とは?”

    ●”よくわかる信用取引~「買い残」「売り残」「信用倍率」とは”

    ●”騰落レシオとは?株式市場の過熱感がわかる指標”

    ●”「裁定買い残」から外国人売買動向を読み解く:
                    6,000億円割れ→売られ過ぎ?”

    ●”裁定買い残の勉強|日経平均先物より”

  • >>348

    only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑰ー

    <最強の暴落前のシグナル!オシレーター系のダイバージェンス>

    約1年半前(2018年2月2日)の私の書き込みを見ると、われなが
    らゾッとする。目先の市場の好調さに同調して舞い上がっている様
    子が手に取るようにわかる。こんな有頂天なときに突然の暴落に遭
    うとひとたまりもない。まあ、逃げ足は人一倍速いほうなのである
    程度の利益は確保できたのだが・・・
    それにしても含み益が一瞬にして溶けていくのは”クヤシイデス”^^

    で、このような暴落の前兆をなぜ予見できなかったかを考えてみた。
    以前株式スクールで教わったものだが「常勝投資家の事前チェック」
    というのがあったが、それは以下の通りである。

    1)<日経225チャートチェック>
    ・日経平均の週足・日足をチェックし、相場全体の 買い/売り/待ち
     (BOX)の判断

    ●週足・MAの状況確認 ・波動線の状況確認 ・MACDの状況確認
       ・ヒストグラムの状況確認 ・出来高の状況確認
       ・ストキャスの状況確認

    ●日足・MAの状況確認 ・波動線の状況確認 ・MACDの状況確認  
      ・ボリンジャーバンドの状況確認 ・オシレーター系の状況確認
      ・出来高の状況確認 ・一目均衡の状況確認

    2)<海外市場の動向チェック>
      NYダウ、 NASDAQともに上記週足、日足の条件に順ずる。

    3)<各全体指標の確認>
    ①貸借倍率.......4倍近くになったら要注意)※①
    ②評価損率.......ゼロ近くなったら要注意
    ③騰落レシオ....120%近辺=買われすぎ 80%近辺=売られすぎ※③
    ④裁定買い残....25億株超は要注意

    ※①アベノミクス相場では6~8倍も多数あり、従来の常識の上を行く。
    ※③アベノミクス相場では上は140~165%もあり、下は60~50%も
      ザラで、これも常識外の数値のオンパレード。
      
      アベノミクス相場はそれほどボラが高かった相場と言える。
      そうでなければこの間100億円以上稼いだ個人投資家が4人も排出
      する異常事態にはならなかったはず。
      日銀がばらまいたのが大きいがばら撒く金額はデカければ小型株で
      は消化仕切れないのは道理。勢い大型株へ。大型株ほど恩恵が大き
      かったのはいうまでもない。例えば6594日本電産のバブルのピーク
      時(1990’8)の最高値は1240円。(調整済)
      それがアベノミクス相場のピークでは18525円にとその倍率14.9倍。
      最安値(1995’6)の220円からすると84.2倍に達する。

    まあ以上だが、株式評論家であれ、テクニカルアナリストであれ、翌日
    以降の株価を推測するのは概略上記のような条件で株価を判断する。

    しかし、これには一番大事なものが一つだけ抜けている。
    まあ、プロなら誰でも知っているのだが、短期売買が主流になったせい
    で、肝心要の「究極のオシレーター」の使い方をすっかり忘れて日々の
    「”強弱”のオシレーター」に押し込んでしまっている。
    半日勝負のデイトレーダーやFXトレーダーには無縁の話しかも知れんが
    最近のデイトレーダーもスイングや中期投資に一部趣旨変えしてきている
    ので、今回の話もまるっきりの無駄話でもないと思われ。^^

    で、次はプロの実戦家や評論家が忘れがちな”史上最強の”オシレーター系・
    ダイバージェンス”のお話しをする。

    ※10年ころ前にMonotaROに書いたと思うが、私の文章が一言一句違わず
     他人のHNで掲載されたのには驚いた。ほっておいたらまた別の掲示板に
     かきこんでいるのには閉口した。とりあえず忠告したが世の中は油断も
     隙もない。以後タイトルの前には「only_yasterdayの」をいれることに
     した。 という一席。^^ 
     この一連の話し、本邦初なのでどうぞよろしこ。^^

  • >>607



       only_yasterdayの「”中・長期株式投資”講座」

             【永久保存版】

    ーサンバイオ株に見る【回転日数】と【ダイバージェンス】⑯ー

    <日本のパソコン普及率(%表示)とMACD日本上陸推移>

    (年月)(%)
    1985’
    (6/6発行/株式相場のテクニカル分析/合宝 郁太郎 )※①
    1986’
    (8/12発行/日本の株価分析/日本テクニカル協会編)※②
    1987’3...11.7
    1988’3...09.7
    1989’3...11.6
    1990’3...10.6 
    (MACD開発者ジェラルドアペルによる国内初セミナー開催)
    1991’3...11.6
    1992’3...12.2
    1993’3...11.9
    1994’3...13.9
    1995’3...15.6
    1996’3...17.3
    (12/5発行/ラリーウィリアムズの相場で儲ける法)※③
    1997’3...22.1
    1998’3...25.2(12/26発行/チャート救急箱/伊藤智洋)※④
     ( 4/1改正外為法施行 )
    1999’3...29.5
    (11/30発行/シュワッガーのテクニカル分析)※⑤
    2000’3...38.6
    2001’3...50.1
    2002’3...57.2
    (5/31発行/ワイルダーのテクニカル分析入門)※⑥
    2003’3...63.3
    2004’3...65.7
    (8/2発行/日本テクニカル分析大全)※⑦
    2005’3...64.6
    (5/1発行/サンプラザ中野と川口一晃の株価チャートここだ
    け見ればいい)※⑧
    2006’3...68.3
    (6/3発行/アペル流テクニカル売買のコツ)⑨

    ※①②③⑥は”MACDの記述なし”(⑥はRSIの開発者)

    ※④この本の「索引」ではアルファベットと仮名の2箇所に
     分かれていて、”MACD”はアルファベットで検索に。
     当時は”MACD”をどう読んでいいかわからなかった様子。
     まあ、後年(2006年)になってもエムエーシーディという
     投資家もいたので、1998年当時では無理もないが・・・。
    (ネットで人気の株講師小次郎氏もエムエーシーディだった)
     
    ※⑤この本は2010年まで8回の増刷を繰り返したベストセラー
     本だが、MACDに関してはわずか1ページのみ。これとは別
     にオシレーター系のダイバージェンスについての記述はある。

    ※⑦MACDの記述あり。しかし、ダイバージェンスについては
     説明不足の感あり。

    ※⑧ここではMACDは「時系列のトレンド系」に分類。
      ダイバージェンスの記述はない。

    ※⑨ここではじめてMACD開発者による本格的な解説本が世に
     出ることになり、一気にMACDの持つ奥深さが広がる。

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