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明星電気(株) - 株価チャート

881

+9(+1.03%)
  • 前日終値
    872(12/06)
  • 始値
    880(09:00)
  • 高値
    897(10:28)
  • 安値
    872(09:00)
  • 強く買いたい
  • 48(最新)

    ysh***** 12月9日 09:50

    提案
    社員の持ち株を増やす方法を考えるべき時
    将来の成長も見えてきましたし、従業員持ち株会をつくる。
    社員が明星電気株をたくさん持つことは、労働意欲にもつながる大切なこと。
    また地域の人々に株を持ってもらうような、講演、宣伝もたいせつです。
    幹事証券大和証券と相談したらどうですか。

  • >>42

    明星電気は、IHIが50.9%の株を所有しているが、
    気象防災・宇宙開発、全ての事業が飛躍してきているので、
    最近話題の「親子上場解消の解消」の可能性もあるかもしれない。

    2012年にIHIはTOB(株式公開買い付け)で、明星電気の株を取得している。

  • 明星電気の12月6日の終値は 872円(安値:850円)
    11月29日の終値857円より高く引けた。

    12月5日は、年初来高値を更新したが、
    12月6日は、空売りと利益確定に押されて、10日線(874円)付近で引けた。
    正常な調整の範囲内だ。

    明星電気の週足チャートを見ると、
    11月19日に908円を付けた後、
    先々週の安値が 788円
    先週の安値が  843円
    今週の安値が  850円
    安値を切り上げている事が良く分かる。

    日足チャートを見ると、
    赤三兵で三角持ち合いを上に離れようとしている状況。

    週足チャートを見ると、
    13週線と26週線が、52週線とゴールデンクロス。

    月足チャートを見ると、
    6か月線と12か月線がゴールデンクロス中で、36か月線(874円)付近の状態。

    12月6日は、
    11月18日の「25日線との乖離率30.21%」からの調整をこなしつつ、
    11月29日の終値857円を超えて引けた。

    静かなる株価の水準訂正は継続中だ。

  • >>43

    【宇宙事業は100兆円の市場規模】

    明星電気の2つ目の柱は「宇宙事業」であるが、
    いよいよこれから宇宙開発の時代が到来し、
    長期的な同社の成長を大きくけん引すると言える。

    その市場規模は2030年代には70兆円、2040年には100兆円に達するとされる。

    明星電気は、「超小型人工衛星」の製造、
    また人工衛星の部品においては「特にカメラに強み」がある。

    例えばロケットの
    3段目・2段目を切り離すことができるか「目視するために必要なカメラ」や、
    「人工衛星内部の故障個所を確認するカメラ」など、
    「あらゆるカメラ」を手掛ける。

    宇宙という過酷な環境下でも故障せずに作動することが強みと言われている。

    「宇宙開発が加速し、人工衛星の打ち上げも今後増えてくる」と、
    これまで1点だけであった「製品の量産化・売り上げ増が訪れる」ものと考えられる。

    イプシロンなどロケット事業を手掛けるIHIが2012年、
    再生ファンドやNECから明星電気の株式を譲り受けたこととも整合し、
    いよいよシナジーが生み出される時が訪れたといえよう。

    【まとめ】
    以上のように、「今後3年間の地震計の更新需要」を土台として、
    「水位計をはじめとした防災対策」、
    更には将来にわたって花開く「宇宙ビジネス」と全方位的な成長に注目していく。

  • 「未開宇宙ビジネス市場は100兆円」

    米モーガン、スタンレイは宇宙ビジネスの世界市場が
    2040年代に約100兆円を超えると予想。

    「最後のフロンティア」とも言われる宇宙市場に
    世界でどこまで食い込めるか日本企業の底力が問われている。

    衛星活用が産業界で進んでいる。

    これまで観測衛星は政府のプロジェクトが主体で打ち上げまで100億円単位のコストがかかっていたが、

    18年施行の「宇宙活動法」で民間ルールが整備され参入が進んだからだ。

    電子機器の小型化で衛星開発費も5億円程度まで縮まった。
    国主導の発想では出てこなかったような事業も出始めた。

    IHIは、自社のロケットで打ち上げた衛星データなどを使い、
    2週間から2カ月先の長期の気象を予測する事業を年内にも始める。

    全地球測位システム(GPS)のデータを衛星から地球に飛ばし、
    反応時間をもとに温度、湿度、気圧などを逆算する。

    気球などを使う従来の手法に比べると「的中率は3割向上」、
    「一般的な週間予報程度の高い精度で天気を見通す」ことができる。

  • >>34

    ➡もちろん、より重要なポイントは業績である。
    同社は11月1日に2020年3月期第2四半期累計連結決算(19年4~9月)を発表した。営業損益が前年同期4億1300万円の赤字から1億7300万円の赤字へと2億4000万円の改善となった(なお、同社は官公需依存度が7割を超し、期末の第4四半期に売上高が集中する。そのため、中間期は赤字が恒常的)

    ➡明星電気は2018年10月1日に10株を1株に併合しているので、
     併合前の株価だと87円の水準

    有利子負債 0円で配当もある。
    IHIとNECだけで、明星電気の株を 52.8%も所有してる。

    ➡投資家なら誰でも知っていると思うが、
    決算の内容が、前年度より良くなっていれば、株価というのは上がるのである。

    ➡明星電気は官公庁や自治体や気象庁やJAXA(宇宙航空研究開発機構)向けの仕事が多く、売上は予算が執行される4Qに集中する。

    ➡四季報オンラインより
     もっと大事なポイントは今回の決算短信の「その他」参考情報の欄にあった。19年4~9月期の受注金額が50億8000万円と前年同期比78.9%増、9月末現在の受注残高が65億1600万円と同70.5%増と、「受注が急増しているのである」

    その背景について、同社のIR担当者に聞くと
    「従来から決算短信などで告知してきたように、地震観測装置などがシステムの更新需要期に差しかかっており、それが成約につながっていることが大きい。航空管制用EVA(非常用管制塔システム)のように、新しい受注もあるが、数年前には何もなかったことと比べると確かに変化は大きい」という。

     それにしても、半期で50億円強という受注高は今期の年間売上高見通し80億円の同社にとって、非常に大きいのではないか。
    「年間売上高100億円も視野に入るのではないか」

    ➡以上を踏まえた通期の業績としては、

    売上高100億円、営業利益12億円、一株利益63円と予想する。

    前期比3倍超の利益成長が期待されるが、以下詳述するが更に上振れる余地を残している。

  • >>39

    ➡明星電気は「アメリカ気象学会39thICRM」に参加し、
    アメリカ航空宇宙局(NASA)等の海外の研究機関にも、地上気象観測の有用性を発表。

    ➡明星電気は、超高密度気象観測網(POTEKA)により捉えた
    「ダウンバーストの観測データ」を紹介

    ➡ダウンバースト(英語: downburst)とは、
    ある種の下降気流であり、これが地面に衝突した際に四方に広がる風が災害を起こすほど強いものをいう。 この突風は風速50mを超える場合がある。

    明星電気のHPより
    meisei topics VOL.161(2019年10月)

    「アメリカ気象学会39thICRM」に参加

    9月15日から20日まで、奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~で開催された「アメリカ気象学会39th ICRM(International Conference on Radar Meteorology)」に参加しました。

    気象レーダ観測技術に関する研究報告が主対象の会合でしたが、
    明星電気は、超高密度気象観測網(POTEKA)により捉えた
    「ダウンバーストの観測データ」を紹介しました。

    日本だけでなく
    アメリカ航空宇宙局(NASA)等の海外の研究機関にも、
    地上気象観測の有用性を示す貴重な機会となりました。

    レーダ観測は、
    集中豪雨、竜巻、「ダウンバースト」などの激しい気象現象を捉えるためには欠かせない技術であり、明星電気は地上の実観測データを活用する観点からレーダ観測技術の発展に関わることで、災害に強い社会づくりにこれからも貢献していきます。(担当:気象防災事業部)


    「ダウンバースト」の動画です。
    >家が壊れるかと思うくらい風で揺れました…
    >もし屋外にいたらと思うとぞっとします。
    >本当に怖かったです。近所でかなりの被害がでました。
    >今後こういう現象って増えるんでしょうねぇ…
    >正に自然にはかなわないってことを思い知らされた瞬間でした。
    >たかがこの程度の風でもかなりの恐怖でした
    https://www.youtube.com/watch?v=J-ffra4G9KM

  • >>38

    ➡IRへ問い合わせてみた所、台風19号の後、
    長野県を始め各都道府県からの問い合わせが、増えましたという事だった。

    明星電気のHPより
    ➡3分で分かる「POTEKA(ポテカ) 超高密度気象予測観測・情報敵将サービス」

    ➡以下のURLの向かって右側 「3min.MOVIE」 をクリックすると
    「3分で分かる POTEKA」 の動画を見る事が出来ます。
    (竜巻発生も予測できる。素晴らしい!!!)

    http://www.meisei.jp/poteka/smartphone/

  • 明星電気の「POTEKA(ポテカ)」は、
    竜巻前の急激な局地かつ急激な気圧変化の観測に成功しました。

    「POTEKA(ポテカ)」は、竜巻発生前に気圧が局地的に急低下している所を察知して竜巻発生を予測する事が出来ます。

    【衝撃映像】
    竜巻襲来の瞬間をドラレコが撮影!家や車が巻き込まれ大変な事に!!(滋賀県米原市)
    【2018年6月29日】
    29日午後2時ごろ、滋賀県米原市で突風が発生し、飛んできたものにぶつかるなどして8人が軽いけがをしたほか、80棟以上の建物で屋根が飛んだりガラスが割れるなどの被害が出ました。
    https://www.youtube.com/watch?v=t-qxSOx8Ces

  • 空売りを持ち越した人が一人だけいて、
    一生懸命「売り煽り」の投稿をしているのかな?

    明星電気は、
    地震・津波・台風・豪雨・洪水・竜巻・噴火などあらゆる気象・防災観測機器と
    人工衛星機器の二本柱を売上と収益の柱としている。

    日経報道によれば、
    親会社である「IHIは2週間~2か月先の気象を予測するサービス」を年内に開始するとしている。
    IHIグループ内で気象防災関連の事業の大部分を明星電気が担っているので、
    明星電気に大きな恩恵があるはずだ。

    水害が多い東南アジア地域にも積極的に進出していくという事。

    明星電気は、一株を10株に併合したので、株価が高く感じるが
    併合前の株価で見ると現在 87円である。

    有利子負債が0円で、配当があり、IHIが50.9%、NECが1.9%所有し、
    さらなる業績上方修正の可能性が高いという事を考えると、
    併合前の株価で100円以上になるのが普通である。

    静かなる株価水準の訂正は、これからも続くと思う。


    ダウは337ドル上昇し、日経平均先物は110円プラスになっている。

    トランプ大統領が再選するには株高は絶対必要条件なので、
    米国株は高値圏を維持し続けるだろう。

    米国株が高値圏を維持するなら、日本株も高値圏を維持し続けるだろう。

  • 買いのチャンス!
    850円なんて信じられない。
    先日891円で買った。850円再来なら追加します。
    新規公開株が外れたら、資金を回します。

  • >>23

    ➡株価というのは、前年と比べて業績が良くなっていれば上がっていくのである。

    ➡今年度は、すでに2回も業績上方修正が発表されている。

    ➡販売先は気象庁や地方自治体など官公庁向けが多く、売り上げは予算が執行される第4四半期(1月~3月)に集中する特色がある。

    特筆すべきは、足元の受注残。
    今中間期末の受注残は65億円、前年同期比で70%を越える伸びとなっている。

    前中間期末は37億円ほど、下期中はこれを消化しつつ新たな受注も得て、下期だけで48億円を売り上げた。(受注残37億円+11億円の売上)

    ➡今期は65億円の受注残に加え、新たな受注を例年通り得られれば、
     下期だけで75億円以上の売上が見込めることとなる。

    ➡同社の下期だけの売上高の見通しは54億円と
     非常に控えめに過ぎると言えるだろう。

    ➡上期も絶好調で、売上高は前年同期比44%増の25.7億円、
     営業損失は前年同期4.1億円から1.7億円へと大幅に改善した。
     差し引きで既に2.4億円改善している状況であり、
     下期に更に大幅に売り上げが伸びれば劇的な業績変化が起こりうる。

    以上を踏まえた通期の業績としては、

    ➡売上高100億円、営業利益12億円、一株利益63円と予想する。

    ➡前期比3倍超の利益成長が期待されるが、以下詳述するが更に上振れる余地を残している

    ➡【危機管理型水位計が上乗せ】
    足元で豊富な受注残を抱えている主な理由は「地震計の更新需要」である。
    「今期から3年間は受注が見込める」とのことでこれは安心材料でもある。

    ➡これに輪をかけて期待されるのが、「危機管理型水位計」だ。

    今年は台風19号・21号が東日本を中心に猛威を振るい、堤防が決壊した河川が多く見受けられた。

    現状、中小の河川が氾濫しても水位計が設置されていないため、どこが決壊したか詳細なデータもとれていない、今後の防災にも繋げられないという問題が起きている。
    ➡同社は中小の河川の水位を今回の台風上陸など有事の際にだけ作動して計測が可能、警報を発令する従来よりも安価な水位計を開発した。

    価格競争力も高く、今後多くの中小河川への設置が期待される。

    ➡水位を計測するのみならず、雨量や風速・風向・気温・湿度などあらゆる気象状況が計測できる「POTEKA」の設置も今後加速するものと考えられる。

  • 池山社長は世界に顔を売るチャンスを逃すな。
    この度地震計測を世界で統一し、ISOで標準化は日本にとって物凄い
    輸出促進策になる。地震大国で培われた明星電気の地震計や関連機器は
    世界中に販売できるだろう。直ちに世界中に営業努力してほしい。
    日本の地震計で世界統一するわけだから、こんなビジネス機会はない。

  • 人工的に「流れ星」作り出す 「超小型衛星」打ち上げ

    NHKニュース  2019年12月6日 22時00分

    人工的に流れ星を作って新たなイベントを行う、
    東京のベンチャー企業の「超小型の人工衛星」が、
    日本時間の6日午後、ニュージーランドからミニロケットで打ち上げられ、予定の軌道に投入されました。

    打ち上げられたのは、東京 港区のベンチャー企業「ALE」の
    「超小型の人工衛星」で、ミニロケットに搭載され、
    日本時間の6日午後5時すぎ、ニュージーランドの発射場から打ち上げられ、予定の軌道に投入されました。

    この「超小型衛星」は、地上からの操作で、
    小さな金属の玉を放出して大気圏に突入させることで、
    人工的に流れ星を作り出すことができるということで、
    流れ星を中心とした新たなイベントを行う計画です。

    このベンチャー企業の人工衛星は、すでに1号機が打ち上げられていて、
    当初、来年春に広島県付近の上空で流れ星を作り、
    イベントを行うと公表していましたが、1号機の準備に時間がかかったことと、
    2号機の打ち上げ時期も遅れるという情報があったため、
    予定を見直し、今回の打ち上げ後に、
    改めてイベントの実施場所や時期を公表するとしています。

    ➡明星電気のHPより 

    超小型衛星特集
    http://www.meisei.co.jp/special/kogata/

    「超小型衛星」発チームの声

    「超小型衛星」は大型衛星と比べ製作コストが大きく抑えられることが特徴であり、
    これによって日本をはじめとして世界中の様々なグループに
    「超小型衛星」を打ち上げるチャンスが広がりました。
    しかし、「超小型衛星」とはいえ過酷な宇宙環境で正確なレスポンスを求められる以上、より確実な品質が求められます。

    我々、明星電気には観測機器をはじめとする数多くの衛星搭載機器の納入実績があります。また、熱真空試験、振動試験等の試験設備も充実しております。

    「超小型衛星」に携わる全ての皆様にとって、明星電気は良きパートナーとして確かな技術で期待に応えます。

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