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エヌアイシ・オートテック(株) - 株価チャート

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-11(-1.27%)
  • 前日終値
    865(11/26)
  • 始値
    860(10:29)
  • 高値
    864(10:58)
  • 安値
    850(12:49)

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 810(最新)

    bal***** 11月17日 22:07

    株式新聞で取り上げられてますよ。
    「NIC、オンライン営業奏功――通期は大幅増収増益へ」

  • fanuc 安川の決算は心強いですね、、、、コロナ禍で省人化無人化に拍車がかかるのではないでしょうか。。。。

  • >>807

    これから搬送ロボの時代


    中国、1週間で倉庫を自動化 作業効率を向上
    2020年10月6日 2:00

    物流倉庫ロボットを手掛けるテック企業「海柔創新(HAI ROBOTICS)」がこのほどシリーズBで資金を調達した。リード・インベスターは「源碼資本(Source Code Capital)」、コ・インベスターは既存株主の「華登国際(Walden International)」「零一創投(01vc)」。華登国際が主導し既存株主の「百世物流科技(Best, Inc.)」も出資した昨年のシリーズAでの資金調達を含めると、調達額は1億元(約15億円)を上回った。財務アドバイザーは今回も「勢能資本(Scheme Capital)」が単独で務めた。

    ロボットなどを活用して倉庫を自動化することで作業効率を上げる(海柔創新提供)
    2016年に深圳で創業した海柔創新はロボットコンテナハンドリングによる自動倉庫システムの開発設計およびプランニングに特化している。コンテナボックスを作業員のいる場所まで搬送する同社のシステムには、ロボット「HAIPICK(庫宝)」、ソフトウエア「HAIQ」および作業ステーションなどが含まれ、部材の選択、搬送および仕分けを実施し、フレキシブルな自動化改造のニーズがある物流倉庫や工場にサービスを提供できる。
    調べによると、同社は2017年にシングルコンテナハンドリングシステムの実用化、2018年にはマルチコンテナロボットの商用化を実現した。HAIPICKは現在、コンテナロボットからロボットコンテナハンドリングによる自動倉庫システムへと発展を遂げ、ダブルディープラックでのコンテナピッキング、段ボール箱のピッキングと搬送などを実現し、3PL(サードパーティーロジスティクス)、アパレル、Eコマース、エレクトロニクス、電力、製造、医薬品といった各業界で活用されている。

  • >>806


    創業者の陳宇奇CEOによれば、HAIPICKの設計理念は「安く使える」および「簡単に使える」という二点に集約できるという。HAIPICKを使用すれば1週間以内で倉庫の自動化改造が完了し、システム全体は1カ月前後で始動が可能。HAIPICKは一度に複数のコンテナまたは段ボール箱のピッキング・運搬ができるため、オペレータの作業効率を3~4倍に向上させられる。またHAIPICKは最大で高さ5メートルのラックにも使用でき、倉庫の立体保管密度も80~130%向上させる。導入と拡張が容易という特性から、改造やアップグレードも行いやすい。

    部材の選択や搬送、仕分けなどをロボットが行う(海柔創新提供)
    同社のソリューションでは固定式のラックを採用しているが、これは大部分の既存倉庫の状況にもマッチしており、改造の難易度も相対的に低い。改造が必要な倉庫に求められる条件は、床が平面であるというただ一点のみだ。床が平面でない倉庫の場合、部分的な研磨作業による平面化のみを行えばよく、陳氏によれば「4000平方メートルの倉庫に必要な研磨費用は約1万元(約15万円)」とコストも低い。こうした柔軟な自動化ソリューションは多くの顧客に受け入れられ、トータルでの投資回収期間を2~3年に短縮できる。
    スマート倉庫業界が爆発的に成長した背景の一つに人件費の上昇があるが、中国国内の現在の人件費を先進国と比べた場合、ギャップはまださほど目立たない。陳氏によれば、人口ボーナスの段階的な減少は今後の必然の流れである一方、現在でも2交代さらには3交代制の工場など、人件費の非常に高い顧客が存在しており、こうした状況では自動化改造は彼らにとって合理的な選択であるという。
    市場にはスマート倉庫業界に参入する企業が多く存在するが、陳氏は自社の最大の特長は、コンテナ用ロボットというニッチな分野にフォーカスしている点だと考えている。同社スタッフは関連分野での豊富な活用例や経験を蓄積し、数百件に上る特許を出願・登録済みだ。スマート倉庫には長いサプライチェーンが含まれており、あまりにも多くの製品ラインに精力を分散させてしまうと、製品の品質や顧客への納入に影響が出ると陳氏は話す

  • 同社は今後、複数のエリアに販売・技術サービスセンターを建設した上で、世界中のシステムインテグレーターやディーラーと提携し、全世界を網羅するマーケティングネットワークや技術サービス体系を構築する計画だ。またロボットコンテナハンドリングによる自動倉庫システムに加え、ロボットアーム、包装ロボット、レーザーナビゲーション型フォークリフト、ベルトコンベヤーなどの技術を融合させ、倉庫を抱える各顧客に対しフレキシブルで効率的なカスタムソリューションを提供していく。
    陳氏によれば、業界全体は今なお発展初期の段階にあり、顧客が抱えるペインポイントの多くがいまだに解決されていないという。高さ10メートルのラックのスマート化改造などがその例だ。同社は今後も引き続き技術革新を図り、顧客のニーズを満たすことにフォーカスしていく。
    同社のスタッフは6割がエンジニアであり、陳氏自身も香港理工大学電子学部を卒業し、またスイス連邦工科大学チューリヒ校(ETH)のロボット専攻の修士課程に在籍していた。
    シリーズBでリード・インベスターを務めた源碼資本の郝毅文氏は以下のように述べている。「海柔はコンテナハンドリングソリューションに関して豊富な蓄積があり、KUBOもここ2年間に業界トップの顧客から評価されてきた。我々は、コンテナハンドリングロボットが保管密度、出庫効率、改造コストにおいてコストパフォーマンスの比較的高い総合的ソリューションだと考えており、同社が今後もイノベーションを継続し、顧客にさらなる価値をもたらしてくれると期待する」

  • NEXT 1000で搬送ロボットに選ばれた

    メーカは違うが 大躍進する NEXT1000にも選ばれた

    モノタロウ、新倉庫に自動搬送車900台 茨城・兵庫、300億円投資
    997文字
    [有料会員限定]
    工具通販大手のMonotaRO(モノタロウ)は、兵庫県などに新たな物流拠点を開設するのにあわせてAGV(自動搬送車)を900台規模で導入する。商品や受発注を管理するシステムも刷新する。投資総額は300億円弱の見込み。新型コロナウイルスの流行を受け、ネット販売の顧客層がこれまでの法人から個人にも広がっており、需要拡大に対応する。モノタロウは無人搬送車を本格導入した倉庫を稼働する(既存の茨城県の倉庫)
    モノタロウはこの数年、売上高が毎年2割増加。倉庫の拡張が必要となり、茨城・兵庫県の2カ所に新設する。一部は賃貸で、投資額は約240億円を見込む。2023年の本格稼働後の出荷能力は現在の2倍になる。
    22年に稼働する兵庫県の拠点に自動搬送車を800台規模で導入する。従来拠点では多くのスタッフが集荷で1日15キロほど歩くが「新拠点では集荷で歩き回ることは、ほぼなくなる」(幹部)。21年に稼働する茨城県の倉庫にも100台規模で自動搬送車を入れる。
    商品や受発注を管理するシステムも刷新する。20億~30億円を投じて開発しており、近く稼働する。自社倉庫に在庫がなくてもメーカーや卸から直接納入できるようになり、大量発注に対応しやすくなる。出荷までにかかる時間の予測の精度も高める。

  • 新システムを使い、21年には商品を検索しやすくする。例えば「手袋」と検索した場合、軍手から医療用、ビニール製、研究用など幅広い。これまでの検索や注文の履歴などから顧客が求めていると思われる商品を順位付けし、検索結果を表示できるようにする。商品数が1800万点を超える中、目当ての商品を素早く探せるようにする。
    モノタロウはコロナ禍でも高成長を続けている。20年1~6月の売上高は20%増の752億円で、8月の国内売上高も前年同期比21%増と好調が続く。卸などによる訪問販売をネット通販で置き換え、中小製造業や建設業を顧客の中心として成長してきた。
    さらにコロナ禍でマスクや消毒液など健康関連商品の需要が高まり、個人などにも顧客網が広がった。株式市場でも高く評価され、時価総額は1兆円を超える。小売業としては7位で、売上高で大きく劣るファミリーマートに迫る。
    19年夏、大阪府高槻市内のモノタロウの取引先倉庫が燃え、4人が死傷する火災が発生した。この事故を巡り、法人格のモノタロウも廃棄物処理法違反の疑いで2月に書類送検された。社長ら役員は3カ月の減給を実施し、「再発防止に努める」(同社)としている

  • 1Q短信で 企業の裁量権を行使 消費税を通常の期日まで払わず

    未払消費税:1.13憶なければ:営業CF:は 1300万円になり

    フリーキャシュフローは大幅な赤字になっていた。合法的な 会計操作だが

    よほど:棚卸資産の増加=在庫品の売れ残り=損益計算書では 利益になるが

    勘定合って銭足らず 黒字倒産防止のため 営業CFで差し引かれ、本来なら

    営業CF 赤字、よほど堪えたに違いない

    財務諸表には 今後注意が必要

  • 会社情報PREMIUM がなくなり いつの間にか カラーのグラフ
    月の予想になった ビックリの増収増益


    エヌアイシ・オートテックエヌアイシ・オートテック5742 / 2021年3月期 第1四半期 日本基準5742 / 2021年3月期 第1四半期 日本基準開示日時:2020/08/07 15:00:00開示日時:2020/08/07 15:00:00生成日時:2020/08/07 15:03:10生成日時:2020/08/07 15:03:10業績進捗率業績進捗率商事部門商事部門19年1Q20年1Q2.3億2.3億生産調整が計られた年間配当年間配当20年3月期21年3月期(予想)39円41円売上高売上高20年3月期21年3月期連連 (予想)66.1億84.6億経常利益経常利益20年3月期21年3月期連連 (予想)1.7億6.1億エヌアイシ・オートテックの20年4〜6月期、最終損益2900万円の赤字 エヌアイシ・オートテックが7日に発表した2020年4〜6月期の連結決算は、最終損益が2900万円の赤字(前年同期は4200万円の黑字)となった。売上高は前年同期比22.4%減の12億円、経常損益は3700万円の赤字(前年同期は6600万円の黑字)、営業損益は3800万円の赤字(前年同期は6600万円の黑字)だった。 アルファフレーム部門においては、一般顧客向けの販売については期初の立ち上がりが良好であったものの5月以降は新型コロナウイルス感染症の影響により受注量が減少した。「カクチャTM」及び「マーキングシステムTM」を活用した作図案件や、新規引合い案件も順調であるものの、製造業における生産調整の影響から、販売量は減少した

  • 。 2021年3月期は純利益が前期比4倍の4億円、売上高が前期比28%増の84億円、経常利益が前期比3.5倍の6億1400万円、営業利益が前期比3.2倍の6億1600万円の見通し。業績サマリー業績サマリー進捗率 (経常利益) -(百万円)1Q2Q3Q通期会社予想未達成分-614-370246810(十億円)19/09(連)2Q19/12(連)3Q20/03(連)通期20/06(連)1Q売上高売上高-2000200400600800(百万円)19/09(連)2Q19/12(連)3Q20/03(連)通期20/06(連)1Q営業利益営業利益-2000200400600800(百万円)19/09(連)2Q19/12(連)3Q20/03(連)通期20/06(連)1Q経常利益経常利益-2000200400600(百万円)19/09(連)2Q19/12(連)3Q20/03(連)通期20/06(連)1Q当期利益当期利益22.4%減減収直近実績前年同期-0.3億赤転直近実績前年同期-0.3億赤転直近実績前年同期-0.2億赤転直近実績前年同期セグメント別業績サマリーセグメント別業績サマリー減収1.7%減売上高今期見込み今期見込み予想41円増収28.0%増増益248.9%増決算サマリー

  • NHK BS 18-00HRS サイバーダインの消毒ロボット

    と他の消毒ロボットを運送する台車 5742が 放映された

  • なぜアルインコ ストップ安になったか アルミ足場メーカ

    まずコロナで 経営してる フィットネスクラブ 開店休業

    建築業がコロナで 開店休業

    5742は 火曜日の日経朝刊 NEXT 1000

    掲載されたロボテック企業 超超 優良財務内容

    2Qは 棚卸資産が 企業活動再開と共に 売れ 営業キャシュ

    フローは 大黒字になる 安い原価のアルミ 相当の増収増益になる

  • NYダウ反発、83ドル高 ワクチン開発の進展好感
    新型コロナ
    2020/8/27 5:13 (2020/8/27 5:44更新)872文字
    保存 共有 印刷 翻訳その他
    【NQNニューヨーク=戸部実華】26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。前日比83ドル48セント(0.3%)高の2万8331ドル92セントと半年ぶりの高値で終えた。主力ハイテク株が軒並み買われ、相場を押し上げた。コロナワクチン開発を巡る好材料も市場心理を支えた。ただ、27日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、内容を見極めたい投資家も多くダウ平均の上値は限られた。
    バイオ製薬のモデルナは26日、コロナワクチンの臨床試験(治験)で中高年層の被験者でも年齢が低い被験者と同等の効果が確認されたと発表した。治験が順調に進んでいると受け止められ、市場心理を支えた。

    相場をけん引したのは主力ハイテク株だ。GAFAM(グーグルの親会社アルファベット、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフト)はそろって上昇。SNS(交流サイト)のフェイスブックはネット通販事業の開始をはやした買いが続き、8%高で終えた。動画配信のネットフリックスは12%高と急騰した。コロナ禍でも業績好調が続く主力ハイテク株に資金が集まった。

    前日夕に好決算と業績予想の上方修正を発表した顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムが26%高で終えた。市場では「クラウド関連の成長期待が強まり、ネット関連銘柄に連想買いを誘った」(キングスビュー・アセットマネジメントのポール・ノールト氏)との声も聞かれた。

    ダウ平均は上値が重くなる場面もあった。パウエルFRB議長が27日朝の国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)での講演で、金融政策の新たな指針に言及する可能性が意識されている。内容を見極めたいとして、主力ハイテク株以外は積極的な売買が手控えられた。

    ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸し、前日比198.59ポイント(1.7%)高の1万1665.06と過去最高値を更新。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も5日続伸した。前日比35.11ポイント(1.0%)高の3478.73と過去最高値で終えた

  • すごい財務内容

    利益剰余金:1Q 42.1946憶円

    すべて現金でないので 売掛金 受け取り手形

    受け取り手形及び売掛気9.2136 #1」

    電子記録債権:10.3501憶円 #2

    支払い手形及び買掛金 :5.3842憶円

    電子記録債務:7.2930憶円

    貸し倒れ引当金計上がないのが少し気になる」

    PL損益計算書では #1 #2 が 現金化していないが 売り上げとして計算

    棚卸資産の増加、コロナの為 発生:この額も PLでは 利益計算 利益として扱われる。

    営業CFでは 現金の移動なく 勘定合って 銭足らずになるので差し引かれる

    (3)四半期連結キャッシュフロー計算書参照

    営業CF で棚卸資産資産の増加 △3.559憶円

    2Qの営業CF この分が売り上げに立ち ほぼ回収 営業CFは大幅に増加する

    負債の部 純資産の部 資本の部+資本剰余金>△利益剰余金の場合
    は 債務超過であるが 利益剰余金は #1 #2 棚卸の増加を含むが

    莫大な額である 四季報と別の企業の姿が見える

  • >>789

    ロボット開発で存在感
    清掃も教育も用途幅広く
    1676文字[有料会員限定]
    保存 共有 印刷その他
    人手不足や新型コロナウイルス禍による非接触需要の高まりを受け、人の仕事を代替するロボットが相次ぎ生まれている。製造現場だけでなく、清掃や教育など用途は幅広い。研究開発に小回りが利く中堅企業は現場の要望に合った技術やサービスで存在感を高めている。売上高100億円以下の中堅上場企業「NEXT1000」でロボットに関連する企業を紹介する。
    人けの無い深夜の羽田空港。床に落ちた細かいごみを拾いながら、床面に紫外線を照射し、消毒剤を噴霧する。一連の作業を縦横50~60センチ程度のロボットが黙々とこなしていた。人間がトイレ掃除に専念する間、ロボットが広大な床をきれいにする。ロボットが人を補佐する光景が当たり前になりつつある。

    ロボット開発のサイバーダインは清掃ロボット「CL02」を開発した。建物内部を一度走行すると、3Dカメラやセンサーで周囲の情報を取得し、人工知能(AI)が地図を作製する。8月時点で羽田空港に8台、成田空港に10台導入している。

    コロナ禍を受け、2月にウイルス対策機能の開発を始め、底面に紫外線照射ライトや、ロボット上部に消毒剤を噴霧する機器を追加した。山海嘉之社長は「ロボット開発のベースの技術があるから素早く対応できた」と振り返る。

    同社は装着型ロボット「HAL」から集めた人の生体情報と、自律移動ロボットによる空間情報をクラウド上で組み合わせる構想を練る。「掃除ロボットで空間情報を認知する技術を磨く」(山海社長)。清掃ロボットがエレベーターに乗って階を移動する技術の開発も進める。

    菊池製作所もコロナ禍を受けて除菌剤の噴霧ロボットの開発を始めた。飲食店などで使われる運搬ロボットを改良し、除菌剤を噴霧できるノズルを側面に取り付ける。

    顧客が開発した植物由来の除菌剤を使い、出資するスタートアップが開発したロボットから噴霧する。9月中をめどに発売し、病院やレストラン、オフィスの共用部などでの利用を見込む。

  • >>788



    感染防止のため社会や経済活動で非対面が主流となるなか、コミュニケーションロボットによる接客や教育が広がっている。リアルな会話を楽しむため人間の声を再現する技術を持つのがエーアイだ。

    エーアイは入力した文字のテキストを音声として出力する音声合成技術を開発する。大人から子供まで男女17種類の声をデータベース化し、様々な文章を音声に転換するエンジンを提供する。機械的ではない自然な発話が強みであり、喜びや怒りなど感情も再現する。

    音声合成技術は電話の自動応答システムやカーナビゲーションなどに利用され、ソフトバンクロボティクスのヒト型ロボット「ペッパー」など1200社が採用する。コロナ禍では、「オンライン研修などのeラーニングの音声で引き合いが増えている」(エーアイ)という。

    製造現場では作業者同士の距離の確保など新たな課題が浮上している。人と一緒に作業できる協働ロボットに注目が集まる。

    妙徳は協働ロボットの手となる吸盤型ロボットハンドを開発する。空気の力で吸い上げて対象物を吸着させる仕組みで、パンなどのやわらかいものでも形を崩さず運べる。手の役割となるパッドと対象物の間に隙間がある非接触型など様々なロボットハンドを手掛けており、アフターコロナでは「マスクや医薬品など衛生関連で非接触パッドの需要が高まる」(泉陽一取締役)と見込む。

    ロボットの頭脳も進化をとげる。システム開発のセックは産業ロボットを遠隔操作するシステムを開発する。ロボットに設置したカメラの画像から人間が操作し、例えば箱の中に大量に入ったネジを1つだけ取り出して、部品に取り付けるといった作業も遠隔でできる。桜井伸太郎社長は「人間がしていた作業は全てロボットで完結できるようになる」と話す。

    一方で株価はさえない。日経平均が回復基調にあるなか、菊池製作所の足元の株価は800円前後とコロナ前から3割程度安い。SBI証券の諸田利春氏は「直近の決算が振るわない企業が目立つ。業績回復に時間がかかるが、ロボットはポストコロナで重要性を増し、中長期では株価は上向くはずだ」と話す。

    記事には 掲載ないが 産業ロボットの表に記載 全部で9社あるので
    省略している

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