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36429(最新)
2025/12/1
〔PC-SODの前期第Ⅱ相臨床試験に関する論文発表のお知らせ〕
当社が開発を進めるレシチン化スーパーオキシドディスムターゼ(PC-SOD)の化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)に対する前期第Ⅱ相臨床試験結果に関する学術論文が、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)が発行する国際的な医学誌、ESMO Gastrointestinal Oncologyに採択され掲載されましたのでご報告いたします。
本試験では、オキサリプラチンを含むmFOLFOX6 療法を受ける大腸がん患者を対象にPC-SODがCIPNを抑制するかどうかを調べました。その結果、PC-SODがCIPNの発症を抑制し、患者の生活の質(QOL)の維持に寄与する可能性が示唆されました。またこの試験では、同じく臨床現場で問題になっているオキサリプラチンアレルギーもPC-SODが抑える可能性を見出しました。これらを報告する下記の論文は、世界中の医師や関係者に注目されると思います。
記
論文タイトル
Lecithinized superoxide dismutase prevents oxaliplatin-induced peripheral
neuropathy: a double-blind, placebo-controlled, randomized phase II study.
著者
T. Yamada, T. Hata, A. Ishiguro, Y. Munemoto, K. Kataoka, A. Hirose, A. Matsuda, H. Sonoda, H. Tanji, K. Ogihara, T. Ishikawa, N. Ishizuka, K. Yamazaki, T. Kato, K. Yamaguchi & T. Mizushima
掲載誌
ESMO Gastrointestinal Oncology 2025 年 12 月 オンライン版
(ESMO Gastrointestinal Oncology 2025, volume 10, 100269;
https://doi.org/10.1016/j.esmogo.2025.100269)
「PC-SOD(LT-1001)」は、当社独自のDDS技術を用いたバイオ医薬品であり、様々な疾患の原因となっている活性酸素を消去できる画期的な新薬です。CIPNはオキサリプラチン(大腸がんなどの治療に必要不可欠な抗がん剤)による副作用の一種で、オキサリプラチン投与後にしびれなどが生じ、重篤な場合には抗がん剤の投与を中断もしくは中止することになり、臨床現場では大きな問題となっています。現在CIPNを予防する方法(薬)がないこと、及びCIPNの原因が活性酸素であることに当社は着目し動物実験を行ったところ、PC-SOD がオキサリプラチンによるCIPNに対して顕著な予防効果を示すことを発見しました。その後、前期第Ⅱ相臨床試験を実施した結果、一部評価項目で有効性が確認できたことから、第Ⅲ相臨床試験の準備を進め本年8月に開始いたしました。
本開発の進捗につきましては、今後も適時お知らせいたします。
以上 -
36426
海外上場にも明るいとなると野村か大和かな?
野村は嫌いだから大和であってほしい。 -
36425
LTTのパイプラインの上市+北京泰徳の成長(配当金30億円)で上場した場合は、時価総額軽く1000億円を超えると思います。
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36424
LTT一株あたりの北京泰徳株式の評価額は、52万円ほどでしょうか?
円安により、当時(6年前)よりも増加してますね! -
36423
jpc*****
強く買いたい
11月8日 17:58
ありがとうございます。では、一株38万円ぐらいになりますね。
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36422
LTTバイオファーマが上場した場合の時価総額です。
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36421
LTTバイオファーマの持ち分の評価額が、500億円程度ということでいいですか?
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36420
AIの質問したところの回答は、500億円程度になっています。
出資先の北京泰徳の成長は著しいようです。 -
36418
大体その半分ぐらいではないかと思いますがどうでしょう?
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36417
LTTが保有する北京泰徳製薬の実質的な株式評価額は現在、どの位なのでしょうか?
お詳しい方、ご教示頂けましたら幸いです。
こんなんで合ってますでしょうか??↓↓
中国生物製薬の時価総額は、1281億HKD(✕19.7円)≒25235億円?
北京泰徳製薬は中国生物製薬の約半分のウェイトを占めている?(根拠不明。以前の投稿より?)≒12618億円?
うちLTTの持分は、12618億円✕11÷100≒1388億円?
LTT 1株あたり、1388億円÷131868株≒約105万円?
?????よく分かりません -
36416
香港市場での上場か?
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36414
ⅠRが土曜日であり、LTTバイオ上場に対する意気込みを感じました!
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36413
2025/11/1
〔新たな証券会社とのコンサルティング業務委託契約締結のお知らせ〕
平素より当社の事業活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、今後の再上場に向けた準備体制を一層強化するため、本日、グローバルネットワークを備えた証券会社と新たにコンサルティング業務委託契約を締結いたしました。
従来の証券会社と締結しておりましたコンサルティング契約は終了し、本契約をもって切り替える形となります。
新たな契約先は証券・金融業界において高い評価を受けており、当社が将来的に検討する可能性のある海外上場を含めた複数の選択肢においても有益な知見と支援が期待できるパートナーです。今回の証券会社の変更は、当社が再上場ないし海外上場を目指す上で、より適切な支援体制を構築するための判断によるものであります。
当社は引き続き、株主の皆様のご期待に応えるべく、再上場を含めた経営施策と企業価値の向上に取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
以上 -
36412
2025/10/22
〔PC-SOD の前期第Ⅱ相臨床試験における症例登録終了のお知らせ〕
パクリタキセルによる CIPN(化学療法誘発性末梢神経障害)を対象疾患とした PC-SODの前期第Ⅱ相臨床試験におきまして、目標症例登録数を達成し、症例登録を終了致しましたのでお知らせいたします。
「PC-SOD(LT-1001)」は、当社独自の DDS 技術を用いたバイオ医薬品であり、様々な疾患の原因となっている活性酸素を消去できる画期的な新薬です。CIPN は抗がん剤による副作用の一種で、抗がん剤投与後にしびれなどが生じ、重篤な場合には抗がん剤の投与を中断もしくは中止することになり、臨床現場では大きな問題となっています。現在、この副作用を予防する方法(薬)がないこと、及びこの副作用の原因の1つが活性酸素であることに着目し、動物実験により PC-SOD がオキサリプラチンやパクリタキセルによる CIPN に対して予防効果を示すことを当社は発見し、開発を進めて参りました。この内、オキサリプラチンによる CIPN に関しましては、前期第Ⅱ相臨床試験の一部の評価項目で有効性を確認し、第Ⅲ相臨床試験を本年 8 月に開始しました。一方、パクリタキセルによる CIPN に関しましては、前期第Ⅱ相臨床試験を 2024 年 9 月に開始しました。
パクリタキセルによる CIPN は多くのがん患者、特に卵巣がんや乳がんなどの女性患者の生活の質を大きく低下させているにも関わらず予防薬や治療薬がなく、世界中の患者が新薬の開発を待ち望んでいる領域です。そのため、この臨床試験にご協力頂いている医師等のモチベーションは大変高く、被験者登録は順調に進みました。その結果、この度、予想よりもかなり早く目標としておりました症例登録数に到達し、症例登録を終了致しました。今後は被験者への薬剤投与を完了し結果を解析します。順調に進みましたら、来年夏頃には結果が判明すると考えております。
本臨床試験の進捗につきましては、今後も適時お知らせします。
以 上 -
36411
PC-SOD の CIPN に対する第Ⅲ相臨床試験の結果次第?
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〔PC-SOD のライセンス契約に関する、欧州製薬企業との交渉について〕
本年3月21日の当社のニュースリリースでは、
① 欧州の製薬企業(以下「当該製薬企業」)と当社が、PC-SOD(LT-1001)のオキサリプラチンによる化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)予防薬としての開発において、欧州における独占的なライセンス契約の骨子案(タームシート)を合意・締結したこと
② 本年6月までに最終的な契約を締結する予定であること
③ 本年6月までに当該製薬企業は、当社並びにPC-SODに関する様々な監査(デューリジェンス)を行うこと などの報告をいたしました。しかしながら、現時点では監査(デューデリジェンス)、 及び契約交渉が進行中であり、契約締結までにはなお一定の時間を要する見込みですのでご報告いたします。
遅延の理由としましては、世界初(First in Class)のCIPN予防薬の開発であるために、欧州での開発戦略の方向性を決めるのに予想以上の時間が掛かっていることなどがあげられます。
↑
LTTバイオファーマ様へ
◎契約締結までにはなお一定の時間を要する見込みですのでご報告いたします➡締
結出来ない事は無いのでしょうか? -
36409
まったく意味のない話ですね。
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36407
〔PC-SOD の CIPN に対する第Ⅲ相臨床試験開始のお知らせ〕
当社は抗がん剤の一つであるオキサリプラチンによる CIPN(化学療法誘発性末梢神経障害)を対象疾患に、PC-SOD の第Ⅲ相臨床試験(検証試験)へ向けて準備を進めてまいりました。このたび、第Ⅲ相臨床試験(二重盲検試験(※1))を開始し、一例目の被験者(患者)に治験薬が投与されましたのでお知らせいたします。
「PC-SOD(LT-1001)」は、当社独自の DDS 技術を用いたバイオ医薬品であり、様々な疾患の原因となっている活性酸素を消去できる画期的な新薬です。CIPN は抗がん剤による副作用の一種で、抗がん剤投与後にしびれなどが生じ、重篤な場合には抗がん剤の投与を中止せざるを得なくなることがあり、臨床現場で大きな問題になっています。現在、この副作用を予防する方法(薬)がないこと、及びこの副作用の原因が活性酸素であることに当社は着目し動物実験を行ったところ、PC-SOD がオキサリプラチンによる CIPN に対して顕著な予防効果を示すことを見出しました。その後前期第Ⅱ相臨床試験を実施した結果、一部評価項目で有効性を確認できましたことから、第Ⅲ相臨床試験の準備を鋭意進めてまいりました。
本臨床試験の進捗につきましては、今後も適時お知らせします。尚、本年 5 月 15 日に報告しておりますように、本開発についてアルフレッサ ホールディングス株式会社(※2)と共同開発契約を締結しており、今回の臨床試験もこの契約に則って行っております。
(※1)臨床試験では、被験薬と有効成分を含まない偽薬(プラセボ)を比較することで有効性と安全性を検討します。この際、被験薬かプラセボのどちらを投与されているかを被験者及び医師が知っていると、先入観が入り込むおそれがあります。このため被験者本人にも医師にも、被験薬かプラセボかを知らせない試験を二重盲検試験と呼びます。
(※2)医薬品卸売事業のみならず、製薬、臨床試験受託業務(CRO)、調剤薬局など多岐にわたるヘルスケア関連事業を展開する企業グループであり、日本を代表する東証プライム市場上場のヘルスケア関連企業です。
以 上 -
36405
2025/8/6
〔PC-SOD のライセンス契約に関する、欧州製薬企業との交渉について〕
本年 3 月 21 日の当社のニュースリリースでは、
① 欧州の製薬企業(以下「当該製薬企業」)と当社が、PC-SOD(LT-1001)のオキサリプラチンによる化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)予防薬としての開発において、欧州における独占的なライセンス契約の骨子案(タームシート)を合意・締結したこと
② 本年 6 月までに最終的な契約を締結する予定であること
③ 本年 6 月までに当該製薬企業は、当社並びに PC-SOD に関する様々な監査(デューデリジェンス)を行うこと
などの報告をいたしました。しかしながら、現時点では監査(デューデリジェンス)、及び契約交渉が進行中であり、契約締結までにはなお一定の時間を要する見込みですのでご報告いたします。遅延の理由としましては、世界初(First in Class)の CIPN 予防薬の開発であるために、欧州での開発戦略の方向性を決めるのに予想以上の時間が掛かっていることなどがあげられます。
当社にとってこのライセンス契約は企業価値の向上に繋がる大変重要な案件ですので、今後とも真摯に取り組んでいきたいと考えております。
本事業で進捗がありましたら、またご報告いたします。
「PC-SOD(LT-1001)」は、当社独自の DDS 技術を用いたバイオ医薬品であり、様々な疾患の原因となっている活性酸素を消去できる画期的な新薬です(世界的にも同様の作用機序を持つ薬はありません)。本試験の対象疾患である CIPN は抗がん剤治療に伴う副作用の一種で、抗がん剤投与後にしびれなどが生じがん治療が妨げられるため、臨床現場で大きな問題になっています。当社は、この副作用を予防する方法(薬)がないこと、及びこの副作用の原因が活性酸素であることに着目し、開発を進めております。
以上 -
36403
医薬の世界でもそういうことも考えられるとは思うけど、病気で命を助けるのとは別なんじゃないかなと小さい希望を返信してみます。(^_^)
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wil*****
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嵐山の渡月橋