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清水建設(株)【1803】の掲示板 2021/10/26〜2022/08/20

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  • 1001(最新)

    Yan 2022年8月20日 23:57

    完成した暁には日本国内最高の高さとなる東京トーチタワー(2027年度竣工予定)の屋上庭園からの展望が楽しみですね。

    【東京都内大規模開発プロジェクト/リスク環境下も勢い衰えず  総延べ10万㎡超の施工者決定相次ぐ/土木も注目事業が公告】  (8月17日建設通信新聞配信記事より)

     コロナ禍の長期化や資材価格高騰などのリスク要因がある中でも、東京都内の大規模開発の勢いは衰えていない。総延べ10万㎡を超える建築プロジェクトの施工者が相次いで決まっており、このほかの大規模開発も複数計画されている。土木のビッグプロジェクトも入札が立て続けに公告されており、都内の建築・土木需要の堅調さを示している。 都内では、三井不動産など10社が国内最大級となる総延べ110万㎡を建設する「(仮称)内幸町一丁目街区開発計画」のほか、野村不動産とJR東日本による東京湾岸エリア最大規模の総延べ約55万㎡の再開発「芝浦プロジェクト(芝浦一丁目計画)」など“超ビッグプロジェクト”の計画が着々と進んでいる。芝浦プロジェクトは先行するS棟を清水建設の施工で既に着工しているほか、内幸町一丁目では中地区の既存建物の解体工事を竹中工務店と鹿島の施工で着手する。
     2027年度の竣工時に国内最高高さの390mとなる東京駅前常盤橋プロジェクト「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」のB棟「Torch Tower(トーチタワー)」は、ビル単体で延べ54万4000平方mに達する予定で、施工の優先交渉権者として清水建設と協議中だ。23年度に着工する予定。
     新宿駅西口の開発初弾で、小田急電鉄と東京メトロ、東急不動産が計画する小田急百貨店新宿店本館跡地のプロジェクトでは、大成建設が施工に参画し10月に着工する見込みだ。
     このほか、JR東日本が計画する延べ約25万㎡の「大井町駅周辺広町地区開発A1地区」(22年12月着工)や、東急とLCRE、東急百貨店が東急百貨店本店施設を建て替えて隣接するBunkamuraの改修とあわせて総延べ約12万㎡とする「Shibuya Upper West Project」(23年1月着工)をはじめ、総延べ10万㎡超の複数の開発計画が目白押しだ。
     土木では、東京国際(羽田)空港のアクセス鉄道と首都高速道路の高速都心環状線(日本橋区間)の地下化が注目されている。羽田アクセス鉄道では、鉄道連絡部仮切り回し通路築造工事が西松建設、開削部躯体築造工事技術協力業務が清水建設に決まっている。シールドトンネル築造工事技術協力業務の公募型プロポーザルの手続きも始まっている。
     首都高日本橋地区の地下化では、初弾の常盤橋地区トンネル工事が入札手続中で、シールドトンネルの入札も公告した。このほか、京成本線荒川橋梁・綾瀬川橋梁架替工事の4工区の施工者も決まった。
     大規模プロジェクトが建築・土木ともに進むことで、ゼネコンの手持ち工事の潤沢さは数年続くものとみられる。

  • 2025年に完成した暁には、遠足で訪れる子供達でにぎわいそうですね。はとバス観光で巡る新名所のひとつになるかもしれません。

    【清水建設、東京木工場の全面建替えに着手 工場棟と来客棟の2棟に集約 2025年秋完成予定】        (5月20日AMP News 配信記事より)

    清水建設は、創業時より連綿と受け継いできた木の文化、技術、魅力の発信拠点の整備に向け、東京木工場の既存施設群全11棟を順に解体し、工場棟と来客棟の2棟に集約する全面建替えプロジェクトに着手したことを発表した。
    新築する施設のコンセプトは、木工事の技術と木の文化の伝承という東京木工場の重要な役割を踏まえ、「木の文化・技術・魅力の発信拠点」としているという。
    3階建て、延床3,555m2の工場棟は、1階を多軸ロボットやNC加工機などの最新工作機械により新たな木造(木質)建築に対応する技術開発ゾーン、2階と3階を伝統の木工技術による加工を行い、文化・技術の継承を図る伝統技術ゾーンにするとしている。
    いずれのゾーンにも見学エリアを設け、来場者が木の伝統技術と最新技術を間近で見学できるようにするとのことだ。
    来客棟は2階建て、延床1,291m2で、1階中央部を資料館とし、東京木工場が過去に製作した有名建築の内装の現寸展示や伝統工具、図面類を展示。1階北側に常設の木育室を設け、見学希望者や地域住民などを対象に木工教室を開催。2階には事務室と会議室を配置するという。
    木工場に相応しく、工場棟・来客棟ともに木鋼ハイブリッド構造を採用するとともに、敷地内に木育の一環として設ける緑豊かな「森」が来場者を迎え入れるとしている。

  • 執拗な
    あおり運転が、まだ、続いているな。
    自分が
    加害者にならないように、
    気を付けることだ。

  • 都市域のビル建築における国産木材の積極的な活用は、建築物の新たな魅力を生み出して付加価値を高めるとともに、国産木材の需給改善による地域振興にもつながる一石二鳥効果が期待できると思われます。「耐火性木材」の活用が鍵になるようです。

    【清水建設、半木造の中層ビル 背中で支える混成構造】
                      (日本経済新聞 7月20日配信記事より)
    清水建設が「木造」ビル建設に力を入れている。宇都宮市内で工事が進む「東邦銀行第一生命共同ビル(仮称)」は通りに面する南側が木造で、北側から抱き込む鉄筋コンクリート造が地震時に建物を支える変わった構造をもつ。国産木材の普及には民間ビルの木質化が欠かせず、設計を手掛けた清水建設は「都市の木造を実現する」と意気込む。
    7月中旬、建設現場の覆いが外され、宇都宮市中心部の大通り沿いに木目豊かな中層ビルが姿を現した。事務所には珍しく各階に外へ出られるバルコニーがあり、近年のオフィス建築には珍しい。南側は一面ガラス戸なので室内は自然光で明るく、通りを見渡すこともできる。清水建設と渡辺建設(宇都宮市)との共同企業体(JV)が施工しており、9月末竣工予定だ。
    このビルの最大の特徴は建物の半分が木造であること。木造建築は鉄筋コンクリート造や鉄骨造に比べ地震の揺れに耐えにくく、高さのあるビルの建設はハードルが高い。これまでも木材を多用する中層以上の「木質」ビルはあるが、柱・梁(はり)の構造部分を鉄骨などで支えることで耐震性を確保する例が多かった。
    今回の東邦銀第一生命ビルでは南北の奥行き24メートルのうち南側10メートルが木造、北側14メートルが鉄筋コンクリートだ。「建物自身の重さは木造部分で支えるが、(地震が起きた時に建物にかかる力の一つである)地震力については鉄筋コンクリート部分が支えることで耐震性を確保している」(清水建設)。
    技術的には純木造で4階建てのビルを建てることは可能だが、建物を支えるために柱と柱の間隔を狭くしたり、柱を太くしたりする必要がある。広い空間を確保しにくくオフィスとしての使い勝手が悪くなるほか、建設コストも増えるという課題があった。
    一方、東邦銀第一生命ビルの木造部分は南北に10メートルの梁がわたり、室内には視界を遮る柱がない。「梁を太くすればさらに長くわたすことも可能」(清水建設木質建築推進部の堀部孝一部長)で、木造ながら従来型のビルと差がない広い空間を実現した。
    柱・梁は清水建設が開発した耐火性木材を活用。芯材には東邦銀行が本店を置く福島産のカラマツ、化粧材には栃木産のスギを使い、間にはさんだ耐火シートと強化石こうボードの層が延焼を抑える。耐火時間は1時間で、耐震性も合わせて半木造建築ながら鉄筋コンクリート造と耐用年数は同等だという。
    林野庁によると2017年3月末時点の日本の人工林のうち一般的な利用期とされる樹齢50年を超えるものはおよそ5割。木材の潜在供給量は多く、木造ビルを普及させる素地は整いつつある。
    堀部氏は「建設技術はそこまで高度ではなく、重要なのは設計だ」とみる。県産木材の普及を推進している栃木県も24年開業予定の林業大学校の校舎を木造の建築技法を設計関係者に披露する場にする計画で、「さまざまな工法を知ってほしい」(県担当者)という。
    木造ビルのもう一つのハードルはコストだ。調達時の鉄や木材の価格によるが、一般的に柱や梁の軀体(くたい)工事費だけで2~3割コストアップになると言われる。ただ、今回のビルでは270立方メートルの木材を使い、林野庁のガイドラインに基づき算出した炭素貯蔵量は177トン。脱炭素機運が追い風となり、さらに「木造ビル」は増えていきそうだ。(桜井豪)

  • AI技術も、すそ野の広い建設産業分野での利活用が進んでこそですね。

    【AIが木造文化財を火災から守る、炎や煙を解析し消火・不審者も通報…清水建設の「慈雨」】             (8月12日読売新聞配信記事より)

     清水建設は、人工知能(AI)を使って木造文化財を火災から守るシステムを開発した。カメラの映像をAIが解析し、いち早く出火を見つける。まずは、東京都内へ移設中の旧渋沢栄一邸に設置し、来年度から伝統建築物を中心にサービスの提供を始める。
     システム「慈雨」は、監視カメラとAI、消火装置が連携して消火する仕組みだ。カメラがとらえた炎や煙を解析し、自動で散水する。カメラは、離れた場所にある小さな炎も検知できる。不審者を見つけた場合は警備会社などに通報し、放火も未然に防ぐ。
     一般的なシステムは、炎が大きくならないと、センサーが働かず、消火が手遅れになる恐れがあった。消火時は、敷地内にあるすべての設備を稼働させる。このため、大量の水を使って鎮火前に水が不足したり、水圧で建物が損壊したりするリスクもあった。
     国内外では、パリ・ノートルダム大聖堂や正殿を焼失した那覇市の首里城など、木材を使った重要建築物の火災が相次いでいる。清水建設の担当者は「最先端の技術を使って、日本の文化財保護に役立ちたい」と話している。

  • 北海道新幹線で仕事をしている江別市の西路大詐欺しです本人は詐欺を認めていますこの人連絡取れません新幹線工事で仕事していますこの方

  • 多くの資材を使用する建設産業分野におけるCO2排出量削減の取り組みは、わが国の脱炭素推進やSDGs目標達成に大きく貢献することが期待されます。

    【清水建設、バイオ炭を用いてコンクリート構造物に炭素を貯留する環境配慮型コンクリートを開発 〜低炭素セメントと併用し、カーボンネガティブを実現〜】
                      (日本経済新聞8月10日配信記事より)

    清水建設(株)<社長 井上和幸>はこのほど、木質バイオマスを炭化した「バイオ炭」をコンクリートに混入することで、コンクリート構造物に炭素を貯留する環境配慮型コンクリート(以下、バイオ炭コンクリート)を開発しました。本技術は、成長過程で大気中のCO2を吸収した木材の炭化物を利用し、コンクリート内部にCO2を固定するもので、製造時に多量のCO2を排出するセメントの一部を高炉スラグで代替した低炭素セメントを併用することで、CO2の固定量が排出量を上回るカーボンネガティブを実現できます。バイオ炭コンクリートは、普通コンクリートと同等の流動性も備え、施工現場で打設できるため、幅広いコンクリート構造物への適用が見込めます。
    バイオ炭は、バイオマス原料を不完全燃焼させて炭化したもので、木材から生成したバイオ炭には、木が光合成で吸収したCO2が固定されています。農業分野では、「バイオ炭の農地施用」が国のJ-クレジット制度の対象として認められ、バイオ炭によるCO2貯留量が環境価値としてクレジット化されています。本技術では、粒状もしくは粉状にしたバイオ炭をコンクリートの混和材として利用することで、コンクリート生産に伴うCO2排出量の低減を図ります。
    混和材として利用するバイオ炭の材料には、針葉樹や広葉樹の製材時に廃棄されるオガ粉を利用します。オガ粉を炭化したオガ炭は、他のバイオ炭と比べて炭素を安定的かつ多量に固定できる特徴があり、炭素含有率は約9割、100年後の炭素残存率も約9割に上ります。混和材1kgあたりのCO2固定量は約2.7kgで、コンクリート1m3あたり60kgの混和材を添加することで、約160kgのCO2を固定できます。セメント材料に普通ポルトランドセメントを使用した場合のCO2排出削減率は67%、製造に伴うCO2排出を抑制できる低炭素セメントを使用すれば最大127%のCO2排出削減効果が得られ、カーボンネガティブを実現できます。
    バイオ炭コンクリートの強度については、一般的な土木配合(設計基準強度24N/mm2)において普通コンクリートと同等の性能を有することを硬化性状試験で確認しています。施工性についても、現場でのポンプ圧送に適応する流動性をフレッシュ性状試験で確認しており、コンクリート二次製品への適用のみならず、現場でのコンクリート施工にも広く対応できます。

  • 田町駅と羽田空港を結ぶ羽田空港アクセス鉄道新線の整備に向けた準備が着々と進められているようです。

    【羽田空港アクセス線新駅躯体/清水建設を特定/港湾空港工事初のECI/関東整備局】             (建設通信新聞8月5日配信記事より)

     関東地方整備局は、WTO対象となる「令和4年度東京国際空港空港アクセス鉄道開削部(P3駐車場前)躯体築造工事に係る技術協力業務」の公募型プロポーザルを実施した結果、清水建設を特定した。2日に990万円(税込み)で契約した。同局の港湾・空港工事初のECI(施工予定技術者事前協議)方式による案件で、羽田空港アクセス線羽田空港新駅(仮称)のホーム部躯体築造工事に向けた業務を委託する。 業務概要は計画準備、協議・報告、技術協力業務(技術提案の技術情報などの提出、その他の技術情報などの提出、設計調整協議、設計の確認、施工計画の作成、全体工事費の算出、関係機関との協議資料作成支援)、報告書作成。履行期間は2023年3月10日まで。
     発注者との間で締結する基本協定に基づき、価格などを交渉する。交渉が成立した場合、建設工事を契約する。
     同工事は、羽田空港第3駐車場(P3駐車場)前面部の空港内道路直下約24-25mに、幅21.7m、高さ20.6m、長さ約250mの躯体を開削工法で築造する。新駅ホームの一部となる。工事参考額は300億-330億円(税込み)程度。
     工事概要は地盤改良工、土工、撤去工、仮設工、調査工。予定工期は28年3月まで。
     羽田空港アクセス線は、田町駅付近と羽田空港を結ぶ空港アクセス鉄道新線となる。東京貨物ターミナル付近から羽田空港の間はアクセス新線区間(約5.0㎞)で、このうち空港島内区間(2.4㎞)の駅やトンネルの躯体部分などの基盤施設は、同局が空港施設として整備する。羽田空港新駅は1面2線の島式ホームとなる。

  • 素晴らしい情報をありがとうございます。しっかり受注があるのは良いこと。完成まで先が長いようですが確かに楽しみですね。

  • こちらは、2025年8月末には完成する予定のようです。

    【清水建設で6月着工/舞浜に750室ホテル/三菱地所】
    三菱地所は、千葉県浦安市に計画する「(仮称)舞浜ホテル新築工事」を清水建設の設計施工で進める。客室数は750室。2023年6月上旬の着工、25年8月末の完成を目指す。
     規模はS造14階建て延べ4万3600㎡。高さは55m。建築面積は3800㎡。
     建設地はJR京葉線舞浜駅から約1.5㎞南東側、ディズニーリゾートラインの東京ディズニーシーステーションから約0.6㎞東側にある東京中央木材市場(千鳥13-1ほか)敷地2万1003㎡。
     敷地内には東京中央木材市場(浦安市)の本社などの建物があり、現在も営業している。土地の売買契約は20年8月に締結済み。
     一方、東京中央木材市場は現在、富里市の東関東自動車道酒々井IC近くで、本社や木材卸売市場などの新築工事を不二建設の設計施工で進めている。12月に浦安から移転する予定だ。        (建設通信新聞8月10日配信記事より)

  • 完成予定が2038年度とのことで、まだ大部先のようですが、都心最大級とのことで、出来上がりが楽しみな、わくわくするプロジェクトですね。

    【東京都都市整備局/23年度着工へ施行認可/内幸町一丁目南再開発】
    東京都都市整備局は10日、中央日本土地建物と東京電力パワーグリッド、 TF内幸町特定目的会社の3社による「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」の個人施行を認可する。 千代田区内幸町1丁目地内を再開発する。2022年度の権利変換計画認可、 23年度の着工を経て、38年度の完成を目指す。
     規模はA-Cの3棟で構成する総延べ約29万0970㎡。最大規模となるA棟(サウスタワー)は高さ約230mの地下3階地上46階建て。事務所や宿泊施設、ウェルネス施設、店舗を設ける。B棟は地下4階地上1階建てで、事務室と機械室を備える。C棟は2階建ての店舗となる。
     地上広場約6000㎡や二つの立体広場空間、歩行者通路なども整備する。基本設計は日建設計が担当している。
     施行区域は内幸町1丁目地内の敷地約2.0ha。対象地には東京電力本店ビル、みずほ銀行内幸町本部ビルがある。みずほ銀行内幸町本部ビルは、テナントの原状回復工事を清水建設が施工している。
     内幸町1丁目地区では、三井不動産など10社が「(仮称)内幸町一丁目街区開発計画」を計画している。北地区、中地区、南地区の3街区に分け、再開発施設を整備する。総延べ約110万㎡に及ぶ都心最大級の再開発プロジェクトとなる。
                      (建設通信新聞8月10日配信記事より)

  • 日本の最先端の建設技術を内外にアピールするプロジェクトになりそうですね。

    【東京海上HD、東京海上日動/世界最大規模の木材使用】
     東京海上ホールディングスと東京海上日動火災保険は、東京都千代田区で計画する東京海上日動ビルと新館を一体で建て替える新・本店ビルの施工者を竹中工務店・大林組・清水建設・鹿島・大成建設・戸田建設JVに決めた。世界最大規模の木材を使用する木造ハイブリッド構造を計画しており、10月に既存建物の解体に着手し、2024年10月の着工、28年度の竣工を目指す。 新・本店ビルの規模は、S・木・SRC造地下3階地上20階建て塔屋2層延べ約13万㎡。建設地は丸の内1-6-1。デザインと設計はレンゾ・ピアノ氏が主宰する設計事務所「Renzo Piano Building Workshop」(RPBW)と三菱地所設計が担当している。
     構造部材である柱・床に国産木材を大量に使用し、高さ100mの『木の本店ビル』を建設する。木材使用によって、 建築時のCO2排出量を3割程度削減するほか、高効率の設備や地域冷暖房も採用する。 木材を使用した柱・床はガラス面で外側から見えるように配置する。建物全体を立方体(キューブ)のデザインで統一した。 屋上の庭園とエントランス中央の中庭、ビル周囲の樹木は皇居外苑とを結びつける役割を果たし、 ビルを訪れる人が季節や自然を感じる空間を生み出す。
    (建設通信新聞8月2日配信記事)

  • 7月のあのタイミングの大和証券の目標株価の引き上げはなんだったのだろうか。

    古典的すぎて…のパターンなのか、その後の株価が間違いなのか…

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