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大手消費者金融として有名なアコムとプロミス。お金を借りるならプロミスとアコムのどっちがいいのか、審査が甘いのはどちらなのかなど、両者の違いを知りたい人は多いでしょう。
そこで今回は、アコムとプロミスの特徴を徹底比較します。金利や借り方、無利息期間などの違いを解説するので、記事を読んでどちらが自分に合っているかを考えてみてください。
元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当
大島凱斗
元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。
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目次
アコムとプロミスの違いについて項目別に解説します。金利や融資上限額、無利息期間なども紹介するので、プロミスとアコムのどっちが借りやすいのかを考えながら読み進めてみてください。

出典元:Getty Images
アコムとプロミスの金利を比較すると、最低金利・最高金利ともにアコムのほうが低く設定されています。アコムの実質年率が年2.4〜17.9%であるのに対し、プロミスは年2.5〜18.0%です。
カードローンでは、初回利用時や少額の借入れの場合、基本的に最高金利が適用されます。また、借入金額が高額になると、実質年率は低くなるのが一般的です。
わずかな差ではありますが、アコムのほうが返済負担が軽くなる可能性があるといえます。

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融資上限額を比較すると、アコムもプロミスも800万円までです。
しかし、アコムとプロミスは貸金業者に該当するため、貸付金額は他社借入額も含めて年収の1/3以下に制限されます。これは貸金業法の総量規制で定められたルールです。たとえば、融資上限額800万円まで借入れるには、年収が2,400万円以上でなければいけません。日本の平均年収を考えると、上限いっぱいまで借りられる人は少ないでしょう。
また、個々人の利用限度額は審査によって決定されます。高額の借入れをしたい場合は融資上限額も気になるポイントですが、必ずしも上限額いっぱいまで借りられるわけではなく、年収や返済能力などに応じて利用限度額が決まることを理解しておきましょう。
※参考:日本貸金業協会「お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)」(外部サイト)

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アコムとプロミスの審査通過率に大きな差はなく、いずれも審査が甘いとはいえません。以下のデータは両社の月次レポートに記載されている、2024年7月の新規貸付・成約率の割合です。
<アコム>
<プロミス>
差はわずか3.1%であり、審査状況は一人ひとり異なるため、どちらかが通過しやすいとは一概にいえません。
審査が不安な人は、簡単な質問に答えるだけで借入れの可能性がわかる「借入診断」を利用してみてください。借入診断はアコムなら3秒、プロミスなら1秒で結果がわかる便利なサービスです。いずれも簡易的な診断なので、実際の審査結果は異なる可能性がありますが、申込みを検討する際の参考になるでしょう。
※参考:アコム「マンスリーレポート 2025年3月期 上期」(外部サイト)/2024年12月26日時点でSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の公式サイト(外部サイト)上で公開されていた、SMBCコンシューマーファイナンス「電子公告」資料上のデータを参照

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無利息期間は、アコムが初回契約日の翌日から30日間、プロミスが初回借入日の翌日から30日間です。契約してもすぐに借入れしない場合は、プロミスのほうが実質的に無利息期間が長く適用されます。
急ぎの融資を希望していて、契約後すぐに借りるのであれば、どちらのカードローンでも大きな差はありません。

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審査状況にもよりますが、アコムもプロミスも即日融資が可能です。申込みから融資まで最短でプロミスは3分、アコムは20分で完了します。どちらも24時間365日申込みできるため、急ぎでお金を借りたいときでも便利です。
最短で融資を受けたいなら、審査通過後に銀行振込みで借入れることをおすすめします。アコムもプロミスも、審査後に振込依頼をして融資を受けるまでの時間は最短10秒です。
ただし、金融機関の営業時間やメンテナンスなどの状況によっては、入金までに時間がかかる場合もあることを覚えておきましょう。
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表
飯田道子
審査のスピードは申込み状況によって変わります。どちらのほうが早いのか一概にいうことは難しいのですが、コールセンターで混み具合などを確認し、平日の昼間など空いている時間帯に申込めば、謳っている最短時間で借入れできる可能性が高くなります。

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アコムは20歳以上しか利用できませんが、プロミスは18歳から申込みが可能です。年齢要件を比較すると、アコムは20~72歳、プロミスは18~74歳と、プロミスのほうが対象年齢の幅が広いことがわかります。
18・19歳でカードローンの利用を検討しているなら、プロミスを選ぶとよいでしょう。ただし、定時制高校生や高等専門学校生を含む高校生は、年齢要件を満たしていても申込みができないので注意してください。
なお、アコム・プロミスともに、安定した収入を得ていることが申込み条件として定められています。収入を得ていれば主婦(主夫)や学生でも申込めますが、収入が年金のみの人は利用できないことを覚えておきましょう。

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申込み方法と借入方法、返済方法はアコムもプロミスもほぼ同じです。
申込み方法は、どちらもWebや公式アプリ、自動契約機、電話から選べます。無人で申込みができる自動契約機は、アコムが全国に580カ所ほど、プロミスは300カ所ほど設置されているので、公式サイトで設置場所を確認してみましょう。
借入れに関しては、アコムもプロミスも振込み・ATMでの手続きに対応しています。返済はどちらもインターネットとATM、振込み、口座振替が利用可能です。プロミスはアプリでためたVポイントを返済に充てることもできるので、より利便性が高いといえるでしょう。
ATMの台数は、2025年3月時点でアコムが自社ATM569台・提携ATM63,928台に対し、プロミスは自社ATM295台・提携ATMが106,637台です。外出中にコンビニなどですぐに借入れ・返済したい人は、ATM台数が多いプロミスから検討するとよいでしょう。
※参考:アコム「データブック 2025年3月期 期末」(外部サイト)/SMBCコンシューマーファイナンス「決算関連資料 データブック 2025年3月期 通期」(外部サイト)/SMBCコンシューマーファイナンス「会社概要」(外部サイト)

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アコム・プロミスともに、Webやアプリでの審査申込みは24時間いつでも可能です。土日や祝日も申込めるので、平日に手続きする時間がとりにくい人にもおすすめのカードローンだといえます。
電話・自動契約機からも申込めますが、それぞれ受付時間が異なるので注意しましょう。アコムでは電話申込みを24時間受け付けているのに対し、プロミスは土日祝日を含む9:00~21:00です。また、自動契約機の受付時間は両者とも9:00~21:00ですが、一部店舗では営業時間が異なるため、事前に最寄りの店舗の営業時間を確認しておきましょう。
審査対応時間は、アコムが9:00~21:00です。プロミスでは、オペレーターによるとWeb・電話申込みは8:00〜22:00、自動契約機は9:00〜21:00に審査が実施されます。
ただし、夕方以降や土日祝日など混雑しやすいタイミングに申込むと、受付が翌日以降になる可能性があります。即日融資を希望する場合は、なるべく平日の早い時間帯に申込みましょう。

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月々の最低返済額は、アコムとプロミスで計算方法が異なります。アコムは利用限度額と借入残高をもとに計算する仕組み、プロミスは最終の借入後残高をベースとして算出する仕組みです。
アコムの最低返済額は、借入残高×一定の割合で算出できます。一定の割合は利用限度額によって異なり、それぞれの割合は以下のとおりです。
返済金額に千円未満の端数がある場合、切り上げて計算します
利用限度額は利用者によって変わるため、借入残高が同じでも最低返済額は異なる可能性があります。たとえば借入残高が5万円の場合、利用限度額が30万円なら毎月3,000円(=5万円×4.2%)の支払いが必要ですが、利用限度額が50万円なら最低返済額は2,000円(=5万円×3.0%)です。
一方のプロミスでは、最終借入後の残高によって最低返済額が変動する残高スライド元利定額返済方式を採用しています。プロミスの最低返済額の計算方法を確認してみましょう。
返済金額に千円未満の端数がある場合、切り上げて計算します
アコムでは借入残高に加えて、利用限度額によっても最低返済額が変わるため、プロミスと比べてやや把握が難しいといえます。アコムの公式サイト(外部サイト)・プロミスの公式サイト(外部サイト)では毎月の返済額を一覧でチェックできるので、滞りなく返済を進めるためにも事前に確認しておきましょう。

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返済期日に関しては、アコムのほうが柔軟に対応できます。アコムの返済期日は35日ごとか毎月指定日から選べるため、給料日の翌日などを返済日に指定することも可能です。ただし、口座振替の場合は6日と決められているので注意してください。
一方、プロミスの返済期日は5日、15日、25日、末日のいずれかのみです。また、プロミスでは返済期間が最長6年9カ月、返済回数は80回までと決まっていますが、アコムは最長9年7カ月で100回までなので、この点もアコムのほうが自由度が高いといえるでしょう。

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アコムもプロミスも、原則として勤務先への在籍確認の電話は行っていません。(※原則、電話での確認はせずに書面や申告内容での確認が実施されます)
ただし、審査状況によっては電話で在籍確認を行う場合があります。たとえば、新しい職場で働き始めたばかりだと、勤続年数の短さから電話による在籍確認が行われるかもしれません。また、職場をいくつか転々としている場合なども、勤務先に連絡がくる可能性が高くなります。
とはいえ、本人の同意なしに電話がくることはないので安心してください。勤務先に電話をかける際も、アコムやプロミスを名乗らず個人名でかけてくれます。それでも在籍確認について不安がある場合は、コールセンターへ個別相談の連絡をしてみましょう。書類での在籍確認にしてもらえる可能性があります。

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アコムとプロミスは、どちらも申込みから返済までWeb完結で手続きできます。本人確認書類の提出などもネット上で完了するため、原則として自宅や勤務先に郵送物が届くことはありません。利用明細などをWeb上で受取れるサービスに登録しておけば、自宅へ明細書が届くことも避けられます。
ただし、毎月の返済が滞るとアコムやプロミスから電話がかかってきたり、郵送物が届いたりする可能性があるので、滞納しそうになったときは早めに相談しましょう。

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アプリの基本的な機能はどちらも同じですが、毎月の返済やログインでVポイントがたまるプロミスのほうが、より利便性が高いといえます。たまったVポイントは、最大1ポイント=1円分で月々の返済やショッピングに利用可能です。
アコムの公式スマホアプリ「myac」では、プロミスと同様に必要書類の提出や借入れ・返済などができるものの、ポイントサービスは行っていません。Vポイントを効率よくためたいなら、プロミスを選択肢に入れてみてください。

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プロミスでは、女性専用の電話問い合わせ窓口や女性向けローンを提供しています。アコムには同様のサービスがないため、カードローンの申込みに不安がある女性はプロミスから検討するとよいでしょう。
プロミスのレディースコールでは、カードローンの申込みや借入れなどに関する相談・質問に女性オペレーターが対応してくれます。電話番号は0120-86-2634、受付時間は9:00~21:00です。
女性専用カードローンのレディースキャッシングは、アルバイトなどで安定した収入があれば主婦や学生でも申込みができます。Webだけでなく、レディースコールから申込みや借入れの依頼もできるため、疑問点を相談しながら手続きを進めたい人はぜひ活用してみてください。
アコムかプロミスのどちらを利用するか迷った際は、それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。以下では、比較してわかった両者の特徴をまとめて紹介します。

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アコムの大きなメリットは、返済日の自由度が高く、目的や給料日などに合わせて柔軟に利用できる点です。最短20分の即日融資にも対応していて融資スピードが速いため、急な出費が発生した場合にも役立つでしょう。
また、アコムの最高金利は年17.9%、最低金利は年2.4%と設定されています。プロミスやレイク、アイフルなどほかの消費者金融カードローンと比べてわずかな差ではありますが、返済期間が長くなるほど、または借入金額が高くなるほど利息負担を軽減できる可能性があります。
一方で、アコムでは無利息期間が初回契約日の翌日から始まります。契約後すぐに借入れをしない場合は、無利息期間の恩恵を受けにくいので注意してください。

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プロミスのメリットは、申込みのタイミングや審査状況にもよりますが、融資までの時間が最短3分とスピーディなところです。加えて、無利息期間が初回借入日の翌日からスタートするので、すぐにお金を借りる予定がない人も有効活用できるでしょう。
アプリでのポイントサービスや、女性専用ダイヤル・ローン商品を提供しているのも特徴です。アプリでの返済・ログインでたまるVポイントは、さまざまなお店での買い物に使えるほか、毎月の返済にも充当できます。
一方で、プロミスでは返済日を毎月5日、15日、25日、末日のいずれかしか選べません。給料日などに合わせて返済日を指定したい人にとっては、注意すべきポイントといえます。
アコムとプロミスのどちらがおすすめかは、個々の重視するポイントによって異なります。ここでは、サービスが向いている人の特徴をそれぞれ紹介するので、プロミスかアコムのどちらにしようか迷っている人は参考にしてみてください。

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返済日を自分の都合に合う日に設定したい人にはアコムがおすすめです。口座振替の場合は6日と決められていますが、それ以外の返済方法なら返済日を自由に決められるため、はじめての人でも無理なく返済しやすいカードローンです。
また、アコムでは電話申込みに24時間対応しているため、日中に時間をとりにくい人や、夜間にオペレーターと相談しながら申込みたい人にも向いています。ただし、18:00以降に電話をした場合は、受付が翌日以降となる点に注意しましょう。
ちなみに、アコムは利用者数の多さも特徴です。プロミスが約166万人であるのに対し、アコムの利用者数は約190万人。利用者数が多いということは、アコムを継続利用したいと考える人の割合が多いともいえます。人気の高さも重視して消費者金融を選びたいなら、アコムから検討してみるとよいでしょう。
※1 2024年8月時点、無担保ローンの利用者数
※2 営業貸付金残高を有する口座数。DATA BOOK(2026年3月期第1四半期決算)(外部サイト)から引用
アコムの評判が気になる人は、以下のページを参考にしてください。実際にアコムを利用したユーザーのクチコミを確認できます。

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無利息期間の開始基準は「初回契約日の翌日」からが一般的です。一方で、プロミスの無利息期間は初回借入日の翌日から30日です。自分の利用開始のタイミングに合わせて無利息期間を活用できるため、よりメリットを享受しやすいと言えます。
また、スマホアプリの利便性を重視したい人は、プロミスの利用を検討してみましょう。プロミスのアプリでは、普段の買い物や返済などに使えるVポイントをためられます。
また、プロミスは18歳以上かつ20歳未満の人にも適したカードローンです。アコムは20歳以上でなければ利用できませんが、プロミスでは定時制高校生・高等専門学校生を含む高校生を除いて、安定した収入があれば18歳から申込めます。
プロミスの評判が気になる人は、以下のページを参考にしてください。実際にプロミスを利用したユーザーのクチコミを確認できます。

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アコムとプロミスの両方に申込むことは可能ですが、多重申込みを疑われる可能性があるため注意してください。多重申込みの状態は申込みブラックと呼ばれ、返済能力がないとみなされて審査に落ちるケースがあります。
基本的には自分に合うほうを比較検討し、どちらか1社に絞って申込みましょう。どうしても決めきれない場合でも、期間を空けて1社ずつ申込むことが大切です。カードローンの申込み履歴は半年程度登録されるため、少なくとも6カ月は空けるのが無難といえます。
アコムとプロミス以外のカードローンも幅広く検討したい人は、以下のページをチェックしましょう。各金融機関のカードローンをランキング形式で紹介しています。
金利が安い消費者金融・銀行系カードローンはどれかなど、特徴ごとに絞り込むことも可能です。借入先を比較検討する際はぜひ参考にしてください。
記事提供元: mybest
2022/12/20公開
2026/2/12更新
※本記事に掲載されている情報は2026年2月12日時点のものです。お申込みの際は各社公式サイトに記載の最新の情報を必ずご確認ください。
※本記事の情報は、各ローン会社の提供する個別の商品の内容等を保証するものではありません。また、情報の正確性等についても、これを保証するものではありません。本記事の情報を基に被った一切の損害について、LINEヤフー株式会社は一切の責任を負いません。本記事の情報を営業等に利用すること、第三者への提供目的等で利用すること等を固く禁止します。
※2022年4月の改正民法の施行により、成年年齢が18歳に引き下げられており、記事中における成年・未成年の対象についても変更が生じております。利用条件など各社の求める申込み資格の変更については、事業者ごとに判断が分かれておりますので、お申込みの際は各社の申込みページに記載の最新の情報を必ずご確認ください。
※当ページで掲載している金利(実質年率)が最新の金利と異なる場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表
飯田道子
大手消費者金融で無利息期間を設けている会社は数社ありますが、一般的に無利息期間の起算日は初回契約日の翌日からです。ただし、プロミスは初回借入日の翌日から無利息期間がスタートします。すぐに借りる必要がない人があらかじめローンカードを作っておいたとしても、無利息期間を無駄なく使える点はメリットです。